- ・ 方言「やんばい」の意味とは?
- ・ 新聞紙に上下にギザギザがある理由
- ・ オリンピックで4位以下は何が貰えるのか?
- ・ ダイヤは叩くと簡単に割れる
- ・ 左利きのことをサウスポーと呼ぶ由来・語源
- ・ なぜ「下駄の鼻緒が切れると縁起が悪い」と言われているのか?
- ・ がむしゃらの意味と語源とは
- ・ 柿は英語で何と呼ぶ?
- ・ タイの徴兵制度はくじ引きだが、事前準備で逃れることはできる
- ・ ケガをした手で触ってはいけない!?アマガエルの皮膚の秘密
- ・ ボウリングのピンは元々10本ではなかった
- ・ 業務用シーチキンの種類一覧と解説
- ・ 青い車は事故が多い!?その理由とは?逆に少ない色は?
- ・ 一番多いのはどこ?都道府県別「道の駅」数ランキング
ホタルの光には方言がある!?発光時間が違った!
最終更新日:2020/10/21
ホタルはお尻を発光させることで、仲間とコミュニケーションをとるなどに使われていますが
そのホタルの光には方言のようなものがあるそうです。
どう違うのか?

画像引用元:wikipedia「ホタル」
東日本と西日本では発光間隔が違う。
ホタルの代表格ともいえるゲンジボタルの場合、一度光ってから再び明るくなるまでの時間が
東日本では4秒間隔、西日本では2秒間隔となっているようです。
ホタルの光はコミュニケーションをとることに必要ですので、
仮に東京のホタルを大阪のホタルがいる場所に連れてきても、コミュニケーションがとれないので結婚もできないようです。
また、東日本と西日本のホタルの間をとった、3秒間隔で光る個体も見つかっているそうです。
原因としては、他地域からの人為的な移入や交雑などが考えられております。
そもそもなぜホタルは光る?

ルシフェラーゼという酵素とATP(アデノシン三リン酸)が働くことで光る。
ホタルの発行物質は「ルシフェリン」と呼ばれており、
ルシフェラーゼという酵素とATP(アデノシン三リン酸)が働くことで発光しています。
ホタルの発光は電気による光源と比較した場合、
ホタルの方が効率が非常に高く、熱をほとんど出さないため「冷光」と呼ばれています。
また、発行によって生じた生成物はリサイクルも可能なので、極めて微量で長時間の発光が継続されます。
~
ホタルはホタルでも、ホタルイカというイカが居ますが、市販で売られているのはメスばかりというのは知っていますか?
・市販の売られているホタルイカはメスばかり!?その理由とは
--
以上、ホタルの光には方言がある!?発光時間が違った!でした。
他の昆虫・虫の雑学
他の雑学(ランダム表示)
--














