
ウミガメの産卵といえば、ウミガメが涙を流すイメージがあると思いますが
実は流しているのは涙ではない事をご存知でしょうか?

※引用元:日本ウミガメ協議会
ウミガメが流しているものは塩水。
産卵時はピンポン玉ほどの大きさの卵を一度に100個ほど産むので、
なにか苦しそうに見え、その涙かと思いきや、そんな感情的なものではありません。
ウミガメが流しているものは実は体内に溜まった塩分を目から出しているのです。

体内の塩分濃度を調整するため。
ウミガメは海水と一緒に餌を食べるので海水を飲んでいます。
なので、血液中の塩分濃度が高くなり過ぎて危険なため
ウミガメの目の横にある塩類腺という器官から塩分を出して体内の塩分濃度を調整しているのです。
目の乾燥を防ぐ効果もある。
また、上陸したときに流れることで、目の乾燥を防ぐ役割があります。
水中でも同じように塩分調整のために常に流しているので、上陸したときだけ涙を流すというわけではないのです。
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卵と言えば、養鶏場ではニワトリに卵を産ませるのに電気代がかかっていることは知っていますか?
・ニワトリに卵を産ませるのに電気代がかかる理由
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以上、ウミガメが産卵しているとき流しているものは涙ではないでした。

父「数の子。いったい誰の子だと思うよ。」
子「凄いネーミングセンスと思う。」
魚の卵というのはわかるが、何の魚の卵か?
そもそもなぜ「数」という意味不明な名前にしたのか?
という語源・由来を説明。

数の子はニシンの卵です。
そのニシンを昔は「鰊(カド)」と呼んでいました(主に東北)。
それが「カズ」と訛りが入り、「カズの子」→「数の子」となったものです。
だからなんで「数という漢字なのか?」という突っ込みが聞こえますが、、
当て字だと思います。卵の数がとても多いので、「数の子」と。
縁起物として正月に食べられているくらいなので、
「子だくさん」という願いが込められています。
また、「カズ」と読める漢字は「数」「下図」「和」くらいしかない。
この3つから選ぶとすれば、「数」だろう。

室町時代(1550年頃)に足利義輝に貢献された記録があるようです。
その当時、数の子は「こずこず」と呼ばれていたようです。
後に「来ず来ず」では縁起が悪いとして、「来る来る(くるくる)」に変更。
地名ではよくあることです。
「数の子」と呼ばれたのは江戸時代からのようです。
さすが、江戸時代はしっかりしています。
そんなうんちくを言いながら、
正月はおせち料理を食べておきましょう。
ニシンの漁獲量減少が影響している。
昔はニシンなんて取れ放題、激安食材でした。
それが、1955年頃から漁獲量が激減。
これにより、数の子はいつしか高級食材に。
正月くらいしか食べられないものになりました。
今年も正月の数の子が楽しみです。
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以上、数の子の名前の由来・語源とは?でした。

「手塩にかけた弟子」「手塩にかけた部下」など
自ら面倒を見て育てることを意味する言葉なのだが
この「手塩」とはいったい何のことなのだろうか。

※wikipedia「塩」より引用
昔、食事をするときはそれぞれ自分のお膳で食べていたのですが
そのお膳には塩が添えられていました。
この塩を各自好みに応じて食べ物に加えていたそうです。
この塩の膳は元々不浄を払うために使うものでした。
その塩の名称を「手塩」と言いました。
手塩は他人ではなく自分でかけるもの。
「自らの手でかけることで加減を調節する」ことから
「自ら世話をする」という意味を持ち「手塩にかける」という言い方ができたとされています。
「手塩にかける」という言葉が使われ始めたのは江戸時代ごろからとされています。
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以上、手塩にかけるの「手塩」とは何のこと?でした。