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風呂敷と言えば、何でも包めて持ち運びの便利な布のことですが
なぜ「風呂」敷なのでしょうか?

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もとは風呂敷は風呂場で使うものだった。
奈良時代から衣類を包むための「平包(ひらつつみ)」と言う布があり、
自分の着物と他人の着物を間違うことがないように平包に包んでいました。
これが風呂敷と呼ばれる前の布です。

風呂敷と呼ばれるようになったのは江戸時代。
室町時代から風呂が大流行して、大勢の人が入れる大浴場が建ちました。
その時、平包に着物を包んでおいて風呂に入り、風呂から上がると包みをほどいて
その上に腰を下ろして湯上がりの体を休ませて衣類を着ていきました。
これが江戸時代になると「風呂上がりの後に敷く布」ということで「風呂敷」となったのです。
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風呂敷と言えば、泥棒が風呂敷に物を入れて逃げるというイメージがあるのか知っていますか?
・風呂敷があの模様で泥棒のイメージがついている理由
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以上、風呂に敷いてないのに風呂敷と呼ぶ理由とはでした。

現在では、コードレスの電話が電化製品で多く売られていますが
親機などの受話器には、まだコードが付いているものもあります。
そのコードをよく見ると、くるくると螺旋状にコードが巻かれているのを見たことあると思います。
その名前とは一体何なのでしょうか?

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コードの名前は「カールコード」と呼ばれる。
螺旋状にくるくると巻かれているコードの名前は、カールコードと呼ばれるものです。
実際に通販などでは、電話以外でもカールコードが売られています。
楽天市場だと、電話のカールコードの値段は200~300円程度とそこまで高くはないです。

「ねじれ」による断線を防止するため。
カールコードは短く、掃除もしにくい上に
ほこりもたまりやすいと良いところがないです。
ですが、くるくる巻いている理由は
受話器の上げ下げを繰り返していると、どんどんねじれていくのがコード。
そのねじれによって断線を起こして、コードがダメになるのを防ぐために
あらかじめ、くるくると巻いているのです。

電話機本体の近くで話すことを前提としている。
電話のカールコードが短いのは、長すぎるとへんなクセが付いて元に戻らなくなったり
使用していないときに邪魔になるため、電話機本体の近くで話すことが前提となっています。
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ちなみに、電話と電卓のボタンの並びが違う理由は知っていますか?
・電話と電卓のボタン並びが違う理由
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以上、電話機のくるくる巻いているコードの名前とはでした。

海岸や河川に設置されているあの大きなブロックのようなものがありますが
あのブロックのようなものの名前をご存知でしょうか?

画像引用元:wikipedia「消波ブロック」
海などにあるブロックの名前は「消波ブロック」と呼ぶ。
このブロックの名前は「消波ブロック(しょうは)」と呼びます。
よく「テトラブロック」と呼ぶこともありますが、テトラブロックは商品名です。
本当の名前は「消波ブロック」または「消波根固ブロック(しょうはねがため)」が正式名称です。

波の影響による海岸線浸食を防ぐため。
海岸浸食とは波によって海岸の物質が運び去られることをいいます。
波の影響で砂などが削られしまい、海岸線がどんどん狭くなってしまうので
消波ブロックを置くことで波を抑えて、砂の流出を防ぐ効果があるのです。

画像引用元:wikipedia「消波ブロック」
海岸でよく見る大きさのもので約20万ほど。
大きさによって値段は異なりますが、
海岸でよく見るサイズであれば約20万円ほどとされています。
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海岸と言えば、潮の満ち引きによって面積が変わると思いますが、地図に載っているのはどちらの時なのでしょうか?
・満潮?干潮?地図に書かれている海岸線はどっち?
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以上、海岸でよく見るあのブロックの名前とはでした。