- ・ ホタテガイは目がたくさんある?
- ・ 違法駐車の車にぶつかる事故!責任・過失割合(弁償)はどうなる?
- ・ 欧州で言われる「梯子の下を歩くと死ぬ」とは
- ・ 紅葉を見るだけなのになぜ「紅葉狩り」なのか?
- ・ 電話機のくるくる巻いているコードの名前とは
- ・ 高級ブランド「ブルガリ(BVLGARI)」はなぜBULGARIではないのか?その理由
- ・ 反りが合わないの「反り」の意味と語源とは
- ・ なぜカレーは一晩寝かせると美味しくなるのか?
- ・ トローチに穴があいている理由とは
- ・ スウェーデンでは1本のマッチで3本の煙草に火をつけてはいけない
- ・ 午前と午後を表すAMとPMとは何の略なのか?
- ・ なぜ輸出入禁止の象(ゾウ)がサーカスで世界を回れるのか?
- ・ オセロの石の大きさには理由とは
- ・ 「大学ノート」ってなぜ「大学」?由来と歴史
もみじ饅頭の誕生には有名な政治家が関わっていた!?
最終更新日:2020/10/21
もみじ饅頭とはもみじの葉の形をしている饅頭のことだが
このもみじ饅頭が誕生したのはある有名な人物が関わっていたとされています。
お札にもなったあの政治家

引用元:wikipedia「伊藤博文」
もみじ饅頭の誕生には伊藤博文が関わっていたとされている。
一説では、もみじ饅頭が誕生したのは明治時代末期に伊藤博文は
宮島の名所の一つである紅葉谷を訪れたとき岩惣(いわそう)という旅館に寄りました。
その時にお茶を出してくれた娘の手を見て「もみじのように可愛い、焼いて食べたいね」と言ったそうです。
それを聞いていた旅館の女将が菓子職人に作らせたのがもみじ饅頭の始まりではないかとされています。
※諸説あります。
もみじ饅頭発案人物

引用元:元祖もみじ饅頭 高津堂
もみじ饅頭を発案した人物は厳島(宮島)の和菓子職人の高津常助。
高津常助は岩惣の女将から「大切なお客様への手土産に、紅葉谷の名にふさわしい菓子が作れないか」と依頼され
試行錯誤の結果、紅葉形焼饅頭を完成させたとされている。
高津の和菓子屋「高津堂」は伊藤博文の定宿である岩惣の門前にあり、取引先の岩惣の依頼によりもみじ饅頭を考案したとされています。
伊藤博文から岩惣の女将を経由して和菓子職人の高津常助へと依頼が来たのではないかと考えられる。
--
以上、もみじ饅頭の誕生には有名な政治家が関わっていた!?でした。
他の
他の雑学(ランダム表示)
--












