
父「ここは危ないから手を繋ぐぞ。」
子「ベトベトしているから嫌っ!」
手は比較的多く汗が出る箇所です。
キーボードを打っている時は特に多く出る気がします。
暑さとは関係なくかく手の汗?なぜ?

手のひらには汗が出る「汗腺」が多く存在します。
なぜか?という具体的な理由は解明されていないようですが、
手を使う動物なので、「滑り止めとして汗を出す」という説が有力のようです。
確かに、袋を開けたりするにも汗は役立ちます。
体温発散目的もありますが、寒い時に出る汗は滑り止めと考えるのが良さそうですね。

緊張すると手のひらから多量に汗が出てきます。
そのため、「手に汗を握る」ということわざもあるのですね。
緊張すると明らかに多く出ています。
緊張というのは、戦闘態勢でもあります。
何かに登る、道具を使う、そんなことになるので滑り止めとしての汗が重要なのでしょう。

汗を抑える薬があります。
クリーム、パウダーなど手の平用の制汗剤が売られています。
手の平ということで、使用感がとても大事だなと思います。
ベトベトになっては意味が無いので、サラサラにしないといけない。
ということで調べてみた結果、パウダー型の薬が良さそうですね。
「手汗に効く!薬・制汗剤ランキング」
いろいろと手汗の悩みを見ていると、
・紙が手汗で濡れる
・手を繋ぐのが嫌
・汗が多すぎて滑る(本末転倒
と、多すぎるのは問題のようです。
なぜそんなに多く出るのか?現代時は緊張のし過ぎ=ストレスが多すぎるのかもしれません。
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似たものとして、「あがり症」があります。
こちらも知っておきたい。
あがり症になる人ならない人の違いとは
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以上、手汗が多く出る理由と対策方法とは?でした。

碁盤とは、囲碁で使われる板の事ですが、
この碁盤の足は変わった形をしていると思います。
この形をしている意味や由来とは何なのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「クチナシ」
植物のクチナシから来ている。
クチナシの果実は熟しても割れないため、「口無し」という和名で呼ばれたりします。
碁盤の足の形は、植物の「クチナシ」の実の形を模したものなのです。
つまり、「打ち手は無言、周囲は口出ししてはいけない」という意味で付けられたようです。
首をはねられた。
口出し無用なのに、口をはさむと罰せられて
その首を、はねられていたようです。
ちなみに、碁盤の裏には四角いへこみのようなものがあります。
それは、「血だまり」と呼ばれており、首をはねた人の打ち首をその上に乗せて見せしめにしていたと言われています。
元々は「血だまり」と呼ばれていたようですが、一般的には「へそ」と呼ばれ、
その効果は、木材の乾燥による歪みや割れ防ぐためのものであったり、石を打ったときの音を響かせることが目的だったりします。
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ちなみに、囲碁に使われる石は、大きさが違うというのは知っていますか?
・囲碁の石は大きさが微妙に違う理由とは
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以上、碁盤の足の形の意味や由来とはでした。

「ミョウガを食べると物忘れが激しくなる」と言う言い伝えがありますが、
本当に物忘れが激しくなるのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「ミョウガ」
食べると物忘れが激しくなるという科学的根拠はない。
「ミョウガには食べると物忘れが激しくなる」という
言い伝えはよく聞きますが、科学的根拠はないようです。
また、栄養学的にもその成分は含まれていないようです。

画像引用元:wikipedia「ミョウガ」
ミョウガには食欲増進や消化促進などの効能がある。
ミョウガにはいろいろな効能があり、食欲増進や消化促進の他にも
夏バテ防止や冷え性の改善、ダイエットの効果もあります。
また、独特な香りがあるため、蕎麦や素麺などの薬味としても食べられています。
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以上、ミョウガを食べると物忘れが激しくなる?でした。