なぜカラスの死骸をあまり見かけないのか?

カラス

都会から田舎まで、色んな所に生息しているカラスですが
そのカラスの死骸を見ることは、あまりないと思います。

では、なぜあまり見かけないのでしょうか?

死骸を見かけない理由

カラス

カラスは人目のつくところで死ぬことは少ない。

研究者によると、カラスは人目のつくようなところでは死なないそうです。
カラスが死ぬのは、自分のねぐらの周辺で
そのほとんどは、森の奥深くにあるため見る機会があまりないのです。

都会の場合

カラス

公園の隅や神社の境内で死んでいる事が多い。

都会の場合は、公園や神社をねぐらとしているケースが多いため
公園の隅や神社の境内で、死んでいることがよくあります。

また、都会だと清掃係の人がすぐに片付けるため
死骸を見ることは少ないです。

カラスの死骸は持たない方が良い

カラス

カラスは仲間の死骸に集まる。

仲間のカラスの死骸に集まるのは、死んでいる場所で自分たちとって
脅威となる存在が居るのか確認し、回避するべきか考える習性があるという論文があります。

アメリカの研究では、アメリカのカラスは人間の顔を忘れないという結果が出ており
カラスの死骸を持った人物の顔覚えて、脅威と感じたら騒ぎ出すようです。

また、死骸を持っていなくても顔を覚えているので、騒いで警戒すると言われています。


ちなみに、日本の歴史で「生類憐みの令」を出した徳川綱吉と言う人物がいますが
彼が、カラスを流罪にしたことがあるのを知っていますか?
・徳川綱吉はカラスを流罪にしたことがある

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以上、なぜカラスの死骸をあまり見かけないのか?でした。

打たない人でも知っておきたいパチスロの勝ち方の基本

パチスロ スープラ

「パチスロなんて絶対に負ける」

とよく言われる言葉ですが、
確かに仕組みも知らず、勝ち方も知らずにやると負けます。

逆に、それらを知れば勝てるので、比較的勝ちやすいギャンブル。
いまだにパチスロで生活している人はいます。

ということで、まともな勝ち方を説明。
私は自称元スロプロなので、信じてよい内容です。

なぜ勝ち続けられるのか?

設定5・6だけを打ち続けているから。

パチスロは設定というものがあり、
1~6段階。6にいくほど良い設定となり、多く出ます。
それは「高設定」と呼ばれており、誰もが打ちたい台。

ただ、この設定はもちろん外観ではわかりません。
が、プロはこれを高確率で見抜きます。

高設定を打つために

高設定が置いてある店に行かないといけない。

これは基本中の基本ですが、意外と盲点。
設定1しか無い店は絶対に勝てません。
そんな店は普通にあると考えてください。

優良店と呼ばれる店ならいいか?ですが、
そうでもありません。ボッタクリの店でも勝てます。

というのは、あくまでも狙うは設定5・6。
全台設定3の優良店では勝てません。
1台だけでも設定6がある。そんな店が「勝てる店」です。

パチスロは情報戦です。
この情報がプロの生命線。

どうやって設定6を見抜くか?

お店の癖を見抜きます。

初心者は「データ」を重要視しますが、それは常識。
勝つための基本はお店の癖を把握することです。
どういった台に設定6を入れるか?これがわからないと勝ち目がない。

例えば、機種名で言うと「ジャグラー」には設定6はあるけど、
「バジリスク」は最高でも設定4という店があるとする。
このお店の場合、狙うはジャグラーです。

次にジャグラーから設定6を探す。
夕方に行き、設定6の確率でボーナスを引いている台が2台あったとする。
まぁ、設定6なんて1台あれば良いほうです。

なのに、

「うわ、設定6が2台ある!打とう!」

と思考停止して打つと、

「俺が打つと確率が下がる・・・」

となってしまう。

どちらかは設定1のまぐれ引きです。
お店の癖的に、設定6が日に1台しかないと分かっていれば避けれた負け。

データばかりを過信し、お店の癖を考えない。
これが初心者が勝てない理由。

朝から打つ場合

朝こそ、完全にお店の癖読みです。

どこに設定6を入れるか?
稼働データが無いので外観では全くわかりません。
そこで、二日連続では入れない、角から5番目以内に1台はある、
角に入れる可能性は低い、とお店の癖から設定6に座れる確率を上げていく。

プロはここが素晴らしいです。
ピンポイントで座って、閉店まで打ち続ける。
もちろん外れる時はありますが、高確率で当て続ける。

1店舗だけでは限界があるので、
癖が読みやすい日を狙ったりと、何十店舗で立ち回る。
1店舗だけで勝ち続けるスタイルの人はほぼいないと思います。

朝から打つ場合、このくらいやらないとまず勝てません。

まとめ

リーマンなら夕方から打ちたい。

多くのお店の癖を研究できない場合、1店舗に絞って癖を把握し、
夕方からデータと照らし合わせて台を決めるのが良いです。
AT・ART機は時間的に厳しいので、ジャグラーなどノーマルタイプを選択。

一番大事なのが、
設定5・6と自信を持てる台が無ければ打たずに帰ること。

これができれば、ほぼ負けないと思います。
もちろん、面白くもなんともない。
勝ちにこだわると、パチスロはとてもつまらないものになります。

負けるとわかっちゃいるけど、好きな台を打つ。
お金に余裕があれば、このスタイルが一番です。

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以上、打たない人でも知っておきたいパチスロの勝ち方の基本でした。

液晶テレビとプラズマテレビの違いを知ろう

2011年の7月からアナログ放送から地上デジタル(地デジ)に切り替えとなったわけですが
その際に地上デジタル対応のテレビを買った方も多いのではないでしょうか。
地デジ対応のテレビは2つ。液晶テレビとプラズマテレビです。

ではこの液晶テレビとプラズマテレビの違いとはなにか。
それぞれの特徴を知っていこう。

プラズマテレビの特徴

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※wikipedia「プラズマディスプレイ」より引用

プラズマテレビは照明で使われている蛍光灯と同じ仕組みで
とても小さな蛍光灯がたくさん並んでいると思ってもらえるとわかりやすいと思います。
この小さな蛍光灯は蛍光体と呼ばれるものをR(赤)G(緑)B(青)で形成されたガラス板で
プラズマ放電により放電し、発光させフルカラーを表現しています。

プラズマテレビの良い点

1、色の再現性が高い
2、応答速度が速い
3、黒の表現が得意

プラズマテレビの悪い点

1、消費電力が高めになる。※最新ではかなり省エネされている
2、熱を発するので焼き付きも起こりやすい。
3、小型化しにくい
4、映り込みが多い ※環境にもよる

色の再現度が高く、黒の表現が得意と言う事で暗いシーンの多い映画でもしっかり視聴することが出来る。
また応答速度が速いと言う事で動きが激しいスポーツ中継などではプラズマテレビは得意と言える。
ただし、長時間のテレビゲームなどには不得意。

液晶テレビの特徴

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液晶テレビは窓に取り付けるブラインドのように開け閉めして光の量を調整しますが同じように
3色のカラーフィルターと呼ばれるR(赤)G(緑)B(青)をブラインドの役割を持つ液晶パネルで
必要ない色を遮りフルカラーを表現しています。

液晶テレビの良い点

1、消費電力が少ない
2、小型化しやすい
3、低価格にしやすい

液晶テレビの悪い点

1、黒つぶれ・白飛びが起こりやすい 
2、応答速度が遅い
3、黒の表現が難しい
※1,2に関しては改善されつつある

小型化しやすく低価格と言う事で1人暮らしの方にはオススメ。
さらに消費電力が少ないということでいいことが比較的多い。
ただし、動きの激しいスポーツ中継や暗いシーンの多い映画などは不得意。
最近では倍速(2倍速、4倍速)により、なめらかに表示されているので
応答速度は改善されていくと思っていいだろう。

よって液晶テレビとプラズマテレビの違いは

フルカラーの表現方法が違う

ということになる。

液晶テレビの方が改善されている項目がとても多くお値段も比較的安いことから
個人的には液晶テレビを推していきたいです。

以上、液晶テレビとプラズマテレビの違いを知ろうでした。