- ・ 予防接種だけでインフルエンザを防ぐのは難しい?その理由
- ・ 一ヶ月で使われるケの意味
- ・ 「かぼちゃ=パンプキン」ではない!?その違いとは
- ・ 一姫二太郎の本当の意味
- ・ なぜコンニャクはカロリーが低いのか?
- ・ 缶コーヒーのブラックはなぜ不味いのか?の答え
- ・ 目白押しの意味と語源とは
- ・ 牡蠣は二日酔いに効く?本当にアルコールを分解するのか?
- ・ 学校の黒板・机・椅子はいくらする?その値段とは
- ・ そうだったのか!飛行機が離着陸時に機内を消灯する理由とは
- ・ 鳥が原因でスペースシャトル打ち上げが延期になったことがある!?
- ・ 風呂に入ると指にシワができる理由とは
- ・ ハチミツを1瓶作るのにミツバチは何匹必要なのか?
- ・ お子様ランチの原価率ってかなり高い!?その理由
なぜ太陽と月は同じ大きさに見えるのか?
最終更新日:2020/10/21

地上から、太陽や月を見ると同じ大きさに見えると思います。
では、太陽と月は同じ大きさなのでしょうか?
実際の大きさ
太陽と月の直径はそれぞれこのようになっています。
太陽:約139万2000キロメートル。
月:約3475キロメートル。
この数字からわかるように、太陽は月よりも約400倍ほど大きいです。
それなのに、なぜ太陽と月の大きさはほぼ同じなのでしょうか?
地球からの月と太陽の距離
地球から月と太陽の距離は次のようになっています。
太陽:約1億4960万キロメートル。
月:約38万キロメートル。
知っている人は多いと思いますが、地球から月と太陽の距離を見てみると
太陽は月よりも、およそ400倍遠い所にあります。
なので、同じ大きさに見えるのです。
しかし、昔はそうではなかったようです。
昔の月距離
月は地球に近い場所にあった。
実は月が出来た頃は、地球に近い場所にありました。
しかし、だんだん遠くなってきているのです。
現在でも、年に約3~4センチメートルほど遠くなっているとされています。
なので、ほんのわずかではありますが、月は小さくなっているのです。
~
ちなみに、地球はどんどん軽くなっているというのは知っていますか?
・地球はどんどん軽くなっている!?その理由
--
以上、なぜ太陽と月は同じ大きさに見えるのか?でした。
他の宇宙の雑学
他の雑学(ランダム表示)
--