
「青い車は事故に遭いやすい」
統計上で、このような結果が出ています。
では、なぜ青い車は事故に遭いやすいのでしょうか?

青は「寒色」であることが関係している。
青い車が事故に遭いやすい原因として考えられるのが
青のような「寒色」には副交感神経を刺激して、心や体を休ませる働きがあります。
なので、他の車のドライバーが青い色を見ているうちに
体が反応が鈍くなることで追突しやすくなるのです。

実際よりも遠くに見える「後退色」が青い色にはある。
青い色には、後退色と呼ばれる実際に遠く見えるような錯覚をしてしまう色です。
そのため、対向車のドライバーは青の車を見ると、実際よりも遠くにあると錯覚してしまい、
ハンドルを切る・ブレーキを踏むのが遅れてしまい、事故の原因となっている可能性が高いと考えられています。

赤や黄色などの暖色系、白やシルバーなどの白系は遭いにくいとされている。
逆に事故に遭いにくい色は何かというと、赤や黄色、白やシルバーなどの目立つ色です。
しかし、赤や黄色は人間心理的に攻撃的な性格の人が乗りやすく、白い色は雪が多く降る地域では保護色になるため
事故になるという事もあるので、絶対ではないです。
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事故と言えば、工事現場の誘導員に従って事故が起きた場合誰の責任になるのかわかりますか?
・工事現場の誘導員に従って事故が起きたら誰の責任?
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以上、青い車は事故が多い!?その理由とは?逆に少ない色は?でした。

鮮度が大事な生卵ですが、
その卵の鮮度を長持ちさせる簡単な方法をご存知でしょうか?

卵の尖った方を下にして冷蔵庫に入れる。
なぜ尖った方を下にするのかと言うと、卵の丸い方には「気室」と呼ばれる空気の部屋があります。
この気室の部分を下にしてしまうと、外からの空気が入りにくくなってしまい、卵の呼吸が妨げられるので
尖った部分を下にして卵を呼吸しやすくしているのです。
また、生産者は卵の丸い部分を「頭」と呼びます。

お店に並ばれている卵の向きは丸い方を上にして入れられている。
スーパーなどで売られている卵はきちんと丸い方を上にして入っているので
冷蔵庫に入れるときに向きを間違えなければ、正しい向きで卵が保管出来ます。
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以上、卵の鮮度を長持ちさせる簡単な方法でした。

日本でも、陸上自衛隊に戦車を配備しています。
国内産のものだと「10式戦車」があります。
では、戦車は1両でいくらするのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「10式戦車」
1両で7億円ほど。
2010年から配備されるようになった「10式戦車」の場合ですが、
2008年の防衛省技術研究本部の記者会見では
1両あたりの値段は約7億円と発言しています。
また、調達初年度では1両あたり9.5億の単価になったそうです。
最新式になるほど、高額になりやすい現代ですが
10式戦車は以前に比べると安いのです。

画像引用元:wikipedia「90式戦車」
1両あたり8億円。
旧式の「90式戦車」のときは1両あたり約8億円ほどでした。
90式戦車も初調達時は11億円ほど費用が掛かったようで、
それに比べると「10式戦車」は、コスト削減に成功したものと考えられます。
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戦車といえば、東京タワーには戦車の鉄が使われているというのは知っていますか?
・東京タワーには戦車の鉄が含まれている!?
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以上、戦車は1両いくら?その値段とはでした。