「付き合うって何?」を超まともなうっとしい解説をする

壁ドンされる女子

父「とりあえず付き合ってみてから考えたら?」

子「結婚した人は気楽でいいよっ!」

もう結婚してだいぶ経つと恋愛に興味が無くなるものです。
正直、体目的はあるけど、恋愛は無いな、と思う(人によりますが)。
そんな時だからこそ、冷静に考えることができる、というメリットも。
今回は「付き合う」について冷静にキーボードを叩く。

なお、似た内容の「好きって何?」についてはそちらを参照。

幸せかどうかの判断をする

目を隠すカップル

何事もやってみないとわからないのと同じで、
とりあえずいっしょに遊んでみて、幸せと感じるかどうかです。

特に学生の頃なんかすぐ別れるのが当たり前。
そもそ真剣にも結婚を意識している人なんていないと思う。
ラブラブな時は「結婚しよ♪」なんか言ってしまうものですが・・・

なぜそんな判断をする?

夫婦

やはり、最終的には一生のパートナー選びです。

人間はパートナーと生きる動物なので、じっくりと選ばないといけません。
その人と合うかどうか、いっしょに「生活」をしてみないとわからない。
学校や仕事でいっしょなだけじゃわかりません。
やはり、「いっしょに生活」をしないと相手の本性は見えない。

「似たもの夫婦」とはよく言うもので、自分と似た人を好みます。
付き合うのはその「似る=自分の理想」を確認する行為でもあります。
全てを確認するまでは結婚してはいけない。

人間の本能が引っ付かせる

引っ付くカップル

好きという気持ちは「引っ付きたい」という気持ちです。

付き合うという気持ちになったということは、
「引っ付きたい=好き」という気持ちがとても強くなったものです。

ごく自然なことなので、ここを無理して我慢する必要はありません。
ただし、相手のOKが必要なので、叶わないことも多々あります。
しかし、それは仕方が無い。何事も思うようにはならない。

引っ付くと気を許し、いろいろと本性をさらけ出すのが人間。
お互いに確かめ合うという本性が、付き合うという行為を生み出す。

付き合うというのは探り合い

悩むカップル

男性も女性もパートナー選びの手段です。

付き合ってからは「自分に興味があるか」「自分は幸せか?」と探ってばかり。
少しでもダメなところがあると「冷めた」と別れてしまうものです。

おおよそ、若いころは人間としてもできておらず、
ダメなところが多いので別れやすい。
すぐに冷めたら「体目当てだった!」と思われることもある。
でも、それもごく自然なこと。付き合うとはそういうものです。

大人は付き合うのが上手になっているので、
なかなか冷めずにそのまま結婚、と。

「上手」なだけなので、結婚後は化けの皮が剥がれ、ため息が出ることも多いだろう。。

こちらも是非。
「夫婦ってなんだろう?」と思った時に読む夫目線の記事

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以上、「付き合うって何?」を超まともなうっとしい解説をするでした。

結婚語は「たまには一人になりたい」と思うことが多い・・・

眉唾(まゆつば)の意味と語源とは

眉毛

「眉唾(まゆつば)ものの話だな」

このような言葉を聞いたことはあまりないと思います。
では、「眉唾」とはどういう意味なのでしょうか?

眉唾の意味とは?

猫 警戒

騙されないように用心するという意味。

どうも話が出来過ぎていて、嘘くさいなど、ありえないような話に対して騙されないように用心するときに使う言葉。
「彼の話はどう考えてもまゆつば物の話だ」などで使われています。

眉唾の語源とは?

狸

狸や狐から化かされないように、防ぐために眉に唾をつけたことから来ている。

眉に唾を付けるという行為は、おまじないとして行われてきたことで
狸や狐から化かされるのを防ぐため眉に唾をつけていたことから来ているそうです。

昔は、唾には霊力があると考えられていたこともあり、騙されないように用心することから
「眉に唾をつける」もしくは「眉唾」と呼ぶようになったのです。

眉唾の類語

・信じ難い
・疑わしい
・怪しい etc.

眉唾と同じような類語は、このようなものがあります。


関連として、「胡散臭い」の意味や語源は知っていますか?
・胡散臭いの意味と語源とは

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以上、眉唾(まゆつば)の意味と語源とはでした。

なぜ鏡餅を刃物で切ってはいけない?その理由

「鏡餅を刃物で切ってはいけない」

このような言い伝えを聞いたことあると思います。
では、なぜ刃物で切ってはいけないのでしょうか?

なぜ切ってはいけない?

切る

昔の人の「切る」という行為を嫌っていたから。

昔の人は縁起をよく担ぐため、正月早々に「切る」という行為を嫌っていました。
なので、鏡餅で刃物を使わなかったようです。

ではどうしていたのか?

木槌

木槌で細かく割っていた。

刃物は使わず、木槌を使って細かく割っていました。
また「鏡割り」という言葉は、ここから生まれたとされています。

鏡開きと呼ばれているのも

「割る」という言葉を避けるため、「開く」とした。

「鏡開き」という言葉は、「割る」という言葉を避けるために
縁起を担いで、呼ばれるようになったとされています。
また、鏡開きはの「鏡」とは円満を指し、「開く」で末広がりを意味しています。

さらに、その鏡餅を食べることを「歯固め」と呼ばれており、
硬いものを食べることで歯を丈夫にして、長寿を祈ると言う意味です。


ちなみに、正月の飾りを大晦日に飾ってはいけない理由は知っていますか?
・正月の飾りを大晦日に飾ってはいけないと言われている理由

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以上、なぜ鏡餅を刃物で切ってはいけない?その理由でした。