
梅雨の時期になるとよく見かけるカタツムリですが、いつも背中に殻を背負っています。
では、生まれた時は殻は持っているのでしょうか?

生まれた時から殻を持っている。
カタツムリは、なんと生まれた時から殻を持っています。
赤ちゃんのカタツムリは生まれたては殻の渦が1巻き半ほどで、
成長するにつれて2巻き3巻きと、どんどん大きくなっていきます。

殻のダメージが大きいと最悪の場合、死ぬことも。
カタツムリにとっては殻は外敵や乾燥から守る体の一部です。
少し割れた程度では修復可能ですが、思いっきり割れた場合は死ぬ可能性が高いです。
飼育をしていて、もし殻が割れてしまった場合は、乾燥しないように定期的に霧吹きをしながら
カルシウムの補給のため卵の殻、またはブロック塀などのコンクリートの一部を置いておくと良いでしょう。
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なぜ、コンクリートなのかというと、カタツムリはコンクリートでカルシウムを補給できるからです。
・カタツムリはコンクリートでカルシウム補給している
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以上、カタツムリは生まれたとき(赤ちゃん)は殻を持っているのか?でした。

スポーツの監督はスーツだったり、ジャージを着ている人もいますが
なぜ、野球の監督は選手たちと同じユニフォームを着ています。

監督はユニフォームを着なくてもいい。
実は、監督は必ずユニフォームを着なくてはいけないというルールはなくスーツでもいいのです。
では、なぜ選手たちと同じユニフォームなのでしょうか?

野球の監督は抗議などでフィールドに上がることがあるので、選手と同じ服装。
選手と監督の兼任やプレーに対して抗議のときフィールドに入ります。
プロ野球の中継や球場で見たことあると思います。
そして、フィールドに入って良いのは「ユニフォームを着た人」だけというルールがあるため
監督は選手と同じくユニフォームを着ているのです。

キャプテンを引退した選手がそのまま監督になった名残。
野球は、1839年のニューヨーク近郊のクーパーズタウンで誕生したと言われています。
その頃はチームのキャプテンが指揮も一緒にしていましたが
その選手が引退した後も、その姿のままチームを指揮してるうちに、監督というポジションが出来たと言われています。
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ちなみに、野球の殿堂に俳人の正岡子規が入っている理由は知っていますか?
・野球殿堂に俳人の正岡子規が入っている理由
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以上、野球の監督はなぜ選手と同じユニフォームを着ているのか?理由で納得!でした。

自分の声を録音して聞いてみると、いつも聞いている自分の声と違うと感じたことはないでしょうか?
なぜこのような事が起こるのでしょうか?

自分がいつも聞いている声は頭蓋骨に響いて聞こえるため。
いつも聞いている声と録音した声が違うのは、「音の聞こえ方」に違いがあるからです。
他の人が喋った声の場合、空気を通って耳に入ったあとに耳の中の「内耳(ないじ)」と呼ばれる部分から電気信号に変わり脳に伝えられます。
なので、他人が喋った声を録音してもまったく同じ声になります。
逆に、自分が喋った声は頭蓋骨に直接響いて内耳に届くため、外に発する声よりも響きのある良い声に聞こえます。

低音が強調され、落ち着いた声に聞こえる。
外に発する声は空気を通すため低音が弱くなりやすく、少し弱そうな声になってしまいます。
逆に頭蓋骨に直接響いた声は、低音が強調されやすいことから落ち着いた声になって聞こえているのです。
このようなことから、いつも聞いている声と録音した声は違ってくるのです。

画像引用元:wikipedia「沢庵漬け」
たくあんなどの食べ物を噛んだときに聞こえる音の違い。
たくあんや煎餅などの口に含んで噛んだときは
自分では大きく音が聞こえますが、他人が食べている音はあまり聞こえないと思います。
この音の違いが一番わかりやすいのではないでしょうか?
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声と言えば、カラスの鳴き声がなぜ不吉と言われているのか知っていますか?
・カラスの鳴き声が不吉と言われる理由と、夜に鳴く意味とは?
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以上、「これが自分の声?」録音した自分の声が違う声に聞こえる理由とはでした。