
父「日本最南端の島は東京都の沖ノ鳥島だぞ。」
子「小学校で習うよそんなの。」
とあまりにも有名なので、馬鹿にされるのがオチな知識ですが、
具体的な位置を知らない人が多そうなので、なんとなく紹介。

なんと、台湾よりも下にあります。
東京都と言うには無理がある位置ですが、
東京都の真南にある小笠原諸島が東京都なので、
そのついでに周辺の島も全部東京都になっています(昔は東京府)。
「小笠原」の名前の由来ですが、
その名前の人が発見したことが由来とされています。
ただ、最初に発見したのは外国の船と言われています。
小笠原諸島は大小様々な島があり、一部は人も住んでいます。
石器などの遺跡が発見されており、かなり昔に先住民がいたことがわかる。
なお、最南端の沖ノ鳥島は写真でわかるように無人島です。

保護しないと消滅しそうな小さなサンゴ礁の島です。
そのため、人工的にかなりの予算をかけて保護しています。
このあたりはwikipedia「沖ノ鳥島」をどうぞ。
「こんなのは島と認めない!」というお隣の国からいつものクレームが入るため、
いろいろと対策を練っており、有人化計画もあります。
この島のおかげで日本の海域は広くなり、
漁業等の経済に役立っています。
郵便番号「100-2100」。
東京都小笠原村沖ノ鳥島 1番地(北小島)及び、 2番地(東小島)。
もちろん、住所はあるけど無人なので届きません。
友人だったとしても届くかどうか怪しい。
国策として届けるかもしれません。
郵便は全国一律料金なので、ものすごい赤字。
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日本の変わった島として、こちらも有名。
知っておこう。
ウサギが人間より多い「ウサギの島」がある
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以上、日本最南端の島「沖ノ鳥島」の位置が南過ぎる件でした。

父「オスの蠣。食べるか?」
子「美味しそうに聞こえないよっ!」
さて「牡蠣」です。
なぜ「オス」という漢字が付いているのか?
※3つ目までの画像はwikipedia「カイ(貝)」から引用。

いつも食べている牡蠣はオスだ!という勘違いです。
オスの貝は生殖器が白っぽい色ことが多いです。
メスは赤だったり黒だったり。
牡蠣は全部が白いので、「こいつはオスだ」と。
漢字の「蠣」だけでも「カキ」を表します。
よって、「牡の蠣」と区別するために付け足したというもの。
メスはどこかにいるのだろう・・・と。
当然、これは勘違いで、
今は一つの個体がオスメスのどちらにでもなることがわかっています。
識別はかなり難しいらしい。
牡蠣という漢字は中国語でもあるので、
中国から伝わったということになります。

「虫」と「砥石(固い石)」の組み合わせ。
貝殻がとても固いのでこの漢字になりました。
「虫」偏なのは、中国では貝や爬虫類も「虫」の漢字だからです。
「蜥蜴(トカゲ)」や「蛇(ヘビ)」も虫偏です。
「浅蜊(アサリ)」、「蜆(シジミ)」などとにかく虫偏が多い。
いやぁ、変換って便利。

ホタテの貝殻を使って養殖します。
なぜか?については長くなったので、
こちらの記事をどうぞ。
牡蠣(カキ)がホタテの貝殻で養殖される理由
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しかし、生牡蠣は大好きなのですが、あたるのは怖いですね。。
あたるのは生食用の牡蠣を食べないのが原因のようです。
詳しくはこちらの他雑学サイト様を「牡蠣 あたる」。
以上、牡蠣はなぜ「オス」の漢字が?由来と意味を解説でした。

果物の中には、
「追熟」が必要なものがあるのをご存知でしょうか?

果物を一定期間置くことを「追熟」と呼ぶ。
果物は一般的には、木の上で熟して美味しくなっていきますが
中には木の上ではうまく完熟せず、木から離してから成熟し始める果物もあるのです。
代表的なのは、「バナナ」です。
バナナは木の上でも完熟しますが、未熟な状態で収穫して運送中に追熟させて
丁度良い状態で店に並んでいます。

追熟が必要な果物は次のようなものがあります。
・バナナ
・メロン
・桃
・キウイフルーツ
・西洋梨
・アボカド
・マンゴー
また、スイカやイチゴ、ブドウなどは追熟の必要はありません。

冷蔵庫に入れずに、直射日光の当たらない風通しの良い所。
追熟は、置いておく部屋の温度に注意しましょう。
温度が高すぎても、低すぎても追熟障害を起こして果皮が色づかなくなってしまう事があります。
基本的に温度は、15度~20度ほどの部屋で管理するのが良いとされています。
また、冷蔵庫に入れずに、直射日光の当たらない風通しの良い所が一番良いです。
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ちなみに、キウイフルーツの正しい食べ方って知っていますか?
・キウイフルーツの正しい食べ方は皮ごと食べるって本当?
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以上、追熟が必要な果物って何?でした。