- ・ 日本発のチェーン店は現在で言う100円ショップ。由来と歴史が面白い。
- ・ 「海の掃除屋」と呼ばれる魚とは
- ・ ラスベガスのホテルの窓が開かない理由とは?
- ・ ペットボトルの「ペット」とはどういう意味?その名前の由来
- ・ 手配写真を普及させた人は手配写真で捕まった
- ・ 牛が草だけ食べて大きくなる理由
- ・ 地球最強の生物とはどんな奴なのか?
- ・ しのぎを削るの意味と語源とは
- ・ ペプシコーラの「ペプシ」とは何なのか?
- ・ イルカがジャンプするのはなぜ?
- ・ 大昔のチョコレートは香辛料が入った苦い飲み物
- ・ ごぼうの正しい保存方法と保存期間
- ・ ケガをした手で触ってはいけない!?アマガエルの皮膚の秘密
- ・ 世界一長い昆虫は何?
きっかけが凄い!サッカーのスローインはなぜ両手で投げる?
最終更新日:2020/10/21

サッカーの試合では、ボールがラインを割ると「スローイン」で再開されることがありますが
その際は両手で投げなければならないのです。
では、なぜ両手で投げるようになったのでしょうか?
なぜ両手なのか?
片手だと50メートルくらい投げる選手がいたから
実は、昔は片手でスローインしても良かったのです。
しかし、両手投げじゃないとダメになったのは「ウイリアム・ガン」という選手が関係しています。
彼は片手でスローインすると、約50メートルほど投げることができる強肩だったのです。
50メートルはサッカーフィールドの半分ぐらいの距離でした。
さすがに・・・
「さすがに駄目」という意見から、スローインのルールが改正。
そのため、彼のスローインは大きな戦力となり、
相手からすると脅威でしかないため、「さすがに駄目だろう」という意見が高まり、
スローインのルールが改正され、1882年からは両手投げとなったのです。
珍しいスローインがサッカーには存在する。
画像引用元:wikipedia「スローイン」
前方転身の勢いを利用したフリップスローと呼ばれるスローインがある。
スローインで30メートル以上先を狙うものをロングスローと呼びます。
サッカーでは前方転身の勢いを利用した「フリップスロー」または「ハンドスプリングスロー」と呼ばれるスローインが存在します。
しかし、これを行う人は少ないです。
Youtubeに動画がありましたので、貼っておきます。
~
ちなみに、サッカーのユニフォームに光沢がある理由は知っていますか?
・なぜサッカーのユニホームの生地は光沢があるのか?その理由
--
以上、サッカーのスローインは両手ではないといけない理由でした。
他のスポーツの雑学
他の雑学(ランダム表示)
--