
※wikipedia「ホタテガイ」より引用
硬くて頑丈な殻で身を守っているホタテガイ。
そのホタテガイは敵に対してとても高い察知する能力を持っています。
なんとホタテガイは80個以上の目があるからです。
ではどれがホタテの「目」なのでしょうか。
ホタテには外套膜(がいとうまく)と呼ばれる部分があり、
そこに黒い点が無数に存在します。
※上図参照
その黒い点こそがホタテガイの「目」になるわけです。
ホタテガイの目は大体80個ほどですが多くて100個のホタテガイがいます。
ホタテガイは漢字に戻すと帆立貝となります。
貝殻の一片を帆のように立て、
風を受けて水上を帆走する船のよう海上を泳ぐという俗説から由来しています。
実際ホタテガイは敵に襲われそうになったときはスイスイ魚のように泳ぎます。
--
以上、ホタテガイは目がたくさんある?でした。

昆虫を捕まえたいと、山に出かけて昆虫をとりました。
もし、そこに山の所有者が居たとして「返せ」と言われたとします。
この場合、昆虫を引き渡さなければならないのでしょうか?

昆虫は「無主物(むしゅぶつ)」となので、引き渡す必要はない。
他人の山で昆虫を取ったからといって、引き渡す必要はありません。
山から山に移動するような昆虫は、法的には「無主物」となるため
山の所有者のものにはなりません。
これは、野生の鳥獣やイノシシなども同様に捕まえた人のものとなります。
海で釣った魚が、自分の物になるのと同じことです。
無主物に関するより詳しい事は、wikipediaの「無主物先占」を見てください。

動かない木や花など伐採・採取すると窃盗罪。
昆虫はセーフですが、他人の山で
動かない木や山菜、花などを勝手に伐採・採取した場合は
窃盗罪が成立する可能性があるので、覚えておきましょう。
~
昆虫つながりで、トンボが逆立ちする理由は知っていますか?
・トンボが逆立ちをする理由
--
以上、他人の山で昆虫を捕まえると誰のものになる?犯罪?合法?でした。

ラーメンに入っていることが多い「メンマ」ですが
見た目が同じ「シナチク」という物があります。
この2つの違いって何なのでしょうか?

どちらも同じで違いはない。
実はシナチクもメンマも同じで、
その材料となるのは、中国、台湾などで採れる「麻竹(まちく)」という種類のタケノコです。
名称は昔は「シナチク」、現在では「メンマ」と呼ばれています。

シナチクは「支那竹」と呼ばれており、台湾政府から「支那」の名称について抗議があったから。
一説には、丸松物産という会社の前身だった貿易会社が「SHINACHIKU」と名称をつけて輸出販売していたところ
台湾政府より「支那」という名称について抗議があったことから
「ラーメン(麺)の上にのせる麻竹」ということから「メンマ(麺麻)」を考案したのが始まりという説があります。
--
以上、シナチクとメンマの違いでした。