なぜリレーの最後に走る人をアンカーと呼ぶのか?その由来とは

リレー

競争や水泳などのリレーで最後の人をアンカーと呼びますが
なぜ、アンカーと呼ぶのでしょうか?

アンカーと呼ばれる由来

アンカー

アンカーは綱引きから由来。

アンカーと呼ばれるようになったのは、綱引きから由来しています。
綱引きでは、最後尾に体重の重い人を配置するので
「綱を地面につなぎ止める重し」から「船の錨」と例えて「錨=アンカー」と呼ばれるようになりました。

速い人をアンカーに配置するのはなぜ?

リレー

アンカーは他の競っている選手に競り負けないため。

アンカーは大体は速い人が配置されることが定番です。
その理由の一つとしては、他のアンカーに競り負けない経験やメンタルが必要なので速い人が配置されやすいのです。

しかし、一番速い人を配置させるというわけではなく
リレーのチームによって多少異なりますが、一番速い人をアンカー以外に配置することもあります。

アンカーは一番速い人を配置させるというよりは、
一番速い人に近い走りをする競り負けないメンタルを持った人が配置されるようです。


ちなみに、トラックのレーンの並びはどうやって決めているのか知っていますか?
・<陸上競技>トラックのレーンの並び順はどうやって決める?

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以上、なぜリレーの最後に走る人をアンカーと呼ぶのか?その由来とはでした。

缶の開けるところの名前を知ろう

缶の開け口

父「昔の缶ジュースの開け口はプルタブってやつで、全部外れたんだぞ。」

子「あぁ、昔のイージーオープンエンドのことね。」

いつからカタカナ語マニアになったんだ?と驚愕しそうな発言。
こんなものの正式名称を知っても得はことは何もないが、くそ、

缶切りを使わないで開けられるやつの総称です。

プルタブ式とステイオンタブ式
wikipedia「イージーオープンエンド」より引用。

「イージーオープンエンド」は缶切り不要の缶の開け口のことです。

缶ジュースの場合は、昔は「プルタブ式(pulltab)」といって、
タブ(引っ張るところ)をベロッと全て剥がせるタイプでした(写真左)。
これを集めてリサイクルするのが最先端のエコだった気がする。

で、現在は外れない仕様になっており、
この正式名称は「ステイオンタブ式(Stay-on tab)」となります。
翻訳すると「離れずに残るタブ」となる。

で、このような一部だけを開口するイージーオープンエンドのことを、
「パーシャルオープンエンド(POE)」と言います。
※パーシャル(partial)=部分的な、という意味。

逆に、缶詰のような全面が開くタイプは、
「フルオープンエンド(FOE)」と言います。

使ってみよう

子「パパ~!僕にはパーシャルオープンエンドは開けられないよ!」

父「これはステイオンタブ式だから、テコの原理で開けるとか、考えてやってみろ。」

子「そうか!なら定規でタブをアップさせよう!」

父「凄いぞ!もうイージーオープンエンドは大丈夫だ!」

母「・・・。」

なお、ステイオンタブ式は

タブは外さない、集めない

外してリサイクルしません。

元々はプルタブが捨てられるのを問題視して開発されたもの。
同じアルミなので、缶に付いたままリサイクルできます。
なのに、まだ外して集める恥ずかしい運動があるのが事実。

気を付けよう。

あと、これは知っていますか?
缶の開け口が左右非対称になっている理由とは?

    
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以上、缶の開けるところの名前を知ろうでした。

緑茶や紅茶など葉の保存期間と保存方法

紅茶

緑茶や紅茶など、葉の保存期間と保存方法は
どう保存すればいいのでしょうか?

保存期間

お茶

緑茶と紅茶の保存期間は、それぞれ次のようになっています。

・緑茶:約6ヶ月
・紅茶:約1~2年

冷暗所で保存した場合、緑茶は半年ほど、紅茶は1~2年ほどとなっているようです。
では、その他の保存方法はどのくらいの期間保存が可能なのか?

その他の保存方法

緑茶 茶葉

その他の保存方法では、次のような期間保存が可能となっています。

・冷蔵⇒緑茶:約2週間、紅茶:約1ヶ月。
・冷凍⇒緑茶:約3か月、紅茶:約1年。

緑茶、紅茶の開封後は、その袋を密閉できる袋に入れて冷蔵保存したり、
缶や瓶に移し替えて常温保存すると良いです。

冷凍保存の場合、葉を小分けにしてラップで包んだ後
冷凍用の袋に入れて密閉保存すると良いです。

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以上、緑茶や紅茶など葉の保存期間と保存方法でした。