警察の白バイは昔は赤バイだった!白バイの歴史・由来を知ろう!

白バイ

引用元:wikipedia「白バイ」

白バイとは、警察が交通取り締まりに必要な装備を取りつけた
白塗りのオートバイのことですが、昔は赤いバイクだったことをご存知でしょうか?

警察がオートバイを使い始めたのは?

白バイ
引用元:wikipedia「白バイ」

白バイが使われ始めたのは1936年から。

白バイが登場したのは、1936年(昭和11年)からの取り締まりで使用し始めましたが
それ以前は、赤バイで取り締まっていました。

なぜ赤だったのか?

赤バイ
引用元:http://arayama.hans-huber.com

当時の車には赤色のような派手な色をした車がなかったから。

オートバイによる取り締まりが初めて使用されたのは、
1918年(大正7年)1月1日からで、その時のオートバイの色は赤色でした。

当時は、赤色などのとても派手な車はなかったので
警察は目立つように赤い色に塗装して取り締まりをしていました。

しかし、時代が進むにつれて、少しずつ派手な色をした車が増えてせいで、
赤バイが目立たなったので、昭和11年から白バイが誕生したのです。

現在は使用している赤バイはないのか?

赤バイ
引用元:https://www.yec.co.jp

現在は消防で赤バイが使用されている。

警察ではないですが、現在赤バイは消防で使用されています。

バイクの方が渋滞の多い道や進入の難しい山の付近など
消防車では進入できないような場所で活躍されています。


ちなみに、普通免許があれば消防車を運転できるというのは知っていますか?
・普通免許があれば消防車を運転できる!?

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以上、警察の白バイは昔は赤バイだった!白バイの歴史・由来を知ろう!でした。

男性と女性の血液の量は違う!?

血液

男女には様々な違いがありますが、その一つに
「血液の量」も違うことをご存知でしょうか?

男性と女性の血液量

男女

男性は体重の約8%、女性は約7%が血液量。

体の大きさの関係もありますので、男性の方が血液量が多いです。
それぞれ男性は体重の約8%、女性は約7%が血液量となっています。

男女の血液比重

男女

血液比重が、男性が1.052~1.060、女性が1.049~1.056と違う。

「血液比重」とは、水の重さを1とした場合の血液の重さの事です。
日本人の血液比重は、男性が1.052~1.060で女性が1.049~1.056です。
つまり、男性の血液の方が、女性の血液よりも重いのです。

なぜ男女で重さが違う?

血

赤血球の数とヘモグロビン濃度の違い。

なぜ、男女で血液の重さが違うのか、
それは主に赤血球の数と、赤血球中のヘモグロビン濃度の違いによるものなのです。

また、ヘモグロビンは酸素の運搬係なので血液量が多く、血液比重も大きい男性は
そのぶん各器官に多くの酸素が供給されます。
このことから、男性の方が女性よりも激しい運動にも耐えられるのです。


ちなみに、最初の輸血で使われた血は動物というのは知っていますか?
・最初の輸血で人間に使われた血は動物の血

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以上、男性と女性の血液の量は違う!?でした。

すっぱ抜くの意味と語源とは

報道

「すっぱ抜く」

このような言葉をあまり聞いたことないと思います。
では、この「すっぱ抜く」の意味や語源は何なのでしょうか?

すっぱ抜くの意味

書類

隠し事や秘密を暴き、明るみに出すこと。

意味としては、隠し事などの秘密を暴いて明るみに出すことを言います。
この言葉は、週刊誌やスポーツ新聞などで使われる言葉で
特ダネ記事を書くことを「すっぱ抜く」と言ったりします。

事件の真相や有名人のスキャンダルを暴露する場合に使われることが多いです。

すっぱ抜くの語源

忍者

忍者に由来している。

この「すっぱ抜く」という言葉の由来となっているのは、実は忍者です。
戦国時代に忍者は、関東で「乱破(らっぱ)」と呼ばれいましたが、伊賀や甲賀では「素破(すっぱ)」と呼ばれていました。

この素破が、隠密行動で情報を収集し、明るみに出したり
不意に刃物を抜いたりすることから、出し抜いて暴くことを「すっぱ抜く」と言うようになったのです。

すっぱ抜くの類語

・摘出
・暴露
・露呈 etc.

これらの言葉も、すっぱ抜くと同じ類語となります。


ちなみに、畳の縁を踏んではいけない理由の一つに忍者が関係しているのは知っていますか?
・畳の縁(へり)を踏んではいけない理由

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以上、すっぱ抜くの意味と語源とはでした。