- ・ 髭は朝に多く伸びるので出かける寸前に剃ろう
- ・ ミョウガを食べると物忘れが激しくなる?
- ・ 信号機の電気代を払うのは国ではない
- ・ なぜ風が吹くと儲かる?「風が吹けば桶屋が儲かる」の意味や理由とは
- ・ 別腹とは本当に実在する!?その体のメカニズム(仕組み)とは?
- ・ ペプシコーラの「ペプシ」とは何なのか?
- ・ なぜ太平洋は「太」で大西洋は「大」なのか?
- ・ 「丸い氷と四角い氷」どちらが溶けにくい?
- ・ サーフィンしている人がサメに襲われやすい理由
- ・ 焼き鳥屋の人気メニュー「つくね」の意味とは?
- ・ 世界一危険な鳥!?「ヒクイドリ」ってどんな鳥?逃げる方法は?
- ・ セロハンテープの原料はビニールではない
- ・ どこを回ることなのか?「急がば回れ」の意味や由来とは
- ・ 3億円はどうなる!?宝くじに当たったら税金(所得税)はかかるのか?
名刺はなぜ名紙ではないの?その由来とは
最終更新日:2020/10/21
名刺とは本人の名前や会社名に連絡先などが記されたカードですが、
名前はなぜ「名紙」ではなく「名刺」なのでしょうか?
名刺の由来

古代中国にて、木や竹に自分の名前と身分を書いた「刺」と呼ばれる札が由来。
名刺の名前の由来は、中国の後漢時代ごろに門前の箱に
木や竹に姓名と身分を書いた「刺」と呼ばれる札を投げ、
取次ぎを要請した習慣から来ています。
そこから名札のようなものを「名刺」と呼ばれるようになりました。
名刺の「刺」は中国で名札代わりに書いていた「刺」から来ていたのです。
日本はいつから使い始めたの?

画像引用元:https://www.rekihaku.ac.jp
日本が名刺を使い始めたのは江戸時代。
日本は江戸時代から使われ始め、
その時の名刺は和紙に墨で名前を手書きしたものでした。
その後、1860代ごろになると外国人と接することが多くなり、
役人と外国人が名刺のやり取りするようになった頃には
現在に近い名刺になっていたようです。
海外はいつ頃使われ出したのか?
欧州は16世紀、アメリカは18世紀頃。
また、ヨーロッパでは16世紀頃、
アメリカでは18世紀頃から名刺を使い始めたとされています。
また、欧州は名刺交換の頻度は低かったようですが、
近年でメールアドレスの交換、東アジアのビジネスが増加したことで
欧州でも、珍しくない光景となっています。
~
世界でも有名な自動車会社「トヨタ」はもともと「トヨダ」と言う名前だったのを知っていますか?
・トヨタ自動車はもともと「トヨダ」という名前だった
--
以上、名刺はなぜ名紙ではないの?その由来とはでした。
他の物の雑学
他の雑学(ランダム表示)
--














