
父「サボテンは可愛いなぁ。そう思うだろ?」
子「どの砂漠に行ったら野生を見られるの?」
・・・。
どの砂漠でも見られそうなイメージがありますが、
実はかなり限られている植物なんです。

野生のサボテンはアメリカ大陸や、
周囲の島(ガラパゴス諸島など)が原産地です。
アフリカの砂漠にはサボテンは本来は生えていないのですが、
外来種として一部のサボテンが育ってはいます。
その程度なので、基本はサボテン=アメリカです。
西部劇ではよくサボテンが出ますが、それは身近な植物だからです。
ちなみに、現地ではサボテンを食べます。

※wikipedia「サボテン」より引用。
サボテンは砂漠だけではなく、寒いところや森などにも生えています。
熱さと乾燥に強い品種が多いですが、
多量の水を必要とする品種もあったりと、環境に合わせて進化しています。
形も様々ありますので、一概にサボテンは砂漠、と語れないものです。
日本の庭でも生息できるくらいなので、適応環境は広い。
英語では「Cactus」です。
サボテンは日本に16世紀後半に南蛮人によって持ち込まれたと言われています。
その用途がなんと石鹸。
サボテンの樹液が石鹸の代わりとなったので、「石鹸体(さぼんてい)」と呼ばれていました。
これにより、日本では「さぼてん・しゃぼてん」と呼ばれるようになったとされています。
海外では通じないので気を付けよう。
クイズ トゲの役割はなんでしょうか?
答えはこちら
→なぜサボテンにはトゲがあるのか?
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以上、野生のサボテンどの砂漠で見ることができるのか?でした。

ETCカードはなぜ、
車載機に入れっぱなしにしてはいけないのか?
入れたままエンジンを着るとピピピッとうるさく、
入ってなけりゃ「入ってません」と何かとやかましい存在。
ETCカードを車載機に入れっぱなしにしてはいけない理由は2つあります

ETCカードは熱に弱く、夏場の車内の温度にやられる。
ETCカードは「ICチップ」が内蔵されています。
それが熱に弱く、高温になる夏場の車内に耐えられないというもの。
よって、冬場は特に問題ない。
これがよくあるETCカードの故障となっています。
夏場の車内はとても熱く、CD、DVDなども要注意です。

車載機入れっぱなしは「重大な過失」となる。
もう一つの「重大な過失」についてですが、
これはカード会員規約に書いてあります。
「入れっぱなしは重大な過失なので、保障対象外です」
と。
保障というのは、クレジットカードと同じく盗難されての悪用や、
不正利用をされた場合の金銭の保障のことです。
盗難された場合、クレジットカード会社に連絡して利用停止処置をし、
警察に盗難届けを出せば、不正利用分を保障してくれます。
これらは「本人に重大な過失がない場合」に適用されます。
ETCカードを車載機に入れっぱなしなのは重大な過失になりますので、保障対象外です。
高速道路のサービスエリアなんかは入れっぱなしの人が多いと思いますが、
できるだけ抜いて降りるようにしたい。
悪用されても被害はしれてますが、
ETCカードはクレジットカードと同じ。
信用のカードなので、信用を失うことは止めておきましょう。
クレジットカード会社に連絡すれば再発行してくれます。
ただし、発行手数料として1000円程度取るところが多いです。
発行には一週間以上かかり、何かと面倒なので、壊さないようにしましょう。
ちなみに、ETCは妻にも貸してはいけません。
理由はこちらETCカードの兼用(貸し借り)が危険な理由とは?
やっている人がいたら注意しよう。
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以上、ETCカードを車載機に入れっぱなしがNGな理由でした

ゴリラと言えば、ものすごく強いイメージがありますが
ゴリラの弱点が何か知っていますか?

実はメンタル面が脆い。
ゴリラは縄張り意識が強く、いつも外敵からの攻撃に警戒しているため
屈強なイメージがあると思いますが、実はメンタルが脆いのです。

知能が高く、警戒心が強いから。
ゴリラは哺乳類の中でも高い知能を持っており、縄張り意識が高いため警戒心が強いです。
そのため、常に気を配っている必要があるため、ストレスを感じています。
そのストレスによって下痢になったり、心臓の負担となって最悪死んでしまう事もあるようです。
人間と同様に、ゴリラもストレスを感じているようですね。

ストレス解消のため。
動物園の檻の中に居るゴリラは、たくさんの人から見られているわけなのでかなりストレスを感じます。
そのストレスを解消や感じさせないようにするため、遊具を置いたり食べ物が置かれたりしているのです。
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哺乳類と言えば、世界で一番高血圧な哺乳類が何か知っていますか?
・世界で一番高血圧な動物(哺乳類)とは?
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以上、意外すぎる!ゴリラの弱点とその理由でした。