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なぜ東京ドームは大きさの基準になっているのか?
最終更新日:2020/10/21
「この敷地の規模は東京ドーム○個分です」
土地の広さや規模などを東京ドームの個数で例えると思いますが
なぜ、東京ドームが大きさの基準になっているのでしょうか?
なぜ東京ドームなのか?

画像引用元:wikipedia「東京ドーム(単位)」
その時代を表す顔となる建造物となるから。
「東京ドーム」と聞いて知らないという人はあまりいないと思います。
つまり、現代において知名度の高い「顔」となる建造物なので東京ドームが使われているのです。
また、地域によっては北海道では札幌ドーム、大阪は大阪丸ビルや甲子園球場など
地域の顔となっている建造物を規模や大きさを示す目安になっているのです。
東京ドームがない時代は何で表していた?

画像引用元:wikipedia「霞が関ビルディング」
霞が関ビルディングで大きさを表していた。
1988年に建てられた東京ドームですが、東京ドームがない時代はどのようにしていたのかというと
1968年(昭和43年)の霞が関ビルディング(霞が関ビル)で大きさを表していました。
その他にも、後楽園球場などでも大きさが例えられていました。
また、霞が関ビルがない時代は何を例えられていたかというと、
1923年(大正12年)に建てられた丸の内ビルディング(丸ビル)が大きさの基準となっていました。
どんどん大きくなる基準となる建造物

丸ビルから霞が関ビル、東京ドームと大きさを表してきた建造物ですが
それぞれの大きさ(容積)は次のようになっています。
・丸ビル:26万立方メートル
・霞が関ビル;52万立方メートル
・東京ドーム:124万立方メートル
このように、ほぼ倍々に増えていっています。
これらはすべてその時代を表す顔だったので、
次の時代では東京ドームの倍の大きさの建造物が基準になるかもしれません。
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ちなみに、東京タワーが333mの理由は知っていますか?
・東京タワーが333mの理由とは
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以上、なぜ東京ドームは大きさの基準になっているのか?でした。
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