なぜ飛行機は左側のドアから搭乗するのか?

飛行機

飛行機に乗る際、機体の左側の扉から乗っていると思います。
左右に扉があるのになぜ、左側だけを使うのでしょうか?

なぜ左側だけ?

船

飛行機は船の習慣を受け継いでいるから。

左側の扉だけを使うのは、
船の習慣を受け継いでいるから由来しているのです。

昔の船の習慣とは

舵

舵が船体の右側に大きくはみ出していた。

地中海を航海していた帆船は、舵が船体の右側に大きくはみ出していました。
なので、港では舵が邪魔にならないように左側に接岸して乗り降りしていたのです。

船の形が変わっても、この習慣は受け継がれ
やがて搭乗ルールは飛行機にも取り入られるようになり、現在に至っているのです。

また、飛行機の右側に扉があるのは非常時に備えているからです。


ちなみに、飛行機が白く塗装されている機体が多い理由は知っていますか?
・白く塗装されている飛行機が多い理由

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以上、なぜ飛行機は左側のドアから搭乗するのか?でした。

トヨタ自動車はもともと「トヨダ」という名前だった!?その由来とは

トヨタ

画像引用元:wikipedia「トヨタ自動車」

トヨタといえば、世界でも大手の自動車メーカーのことですが
もともとは「トヨダ」だったのをご存知でしょうか?

トヨダは創業者の名前

豊田佐吉
画像引用元:wikipedia「豊田佐吉」

創業者である「豊田佐吉」の名字から社名を名乗っていた。

創業当初の社名は「トヨダ」でロゴや刻印も英語では「TOYODA」で
エンブレムには「豊田」を使用していました。

なぜトヨタになったのか?

トヨタ

「トヨダ」から離れることで個人の会社から社会的企業へと発展するため。

1936年(昭和11年)、アメリカ輸出のため英語で新しい「トヨダ・マーク」を作ることになり
懸賞募集を行ったところ、「トヨタ」のマークが採用され社名も変更されることになった。

変更の理由には濁音がなく、さわやかで言葉の調子が良いこと、総画数が縁起の良い8画になることがあります。
さらに、創業者の名字である「トヨダ」から離れることで、個人の会社から社会的企業へと発展するという意味も込められていたようです。


会社関連で、「ロート製薬」という会社がありますが、このロートの意味は何か知っていますか?
・ロート製薬の「ロート」の意味とは

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以上、トヨタ自動車はもともと「トヨダ」という名前だった!?その由来とはでした。

流行色はどうやって決まっているのか?

ファッション

「今年の夏の流行色は○色です」

このようなセリフをテレビや雑誌で聞いたことがあると思います。
では、流行色はどうやって決まっているのでしょうか?

流行色の決めているのは誰?

インターカラ―
画像引用元:http://www.jafca.org

インターカラーと呼ばれる「国際流行色委員会」が色を決めている。

実は1963年(昭和38年)に発足したインターカラーと呼ばれる
「国際流行色委員会」の団体が色を決めています。

また、日本には「日本流行色協会」というものがあり、その事業からインターカラーへ日本代表として出席、
その情報を元にして日本の様々な分野に向けたトレンドカラーを予測、提案しています。

カラートレンドの流れ

カラートレンド
画像引用元:http://www.jafca.org

カラートレンドは2年前から決まっている。

流行というと、その期間におけるトレンドのことですが、
ファッションなどで使われる流行色は2年前から決まっています。

なぜ2年前から決まっているのかというと、「○○年度の流行色は△色!」と決定してから
その流行色の商品を企画、商品化するまでの準備期間が2年ほど必要なので、2年前から流行色が決まっているのです。

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以上、流行色はどうやって決まっているのか?でした。