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不正乗車をキセルと呼ぶ理由
最終更新日:2020/10/21
電車で不正乗車のことを「キセル」と呼びますが
なぜキセルなのでしょうか?
キセル乗車とは

キセル乗車とは乗る駅と降りる駅の切符を買い中間をタダ乗りする事。
つまり1の駅から10の駅に行くときあらかじめ1~2の駅と9~10の駅の切符を買い
3~8の駅をタダ乗りすることをキセル乗車と言います。
今は自動改札機が導入されているためできませんが
昔はそのようにして不正乗車をしている人もいました。
なぜキセル?

引用元:wikipedia「煙管」
キセルは吸い口と煙草を詰める雁首(がんくび)だけが金具を使っている。
キセルはそもそも煙草を吸う道具のことですが、
その形は両端だけ金具を使ってその中間は空洞の竹で作られています。
そのため「最初と最後だけ金を使っている」となってキセルという言葉が不正乗車の俗語として使われていたのです。
その他の不正乗車

画像引用元:wikipedia「トレイン・サーフィン」
車中の旅客乗用の部分のみ。
屋根や側面などの乗車も不正乗車とみなされます。
他にも、荷物車や乗務員室、貨物列車に乗車することも不正乗車とみなされます。
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電車と言えば、昔、乗務員が飛び降りる仕事があったことは知っていますか?
・昔は電車から飛び降りる仕事の乗務員がいた
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以上、不正乗車をキセルと呼ぶ理由でした。
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