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日本で最も画数の多い漢字ってどういう字?
最終更新日:2020/10/21
日本の漢字には、画数の多い珍しい漢字があります。
「鬱(うつ)」という字などが思い浮かぶと思います。
では、現在最も多い画数を持つ漢字とは、どういう字なのでしょうか?
最も画数の多い漢字とは?
「たいと(だいと)」と呼ばれる漢字。
「たいと」または「だいと(おとど)」と呼ばれる漢字は、
雲を3つ書いた「たい」と読む字と、龍を3つ書いた「とう」と読む字を組み合わせたもの。
また、1字だけでも十分多い字ですが、その画数は「84画」と、日本で一番多い漢字とされています。
似ている字が2種類存在しており、どちらも本来は同一字だったとされています。
この漢字は日本で生まれた国字の一つです。
「実用姓氏辞典」や「難読姓氏辞典」に記載されているため、
名字として使われている漢字とされているが、その漢字を使った名字の人が本当に存在するのかは分かっていません。
※国字:漢字にならって中国以外の国で作られた漢字体の文字のこと。
ちなみに
常用漢字としては「鬱(うつ)」や「爨(かしぐ)」が一番。
日常生活において、現代日本語を書き表す場合に使用される
日本政府が選定した漢字を「常用漢字」と呼びます。
「たいと(だいと)」は、この常用漢字ではない事から辞書には載っていません。
なので、常用漢字として一番多い漢字は「鬱」や「爨」でその画数は「29画」です。
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以上、日本で最も画数の多い漢字ってどういう字?でした。
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