- ・ なぜ車の中で読書をすると酔うのか?酔わない対策とは?
- ・ dカードはローソン・マックはお得だが・・ポイントの罠を解説。
- ・ ラッパの先端の形状が広がるような形をしている理由とは
- ・ 口喧嘩になりやすいのは何曜日?
- ・ 髪どめの「カチューシャ」とは日本独自の呼び方だった!?
- ・ 結婚指輪はなぜ左手の薬指にはめるのか?
- ・ ボウリングのピンはいくらする?その値段とは
- ・ くだらないの意味と語源とは
- ・ 今と昔、タマネギが炒める時間が短いのはどっち?
- ・ 永久歯ではなく乳歯が先に生えてくる理由・役割とは?
- ・ 動物病院で犬や猫が身体を舐められないよう首につけるやつの名前とは?
- ・ 畳の縁(へり)を踏んではいけない理由
- ・ 会議やプレゼンは話す速さが重要と言われる理由とは?
- ・ インド人はわさびの辛いのが苦手!?その理由
炭はなぜ燃える?
最終更新日:2020/10/21
父「炭火は煙が無くて良いなぁ。」
子「炭火でたき火とかもったいないよ!」
炭なのになぜ燃える?という疑問を、誰もが子供の頃に思ったことだろう。
そして煙も出ない。料理にはピッタリの火種です。
炭とは?

炭は木を密閉状態で蒸し焼きにしたものです。
酸素が無いので、炭素だけが燃えずに残ります。
木に存在する水分や栄養分など煙となる物質は出ていき、
炭素だけ残った状態、それが炭です。
炭素は酸素があれば燃えるので、炭に火を付けると普通に燃えるというもの。
あと、「炭酸カリウム」という物質も炭に残り、それもよく燃えます。
とても便利ですが、ほぼ炭素100%なので一酸化炭素を生じやすいので注意。
しっかりとした換気をしないと、すぐに死にます。
炭は火力が強い

炭が多すぎると、すぐ焦げ焦げになります。
バーベキューや焼肉をするとわかりますが、
炭の量を間違えた時の火力はとんでもないものです。
間違ってうちわで扇ごうものなら、余計に火力が強くなるという。
炭は遠赤外線を多く出すため、見た目以上に火力が強い。
ガス火の4倍もの量となります。
遠赤外線は分子を振動させる働きがあるので、それにより熱くなります。
電子レンジと同じで、表面だけでなく内部まで温めることができ、
調理としても最高の火なのです。
炭火料理は面倒だが最高品質。
庭がある人は是非、七輪を!
飛び跳ねに注意
炭はパチっ!と跳ねることがあります。
これは炭に水分が含まれている場合に起こりやすいようです。
濡れた炭、湿気を多く含んだ炭は危険。
なんにせよ、炭に顔を近づけるのは止めよう。
事故防止のためには、安定するまではゴーグルをかけるのが良いでしょう。
目線が近い子供は特に気を付けたい。
こちらはわかりますか?
うなぎをうちわで扇いで焼く理由
--
以上、炭はなぜ燃える?でした。
--














