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酒を飲んだ後ラーメンを食べたくなる理由
最終更新日:2020/10/21

飲みに行ったあとの帰り道に、ラーメン屋があると食べたくなったことないでしょうか?
では、なぜ無性にラーメンが食べたくなるのでしょうか?
なぜラーメン?
体が糖を欲しがっているので、ラーメン以外にも雑炊やおにぎりなど食べたくなる。
糖とは、炭水化物のことで糖質とも呼ばれており、パンや米、麺類などに多く含まれています。
酒を飲んだ後、ラーメンが食べたくなるのは、
体が糖を欲しがっているので、ラーメン以外にも雑炊やおにぎりが食べたくなっているのです。
このような事を「エタノール誘発性空腹時低糖症」と呼ばれています。
なぜ食べたくなる?
肝臓がアルコールの分解に忙しくて糖を分配できなくなっているから。
肝臓は寝ている時や食事をしていないときに、糖を分配する作業を行うのですが
酒を飲むことで、アルコールの分解作業を行うため糖を分配できず血糖値が下がり低くなっていることが原因です。
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以上、酒を飲んだ後ラーメンを食べたくなる理由でした。
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