
友達の家などに行ったとき、
天井に扇風機の羽のようなものが付いているのを見たことあると思います。
では、あの羽の正体とは何なのでしょうか?

シーリングファンと呼ばれるもの。
あの羽の名前はシーリングファン(天井扇)と呼ばれるものです。
このシーリングファンをつける人が増えているそうです。

画像引用元:wikipedia「エア・コンディショナー」
エアコンの冷暖効率を上げるので節電になる。
シーリングファンは部屋の空気を循環させて温度を均等にしてくれるので
エアコンの冷暖房の効率を上げてくれるため節電ができるのです。また、オシャレなインテリアとして設置する人もいます。
値段はライト有無で値段が変わりますが、5万~20万まで幅広くあります。
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以上、部屋の天井にある羽の正体とはでした。

デパートなどの大型施設にはエレベーターやエスカレーターがあります。
では、エレベーターやエスカレーターはいくらぐらいするのか知っていますか?

10人乗りで約2000万円。
エレベーターの性能によって値段は異なりますが、
一般的なもので10人乗りの場合、その値段は約2000万円程度となっています。
また、家の中に取り付けることが出来る「ホームエレベーター」がありますが、
あちらは、約350~450万円と少し値段は下がります。

約2000~3000万円ほど。
エスカレーターは、傾斜や速度、長さなどを考慮して作られるため
値段はその施設によって大きく異なります。
なので、概ねの値段としては約2000~3000万円ぐらい必要になるとされています。
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ちなみに、世界で一番短いエスカレーターは日本にあるというのは知っていますか?
・世界一短いエスカレーターが日本にある
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以上、デパートなどに設置されているエレベーターやエスカレーターの値段はいくら?でした。

日本でも、陸上自衛隊に戦車を配備しています。
国内産のものだと「10式戦車」があります。
では、戦車は1両でいくらするのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「10式戦車」
1両で7億円ほど。
2010年から配備されるようになった「10式戦車」の場合ですが、
2008年の防衛省技術研究本部の記者会見では
1両あたりの値段は約7億円と発言しています。
また、調達初年度では1両あたり9.5億の単価になったそうです。
最新式になるほど、高額になりやすい現代ですが
10式戦車は以前に比べると安いのです。

画像引用元:wikipedia「90式戦車」
1両あたり8億円。
旧式の「90式戦車」のときは1両あたり約8億円ほどでした。
90式戦車も初調達時は11億円ほど費用が掛かったようで、
それに比べると「10式戦車」は、コスト削減に成功したものと考えられます。
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戦車といえば、東京タワーには戦車の鉄が使われているというのは知っていますか?
・東京タワーには戦車の鉄が含まれている!?
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以上、戦車は1両いくら?その値段とはでした。