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なぜ月は追いかけてくるように見えるのか?
最終更新日:2020/10/21

夜中歩いていると、月が自分を追いかけているような感覚になったことはないでしょうか。
では、なぜ月が追いかけてくるように見えるのでしょうか?
なぜそう感じる?
「視差」が関係している。
例えば建物が建っている場所があり、その上には月があります。
自分が歩き始めた場所から、少し歩いて立ち止まったから見てみると
建物の見え方が違います。このようなことを「視差」といいます。
視差の違い
大きく動いて見えるものと動かない月。
近い場所にあるものは、視差が大きいため位置が大きく動いて見えます。
しかし、月のような何万メートルも離れた場所にあるものは、少し移動しても視差は小さいです。
なので、月が実際についてきているわけではなく、手前の背景よりもずっと遠くにあるため
そのように感じるだけなのです。
身近な乗り物で感じられる
車や電車で見る景色が視差。
身近な乗り物だと、車や電車が分かりやすいです。
近くの背景はどんどん物凄い速さで通り過ぎるのに、奥の建物は動きがゆっくりです。
これも視差によるものです。
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ちなみに、地球から月の裏側を見ることが出来ない理由は知っていますか?
・地球からは月の裏側を見ることが出来ない!?その理由
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以上、なぜ月は追いかけてくるように見えるのか?でした。
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