缶の開け口が左右非対称になっている理由とは?

缶

父「プシュッ あぁ、なんか斜めに開いたなぁ。」

子「そういう仕様だよ。」

言われてみればそうかもしれないが、
なんとなく、真下に開いてほしいものである。

斜めに開くように設計されている。

缶の開け口 非対称

缶の開け口は左右非対称です。
そのため片側に力を多く入り、斜めに開くようになっています。

力を一点集中させることで、軽い力で開く仕様になっています。
よく見たらどちら方向に開くかがわかります。

プルタブは対象

プルタブ
引用元:Wikipedia「缶」

日本では1990年台頃に絶滅しましたが、プルタブ式は左右対称でした。

ペラっとめくって開けるタイプ。
平成生まれの人はわからないと思いますが、昔はこれが普通。
そこらに捨てられるので、「プルタブの回収でリサイクル!」となりました。

今のは「ステイオンタブ式」となり、缶から離れない仕様になっています。
ゴミの問題も無くなり、進化したなぁと思ったものです。

今のタブは集めてはいけない

タブは外さない、集めない

ステイオン式のタブは外して集めないこと。

缶に付けたままリサイクルできる発明なのに、
プルタブ時代の固定概念で「タブを集めよう!」という動きはいまだにあります。
全くもって無駄なので、もし見かけたら止めるように伝えたい。

昔の話しとして、こちらの理由も知っておこう。
缶切りは缶詰が出来てかなり後に発明された

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以上、缶の開け口が左右非対称になっている理由とは?でした。

網戸から蚊が入る理由とは?

網戸から蚊が入る理由

「何度も何度も網戸から蚊が入る・・・」

きちんと使えば隙間はほとんど無いので、蚊は入りません。
その「きちんと」とは?

網戸は右側にする

網戸右側を開ける

網戸は窓の右側にするのが基本です。

こうすると、網戸と窓の間に隙間ができません。
左側にすると、左の窓を全開にしないと隙間が無くならない。

図で説明すると、こう。

ykk 網戸の説明書
※引用元:YKK 使い方&お手入れガイドブック

左網戸の左窓全開でもOKと書いてありますが、
我が家の左窓は全開しません。
よって、「窓の種類によりOK」となります。

右網戸だと、右窓の開け方は適当で大丈夫。
よほど理由がない限りは、右網戸で使いましょう。

パッキンの劣化に注意

網戸のパッキン

隙間を塞いでいるのはパッキンです。

このパッキンが劣化したり、剥がれたりすると隙間ができるので注意。
上の写真のように、我が家の網戸のパッキンは剥がれています。
こんな時は、ホームセンターでパッキンを買って付けます。

サイズも種類もいろいろありますので、
現在付いているパッキンをよく見てからホームセンターに行きましょう。

この二つを守れば、蚊が入ることはそうそうない。

さぁ、今日から右網戸を始めよう!

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以上、網戸から蚊が入る理由とは?でした。

トイレなどで使うスッポンの本当の名前とは

ラバーカップ

トイレが詰まったときに使うあの「スッポン」と呼ばれる道具ですが
本当の名前は何と呼ぶのか知っていますか?

本当の名前

スッポン ラバーカップ
画像引用元:wikipedia「ラバーカップ」

詰まったときに使うあの道具の名前は「ラバーカップ」

スッポンなどで呼ばれているあの道具の本当の名前は「ラバーカップ」と呼びます。
ラバーカップには複数の種類があり、図の右のような半球状のものから
図の左のようなカップの底に筒状のようなものまであります。

ラバーカップの使い方

トイレ

ラバーカップで強く押し込むのはNG。

ラバーカップの使い方として、よくスポスポと何度も強く押し込んだりするかもしれませんが
実は強く押し込むのではなく、ゆっくりと押すのが正しいやり方です。

なぜゆっくりと押すのかと言うと、ラバーカップの使う理由は詰まりの原因となった物を
引っ張り出すということが目的なので、強く押し込むと詰まったものが奥に行ってしまいます。
なので、正しくは「ゆっくりと押し込み、勢いよく引き抜くこと」です。

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以上、トイレなどで使うスッポンの本当の名前とはでした。