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知っておきたい蛇口・配管の凍結を予防する方法
最終更新日:2020/10/21

水が出ないっ!
冬に寒波が来ると、そんなことも起こります。
これは水道管、または配管、蛇口の中の水が凍結したものです。
これを防ぐにはどうすればいいか?
常識なことではありますが、雑学として説明します。
知っておいてください。
基本は流しっぱなし
凍結対策の基本は水を流しっぱなしにすることです。
もちろん、ごく少量で良いです。
ギリギリ糸状になるレベルにしましょう。
全部の蛇口でやるのが理想です。
ただ、トイレのタンクはちょっと難しいので、
窓を閉め氷点下にならないようしましょう。
注意:お湯と水が混ざる位置で出す
お湯側と水側を同時に流さないといけません。
お風呂のサーモスタット混合栓であれば「40」の位置で流します。
台所でよく使われるシングルレバー混合栓は、
ちょうどお湯が出始めるくらいの位置です。
蛇口には水の配管と、お湯の配管が繋がっています。
両方の水をごく少量流す。その意識でやってください。
寒冷地はまた別
北海道など寒冷地は、配管が凍結しないよう対策されています。
給湯側の配管、蛇口にも水抜き栓があったりと、凍結対策はバッチリ。
冬場は毎日の水抜きを忘れないようにしよう。
本土からの転勤者は多分、水抜きを知らずに凍結させてしまいます。
特に、本土気分での風呂場の窓の開けっ放しに要注意。
寒波は絶対にやる
今年一番の寒さ、そんな時は流しっぱなし。
いくら家の中が暖かくても、外の配管はやられます。
北海道など寒冷地以外は凍結対策はあまりされていません。
そのため、大きく氷点下になるのであれば、水は流しっぱなし。
この意識でやっていってください。
水は何℃で凍るか?というのは地味に難しい質問。
こちらを→水は0℃で凍るが、マイナス20℃でも凍らないこともある
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以上、「知っておきたい蛇口・配管の凍結を予防する方法」でした。
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