- ・ サービスエリアが50キロおきに設置されている理由
- ・ キャビアが高級食材の理由とは
- ・ トイレットペーパーの幅はなぜ114ミリなのか?
- ・ 東京タワーが333mの理由とは
- ・ なぞなぞの「なぞ」って何?その由来
- ・ 日本の電車のリクライニングシートはアメリカ人のわがままで生まれた
- ・ 飛行機で宇宙までいけない理由
- ・ 腐っていないのに豆腐と呼ばれている理由
- ・ オリンピックで4位以下は何が貰えるのか?
- ・ 年会費有料のETCカードはすぐに解約した方が良い
- ・ 人間は怒ると本当に頭に血が上るのか?なぜくらくらに?
- ・ 瀬戸際の意味や語源とは
- ・ 碁盤の足の形の意味や由来とは
- ・ 交番の警官からお金を借りることができる制度がある
ランニングマシンはもともと健康器具ではなかった
最終更新日:2020/10/21
ランニングマシン(ルームランナー)というと、トレーニングジムやフィットネスクラブに置いてある
回転ベルトの上を歩いたり、走る事が出来る健康器具ですが、昔は違っていたようです。
健康器具ではなく・・・

もともと刑務所の拷問器具だった。
ランニングマシンは英語で「トレッドミル」と言います。
トレッドミルは、19世紀初めにイギリスの刑務所で懲罰として使われていた拷問器具から来ています。
1865年の監獄法で16歳以上の囚人は、
最初の3か月間は、トレッドミルの懲罰を受けていたそうです。
拷問器具から医療器具へ

医療用のためのトレッドミルを開発。
1954年には、ワシントン大学のロバート・ブルースとウェイン・クイントンが
心臓や肺の疾患を診断するための医療用トレッドミルを開発し、それが後に健康器具として世界に広まったとされています。
トレッドミルを応用した診断

冠動脈の動脈硬化の診断に利用されている。
トレッドミルを使った応用として、運動負荷検査というものがあります。
これは、狭心症や心筋梗塞などの原因となる冠動脈の動脈硬化の診断に利用されています。
心臓に負荷をかけることで、心電図に不整脈がないかを確認する
安価で高い精度のある診断方法です。
~
狭心症といえば、爆薬のニトロがなぜ心臓に効くのか知っていますか?
・爆薬のニトロがなぜ心臓に効くのか?
--
以上、ランニングマシンはもともと健康器具ではなかったでした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--














