
ビーチサンダルといえば、水に濡れても大丈夫な素材で作られた草履の形をした靴で
海水浴場やスイミングプールなどで履いている人が多いですが、ビーチサンダルは日本生まれなのはご存じでしょうか?

アメリカ人の「レイ・パスティン」という方が日本のゴムメーカーに製作を依頼した。
昭和26年のある日にシューズデザイナーだったアメリカ人のレイ・パスティンが
日本の草履に関心を持ち、それをアメリカで売ろうと考えた。
そこで、内外ゴムにゴム製の草履の製作を依頼して
その時の技術者だった生田庄太郎によって開発されました。

ビーチサンダルの第一号は「ビーチウォーク」と名付けられた。
依頼の翌年にビーチサンダル第一号はビーチウォークと名付けられ
ハワイ、グアム、フィジーなどでサーファーたちが関心を示しハワイで1か月で10万足売れました。
そして、今では世界的にヒットするようになったのです。

有名人やセレブが愛用しているサンダルが通販で販売されています。
有名人やセレブが愛用しているのは「ハワイアナス」というブラジルのビーチサンダルブランドです。
そのブランドが通販でも販売されており、色、デザインが多く履きやすいと評判です。
詳しくはこちら:ハワイアナス havaianas サンダル
女性人気のサンダルはこちら:ハワイアナス havaianas サンダル
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ちなみに、靴を夕方や夜におろすのは、なぜいけないのか知っていますか?
・夕方や夜に新しい靴をおろしてはいけない理由
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以上、ビーチサンダルは実は日本生まれでした。

日本三景をすぐに答えられるか?
知らないと一生行くことが無いかもしれない。
ということで、近くに行った時には「これが日本三景の一つか」と見ておこう。

住所としては「京都府宮津市文珠天橋立公園」となります。
自衛隊基地、フェリー発着場で有名な舞鶴の近くです。
遠くで見ると本当に綺麗。が、いざ砂浜にいくと、普通の砂浜です。
京都人の海水浴場としても定番で、近畿の人気スポット。
参考:天橋立観光ガイド

※引用元:Wikipedia「松島」
宮城県の松島湾内外にある大小260余りの島々と、
湾を囲む松島丘陵も含めた全体を「松島」と言います。
浸食、地盤沈下等によって作られた「リアス式海岸」となります。
展望台や船で観るのが定番。

「宮島」は通称。正式名称は厳島です。
宮島は「お宮のある島」という意味。
ここが栄えたのは平安時代、平清盛が厳島神社を盛大に整備したため。
元々は神聖な島、というレベルだったようです。
広島県の観光地として原爆ドームに並ぶ定番。
修学旅行率が高く、外人の観光地としても有名。
鹿がいて触れ合うこともできる。もちろん、もみじ饅頭もあるぞ。
江戸時代の儒学者「林鵞峰」が著書で紹介したことが由来。
著書の「日本国事跡考」にこう書かれました。
「松島、此島之外有小島若干、殆如盆池月波之景、境致之佳、與丹後天橋立、安藝嚴島爲三處奇觀」
(松島、この島の外に小島若干あり、ほとんど盆池月波の景の如し、境致の佳なる、丹後天橋立・安芸厳島と三処の奇観となす)
※wikipedia「林鵞峰」から引用
ただの一人のおっさん(当時35歳)が独断と偏見で決めたものです。
ただの著書なので無視されればそれまでなのですが、
これがきっかけで「日本三景」というものが出来上がりました。
まぁ、こう古いと新しい「三景」を作りたくなるのが人間です。
実は、実際に新しく「新日本三景」を作り出したことがあります。
それは、次回に。
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以上、日本三景と言えばどこ?誰が決めたのか?でした。

父「電気ウナギって最高で800Vくらい出すらしいよ。」
子「電気ウナギはどうして感電しないの?」
く、、憎たらしい質問だ。
中途半端な知識をひけらかすと、恥ずかしい思いをするとはこのこと。
できる大人は返答を予測しておきたい。
実際、感電して自分自身もピクピクするようですが、
基本的には感電しても問題ない体の作りになっています。
で、感電しても大丈夫な理由ですが、
電気ウナギは絶縁体の役割をする脂肪がたっぷりとあり、
それが体の重要部までの感電を阻止しているものです。
いや、もう電気ウナギはほとんどが脂肪です。
脂肪は電気を通りにくく、内部はそれに守られます。
ちなみに、その理屈を利用したのが体脂肪計や筋肉量測定。
なら丸々太った人は感電しないのか?については、それは感電します。
電気ウナギは全身を脂肪で包まれているのに対し、人間は部分的です。
電気ウナギ「そんな中途半端な太り方じゃ感電するからwww」
と笑われます。
まぁ、人間はゴムという科学の力があるので、
脂肪なんてそこらへんに置いておきましょう。
基本はゴムを装備、そして驚かせて放電させる。
電気ウナギはずっと高電圧を発することはできず、
一度放電すると、充電時間が必要になります。
よって、見つけたら驚かせて放電させ、ある程度安全になったところで捕獲。
これは電気ウナギの水槽の掃除でもやっていることです。
人間の知恵には勝てない、、と言いたいところですが、
自然界の電気ウナギは神出鬼没なので、現地の人からは恐れられているらしい。
電気ナマズもほぼ同じ理屈で自身は感電しません。
電気ナマズは最大400V程度の電気を放電させるようです。
よって、電気ウナギよりは弱い電圧となる。
とはいえ、人間も死ねる電圧なので要注意。
個人が水槽で飼うこともできるようようですが、
「推奨しない」となっています。
ここでクイズ!
電気ウナギは食べることができるのか?
見てみてください。
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以上、電気ウナギが感電しない理由とは?でした。