- ・ 安物デジカメ・スマホで体育館での写真を綺麗に撮るコツ
- ・ かろうじての意味と語源とは
- ・ けりがつくの意味と語源とは
- ・ 未知のものに「x」が使われるようになった由来とは?
- ・ 野球の三振はなぜ「K」なのか?意味と理由は?
- ・ サラダ味とはどんな味なのか?
- ・ 何気なく飲んでいる「ビール」の意味って何?
- ・ モスバーガーは毎日実質5%オフにできる
- ・ なぜ、天王星や海王星には「王」の字がついているのか?
- ・ ペプシコーラの「ペプシ」とは何なのか?
- ・ ペットボトルの「ペット」とはどういう意味?その名前の由来
- ・ ホタルの光には方言がある!?発光時間が違った!
- ・ スプレー缶の底が丸い理由
- ・ 体温計が42度までしか測れない理由とは?
自分と同じような人ばかりと良好な関係を築いてはいけない理由
最終更新日:2020/10/21
自分と同じような性格や思想を持った人達に、社会人になると出会ったりすると思います。
しかし、ビジネスでは自分と同じタイプの人間ばかりと、関係を築かない方が良かったりもします。
なぜ同じタイプの人間ではいけないのか?

思わぬ落とし穴に落ちやすいから。
例えば、何事にも積極的に行動するタイプの人が居るとしましょう。
その場合、時には先走ってしまい失敗する事もあります。
それが良い結果に結びつくこともありますが、
「なんで誰も気づかなかったんだ・・・orz」となる可能性が高い。
仕事において問題が起きてからでは、手遅れとなる場合もあります。
ではどうすればいいの?

自分のタイプを冷静に判断し、その対となる人と関係を結ぶ。
自分が、どんどん前に出てくるタイプの人間ならば
慎重派が居ると、「先に根回しをするべきだ」という感じで、良い結果が生まれることもあります。
意見は対立するかもしれませんが、「なるほど、その考えはなかった」と素直に認め、良い結果となる。
つまり、同じタイプの人間ばかりと付き合うのではなく、
自分の弱点を補ってくれるような人と関係を結ぶことも大事なのです。
助け合い

お互いに得意なことは引き受けて、フォローし合いたい。
これは、4番バッターばかりの野球チームが弱いのと同じ。
それぞれの役割があるので、それを生かすのがチームであり、社会。
いざ困った時に、4番バッターしかいないようでは、仕事は上手くいきません。
そういう点からも、1番から9番まで幅広く人脈を作っておきたい。
そして、大事なのは「困ったときに助けてくれる人を持つ」です。
いや、それが人脈と言うものです。
ただ知っているだけではなく、助けてくれる人をいかに多く持つか?
これはいかに普段「自分が他人を助けているか」になる。
自分の得意分野を引き受けて助けると、
いつしか理想的な人脈、人間関係ができているでしょう。
~
こちらも大事です。
人脈を築くとき権力のある人ばかり見てはいけない!?その理由
--
以上、自分と同じような人ばかりと良好な関係を築いてはいけない理由でした。
--













