
ニトロと聞くと振動を加えると爆発する爆薬というイメージが強いと思います。
しかし、その爆薬のニトログリセリンは心臓の治療薬としても用いられています。
なぜ爆薬のニトログリセリンが効くのでしょうか?

ニトロを治療・予防として使用される代表的な病気は狭心症。
心臓をとりまく冠状動脈が詰まる、もしくは狭くなったりすると
心臓の筋肉(心筋)への血液が不足してしまうので酸欠状態になってしまいます。
酸欠状態の結果、起こる病気の代表的なものが「狭心症」と呼ばれる病気です。
そこで治療や予防として使われているのが「ニトログリセリン」です。

狭心症の主な原因は動脈硬化。
狭心症は血管が狭くなることで起こる病気なので
血管が狭くなる原因として高血圧から引き起こす動脈硬化が主な原因となります。

ニトログリセリンは血管の拡張を起こす作用がある。
ニトログリセリンが体内に吸収されると一酸化窒素が作られ
それが血管の拡張を起こす作用があるため、狭心症の薬として使われているのである。

「硝酸イソソルビド」と呼ばれる硝酸薬が治療薬として主流。
現在の医療品は「硝酸イソソルビド」と呼ばれるニトロ基(ニトロの効果の一部を持つ)硝酸薬が
主流なので爆発することがありません。
また、ニトログリセリンをそのまま飲むと大変危険ですが
薬として飲む場合は添加剤を加えて爆発しないように作られています。

ニトログリセリンは効き始める時間がとても速い。
血圧を下げる薬は効き始めるまで時間が長いことが多いです。
そのため、狭心症など急な発作の場合には対処できません。
ニトログリセリンの錠剤だと飲んでから約1分で効果が出るため、
即効性のある薬として飲まれているのです。
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心臓といえば、心臓にはがんの病気というのは聞いたことないと思います。なぜなのでしょうか?
・がんの病気に心臓がんはない?!その理由とは
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以上、爆薬のニトロがなぜ心臓に効くのか?でした。

実際の将棋には、このような駒はありません。
では、馬の文字が逆になっている将棋の駒の理由とは何なのでしょうか?

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/goods-direct/80700320/
「左馬(ひだりうま)」と呼ばれるもの。
一般的な将棋の駒よりも大きく作られている置物の
この駒の名前は「左馬」と呼ばれているものです。
この置物は、新築祝いや商売繁盛の守り駒などの
縁起物として送られるものです。

おめでたい時に行われる「舞い」を連想させるから。
馬という文字は逆から読むと「まう」です。
そして「まう」とは、昔からおめでたい時に行われる
「舞い」を連想させることから縁起が良いとされているのです。
その他にも、一般的に人間が馬を引きますが
その逆として「馬が人を引き寄せる」ことから
福を招き入れるという意味もあると言われています。
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馬といえば、馬は公道では何扱いなのか知っていますか?
・馬で公道を走ると何扱いになるのか?
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以上、なぜ?馬という文字が逆に書かれている将棋の駒の理由とはでした。
日本でボウリングブームが始まったのは1970年頃で
プロがいるほどの人気になったの一つです。
そんなボウリング場の靴はわざとダサくしているのです。
ボウリング場の貸し出し靴は盗難防止のためダサくしている。
ブームが始まり国民的に大人気だったころ貸し出し靴(レンタルシューズ)は
それなりにかっこいいシューズだったため盗難が相次いでいました。
そこで盗難されないためにどうするか考えた結果、ダサいシューズにしたというわけです。
しかしマイシューズのデザインはかっこいい物が多いので
ダサいのが嫌いな方はマイシューズ購入、持参がいいでしょう。

貸し出しをする理由はレーンに汚れがつかないようにするため
例え普通の靴が履いていない新品だとしても
ボウリング場では貸し出し靴を使用しなければいけません。
靴の裏を見ると普通の靴はギザギザしています。
しかし貸し出しシューズのほうは投げるときスライドするように靴の裏がツルッとしているのです。
なので汚れは問題なくても普通の靴だと引っかかって倒れてしまいます。
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以上、ボウリング場の貸し出し靴はわざとダサくしているでした。