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ウインナーとソーセージの名前の違い
最終更新日:2020/10/21
ウインナーとソーセージは身近でよく食べられている物ですが
実はこの2つはそれぞれ違いがあるのはご存知でしょうか。
どう違うのか?
・ソーセージは牛肉、豚肉や鶏肉などをひき肉にした肉を味付けし腸に詰めたものの総称。
・ウインナーはソーセージのカテゴリーの中の1つである。
つまり、ソーセージという大きなカテゴリーの下にウインナーやフランクフルト
魚肉ソーセージなどが並んでいるのである。
どのように分けられている?
昔は羊・ブタ・牛の腸のどれに入れるかによって呼び名が変わっていましたが
今は人工の皮(ケーシング)を用いて加工される事が多く、太さ(径の大きさ)でそれぞれ呼び名が変わります。
・ウインナーソーセージ
羊の腸または人工ケーシングに詰めて加工した際、太さが20mm未満のもの。
本物の羊の腸の場合は20mm越えてもウインナーソーセージと言います。
・フランクフルトソーセージ
豚の腸または人工ケーシングに詰めて加工した際、太さが20mm以上36mm未満のもの。
本物の豚の腸の場合は規格から外れていてもフランクソーセージ。
・ボロニアソーセージ
牛の腸または人工ケーシングに詰めて加工した際、太さが36mm以上のもの。
本物の牛の腸の場合は36mm未満でもボロニアソーセージ。
・サラミとカルパス
主原料が牛肉と豚肉を使い乾燥させたものがサラミ。豚肉や牛肉、鶏肉を使っているものがカルパス。
また、水分量が35%以下をサラミ、水分量が55%以下をカルパスと水分量も違う。
・チョリソ
ひき肉ではなく「刻んだ豚肉」を詰めたもの。
チョリソは辛いソーセージのイメージがあるが本場スペインでは一般的には辛くない。
・魚肉ソーセージ
魚の肉やすり身を50%以上に対し調味料などを練り合わせたもの。
魚肉ソーセージは本家であるソーセージをまねて作った日本独自のものである。
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料理で並べられたら知識を披露してみてはどうでしょう?
以上、ウインナーとソーセージの名前の違いでした。
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