日本で最初に作られたパスタって何?

パスタ

現在パスタには、スパゲッティやマカロニ、ペンネ、ニョッキなど多くの種類があります。
では、日本で最初に作られたパスタは何なのでしょうか?

日本で最初に作られたパスタ

マカロニ
画像引用元:wikipedia「マカロニ」

ショートパスタのマカロニ。

日本で最初に作られたパスタ料理は、ショートパスタのマカロニと言われています。
始めて国内でパスタが作られたのは、1883年(明治16年)頃です。

フランス人宣教師マリク・マリ・ド・ロ神父が、長崎県の長崎市外海町に工場を建設し
マカロニの製造し始めたのが、最初と言われているようです。

その後・・・

パスタ

昭和40年代にはロングパスタが主流。

昭和40年代頃になると、マカロニに代わりロングパスタが主流になりました。
もともと日本人は、うどんやそばなど長い麺に馴染みがあったことから
移り変わったのではないかと言われています。

日本へ最初に持ち込まれたのはいつ?

幕末の時代にパスタが持ち込まれた。

パスタが日本に持ち込まれたのは、幕末の時代だと言われています。
また、横浜の外国人居留地に持ち込まれたとされており、
当時まだ誰も見たことない食べ物でしたが「うどんのようなもの」と書かれている書物もあるようです。


ちなみに、パスタ料理の「ペペロンチーノ」というものがありますが、正式名称は何か知っていますか?
・パスタ料理「ペペロンチーノ」は正式名称ではない!?

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以上、日本で最初に作られたパスタって何?でした。

今と昔、タマネギが炒める時間が短いのはどっち?

炒め物

タマネギが今と昔、
どちらの方が炒める時間が短いのでしょうか?

炒める時間が短いのはどっち?

タマネギ

昔のタマネギの方が炒める時間は短い。

実は今よりも昔の方が、玉ねぎを炒める時間は短いのです。
なぜ、昔の方が短いのでしょうか?

昔の方が短い理由

タマネギ

昔のタマネギの方が水分が多かったから。

今と昔のタマネギの水分量を比べると、昔の方が水分がたくさん含まれていました。
水分が多いと、強火で炒めた時に水分がどんどん蒸発するので炒める時間が短いのです。

なぜ、今のタマネギは炒めるのに時間がかかるのか?
その原因は品種改良が原因になっており、近年では耐久性のあるタマネギに改良されているため
含まれている水分量が少なくなり、長時間炒めなくてはいけないのです。

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以上、今と昔、タマネギが炒める時間が短いのはどっち?でした。

塩梅(あんばい)の意味と語源とは

猫

「いい塩梅(あんばい)になってきた」

このような感じで使われているこの言葉ですが
では、「あんばい」とはどういう意味なのでしょうか?

塩梅の意味とは?

マッサージ

タイミングが良い・具合が良いなどの具合・加減を意味している。

物事の具合や加減を表すときに使われている言葉です。
「いいあんばいに迎えが来てくれた」や「いいあんばいのマッサージ」などで使われています。

塩梅の語源とは?

梅

梅と塩の絶妙なバランスが生んだ言葉。

「あんばい」とは漢字では「塩梅」と書くので、その漢字の通り「塩」と「梅」です。
昔の料理の味付けとして、塩と梅酢を使ったことから絶妙なバランスだったことから「塩梅がいい」と言っていたようです。
この時はまだ「あんばい」ではなく「えんばい」と読まれていたようです。

そして、「按排(あんばい)」という物をほどよく配列するという意味を持っている言葉があり
同じような意味を持っていたことから、混同して「塩梅」も「あんばい」になったのではないかと言われています。


ちなみに、方言の「やんばい」の意味は知っていますか?
・方言「やんばい」の意味とは?

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以上、あんばいの意味と語源とはでした。