
「ビーチバレーって具体的に何が違うの?」
オリンピックでは1996年のアトランタオリンピックが始まりと、比較的新しい。
知名度は高いですが、ルールは今一つ知られていないと思います。
室内のバレーボールと何が違うのか?
雑学としていろいろご紹介。
※引用元の記載がない画像は日本ビーチバレーボール連盟より引用

バレーボール:6人
ビーチバレー:2人
ビーチバレーは1920年にアメリカでビーチレジャーとして生まれました。
その当時は6人でやるものでしたが、次第に2人でもやるようになったようです。
当初はただのレジャーや綺麗な女性によるショー的な存在でしたが、
次第にスポーツとして世界中に広まっていきました。

バレーボール:ローテーション制
ビーチバレー:自由
ビーチバレーはどこにいてもOKです。
二人で動き回りながら状況に応じて動きます。

バレーボール:18m×9m
ビーチバレー:16m×8m
ビーチバレーは一回り小さなコートになっています。
ネットの高さは共通です。
地面は砂浜だと何でも良いわけではなく、
石や貝殻が混じっていない綺麗な砂浜が求められます。

どちらも3回までです。
ここは変わりない。
一人が2連続で触るのはもちろんダメ。

・大きさ
バレーボール:65-67センチ (25.5-26.5インチ)
ビーチバレー:66-68センチ (26-27インチ)
・空気圧
バレーボール:0.3-0.325kgf/cm²
ビーチバレー:0.175-0.225kgf/cm²
ビーチバレーのボールはわずかに大きく、空気圧が低くやわらかい。
3割~4割ほどやわらかいため、スピードが抑えられます。
ボールも片手で拾いやすい。


※引用元:http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-37032098

※引用元:http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-37032098
バレーボール:ジャージ、パンツ、ソックス
ビーチバレー:男性はタンクトップにショートパンツ。女性はほぼ自由で、ビキニも可。
2011年以前は女性はビキニが指定されていましたが、
2012年からは長袖、ボディスーツ、ショーツなどの着用も許可されました。
「ビキニはただの男を喜ばせるだけで意味がない」とクレームがあった模様。
元が砂浜で行なうレジャーだったので、
水着のような「明るい色の服」と「肌の露出を高める服装」が特徴だったのですが、
ここ最近はそうでもなく、いろいろと変わっています。
まぁ、写真を見るも胸の谷間かお尻ばかりですし・・・、女性は良い気持ちがしないでしょう。
ただ、ビキニは歴史でもあるので、ビキニを着用する選手の方が多いです。
スポーツはやはり、伝統や雰囲気も大事。
テニスのスカートも問題視されていますが、これも元々はスカートでやっていたので歴史です。
服装に関してはハッキリとは決まっておらず、
国や大会ごとに指定され、年々変わると考えておこう。
どんどんセクシーなスポーツから脱却する可能性は高いだろう。
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以上、「ビーチバレー雑学!バレーボールの違いとは?なぜビキニが減った?」でした。
ちなみに、「ビーチボール」を使う「ビーチボールバレー」という競技もあります。
間違えないよう注意しよう。

板ガムと言えば、銀紙と普通の紙の2枚で包まれています。
では、なぜ2枚も必要なのでしょうか?

板ガムは湿気に弱い。
ある日、板ガムのパッケージを開けてずっと放置すると、板ガムが湿気を吸ってしんなりとなった経験はないでしょうか?
実は板ガムは一度開けてしまうと、どんどん湿気を吸ってしまいます。
なので、紙包装紙には除湿剤の役割を果たしています。
包んで捨てる銀紙の内側が白く加工されているのも除湿を担うためなのです。
また、ひと昔前は紙包装には高級感を出すための演出として包装されており、
紙で余計に包装(かさ上げ)することで、商品全体のボリュームを出していたようです。

粒ガムはコーティングされている。
一方で粒ガムはどうなのかというと、よく見ると粒ガムはツルツルにコーティングされているのが見えると思います。
これが湿気を防止しているため、そこまで湿気の心配がする必要がないようです。
除湿の必要もなくなっている。
最近では除湿する必要もなくなってきていますが、紙包装には
ガムを誰かに渡すときに、その銘柄を伝える宣伝効果も期待でき、
「ガムは包んで捨てましょう」など注意書きを印刷することが出来るため、今でも2枚で包まれているのです。
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ガムはガムでも「がむしゃら」の意味や語源が何か知っていますか?
・がむしゃらの意味と語源とは
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以上、なぜ2枚?板ガムに銀紙と普通の紙がある理由でした。

車両による事故のことをテレビや実際に見たことある方もいるはず。
自分には関係のないと思う人はあまりいないことでしょう。
では、車を運転する上で危険な時間はいつなのでしょうか?

1日のうち朝は8~10時、夕方は16~20時が最も交通事故が多発している。
なぜこの時間帯なのか、それは会社の出勤や帰宅時のピークがこの時間帯だからです。
朝は慌ただしく出勤される方もいます。
夕方には家に早く帰宅されたい方もいるので、尚更事故は起こりやすくなるのです。
では、朝と夕方どちらが事故が多いのかというと夕方が一番多い。
これは暗くなりかけた頃が視界が悪くなるのが主な原因。

運転手は運転開始から30~40分が最も事故が多い。
ドライバーにとっての「魔の時間」は30~40分でこれは早朝や深夜は関係ありません。
この理由は体が運転にまだ慣れていないことから運転に気持ちが集中していないからとされている。
30~40分の次に事故が多いのは10~20分、その次は20~30分で交通事故の約7割が40分以内に起こっているのです。

12月など寒くて凍結しやすい季節。
季節ごとだと、12月などの雪の降りやすい寒い季節は最も事故が多いとされています。
特に橋の上は非常に凍結しやすいため、ハンドルを取られ接触事故などが多いです。
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凍結といえば、蛇口や配管の凍結を予防する方法は知っていますか?
・知っておきたい蛇口・配管の凍結を予防する方法
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以上、車の運転で最も事故が多い危険な時間はいつ?でした。