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なぜ必要?カニ缶の中に紙が入っている理由とは
最終更新日:2020/10/21
カニ(蟹)缶を開けると、白い紙の中にカニが包まれています。
では、なぜ紙が必要なのでしょうか?
加工&画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/maruyasuisan/c-otamesi-c/#c-otamesi-c
紙がなかったらどうなる?

黒く変色してしまう可能性がある。
缶詰に入ってもカニはやはり高級品。
紙が入っているのは高級感を出すためかと思うかもしれませんが、元々はそうではありませんでした。
カニの肉のたんぱく質には硫黄分を含んだ成分が多く、この成分と缶の鉄が結合すると
硫化鉄となり、黒く変色してしまう可能性があります。
カニを包んでいる紙は

加工&画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/hpserve/1357-10358-1/
「硫酸紙」という特別な紙。
カニ缶の中にあるあの紙は「硫酸紙(酸性パーチ)」と呼ばれるもので
耐水性や耐油性に優れており、カニと缶が接触するのを防ぐためのものなのです。
本当は
現在はそこまで黒くなる心配は減っている。
最近では樹脂コーティングされているので、カニが黒くなる心配は減っていますが
身崩れを防ぐこともでき、なにより「高級感」があっていいことから今でも紙で包んでいるのです。
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カニと言えば、タラバガニはカニではないというのは知っていますか?
・タラバガニはカニじゃない?タラバガニ雑学
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以上、なぜ必要?カニ缶の中に紙が入っている理由とはでした。
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