お守りの中を見てはいけない?中身の正体とは

お守り

「お守りの袋の中を見てはいけない」

その様な事が言われている事もありました。
でも、中身が気になることでしょう。

お守りの中身は?

依り代
画像引用元:wikipedia「依り代」

神様の依代(よりしろ)が入っている。

お守りの袋の中は、神様の依代が入っています。
依代とは、神様が宿るものの事です。

基本的には「木札」が入れられており、
だたの木札ではなく、神社やお寺でご祈祷したものが使われています。

小さいながらも、お守りは神様が宿っている携帯用のご神体なのです。

本当に中を見てはいけないのか?

中身

見てはいけないというわけではない。

「お守りの中は見てはいけない」と言われていますが、
昔はお守り袋などは入っておらず、中身だけを身につけていたようです。

それが、神様の依代を丁寧に扱って欲しいという意味から
袋に入れるようになったとされています。

お守りの処分方法とは

お守りは返納するようにしましょう。

お守りの中身が神様の依代という事が分かったところで、
お守りの処分方法ですが、ごみ箱に捨てるのではなく、
神社のお守りは神社へ、お寺のお守りはお寺へそれぞれ返納するようにしましょう。

遠い所でのお守りの場合は、近くの神社やお寺へ持っていっても大丈夫なので
神社かお寺なのかだけ注意して返納しましょう。


お寺といえば、日本一お寺の多い都道府県はしていますか?
・お寺が日本一多い都道府県はどこ?

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以上、お守りの中を見てはいけない?中身の正体とはでした。

塩豆の周りについている「白い」のは何?

塩豆

塩豆には、豆の周りに白くコーティングされたようなものがあります。
一体、あれは何なのでしょうか?

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/mamefuku/

白い粉の正体とは?

牡蠣
画像引用元:wikipedia「カキ(貝)」

あれは牡蠣の殻。

あの白い粉の正体は、牡蠣の殻の粉で「胡粉(ごふん)」と呼ばれるものです。
実はあの白いコーティングは牡蠣によるものだったのです。

どのように作っている?

塩豆
画像引用元:http://ajihonpo.jp/SHOP/ss001.html

まず牡蠣は、からの大きい「イタボガキ」が使われているそうです。
過程は次のようになっています。

1、殻を長期間天日干しする。
2、石臼(いしうす)で殻をこすり合わせて汚れを取る。
3、粉を水の中に入れて上澄み(うわずみ)だけを取る。

この作業を何度も繰り返して、「胡粉」が出来上がります。
そして、水洗いして3日ほど寝かせたエンドウ豆を網の上で煎り
そこに胡粉や塩水を混ぜた液体などをふりかけることで、白い塩豆が出来上がるのです。

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以上、塩豆の周りについている「白い」のは何?でした。

道路標識はいくらする?その値段とは

道路標識

一旦停止や通学路など、自動車やバイクなどの運転者に
その道路での指示や注意することなどの情報を提供する道路標識。

では、その道路標識はいくらするのか知っていますか?

1本いくら?

道路標識

1本あたり30~40万円ほど。

道路標識は身近なものでありながら、
意外にもその値段を知っている人は少ないです。

その道路標識の値段ですが、1本あたり30~40万円となっています。

ちなみに

道路標識

一般人が買うことは不可能。

当然と言えることですが、道路標識をいたずらで設置されても困ります。
なので、一般人が道路標識を買うことは出来ません。

道路標識の購入・設置は、地方自治体の公安委員会や国土交通省、
都道府県の道路管理業者などに限られています。


道路標識といえば、「落石注意」というものがありますが、正しく理解していますか?
・落石注意の標識の本当の意味とは

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以上、道路標識はいくらする?その値段とはでした。