
スーパーだと、店の入り口付近にレジを置いている店がほとんどだと思います。
では、雑貨店や小さなお店の場合、レジは奥の方にありますが
なぜ奥にレジがあるのでしょうか?

お客の心理を考えての設置。
例えば、初めて入る雑貨店や小さなお店の入り口に
レジがある場合、いきなり店員と顔を合わせることになります。
この場合、「何か買わなければいけない」といったプレッシャーを感じてしまうため
入店するのをやめてしまう可能性があるからなのです。
なので、レジを奥に置くことで、店員を気にすることなく
気軽に入りやすい環境を作っているのです。

ひったくりなどから守る事も出来る。
もし、入り口付近にレジがあると、お店の外から店員のお金を扱う姿を確認することが出来ます。
なので、お金を狙われやすくなり、入り口なので逃げられやすくもなります。
このような理由も含めて、レジは奥に置かれていることが多いのです。
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以上、雑貨店や小さな店のレジが奥にある理由でした。

英単語には、かなり長い単語があったりすると思いますが
最も長い英単語は何文字なのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「火山灰」
「Pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis」で、なんと45文字。
珪性肺塵症(けいせいはいじんしょう)という意味の単語になります。
珪性肺塵症とは、微細な火山灰などの粉末を吸い込むことによって起こる肺の病気のことです。
この単語が一般的な辞書に掲載されている中では最長となるようです。
また、病名・専門用語・地名・造語を除いた普通名詞に絞った場合は「無価値とみなすこと」の
(Floccinaucinihilipilification)の29文字になります。

最も長い単語とされているのは「デオキシリボ核酸」という科学用語。
デオキシリボ核酸とは「Doexyribo Nucleic Acid」のことで、要するに「DNA」のことです。
これが一般名なのですが、正式名称(科学名)だと20万7000文字にもおよぶ長い単語になります。
このような科学者が名付けたものは、他にも長い単語が多くあります。
ただ、それはちょっと別物なので、一般的には上記のものと考えたい。
一番長い単語を頑張って作ったで賞は「DNAの科学名」としておこう。
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以上、最も長い英単語は何文字?でした。

戦う船には弾薬が必要というのはご存知だと思います。
もし、戦闘中に弾薬が尽きてしまえばピンチです。
では、チーズを撃って勝った海戦があるというのは知っていますか?

ウルグアイ艦隊とアルゼンチン艦隊
戦ったのはジョン・コウ海軍大尉のウルグアイ艦隊と
ウイリアム・ブラウン提督指揮下のアルゼンチン艦隊です。
この戦いに正式な名称はありません。
どちらとも、一進一退の戦いをしていましたが、
ついにウルグアイ艦隊の大砲の弾が底をついてしまいました。
船による海戦にとって、弾が無いというのはピンチです。
それを察してか、アルゼンチン艦隊は攻め込んできました。

大砲の脇に積んであった「チーズ」の塊を大砲に詰め込んだ。
なぜ、大砲の脇に積んでいたかというと、チーズは時間が経過すると
水分が飛んで固くなり、食べられなくなっていたのです。
その食べられなくなったチーズをジョン・コウ大尉は
「そのチーズを大砲に詰めて発射せよ」と部下に命じました。
そして発射されたチーズはもちろん粉々です。
しかし、相手にとっては粉々に飛び散る謎の弾丸です。
そんな奇襲を受けて混乱したアルゼンチン艦隊は、
ひたすら逃げ回り、ウルグアイ艦隊はアルゼンチン艦隊を撃退したのです。
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戦争関連で、歴史上最も早く終わった戦争が何か知っていますか?
・歴史上最も早く終わった戦争とは
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以上、チーズを撃って勝った海戦がある!?でした。