
戦争とは、内政問題や外交問題において武力で解決することであるが
その戦争で歴史上最も速く終わった戦争が、何か知っていますか?

引用元:wikipedia「イギリス・ザンジバル戦争」
イギリス・ザンジバル戦争。
歴史上、最も早く終わったとされる戦争は、イギリス・ザンジバル戦争と言われています。
では、どのくらいで戦争が終わったのでしょうか?

引用元:wikipedia「イギリス・ザンジバル戦争」
約40分で終わった戦争。
19世紀、大英帝国の戦力は正規軍900名に対しザンジバルは2800名。
数字だけを見ればザンジバル有利に思えるが、戦いは海で行われました。
イギリスの軍艦5隻内3隻は、最新式巡洋艦に対しザンジバルは、わずか1隻の「グラスゴー」だけだった。
しかも、その1隻は老朽化した貨物船を改造したものである。
開戦後、イギリス軍の砲弾2発でグラスゴーを沈めたのち、ザンジバル側の宮殿を崩壊
40分後にはイギリス側の砲撃は終了し、結果イギリスの勝利で戦争は終了という1時間も満たない戦争でした。
また、この戦争は歴史上最短の戦争ということで、ギネスにも記録されています。
この戦争をより詳しく知りたい場合は、wikipediaの「イギリス・ザンジバル戦争」をみよう。

画像引用元:wikipedia「三百三十五年戦争」
世界で最も長い戦争は、三百三十五年戦争。
世界で最も長く続いた戦争は、オランダとシリー諸島(イギリスの南西沖あたり)の間で
1651年~1986年の335年間まで行われた戦争です。
また、平和条約が335年間も締結されていないことから、
一発の銃もたれることのない戦争でもあります。
この戦争の詳しい内容は、wikipediaを見てください⇒「三百三十五年戦争」
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戦争と言えば人命が奪われてしまいますが、世界で最も人命が奪われている生物は何か知っていますか?
・世界で一番人命を奪っている生物とは
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以上、約40分で終わった歴史上最短の戦争でした。

父「子供はシャンメリーな」
子A「カルピスがいい!」
子B「コーラがいい!」
・・・となるのが定番のクリスマス。
このシャンメリー、いつから定番になったのか?

元々は大人向けのノンアルコールシャンパンとして作られた。
発売されたのは1947年。
進駐軍が飲むシャンパンを日本も!と考案された和製シャンパンです。
当時の名称は「ソフトシャンパン」。
主にキャバレーなど夜の店に提供し、ノンアルドリンクとして親しまれたようです。

1966年にトンボ飲料がクリスマス用としてスーパーに売り出した。
名称も「ソフトシャンパン」ではなく、
メリークリスマスの語呂を取って、「シャンメリー」に。
これが大人気になり、クリスマスの定番として全国展開。
以後、現在に至るという感じです。

同じ1966年、フランス大使館がシャンパンの名前を使うなとクレームがあった。
これにより、当時流行った「シャンメリー」に名称変更。
製品名が固有名詞になり、商標はシャンメリー協同組合が持っています。
「シャンパンと言うな!」はフランスが世界的にも言っていることで、
シャンパンと呼べるのはフランスの「シャンパーニュ産」のシャンパンのみです。
スペイン産なら「カヴァ」、イタリア産なら「スプマンテ」という名前に。
なお、「シャンパン」ではなく「シャンパーニュ」と言え!と、
まだフランスからクレームがある模様。
日本は無視のようです。
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以上、シャンメリーはなぜクリスマスの定番になったのか?でした。

「丁寧にお願いしたが、にべもない返事をされた」
この「にべもない」という言葉がありますが、
この「にべ」とは何のことなのでしょうか?

「にべもない」とはそっけないという意味を持っている。
「にべもない」とはそっけないという意味を持っています。
その他にも「愛想がない」「冷たい」「お世辞」という意味で使われます。
「にべ」とは魚の「ニベ」から由来している。
にべもないの「にべ」は魚のスズキ目ニベ科の「ニベ」から由来しており
昔はニベの浮き袋は接着剤の原料として使われていました。
※浮き袋とは魚が持つ空気が詰まった器官のこと。
その浮き袋にはかなりの粘着力を持った接着剤でした。
そこから「にべもない」つまり粘着力がなく、やがて味もそっけないという意味が生まれて
現在ではそっけないや愛想がないなどの意味で使われるようになったのです。
にべもないの類語は次のようになっています。
・背を向ける
・目もくれない
・鼻にもかけない
・つっけんどんな etc.
これらも「にべもない」の類語となります。
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では、ごり押しの意味や語源は知っていますか?
・ごり押しの意味と語源とは
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以上、にべもないの「にべ」とは何?その由来でした。