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新幹線でガタンゴトンと音がしない理由
最終更新日:2020/10/21
普通の電車では「ガタンゴトン」と音が鳴りますが
新幹線ではそのような音をあまり聞かないのではないでしょうか?
ではなぜ、新幹線はガタンゴトンと音がしないのでしょうか?
あの音の正体は何?

画像引用元:wikipedia「軌条」
あの音の正体は線路のつなぎ目を電車が通った音。
あの「ガタン・ゴトン」という音は「ジョイント音」と呼ばれており、
線路のつなぎ目を電車が通った時になる音です。
なぜ新幹線は音がしないのか?

画像引用元:wikipedia「軌条」
新幹線の線路にはロングレールというものが使われている。
正確には新幹線の線路でもジョイント音は鳴ります。
ごく一般的な電車で使われている線路は約25mほどの定尺レールが使われていますが、
新幹線のレールには「ロングレール」という200メートル以上もある長い線路が使われているので
電車よりも音が少ないのです。
ロングレールは定尺レールを溶接によって繋がれており、つなぎ目部分を減らしています。
定尺レールを200メートルのロングレールに溶接した後は
現場まで運び、1000メートル~1500メートルに溶接して取り付けているそうです。
また、新幹線はつなぎ目が少ないロングレールが使われる理由としては
「スピードを出すため」「騒音を減らす」「乗り心地を良くするため」などの理由で
つなぎ目が少ない方が都合が良いとされています。
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ちなみに、リクライニングシートは外国人のわがままから生まれたというのは知っていますか?
・日本の電車のリクライニングシートはアメリカ人のわがままで生まれた
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以上、新幹線でガタンゴトンと音がしない理由でした。
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