
鍋料理としても使われる「エノキタケ」ですが、見た目はかなり白いです。
では、エノキタケはなぜ白いのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「エノキタケ」
野生のエノキタケの色は白ではない。
野生で育たエノキタケは、白い色をしていません。
傘の部分は栗色、柄の部分は褐色になっており、スーパーに並んでいるようなものには程遠いです。

画像引用元:wikipedia「エノキタケ」
工場のような場所で栽培瓶によって育てられた。
一般的に見られているエノキタケは、工場のような農場で
栽培瓶によって育てられたもので、もやし状態で一般に出回っています。
人工的に栽培されたエノキタケは、昭和20年代末にさかのぼります。
最初の頃は茎のつけ根あたりは褐色でした。
そして純白のキノコとして生まれたのは、60年代頃になります。
この頃になると、光に当たっても真っ白に育つ新品種が開発されて
その後、この純白系品種が栽培されるようになり、現在に至るのです。
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以上、エノキタケはなぜ白いのか?でした。

「ビーチバレーって具体的に何が違うの?」
オリンピックでは1996年のアトランタオリンピックが始まりと、比較的新しい。
知名度は高いですが、ルールは今一つ知られていないと思います。
室内のバレーボールと何が違うのか?
雑学としていろいろご紹介。
※引用元の記載がない画像は日本ビーチバレーボール連盟より引用

バレーボール:6人
ビーチバレー:2人
ビーチバレーは1920年にアメリカでビーチレジャーとして生まれました。
その当時は6人でやるものでしたが、次第に2人でもやるようになったようです。
当初はただのレジャーや綺麗な女性によるショー的な存在でしたが、
次第にスポーツとして世界中に広まっていきました。

バレーボール:ローテーション制
ビーチバレー:自由
ビーチバレーはどこにいてもOKです。
二人で動き回りながら状況に応じて動きます。

バレーボール:18m×9m
ビーチバレー:16m×8m
ビーチバレーは一回り小さなコートになっています。
ネットの高さは共通です。
地面は砂浜だと何でも良いわけではなく、
石や貝殻が混じっていない綺麗な砂浜が求められます。

どちらも3回までです。
ここは変わりない。
一人が2連続で触るのはもちろんダメ。

・大きさ
バレーボール:65-67センチ (25.5-26.5インチ)
ビーチバレー:66-68センチ (26-27インチ)
・空気圧
バレーボール:0.3-0.325kgf/cm²
ビーチバレー:0.175-0.225kgf/cm²
ビーチバレーのボールはわずかに大きく、空気圧が低くやわらかい。
3割~4割ほどやわらかいため、スピードが抑えられます。
ボールも片手で拾いやすい。


※引用元:http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-37032098

※引用元:http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-37032098
バレーボール:ジャージ、パンツ、ソックス
ビーチバレー:男性はタンクトップにショートパンツ。女性はほぼ自由で、ビキニも可。
2011年以前は女性はビキニが指定されていましたが、
2012年からは長袖、ボディスーツ、ショーツなどの着用も許可されました。
「ビキニはただの男を喜ばせるだけで意味がない」とクレームがあった模様。
元が砂浜で行なうレジャーだったので、
水着のような「明るい色の服」と「肌の露出を高める服装」が特徴だったのですが、
ここ最近はそうでもなく、いろいろと変わっています。
まぁ、写真を見るも胸の谷間かお尻ばかりですし・・・、女性は良い気持ちがしないでしょう。
ただ、ビキニは歴史でもあるので、ビキニを着用する選手の方が多いです。
スポーツはやはり、伝統や雰囲気も大事。
テニスのスカートも問題視されていますが、これも元々はスカートでやっていたので歴史です。
服装に関してはハッキリとは決まっておらず、
国や大会ごとに指定され、年々変わると考えておこう。
どんどんセクシーなスポーツから脱却する可能性は高いだろう。
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以上、「ビーチバレー雑学!バレーボールの違いとは?なぜビキニが減った?」でした。
ちなみに、「ビーチボール」を使う「ビーチボールバレー」という競技もあります。
間違えないよう注意しよう。

アタッシェケースとは革やアルミニウムなどでできた厚さ5cmほどの箱型で
書類などを入れるケースのことを言いますが、アタッシュケースは本当は間違った呼び方なのです。
本来は「アタッシェケース」と呼ぶ。
アタッシュケースの「アタッシュ」はフランス語で
「attaché」からきており、発音では「アタッシェ」と呼ぶのが正しい。

フランス大使館員が書類を携帯するのに使用していたことから由来。
アタッシェ(attaché)とは大使(公使)館員を意味しており、
その大使館員が書類を運ぶためにこのかばんを使ったことから「アタッシェケース」と呼ばれるようになりました。

アタッシェケースは幅広く誤読のまま伝わっている。
「アタッシュ」という誤読は英語圏でも多くの人々が知らずに伝わっており
日本やアメリカなどでもそのまま伝わっている。
しかし、現状ではアタッシュケースでも十分伝わるので予備知識として覚えておくことがベストである。
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以上、アタッシュケースは間違った呼び方だった!?でした。