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客が勘定のことを「お愛想」と呼ぶのは間違い?!その理由とは
最終更新日:2020/10/21
画像引用元:wikipedia「カルトン」
飲食店、特に寿司屋や小料理店などで食べたりすると
「お愛想(おあいそ)」と使ったりもします。
しかし、客が勘定の時にお愛想と言うのは実は間違っているのです。
お愛想の意味

お愛想とはお店側が言う言葉。
この意味には諸説あり一説には、お愛想とは客が勘定の時に店の人が
「お勘定のことなどお伺いしまして、さぞかし愛想の悪いこととは思いますが」という言葉から由来しており
この言葉を言いながら客に値段を示したことから来ているようです
なので、お愛想は店側が使う言葉なのです。
お愛想ではなく何と呼ぶのが正しい?

客はお勘定と言うのが正しい言い方。
客が勘定を申し出るときは、勘定の言葉そのままに
「お勘定お願いします」と言うのが正しい使い方になります。
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以上、客が勘定のことを「お愛想」と呼ぶのは間違い?!その理由とはでした。
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