ボウリングのピンはいくらする?その値段とは

ボウリングのピン

ボウリングとは、レーンに置いてある10本のピンを倒して競うというもの。
「カコーン!」という音が鳴るスポーツですね。

では、そのボウリングのピンは1本いくらするのでしょうか?

1本いくら?

ボウリングのピン

1本2000円ほど。

ボウリングのピンの値段ですが、相場にして1本約2000円ほど。
レーンに並ぶのが10本なので、1セット2万円程度となっています。

ピンは何の素材で作られている?

ピン

楓(かえで)の木材を使用して作られている。

ボウリングの玉は非常に重く、それを転がしてボウリングのピンに当てるわけですが
ボウリングのピンもなかなか頑丈です。

そんなボウリングのピンの素材は「楓」と呼ばれる木を使用しています。
そのピンには、衝撃に強い素材のハードメイプル材と呼ばれるものから作り出されているため
そう簡単には壊れないのです。

とはいえ、いつかは劣化するので
ボウリング場では定期的にボウリングのピンを交換しています。

ボウリングの玉は?

ボウリング

5,000~2万5,000円ほど。

ちなみに、ボウリングの玉はいくらぐらいなのか?というと、
安くても5000円ほど、高いもので2万5000円ほどかかります。
ボール価格はピンからキリまであります。


ちなみに、ボウリングのピンがなぜ10本なのか知っていますか?
・ボウリングのピンは元々10本ではなかった

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以上、ボウリングのピンはいくらする?その値段とはでした。

戦車は1両いくら?その値段とは

戦車

日本でも、陸上自衛隊に戦車を配備しています。
国内産のものだと「10式戦車」があります。

では、戦車は1両でいくらするのでしょうか?

戦車の値段

10式戦車
画像引用元:wikipedia「10式戦車」

1両で7億円ほど。

2010年から配備されるようになった「10式戦車」の場合ですが、
2008年の防衛省技術研究本部の記者会見では
1両あたりの値段は約7億円と発言しています。
また、調達初年度では1両あたり9.5億の単価になったそうです。

最新式になるほど、高額になりやすい現代ですが
10式戦車は以前に比べると安いのです。

以前の戦車の値段

90式戦車
画像引用元:wikipedia「90式戦車」

1両あたり8億円。

旧式の「90式戦車」のときは1両あたり約8億円ほどでした。
90式戦車も初調達時は11億円ほど費用が掛かったようで、
それに比べると「10式戦車」は、コスト削減に成功したものと考えられます。


戦車といえば、東京タワーには戦車の鉄が使われているというのは知っていますか?
・東京タワーには戦車の鉄が含まれている!?

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以上、戦車は1両いくら?その値段とはでした。

くだを巻くの意味と語源とは

電話

「くだを巻く」

この言葉を聞いたことある人もいると思います。
では、どういう意味を持っているのでしょうか?

くだを巻くの意味とは?

くだを巻く

とりとめのないことをしつこく、繰り返して言うことを意味する。

「酒を飲んでくだを巻く」など、酔っ払いがつまらないことを
しつこく繰り返すときなどでよく使われている言葉です。

くだを巻くの語源とは?

糸繰車
画像引用元:http://www.rekimin-sekigahara.jp

糸繰車(いとくりくるま)の糸をつむぐ際の軸から来ている。

くだは糸を巻き付ける軸のことを言い、
糸をつむぐときに、ブウブウと単調にうるさい音を立てていたことから、
酔っ払いの繰り返す声に似ているので、このことから「くだを巻く」と言うようになったのです。


語源関連で「ごまかす」と言う言葉がありますが、この語源が何か知っていますか?
・ごまかすの意味と語源とは

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以上、くだを巻くの意味と語源とはでした。