
ラーメンやうどんで使われる麺は「コシ」がとても大事です。
では、このコシとは何のことなのでしょうか?

コシは弾力のこと。
一般的に「コシ」とは何か?と聞かれた場合、
「コシがある=弾力のある」という解釈になります。
でも、もう少し詳しく知りたいですよね。

コシとは、小麦に含まれている「グルテン」という物質によるもの。
グルテンとは、「グリアジン」と「グルテニン」というたんぱく質の混合物のことです。
この混合物に水を加えることで、グリアジンは粘着度、グルテニンは弾力性がそれぞれ高くなります。
小麦麺特有の「コシ」とは、生地をこねることにより
この2つの物質が絡み合い、格子状の組織を形成することで、弾力性のあるコシが生まれるのです。

画像引用元:wikipedia「麺」
コシの他に「モチモチ感」も必要。
美味しい麺にはコシも重要ですが、他にもモチモチ感もあると思います。
この「モチモチ感」とは、何か?
あれは、小麦粉のデンプンによるものです。
麺を茹でると、小麦粉のデンプンが糊(のり)のようになります。
この糊によって、あのような食感が生まれています。
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ちなみに、お酒を飲んだ後、ラーメンを食べたくなる理由は知っていますか?
・酒を飲んだ後ラーメンを食べたくなる理由
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以上、麺類の「コシ」とは何のことなのか?でした。

肉の呼び名に花の名前が付いていることに疑問を持ったことないでしょうか?
では、なぜこのような呼び名があるのでしょうか?

「さくら、ぼたん、もみじ」がそれぞれ何の肉なのかは、次の通りです。
・さくら=馬肉
・ぼたん=イノシシ肉
・もみじ=鹿肉
このようになっています。
また、このような名前が付いているのは、馬肉は切り身の色合いが桜を連想させるからという事や
イノシシ肉と鹿肉は花札の絵柄から来ているようです。
では、なぜこのような名前が付いていたのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「徳川綱吉」
第五代将軍の徳川綱吉が関係している。
このように花の名前が付けられるようになったのは、徳川綱吉による
「生類憐れみの令」が定められたからなのです。
人や犬、猫、鳥や魚などのすべての生き物の殺生が禁じられる法律でした。
この法を破ったものは厳しい罰が与えられることがきっかけとなりました。

猟師は隠語を用いた。
全ての生き物の殺生を禁じた法律に対して、それでも肉を食べるために
猟師は隠語として「さくら、ぼたん、もみじ」と用いることで狩猟を続けていました。
これが、動物の肉を花の名前で呼ばれるようになった由来です。
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肉と言えば、国産牛と和牛の違いは分かりますか?
・国産牛と和牛の違いと注意点
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以上、「さくら、ぼたん、もみじ」肉の呼び名に花の名前が付いている理由とはでした。

「スワンボート」とは、公園や観光地の池や湖でペダルによる
足漕式の白鳥の形をしたボートの事です。
では、このスワンボートの1艘(そう)の値段はいくらなのでしょうか?
画像引用元:wikipedia「スワンボート」

画像引用元:wikipedia「スワンボート」
1艘は約80~100万円ほど。
1~3人乗りであるスワンボート1艘の値段は
約80~100万円ほどになります。
一般的にスワンボートを購入するという人はあまりいないかもしれませんが、
スワンボートは、レンタルすることも可能です。
そのレンタル元にもよりますが、概ね1日1万円程度で貸してくれたりするようです。
日光では、ボートレースが行われている。
毎年中禅寺湖では、「水神祭」の奉賛行事として
スワンボートで約300mによるボートレースが行われています。
また「到着順」で賞品が当たるくじ引きが行われているようです。
(参加費:1000円)
ちなみに、タイでは「インターナショナル・スワン・ボートレース」という行事が
毎年9月頃に開催されています。
しかし、こちらの形は「スワン」ではなく、カヌーのようなボートを漕ぐことで競うレース。
どちらかといえば「競漕」と呼ばれるボート競技と言った方が正しいです。
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船関連で、船の大きさを表す単位が「トン」の理由は知っていますか?
・船の大きさを表す単位を「トン」にした面白い理由とは?
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以上、スワンボートはいくらする?その1艘の値段とはでした。