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公式競技の玉入れの高さが4.12メートルの理由
最終更新日:2020/10/21
一般的に行われている玉入れの高さは1.8m~3mほどの高さですが
公式の玉入れ競技の高さは4.12mです。
なぜ、この高さなのでしょうか?
そもそも公式競技の「玉入れ」とは?
玉入れの公式協議は「アジャタ」と呼ばれている。
「玉入れ」は運動会の定番競技の一つですが、
1996年(平成8年)に全日本玉入れ協会によって独自のルールが定められたことで
スピード感がある玉入れ競技「アジャタ」となっています。
詳しいルール等は、全日本玉入れ協会の公式HPか↑のyoutube動画を見てください。
・競技規則
なぜ4.12メートルとなった?

画像引用元:http://www.tamaire.jp/yogu
北海道の和寒街(わっさむちょう)の最低気温から由来している。
公式競技で使われる「アジャタバスケット」と呼ばれるカゴの高さが4.12mなのは
1990年(平成2年)に、全日本玉入れ選手権が初開催された
北海道の和寒街の最低気温が「マイナス41.2度」だったことから由来しています。
直径と深さが44cmなのも
和寒街の位置が44度だから。
バスケットの直径や深さが44cmなのは、同じく初開催の
和寒街が位置する所が、北緯44度だったことから来ているようです。
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バスケットといえば、シュートに「ダンク」ってありますが、由来が何か知っていますか?
・ダンクシュートの「ダンク」とはどういう意味?
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以上、公式競技の玉入れの高さが4.12メートルの理由でした。
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