
レストランとは日本の一般的には店内での食事をする場所のことを言いますが、
この「レストラン」という言葉は昔は料理名でもあったのをご存知でしょうか。

レストランは「力をつける」「気力を回復させる」ためのフランスの宮廷料理だった。
その料理は鶏肉、牛肉、大麦、ブドウなどを一緒に蒸した体力回復させる料理です。
レストランは「回復させる」から、「元気にさせる飲食物」「滋養となる飲食物」を新たに意味するようになり、
「レストラン」という単語が誕生したといわれています。

レストランは大きく変化したのは18世紀半ばの『フランス革命』後です。
フランス王国で働いていたの宮廷の料理人たちは革命後、失職が相次いでいました。
なので料理人達は腕前を披露するために街へ出て店を開き始めました。
そこで看板メニューとして出されていたのが「レストラン」という料理で
やがてその料理店自体のことを「レストラン」と呼ぶようになり、
料理店が「レストラン」になったとされています。
--
以上、レストランという名の料理が存在するでした。

「超弩級」または「超ド級」という言葉を聞いたことあると思います。
では、「超弩級」とはどういう意味なのでしょうか?
画像引用元:wikipedia「オライオン(戦艦)」

画像引用元:wikipedia「大和(戦艦)」
群を抜いて大きいこと。
超弩級とは、物凄い迫力のあるものやとてつもなく大きいという意味でも使われており、
「超弩級ミサイル」や「超弩級戦艦」などで使われる言葉です。
超弩級戦艦というと、日本では「大和」や「武蔵」などの旧日本海軍の軍艦が有名です。

画像引用元:wikipedia「ドレッドノート(戦艦)」
イギリスの戦艦「ドレッドノート」から来ている。
超弩級の語源は、1906年にイギリスが建造した戦艦「ドレッドノート」から来ており、
「超ド級」とカタカナが使われているのも、ドレッドノート(dreadnought)の頭文字の「d(ド)」からで
日本では「超弩級」と書かれていました。
そして、ドレッドノートの名前の意味は「勇敢な」「恐れを知らない」「恐怖心がない」を意味していましたが、
当時の戦艦によりも格段に大きい事を意味するようになり、「ドレッドノート戦艦」よりさらに大きい物を
「弩級戦艦」や「超弩級」と呼ぶようになり、言葉が変化していったとされています。
・ハイレベル
・高水準
・足元にも及ばない etc.
これらの言葉も超ド級と同じ類語になります。
~
大きいと言えば、大根の中でも超弩級な大根の「桜島大根」はなぜ大きいのか知っていますか?
・桜島大根はなぜ大きい?その理由とは
--
以上、超弩級の意味や語源とはでした。

なぞなぞとは、問題に対してとんちの利いた答えを出すというのが一般的です。
では、この「なぞなぞ」とは何のことなのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「枕草子」
平安時代には「なぞなぞ合わせ」という言葉があったとされる。
一説では、なぞなぞは平安時代から親しまれている遊びの一つとされています。
そして、平安時代の書物「枕草子」には「なぞなぞ合わせ」という言葉が登場していたため、
平安時代には、既に存在していたとされています。

「なんぞ」が短くなって出来た言葉から由来。
昔の人は「○○とはなんぞ?」という風に疑問形の言葉を使っていました。
この「なんぞ」が由来しているとされ、「なんぞ」が短くなって出来たのが「謎」で
それを重ねて出来たのが「なぞなぞ」となったと言われています。

「クイズ」はラテン語の「クイス」が語源。
一方で英語の「クイズ」がありますが、この言葉の由来も
「あれはなに?」という意味のラテン語の「クイス」が語源とされています。
~
クイズと言えば、「この人は誰でしょう?」とシルエットで問題を出す事もありますが、
このシルエットの意味や語源は何か知っていますか?
・シルエットの意味や語源とは
--
以上、なぞなぞの「なぞ」って何?その由来でした。