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幽霊に足がないイメージが強い理由とは
最終更新日:2020/10/21
幽霊をイメージすると足のない幽霊が思い浮かぶのではないでしょうか?
ではなぜそのようなイメージを持つようになっているのでしょうか?
昔は足があった

中世以前は足があった。
足のない幽霊が書かれるようになったのは中世からで
それ以前には足がちゃんとある幽霊を書くことが一般的でした。
日本では江戸時代ごろから

足のない幽霊が定着し始めたのは江戸時代ごろ。
江戸時代ごろになると怪談話が多く出来上がるようになり
古くからある怪談話の事実を誇張したりして面白くするようになり始めると
足のない幽霊のイメージが定着するようになったとされています。
大きく影響を与えた人物

画像引用元:wikipedia「円山応挙」
足のない幽霊のイメージに影響を与えたのは円山応挙。
幽霊に足がなくなった説は諸説ありますが
江戸時代の写生画家である円山応挙(まるやま おうきょ)がかなり影響を与えたという一説もあります。

画像引用元:http://www.shinei-kunren.biz
彼の書いた幽霊の図は圧倒的な出来栄えで怪談芝居の看板などにもとても影響を与えたそうです。
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以上、幽霊に足がないイメージが強い理由とはでした。
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