- ・ 日本最南端の島「沖ノ鳥島」の位置が南過ぎる件
- ・ サンマを綺麗に焼く裏ワザ
- ・ 毒を持つ鳥が存在する!?持っている毒の種類とは
- ・ 線路に石を敷いている理由とは
- ・ 鮭の卵をなぜ「イクラ」と呼ぶ?由来・語源を知ろう
- ・ 「一生懸命」という四字熟語は実は間違い
- ・ バナナの皮の色で健康効果が変化する!?
- ・ 世界で一番危険なお酒は?その理由
- ・ ウインナーとソーセージの名前の違い
- ・ ラムネのガラス玉はビー玉という名前ではない
- ・ アタッシュケースは間違った呼び方だった!?
- ・ 岐阜の方言「キモい」の意味とは?
- ・ 日本一キリスト教の教会が多い都道府県はどこ?
- ・ ハードル走の雑学!なぜ男性は110mで女性は100m?歴史は?
飛行機の燃料はガソリンではなく灯油!?その理由とは?
最終更新日:2020/10/21
飛行機に使われている燃料は、トラブルがないように厳選されたものが使われています。
しかし、その飛行機の燃料はガソリンではなく灯油が使われているのは知っていますか?
飛行機の燃料

飛行機の燃料は「ケロシン」と呼ばれている。
「ケロシン(Kerosene)」とは、日本語で言うと灯油を指します。
そう、ストーブなどで使われているあの灯油とほぼ同じなのです。
なぜ灯油を使うの?

画像引用元:wikipedia「ケロシン」
灯油は低温で凍結しにくく、発熱量が大きい。
飛行機の燃料には、ガソリンのような不純物が多い燃料ではなく灯油が使われます。
灯油は温度の低いところでも凍結しにくく、発熱量が大きいので燃費が良いです。
また、灯油は高温・高圧で燃料を消費するため、ガソリンのような揮発性の高い燃料は必要ではありません。
また、ガソリンのような爆発の危険もないため、灯油が使われているのです。
通常の灯油ではない

そのままでは凍る。
飛行機の上空は、マイナス30度以下の世界なので、
さすがの灯油でも、通常では凍りついてしまいます。
なので、灯油の中の水分を除去した
極めて純度の高い灯油を作り出して、飛行機の燃料として使われています。
~
燃料と言えば、タクシーの燃料にLPガスを使う理由は知っていますか?
・タクシーが燃料にガソリンではなくLPガスを使う理由
--
以上、飛行機の燃料はガソリンではなく灯油!?その理由とはでした。
他の乗り物の雑学
他の雑学(ランダム表示)
--













