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会議やプレゼンは話す速さが重要と言われる理由とは?
最終更新日:2020/10/21
会議やプレゼンで熱弁ふるっているつもりでも
相手になかなか伝わらなかったという人も居ます。
そんな人は実は「早く話している」可能性があります。
実は早く話すと失敗することが多いようです。
なぜ早口はダメなの?

聞き手の注意が散漫になるから。
一対一で話す場合は、聞き手はその話に耳を傾けますが
会議やプレゼンの大人数の場合、聞き手の注意がどうしても散漫になるので
早口だと、内容が伝わらない事が多くなってしまうのです。
どう話したほうがいいの?

ゆっくり話すと説得力が増す。
日本では、話し方のスピードはゆっくりの方が良い。
ゆっくり話すことで、信頼感のほかにも落ち着きのある人物とみられるため
話にも説得力があるように聞こえます。
しかし、ゆっくりしすぎると逆効果なので
普段話すスピードより、ほんの少し落として話してみましょう。
アメリカでは少し違う

アメリカでは、やや早めに話すと説得力が増す。
アメリカは日本と違い、やや早めの話し方の方が説得力が増すと言われています。
アメリカの研究で、話す速さと説得力の関係性を調べたところ
スピーチの速度が速い人は「知的で活動的かつ客観的」な人物とみられて
「話にも説得力がある」と感じるようです。
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会議、プレゼンなどの人前で説明を行う時は、緊張のあまり「あがってしまう」という事はないでしょうか?
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以上、会議やプレゼンは話す速さが重要と言われる理由とは?でした。
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