カジノに使われるルーレットを作った人物とは?

ルーレット

カジノで有名なゲームの一つ「ルーレット(ルーレットウィール)」ですが
このルーレットを作った人物は誰なのか、知っていますか?

作った人物とは

ブレーズ・パスカル
画像引用元:wikipedia「ブレーズ・パスカル」

フランスの哲学者「ブレーズ・パスカル」という人物。

ルーレットを作ったのは「ブレーズ・パスカル」という人物で、
どんな人物かというと、「パスカルの定理」や「確率論」などで知られる数学者で
「人間は考える葦(あし)である」などの数々の名言を残しています。

かつて、フランスの500フランの紙幣の肖像として使われていたほどの人物です。

ルーレットの原形は

科学実験の機械として考えたもの。

一説では1655年、パスカルが科学実験の機械として考えたものが、ルーレットの原形となっています。
そして1841年になると、ドイツのカジノ経営者ブラン兄弟が
ルーレットの文字盤に0を加えてヨーロッパで流行させたのが、今のルーレットに至ります。

ルーレットの0

ルーレット

ルーレットのスタイルには3種類存在しています。

・ヨーロピアンスタイル
・アメリカンスタイル
・メキシカンスタイル

主にヨーロピアンスタイルとアメリカンスタイルが主流となっています。

それぞれどう違うのかというと、数字の区分が
「ヨーロピアンスタイル:1~36と0」「アメリカンスタイル:1~36と0、00」「メキシカンスタイル:1~36と0、00、000」と
0の数でスタイルがそれぞれ分けられており、スタイルによって数字の並びとオッズが異なります。


カジノと言えば、ラスベガスのカジノに窓がない理由は知っていますか?
・ラスベガスのホテルの窓が開かない理由とは?

--

以上、カジノに使われるルーレットを作った人物とは?でした。

織田信長の家来には黒人がいた!?

織田信長

戦国時代には、戦国大名に使える家来が大勢いましたが、
織田信長の家来には「黒人がいた」というのは知っていますか?

画像引用元:wikipedia「織田信長」

その黒人とは

弥助
画像引用元:wikipedia「弥助」

弥助(やすけ)という名前の黒人。

弥助は戦国時代に、キリスト教を伝えに来たイタリア人の
「サンドロ・ヴァリニャーノ」の召使いでした。

そんな彼は、どうやって織田信長の家来になったのでしょうか?

どうやって家来になった?

黒人

黒人の肌の色に興味を持ち、気に入った。

信長と弥助に関する逸話があります。

サンドロ・ヴァリニャーノについて来日した彼は、
信長が彼を見ると「肌を黒く塗っているのではないか?」と疑い、
体を洗わせたところ、白くなりませんでした。

そこで、本当に黒い肌をした人間だと納得した信長は
興味を示し、サンドロ・ヴァリニャーノとの交渉で彼を引き取り
「弥助」という名前を与えたようです。

弥助の出身は?

モザンビーク共和国出身。

弥助はアフリカ大陸にあるモザンビーク共和国出身です。

当時のモザンビークは、ポルトガルの植民地だったこともあり、
多くの黒人が召使いとして、世界中に送られていたようです。

あの有名な襲撃にも遭遇

弥助は本能寺の変にも遭遇している。

弥助という名前で家来になった彼は、実は本能寺の変にも遭遇しています。
明智光秀の襲撃に遭遇した弥助は、明智軍と戦った末に投降し、捕縛されました。

家臣に処分をどうするのか聞かれた明智光秀は、
「黒奴は動物で何も知らず、また日本人でもない故、これを殺さず」として処刑はせず、
南蛮寺に送られることになったようです。

その後の消息は、史料に現れないため不明とのことです。
一説には、信長の前に「有馬晴信」にも謁見しており、
弥助が面識のあった有馬家へ行ったのではないかと言われています。


黒といえば、浦賀に来航した「黒船」はなぜ黒かったのか知っていますか?
・浦賀に来航した「黒船」はなぜ黒かったのか?

--

以上、織田信長の家来には黒人がいた!?でした。

桜島大根はなぜ大きい?その理由とは

大根

桜島大根は鹿児島の特産品ですが
なぜ桜島大根はこんなに大きいのでしょうか?

桜島大根が大きい理由

桜島大根
画像引用元:wikipedia「桜島大根」

昔の人は大きいほど良い物というイメージが強かった。

桜島大根は最初はとても細い大根でした。
しかし、昔は大きいほど良いというイメージがあったため、
改良を重ねることで15~20kgの重さのある桜島大根を作ったのです。

あまりにも大きいので・・・

桜島大根
画像引用元:https://www.city.kagoshima.lg.jp

桜島大根は世界一大きい大根としてギネスブックに認定された。

通常の桜島大根は約6キロ前後のものですが
ギネスブックに認定された桜島大根の大きさは、胴回りが1.19mで重さが31.1キロの大きな大根です。

ですが、過去には45キロというものもありました。
鹿児島では毎年「世界一桜島大根コンテスト」というものがあり
そこで桜島大根の記録更新を目指し競っています。

--

以上、桜島大根はなぜ大きい?その理由とはでした。