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みかん色ガードレールが存在する
最終更新日:2020/10/21
画像引用元:wikipedia「ガードレール」
ガードレールと聞くと、白い色をしたものが一般的ですが
みかん色があるのをご存知でしょうか?
みかん色のガードレールがある県とは?

画像引用元:wikipedia「ガードレール」
みかん色をしたガードレールがあるのは山口県。
1963年(昭和38年)の国民体育大会にあたって
当時の山口県知事のもと、みかん色(黄色)に塗り替えることが提案されたと言われています。
なぜみかん色に?

画像引用元:wikipedia「ナツミカン」
県の特色をアピールするため、山口県の特産である「ナツミカン」の色にした。
景観整備の一環として設置された、みかん色のガードレールは
山口県の特産である「ナツミカン」の黄色に統一しました。
現在では、山間部などで見かけるこの黄色いガードレール。
山の緑の中だと良く目立つため、道路がわかりやすいと好評のようです。
しかし、ナツミカンが多く栽培されている山口県の萩市では、茶色いガードレールなどが増えており
現在では、黄色いガードレールは設置場所は少なくなっているそうです。
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以上、みかん色ガードレールが存在するでした。
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