
「話をうやむやにされた」
このような言葉を聞いたことあると思います。
では、「うやむや」とはどういう意味なのでしょうか?

物事がはっきりしないことを意味している。
「あの事件はうやむやにされた」や「責任をうやむやにする」などで使われる言葉。
また、漢字では「有耶無耶」と書きます。

漢文調に書いた「有耶無耶」を音読みした結果「うやむや」となった。
うやむやという言葉の語源には諸説ありますが、
一説には漢字で書いた「有耶無耶」の「耶」は、漢文で疑問か反語を表す助字で
つまり、「有るか・無いか」という言葉の意味になり、文語的には「ありやなしや」となります。
昔の「伊勢物語」でも同じように「わが思ふ人はありやなしや」と書かれており、
「恋しい人は健在かどうか」ということで、健在でいてほしいと願望が隠れている文です。
このことから相反する言葉を繋いだ言葉となり、これを漢文調で表した「有耶無耶」をさらに音読みした結果できたのが
「うやむや」という事になったと言われています。
・曖昧
・不明
・不明慮 etc.
うやむやの類語には、このような言葉が同じように使われています。
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ちなみに、「木で鼻をくくる」と言う言葉がありますが、どういう意味か知っていますか?
・木で鼻をくくるの意味とは
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以上、うやむやの意味と語源とはでした。

じゃんけんをするとき、遊び感覚の場合と大事な局面の場合があると思います。
じゃんけんで勝つと自分が有利になるような場合は、なるべく勝ちたいことでしょう。
では、じゃんけんで最初に出すと勝ちやすいのはどれなのでしょうか?

最初に「パー」を出すと勝ちやすい。
じゃんけんにおいて「グー」「チョキ」「パー」は
それぞれ3分の1にならないことが、研究で明らかになっています。
約1万1500回のじゃんけんの結果、確率は次のようになっています。
・グー:35%
・チョキ:31.7%
・パー:33.3%
このような統計が出ております。(研究は1:1の勝負によるもの)
最初に出すことが多いのはグーで、少ないのはチョキです。
この研究結果からすると、一番最初に出すと勝ちやすいのは「パー」ということになります。

次は「グー」を出すと勝ちやすい。
最初のじゃんけんであいこ(相手がパー)になった場合は
相手がパーを出す確率は22.8%と低いようなので、グーを出すと勝ちやすくなるそうです。
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以上、じゃんけんで最初に出すと勝ちやすいのはどれ?

画像引用元:http://www.nisshin.com
米や砂糖はポリ袋に入っているのを見かけますが
小麦粉は紙袋に入って、お店に並んでいるのを見たことあると思います。なぜ、小麦粉は紙袋に入れて売っているのでしょうか?

小麦粉が呼吸しているから。
実は、小麦粉は呼吸をしています。
なので、ポリ袋のような密閉状態だと呼吸が出来ないので、熱をため込んでしまって蒸れてしまうのです。
しかし、小麦粉が呼吸をするからといって通気性を重視してしまうと、湿気を吸ってしまい変質してしまいます。
なので、湿気は通さずに空気だけを通す紙袋が使われています。

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp
保存期間が関係している。
最近では、小麦粉でもポリ袋に入った物も販売されています。
これは家庭用小麦粉の場合は、少量ということもあり保存期間が比較的短いことから
通気性に関しては問題ないので、湿気を吸わないことを第一に考えた結果、ポリ袋を使うようになったそうです。
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以上、なぜ小麦粉は紙袋に入れて売られているのか?でした。