
「お守りの袋の中を見てはいけない」
その様な事が言われている事もありました。
でも、中身が気になることでしょう。

画像引用元:wikipedia「依り代」
神様の依代(よりしろ)が入っている。
お守りの袋の中は、神様の依代が入っています。
依代とは、神様が宿るものの事です。
基本的には「木札」が入れられており、
だたの木札ではなく、神社やお寺でご祈祷したものが使われています。
小さいながらも、お守りは神様が宿っている携帯用のご神体なのです。

見てはいけないというわけではない。
「お守りの中は見てはいけない」と言われていますが、
昔はお守り袋などは入っておらず、中身だけを身につけていたようです。
それが、神様の依代を丁寧に扱って欲しいという意味から
袋に入れるようになったとされています。
お守りは返納するようにしましょう。
お守りの中身が神様の依代という事が分かったところで、
お守りの処分方法ですが、ごみ箱に捨てるのではなく、
神社のお守りは神社へ、お寺のお守りはお寺へそれぞれ返納するようにしましょう。
遠い所でのお守りの場合は、近くの神社やお寺へ持っていっても大丈夫なので
神社かお寺なのかだけ注意して返納しましょう。
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お寺といえば、日本一お寺の多い都道府県はしていますか?
・お寺が日本一多い都道府県はどこ?
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以上、お守りの中を見てはいけない?中身の正体とはでした。

「ひもじい思いをする」
このような言葉を聞いたことあると思います。
では、「ひもじい」とはどういう意味なのでしょうか?

空腹で食べ物が欲しい、ひどく腹が減ること。
空腹で食べ物が欲しい状態の時に使う言葉です。
「ダイエット中だからとてもひもじい・・・」などで使う言葉です。

画像引用元:http://www.iz2.or.jp
宮中で使われていた女房の上品な隠語から来ている。
天皇の後宮、院や女院などに仕える女官を「女房」と呼ばれていました。
女房は貴族など上流階級の知識がある娘たちで、高貴な人の身の回りの世話をするため言葉遣いが上品でなくてはいけませんでした。
そこで、宮中社会でのみ使われる隠語を作って、その隠語で呼ぶようになりました。
隠語のつくり方の一つに物の名の頭文字に「文字」をつけて腕曲にした「文字言葉」があります。
そこに「ひもじい」は「空腹だ」という意味の「ひだるし」に「文字」をつけたものが「ひもじい」となったのです。
つまり、女房言葉として生まれた「ひ文字」を形容詞化して用いたのが「ひもじい」なのです。
・空腹
・腹ペコ
・すきっ腹 etc.
ひもじいの類語で、よく聞く言葉にはこのようなものがあります。
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また、「ちやほや」と言う言葉がありますが、語源が何か知っていますか?
・ちやほやの意味と語源とは
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以上、ひもじいの言葉の意味と語源とはでした。

缶に入った緑茶を開けると「プシュッ」と
炭酸飲料を開けた時のような音がすることはないでしょうか?
では、なぜあのような音が出るのでしょうか?
画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/misono-support/b7-1/

缶に詰められているのは「窒素」
炭酸飲料でもないのに、あの音が出るのは
缶の中に、窒素が詰められているからなのです。

緑茶の酸化を防ぐため。
お茶は色や味、香りが変化を受けやすい飲み物です。
もし、缶の中に緑茶をそのまま入れると、空気中の酸素と結びついて
缶の中で、酸化が進行してしまうのです。
なので、缶に窒素を入れて酸素を追い出すことで、酸化が防止できるので
少し日が経っても美味しく飲めるのです。
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以上、缶の緑茶飲料を開けると炭酸飲料みたいに音が出る理由でした。