
サボテンと言えば、砂漠に生えているイメージがあり
今では観葉植物としても育てられています。
なぜサボテンには、とげがついているのでしょうか?

サボテンのトゲは実は葉が変形したものです。
どんな役割があるのかと言うと、
・動物から身を守る。
・空気中の水分を吸収するため。
・日差しを散乱させる。
このような理由があります。
動物から身を守るというのはわかると思いますが、
その他の役割はどういう意味でしょうか?

静電気で帯電させ水分を吸収する。
トゲは空気中の水分を吸収する役割があり、
大気中の水分を吸着させることでサボテンは水を得ているようです。
そのため、霧が発生する場所であれば雨が全く降らなくても生きていくことができます。

トゲは冷却装置の役割がある。
サボテンのトゲは日差しを散乱させることができるため
サボテンの冷却装置のような役割を持っています。
そのためトゲを抜いてしまった場合、サボテンの表面温度は10度も上がるようです。
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トゲといえば、ハリセンボンというフグが居ますが、針は何本なのか知っていますか?
・魚のハリセンボンの針の数は何本?
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以上、なぜサボテンにはトゲがあるのか?でした。

父「ほら、青虫のエサのレタスだ!」
子「食べないよ、それ。」
葉っぱなら何でも食べそうな蝶々の幼虫。
しかし、意外と限定的な食性です。

※wikipedia「モンシロチョウ」より引用。
蝶々の種類により食べる葉っぱが決まっており、
その葉っぱに卵を産み付けます。
よって、卵が付いている葉っぱであれば、それを与えるとOKです。
よく見られるモンシロチョウの幼虫(青虫)は「アブラナ科」の植物を食べます。
キャベツ、小松菜、大根、白菜なんかです。
アゲハチョウは「ミカン科」や「セリ科」の葉っぱ。
やや難しいですが、これらは図鑑などを見て調べましょう。
ホームセンターでミカンの木を買うのは飼育の定番。
レタスは「キク科」なので蝶々は食べないようです。

蝶々はどうやって葉っぱを見分けているのか?ですが、
これは「匂い」で見分けているようです。
そんな能力もあったのか!?と驚いておきましょう。
庭にミカンの木を植えていると、知らぬ間にアゲハが卵を産んで、幼虫大量発生になります。
子供の自由研究に良いので、是非一度お試しを。
正しくは「ちょうちょう」です。
「ちょうちょ」は略した、というか話し言葉的な言い方です。
よって「蝶々雲」「蝶々魚」などは「ちょうちょう」と辞書に書いてあります。
ただ、「ちょうちょ」でも間違いではないと辞書にあるので、
使うのはどちらでもOKです。
一応、日本語的には「ちょうちょう」ということは覚えておきましょう。
あと、地味に知られていないことはこれ。
チョウチョは雨の日はどこにいるのか?
知っておこう。
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以上、蝶々の幼虫(青虫等)は食べる葉っぱの種類が決まっているでした。

父「10円玉は平等院だぞ。」
子「1円玉は?」
と聞かれて即答できないとお金のデザインの話しは危険。
ただ、2000円札のデザインは知っている方が凄い。

※「丹波篠山観光協会」より引用
実は元になった木はなく、創作の木です。
1954年に1円玉のデザインを募集したところ、
「若木」という題名の図案があり、それが採用されたもの。
よって、木の名称を言うとなれば、「若木」となります。
デザインの意図は、
「すくすくと伸びる若木に国の成長を託す」というもの。
1954年は戦後9年。まだまだこれから復興というところです。
その願いは叶い、すくすくと成長を遂げました。
しかし、なんだか疲れ果てている世の中。
成長という名の終わりなき競争はまだまだ続きます。
現代は世界との経済競争。
いくら儲かろうが競争に費やし、国民への還元は期待できない。

稲穂、水、歯車のデザインとなり、農業、水産業、工業を表している。
また、裏面の双葉は民主主義に向かって伸びていく日本を表しています。
なぜ穴が開いているのか?については、コスト削減です。

平等院鳳凰堂。10が記載されている面(裏面)は常盤木。
常盤木は常緑広葉樹林のことで、
年中緑の葉っぱを付けている木のことです。
変わらない力強さをイメージしているのだろうか?
ハッキリはしていない。

1円玉と同じく一般公募されたデザインで、「菊」。
したがって、特に意味はない。
天皇および皇室の紋でもあるので、そこは日本らしいと言える。
しかし、菊自体は中国から伝わったもので、日本の花ではない。

日本を代表する木である「桜」のデザイン。
ちなみに、桜は国花として定められてはいません。
定めてもいいのかもしれませんが、菊が天皇の紋でもあるので難しいだろう。

表面は「桐」。裏面には竹と橘(たちばな)。
いずれも日本では神聖な木として、材料として使われています。
日本を代表する木々です。
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ということで、おおよそが日本を代表するものがデザインになっています。
これらは現行硬貨のデザインなので、過去にはもっといろいろありました。
気になる人は検索して調べてみてください。
クイズ!
紙幣に製造年が書いていない理由
知っておこう。
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以上、1円玉の木の名前と由来でした。