- ・ 左利きのことをサウスポーと呼ぶ由来・語源
- ・ たかをくくるの意味と語源とは
- ・ しのぎを削るの意味と語源とは
- ・ 粗相の意味と語源とは
- ・ 船の大きさを表す単位を「トン」にした面白い理由とは?
- ・ 電線にとまっている鳥が感電しないのはなぜ?その理由
- ・ なぜ月は追いかけてくるように見えるのか?
- ・ 鳥インフルエンザは人に感染するのか?
- ・ 氷の島なのになぜグリーンランド?そう呼ばれている理由とは?
- ・ かつお節の開封後の保存期間と保存方法
- ・ F1マシンはいくらする?その値段とは
- ・ なぜ車の中で読書をすると酔うのか?酔わない対策とは?
- ・ 刺身に乗っている菊の花の意味とは
- ・ こじつけの意味と語源とは
判子の側面にある凹んだ部分の名前とは
最終更新日:2020/10/21
判子(ハンコ)には側面に凹んだ部分があるのを見たことあることでしょう。
ですが、この凹みの部分の名称は意外と知られていません。
側面の凹み

判子の側面の凹み・出っ張りは「探り」または「アタリ」と言う。
判子の凹み・出っ張りは文字を彫った印面の上下が分かるようにしたもので
その部分を上にすることで正しく押すことができ、その部分の名前を「探り」または「アタリ」と呼ばれています。
実印に探りやアタリがない理由

実印には探りがついていることは少ない。
同じ判子でも重要な書類に押される実印には基本的には探りやアタリはついていません。
その理由は探りがないことで印面の上下を目で確認することにより少しの「間」が生まれます。
その間に「本当に押していいのか?」と考えてみることから実印には探りがついていることが少ないのです。
しかし、追加料金を払うことで探りをつけてくれる店もあります。
--
以上、判子の側面にある凹んだ部分の名前とはでした。
他の物の雑学
他の雑学(ランダム表示)
--














