- ・ 実はフリーターには年齢制限がある
- ・ 日本の森林の割合は世界と比べてどのくらい?また一番多い都道府県とは
- ・ 「なんで自分ばかり…」と思う癖を無くすコツ
- ・ 断腸の思いの由来となった猿
- ・ 「人のためになる仕事」という発言が危険な理由
- ・ 掃除と清掃の違いとは?
- ・ なぜ無線で了解を「ラジャー」というのか?
- ・ 居酒屋の店先にある茶色い球の名前は?
- ・ 正月の飾りを大晦日に飾ってはいけないと言われている理由
- ・ ヨーグルトの表面に溜まった水の正体
- ・ イルカがジャンプするのはなぜ?
- ・ 飛行機の機内で起きた犯罪はどこの国の法律になるのか?
- ・ バルサミコ酢の「バルサミコ」の意味とは?
- ・ カタツムリは生まれたとき(赤ちゃん)は殻を持っているのか?
大人が全力で走ると転ぶ理由と対策
最終更新日:2020/10/21

「これは知らないと危険」
メチャクチャ危険です。
雑学でもなんでもないですが、とにかく気にしておいてください。
30代で全力疾走はダメ
高確率で転んで大怪我します。
子供の頃は転んでもなんともないものですが、
大人になると骨折は当たり前。子供の運動会で走って入院する人も。
「まだ走れる」と勘違いすると本当に骨折するので注意してください。
7割くらいの力で走るのが良いです。
昔50メートル走7秒ジャストくらいの人は、9秒台で走るイメージを。
転ぶ原因:足の力がついてこない
転ぶのは足の力不足(主に持久力)です。
子供の頃は疲れ知らずで、足の回転スピードは落ちません。
足よりも息切れにてダウンするものでした。
が、大人は息切れよりも先に足がダウンします。
そうなると、走る勢いに負けて足がもつれ、転んでしまう。
具体的には、途中で足が上がらなくなります。
気づいた時には遅し。だからみんな転びます。
対策
足を大きく上げて走ってください。
スピードは落ちますが、足を大きく上げて走ると転びにくい。
疲れても気づきやすく、意識的にスピードを落とせます。
この「腿上げ運動」は大人になると特に衰えているので、
普段からやっておくと転倒を防止できます。
あとは、普段の歩き方。
多くの人はつま先で蹴って歩いていません。
ノシノシ歩く人がほとんど。それでは走る筋肉は衰えます。
つま先で蹴るように歩くと走る筋肉を使うので、転びにくくなる。
自分の場合はこれはやっていたのですが、腿上げがダメでした。。
腿上げトレーニングをやると、全力で走っても転ばなくなりました。
まとめ
大人になると全力では走れないと思いたい。
本当、いつまでも昔のイメージだから転んでしまう。
最初は調子よく走れるんです。お、いける!と。
が、すぐに足がダウンして転ぶ。
骨折する可能性が高く、半袖だったら皮膚が大きく剥ける。
周りからは笑われる。
・・・良いことは何もないので、とにかく転ばない。
大人が全力で走るというのは本当に危険な行為ですので、
絶対にやらないようにしてください。
人生を左右する問題にもなりかねない。
--
以上、大人が全力で走ると転ぶ理由と対策でした。
カテゴリ:知らないと後悔する雑学 TOP:雑学unun
--