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ローマ帝国では公衆便所に課税をしていた!?
最終更新日:2020/10/21
日本では、公衆便所は無料ですが
昔、ローマ帝国では公衆便所に課税(便所税)をしていたというのは知っていますか?
便所税をかけたローマ皇帝って?

画像引用元:wikipedia「ウェスパシアヌス」
第九代皇帝「ウェスパシアヌス」と言う人物。
第九代皇帝のウェスパシアヌスとは、ローマのコロシアムを作ったことでも有名です。
そんな彼は、便所に課税した人物でもあります。
なぜ便所税を?

ローマ帝国の財政が破綻していたから。
ウェスパシアヌスが皇帝になったとき、ローマ帝国は財政が破綻していました。
そこで、いろんな財政を設立して財政を整備しようと考え、公衆便所を作り便所税を取るようにしたのです。
公衆便所に税金かけたらトイレは利用されないのでは?

用を足す人からは税金を取らない。
この便所税は、公衆便所で用を足す人に税をかけるのではなく、
その公衆便所の糞尿を使用する人に、税金を払わせていました。
というのも、昔はいろいろなものに使用や利用されており、
例えば公衆便所の小便は、洗濯屋や皮なめし工が仕事の材料として使っていたのです。
このように、ウェスパシアヌスが公衆便所に課税したことから
フランスやヨーロッパ各地では、彼の名前にちなんで「ヴェスパジエン」と呼んでいるようです。
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ちなみに、トイレ掃除で使う「スッポン」の正式名称は何か知っていますか?
・トイレなどで使うスッポンの本当の名前とは
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以上、ローマ帝国では公衆便所に課税をしていた!?でした。
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