
がま口財布といえばレトロな財布のイメージがあります。
そんながま口の金具の玉状部分の名称をご存知でしょうか。

玉状の物の名称は「らっきょう玉」と呼ぶ。
がま口の口の部分にはたいてい玉状の留め金がついていて
名前の通り「らっきょう」に似ていることから名付けられたとされている。

がま口財布は金運を呼び寄せる。
がま口のがまというのはヒキガエルを指しており
カエルの口が開いた時の様子に似ていることから由来しています。
また、「お金がカエル(帰る)」という語呂で縁起の良い物とされています。

がま口は実は西洋生まれ。
がま口は日本古くからある財布のイメージがありますが実は西洋生まれで
明治時代にヨーロッパから伝わった外来品なのです。
また、日本にがま口が定着し始めたのは1871年に小額紙幣が発行された頃とされています。
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以上、がま口財布にある玉状の金具の名前でした。

「宣伝と広告」
この2つの違いってよく分からないと思います。

広く世間一般に告げること。
辞書には、商業上の目的で商品やサービス、
事業などの情報を積極的に世間に広く宣伝すること。と書かれています。

商品の主張で理解を求め、広く伝えること。
辞書には、商品の効能や主義・主張などに対する
理解・賛同を求めて、広く伝え知らせること。と書かれています。
つまり宣伝とは、対象となる商品に対して理解を求めて知らせることを言います。
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以上、宣伝と広告の違いとは?でした。

引用元:wikipedia「カスタネット」
多くの方が一度は使ったことはあるでしょう楽器の一つ教育用のカスタネット。
このカスタネットの赤と青には理由があるのをご存知でしょうか。
昔から女の子は赤が好きで、男の子は青が好きな子が多いとされており
色分けすることで、色でケンカしないようにしていた。
しかし、それだとそれぞれ必要な数を把握しなくてはいけないので
男女兼用で使える、赤と青の2色が一緒になったカスタネットになった。
また、スペインの打楽器を幼児も使えるカスタネット(ミハルス)を考案した日本の舞踏家の千葉みはるが
カスタネットの上下を逆にしてしまうと打つとき感触や音が若干異なるので、
上下をわかりやすくするため、色分けしたという説もあります。

引用元:wikipedia「ブナ」
今現在カスタネットで使われる材質はブナの木である。
材質は当初は桜であったが、その後カエデを使用するようになり、現在はブナを使用しています。
カスタネットはスペイン語で栗を表すカスターニャという単語から来ており
ギリシャでは栗の木から作っていたとされています。
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以上、カスタネットの色が赤と青の理由でした。