
父「アメンボってかわいいなぁ。」
子「食性を知るとそうは思えなくなるけどね。」
平和的な虫に見えるアメンボ。
しかし、その食性はなかなか。飼育も大変な虫の一つです。

※wikipedia「アメンボ類」より引用。
アメンボは肉食系です。
水面に落ちた虫の「体液」を吸うのが食事です。
いつも池を見ている人ならわかりますが、
落ちた虫にアメンボが群がり、チューチューしています。
アメンボの口は蚊を同じく針のようになっており、
その針を獲物に突き刺して体液を吸います。
もし巨大なアメンボがいたら、、と思うと恐ろしいものです。
うん、可愛くない。

虫の羽根をむしり取り、水面に落とすのが毎日のエサやり
乙女であればなかなか厳しいエサやりです。
飼育方法を書いてある本を見ると、
「ゴキブリの羽根を取って、与えます」と。ヒィ
こんなことを普通に書ける虫博士はさすが。
ゴキブリとかコオロギは繁殖にも良いので、エサとして良いらしい。
何かと知ると可愛くなくなるアメンボ。
そっとしておきましょう。
「飴棒」と呼ばれていて、それが「アメンボ」になった。
なぜ「飴棒」かと言うと、
アメンボの臭腺から発する臭いが飴の臭いに似ていたから。
それで、体が棒みたいだから「飴の棒」となったようです。
一度臭いを嗅いでみたい。
あと、「なぜアメンボは浮くのか?」の疑問に正しく答えられい人が多そうです。
こちらを見てみてください。
→アメンボはなぜ浮くのか?表面張力だけじゃない
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以上、アメンボは何を食べる?食べ物と食べ方を知ろう。でした。

スーパーなどで見られる値札の「198円」や「298円」などがありますが
なぜ半端な価格なのでしょうか?

安く見せるためにわざとやっている。
スーパーなどでよく見られるこの半端な価格は「端数価格」と呼ばれ
切りの良い数字よりも安いと感じさせるためにわざとやっているのです。
このような事をする理由として「限界まで値下げしてくれた」「中途半端な値段には意味があるのでは?」など
納得できる理由を求める心理が働き、購入されやすいので端数価格として売られていることが多いのです。

値段が高いからこそ高級感があるので買うことも。
高級品は普通に考えると購入しにくいので、需要が少ないように見えますが
「値段が高いからこそ安心できて買える」という場合があります。
これを「威光価格」と呼ばれており、買う人に高級感があり高品質であることを伝えて売る方法もあります。
また、他にも端数価格と対称的に「名声価格」と呼ばれるものもあり、
高級感を与えるため98万などの端数ではなく、100万と端数を削ることで高級感を出し、「買いたい!」と思わせる方法もあります。
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以上、スーパーの値札が半端の理由とはでした。

小鳥のマークで知られている、世界的にも多くの人が利用しているTwitter(ツイッター)ですが
あのデザインの値段はどれくらいなのか、ご存知でしょうか?

小鳥の画像の値段はわずが600円ほど。
実は、この小鳥の画像を最初に作ったデザイナーには、6ドル(600円程度)という
ほんのわずかな料金しか支払われていません。
この小鳥の画像は、デザイナーがインターネットの画像販売サイトに登録したもので
Twitter社はそのサイトにライセンス料を支払っているので、
デザイナーが受け取った金額が、6ドルだったようです。

画像引用元:wikipedia「ラリー・バード」
青い鳥の名前はNBA選手の名前にちなんで「ラリー・バード」と呼ばれていた。
現在は「Twitterバード」という名前ですが、昔は「ラリー・バード」と呼ばれていました。
名前の由来は、NBAのボストン・セルティックスの元選手「ラリー・バード」にちなんで名付けられており
当時の社内にファンがいたことから、この呼び方が始まったと言われています。
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以上、Twitter(ツイッター)の小鳥の画像の意外な値段とはでした。