- ・ なぜ時間が経つとレシートの文字は消えるのか?
- ・ 「見るな!」と言われると余計に見たくなる現象の名前
- ・ 日清のカップヌードルの待ち時間が3分なのは人間心理が関係している
- ・ 血は主食ではない!?蚊は血以外にも吸っているものとは
- ・ 結婚指輪はなぜ左手の薬指にはめるのか?
- ・ 食べ放題の「バイキング」は日本でしか通じない!?
- ・ ピンハネとは何割の利益を取ることを指すのか?
- ・ 「相撲取り」「力士」「関取」の違いと意味とは?
- ・ 木陰が涼しい理由とは
- ・ 公式競技の玉入れの高さが4.12メートルの理由
- ・ 海外でのタブー!日本人が知らない海外で忌み嫌われている「邪視」とは?
- ・ 足し算によって名前が決まった銀行がある。その面白い由来とは?
- ・ スワンボートはいくらする?その1艘の値段とは
- ・ 地球からは月の裏側を見ることが出来ない!?その理由
うどんをこねるのに塩が必要な理由
最終更新日:2020/10/21
うどんの小麦麺は小麦粉に塩と水を加えてこねます。
小麦粉と水が必要なのはわかると思いますが、なぜ塩が必要なのでしょうか?
シンプルに言うと

うどんの風味を良くするため。
うどんに塩を入れる理由は、うどんの風味を良くするという意味が含まれています。
しかし、他にも大事な目的があります。
なぜ塩を入れる?

うどんならではの食感を生むため。
塩水でこねた場合は、水だけでこねた場合に比べ
小麦粉に含まれている「グルテン」が、しっかり形成されるため
あのうどんの食感が生まれるのです。
さらに塩が持っている働き

少し寝かせるときに、生地がダレるのを防ぐため。
塩のもう一つの働きは、たんぱく質の分解酵素の働きを抑制する働きがあります。
うどんの生地は、こねたあとに少し寝かせてから、のばし作業が行われます。
しかし、そのまま寝かせた場合、たんぱく質の分解酵素の作用によって生地がダレてしまうので
それを防ぐために、塩を入れているのです。
塩入れているなら、しょっぱいのでは?
8割以上は湯の中に溶け出てしまう。
うどんの生地に、塩を入れているなら「しょっぱくなるのでは?」と思うはず。
でも、実際食べてもしょっぱいとは全然感じません。
うどんの中に含まれている塩分は、手打ち麺だと4~6%、機械打ちで2~4%程度です。
また、うどんを茹でているときに、その中の8割以上は湯の中に溶け出てしまうので
しょっぱいと感じることはないのです。
~
ちなみに、うどんはいつから食べられるようになったのか知っていますか?
・うどんはいつから食べられるようになった?その歴史
--
以上、うどんをこねるのに塩が必要な理由でした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--














