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ペプシコーラの「ペプシ」とは何なのか?
最終更新日:2020/10/21
「コーラ」といえば、コカ・コーラやペプシコーラが有名ですが
その「ペプシコーラ」の「ペプシ」とは、どういう意味なのでしょうか?
ペプシが生まれたのは

1898年のアメリカ、ノースカロライナ州で生まれた。
ペプシコーラが生まれたのは1898年で、
日本は(明治30年)の時です。
ペプシを作った人は・・・

ペプシコーラは薬剤師が発案、命名した飲み物。
ペプシコーラを作ったのは、薬剤師の「キャレブ・ブラッドハム」と言う人物が調合しました。
彼が、胃腸薬の調合をしているときに、炭酸飲料を作ることを思いついたのが始まりです。
そして作ったのが、主にコーラナッツとバニラビーンズ等を原料とした
「Brad’s Drink(ブラッドの飲み物)」と呼ばれる飲料を、薬局で製造、販売しました。
それが、後にコーラナッツと消化酵素の「ペプシン」から「ペプシコーラ」と名付けられました。
日本にペプシコーラが来たのはいつ頃?
1947年にGHQ専用に輸入された。
日本にペプシコーラが来たのは、1947年(昭和22年)のこと。
ペプシコーラは、GHQ専用として輸入され、この時はまだ一般用の販売はされていませんでした。
そして、一般用として販売が許可されたのが1956年(昭和31年)でした。
また、日本本土よりも早い1954年に、当時アメリカ統治下の沖縄で比嘉悦雄氏の設立した
「与那城飲料会社」により製造・販売が開始されていたようです。
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飲み物関連で「ファンタ」がありますが、ファンタはコカ・コーラの代替飲料だったのは知っていますか?
・ファンタはコカ・コーラの代替飲料だった!?
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以上、ペプシコーラの「ペプシ」とは何なのか?でした。
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