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外国は内側、日本は外側に玄関のドアが開く理由
最終更新日:2020/10/21
玄関のドアが海外では内側、日本では外側にドアが開くことが一般的です。
では、なぜ日本と外国では玄関のドアの開き方が違うのでしょうか?
外国が内側にドアが開く理由

中にいる人を守るため内側に開く。
外国のドアが内側に開くのは、中にいる人を守るためとされています。
泥棒などが押し入ろうとしても、内開きだと押すことでドアが締めやすいのが主な理由です。
日本のように外側に開くと、引っ張られて侵入される危険性が大きいのです。
その対策として、ドアチェーンが付いています。
日本が外側にドアが開く理由

日本は靴を脱ぐ習慣があるから。
日本のドアが外開きが多いのは、
日本の家の玄関が小さく狭いことや、玄関で靴を脱ぐ習慣があるからです。
そして、日本が外国に比べ治安の良い「安全な国」だったことから、
利便性を重視した、防犯に弱い外開きのドアが普及しているのです。
また、湿度の高い日本では床を少し傾斜させることで、水はけを良くするためという理由もあるようです。
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以上、外国は内側、日本は外側に玄関のドアが開く理由でした。
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