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信号機の電気代を払うのは国ではない
最終更新日:2020/10/21

信号機と言えば私たちの交通を安全のものにするため付けられている物で
昼夜働いていますが一体だれがこの電気代を払っているのか。
公共のものなので都道府県が払うものと思うかもしれませんが少し違います。
安全を守るあの組織が負担
信号機の電気料金は各都道府県の県警本部。つまり警察が払っています。
ですが警察も支払っていて私たち市民も実は支払っています。
それは電力会社に支払われるお金の一部はスピード違反などの
道路交通法違反の反則金の一部が充てられているからです。
なので信号機の電気代は警察と交通違反した市民が負担しているのです。
1年で○億
信号機は1年間に全国で120億以上の電気料金が支払われている。
全国には約20万台の信号機があるので当然と言えば当然ですね。
LEDにすればもっと安くなりますが、コストがかかるのでLED化が進んでいないのが現状です。
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以上、信号機の電気代を払うのは国ではないでした。
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