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ニンニクの芽は芽の部分ではない
最終更新日:2020/10/21
中華料理などで肉と一緒に炒めて食べられることが多い「ニンニクの芽」ですが
実は芽の部分ではない事をご存知でしょうか?
画像引用元:サッポロビール株式会社公式HP
芽ではなく・・・

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/hida-mino-furusato
ニンニクの「茎(くき)」である。
実は「ニンニクの芽」と言う名前が付けられていますが
実は名前と違い、本当は「ニンニクの茎」なのです。
ニンニクの芽と呼ばれるようになったのは?

画像引用元:wikipedia「ニンニク」
刈り取った茎を中国から日本へ入ったときに呼ばれるようになった。
ニンニクは、春になると地上で葉や茎が伸び、地下では球が大きくなります。
このときに、伸びてきた若い茎を刈り取ることで、球に栄養がたくさん行き渡すことで
大きくなったニンニクが出来上がります。
中国では、この刈り取った茎を「茎ニンニク」と呼んで食用にしていました。
この茎ニンニクが中国から日本へ入ってきたときに、つけられた名前が「ニンニクの芽」と言う名前なのです。
ニンニクの芽の特徴
ビタミンCやβカロテンが多く含まれている。
ニンニクと言えば、あの独特のにおいがありますが
ニンニクの芽には強いにおいはなく、美肌効果や風邪の予防にも良い「ビタミンC」や
目の疲労回復や美肌効果のある「βカロテン」が多く含まれています。
・ビタミンC⇒45mg
・βカロテン⇒710μg
※100gあたり
また、ニンニク自体にはビタミンCは10mg、βカロテンは含まれていません。
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ニンニクは香辛料として料理で使われますが、
チョコレートは昔、香辛料がが入った飲み物と言うのは知っていますか?
・大昔のチョコレートは香辛料が入った苦い飲み物
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以上、ニンニクの芽は芽の部分ではないでした。
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