- ・ 緊急電話番号が119や110の理由とは?
- ・ 夜中の蚊を近寄らせないようにする簡単な対策とは?
- ・ 畳の合わせ目に寝ると風邪をひく
- ・ コンビーフの缶詰が台形になっている理由とは
- ・ なぜ必要?カニ缶の中に紙が入っている理由とは
- ・ きぬぎぬの別れの意味と語源とは
- ・ 「なんで自分ばかり…」と思う癖を無くすコツ
- ・ ラムネの由来となった飲み物とは?
- ・ カンガルーの誕生日は出産した日ではない?
- ・ 宅配クリーニングの利用増に伴い苦情が増加。注意点を知ろう。
- ・ なぜ黒板をひっかいたときのキー音を不快に感じるのか?
- ・ 盲導犬の指示(命令)はなぜ英語なのか?
- ・ コーヒー豆の種類による味の違いを知る一番良い方法
- ・ いくら?救急車1台の値段とは
なぜ風呂に敷いてないのに風呂敷と呼ぶ?その名前の理由とは
最終更新日:2020/10/21
画像引用元:http://sousounetshop.jp
風呂敷と言えば、何でも包めて持ち運びの便利な布のことですが
なぜ「風呂」敷なのでしょうか?
なぜ風呂敷なのか?

画像引用元:http://store.shopping.yahoo.co.jp
もとは風呂敷は風呂場で使うものだった。
奈良時代から衣類を包むための「平包(ひらつつみ)」と言う布があり、
自分の着物と他人の着物を間違うことがないように平包に包んでいました。
これが風呂敷と呼ばれる前の布です。
風呂敷と呼ばれるようになったのはいつ?

風呂敷と呼ばれるようになったのは江戸時代。
室町時代から風呂が大流行して、大勢の人が入れる大浴場が建ちました。
その時、平包に着物を包んでおいて風呂に入り、風呂から上がると包みをほどいて
その上に腰を下ろして湯上がりの体を休ませて衣類を着ていきました。
これが江戸時代になると「風呂上がりの後に敷く布」ということで「風呂敷」となったのです。
~
風呂敷と言えば、泥棒が風呂敷に物を入れて逃げるというイメージがあるのか知っていますか?
・風呂敷があの模様で泥棒のイメージがついている理由
--
以上、風呂に敷いてないのに風呂敷と呼ぶ理由とはでした。
他の物の雑学
他の雑学(ランダム表示)
--













