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なぜ炬燵で寝るのは体に悪いのか
最終更新日:2020/10/21
冬が近づくと炬燵を出す家庭はかなり多いと思います。
そこでよくやってしまうことは「つい炬燵で寝てしまう。」
あのポカポカ具合に加え睡魔に負けて熟睡という経験は一度はあるのでは?
ですがその炬燵も「体に悪い」「風邪をひく」と聞いたことはないでしょうか。
炬燵で寝ることで引き起こされる症状をまとめてみました。
便秘
炬燵で寝ると体の水分が不足しそれを補うために小腸や大腸から
水分を吸収して体内の水分を保とうとします。
そしてまた不足すれば腸からと繰り返されるので
便は当然水分を失い便秘気味になるのです。
冬にいつも便秘気味になる人は実は炬燵が原因だったりするので
便秘になる前に炬燵で寝ることをやめましょう。
脱水症状
人間が1日に必要な水分量は健康な人で3リットルほど。
そして人間が普通に寝ると500mlつまりペットボトル1本分水分が失われます。
普通に寝るだけでもかなり水分は失われます。
人間の体の約60~70%は水分でできています。
そこから5%水分が失われると脱水症状などの症状があらわれます。
炬燵で寝た場合だとものすごい量の水分が失われるので
脱水症状が簡単に引き起こってしまい、脱水が起こると人は倦怠感を感じすごくだるくなります。
これをそのまま放置すると水分が失われ続け最悪死に至ることも十分あり得るので注意しましょう。
低温やけど
低温やけどとは普通に触ることができる温度を同じ箇所を長時間放置すると
やけどを負ってしまうことを言います。
炬燵は低温やけどを引き起こしやすい暖房器具の一つで
他には電気あんか、電気カーペット、使い捨てカイロなどがあります。
炬燵で寝るということは長時間その場を動きません。
同じ個所を長時間放置するので低温やけどを起こしやすいのです。
脳梗塞
炬燵で寝ることで脱水症状になると血管からも水分が失われます。
そして血液の粘性が増してドロドロになります。
さらにドロドロになった血液内の血小板などの量や質に異常が起こり
血小板が固まりやすくなるので塊ができます。
この塊「血栓」が脳で引き起こされ詰まってしまい脳梗塞になってしまう。
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以上が炬燵で寝ることにより引き起こされる症状です。
他にも同じ体勢で寝るので腰痛なども引き起こされる事もあるので
炬燵で寝るときは十分に注意しましょう。
以上、なぜ炬燵で寝るのは体に悪いのかでした。
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