お屠蘇は年上と年下どちらから飲むのか?その順番とは

お屠蘇

家族でお屠蘇を飲むとき、年上と年下の
どちらから飲むのか、ご存知でしょうか?

画像引用元:wikipedia「屠蘇」
引用元が書かれていないお屠蘇の画像は一部↑より引用してます。

どちらから飲むべきなのか?

正月

年少者から飲み始める。

年上から飲んでいくというイメージがあるように思えますが
実は、年下から飲む順番になります。

なので、家族で飲むときは、最後に家長が飲むことが正式な作法となります。

そもそもお屠蘇とは

お屠蘇

1年間の邪気を払い、健康に過ごすための薬用酒。

お屠蘇は、1年間の邪気を払って長寿を願い、健康に過ごすための薬用酒です。
屠蘇とは、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)るという説や、悪鬼を屠り魂を蘇生させるという説などがあります。

子供は飲んでいいの?

子供

盃に口をつける程度で良い。

1口程度でも問題ないと言われていますが、
盃に口をつける程度にしても良いとされています。

もしくは、ノンアルコールのお屠蘇を飲むという方法もあります。


ノンアルコールと言えば、ノンアルコールビールが出来たのは法律のおかげというのは知っていますか?
・ノンアルコールビールの生みの親は法律!?

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以上、お屠蘇は年上と年下どちらから飲むのか?その順番とはでした。

でたらめの意味と語源とは

悩む

「でたらめを言ってしまった・・・」

このような言葉を聞いたことあると思います。
では、「でたらめ」とはどのような意味があるのでしょうか?

でたらめの意味とは?

困る

根拠がなく、いい加減なこと。

話の内容も根拠がなく、滅茶苦茶な状態の時に言う言葉です。
「部下がでたらめのことを言って誤魔化そうとして困る」などで使われる言葉です。

でたらめの語源とは?

サイコロ

サイコロの目から来ている。

でたらめの語源は諸説ありますが、一説には
「でたらめ」の「め」はサイコロの目のことで、出たとこ勝負で出たら出た目に任せるということ言うそうです。
これがつまって「でたらめ」となり、江戸時代末期から出まかせやいい加減なことをこのように言うようになったとされています。

でたらめの類語

・こじつけ
・言いがかり
・出まかせ etc.

でたらめの類語で、よく聞くであろう言葉にはこのようなものがあります。


「総スカン」と言う言葉がありますが、その語源が何か知っていますか?
・総スカンの意味と語源とは

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以上、でたらめの意味と語源とはでした。

ごぼうの正しい保存方法と保存期間

ごぼう

11月~1月までが旬とされる「ごぼう」ですが
そのごぼうの正しい保存方法と保存期間は、どうなのでしょうか?

ごぼうの選び方

ごぼう

ごぼうは泥付きを選ぶと吉。

ごぼうは洗っているものよりも、泥が付いている方が長持ちしやすいです。
泥付きなら1ヶ月ほど長持ちします。

また、太すぎないで、太さが均一なものを選びましょう。
また、ひげ根が多くひび割れている物は選ばないのが良いごぼう選びのコツです。

※泥に含まれている農薬を取り除くには、流水でたわしなどを使い表面をこすって洗うと良いです。
さらに、残った農薬やアクを取るために酢水に浸けてから使うと、変色も防げます。

ごぼうの保存方法と保存期間

冷蔵庫

ごぼうの保存方法はそれぞれ次のようになっています。

<冷蔵保存>(保存期間⇒泥付き:2ヶ月、洗い:1週間)
・泥付きのごぼうは、冷蔵庫に入る程度に切った後、「新聞紙」で包んで「ポリ袋」に入れる。
・洗っているごぼうは、冷蔵庫に入る程度に切ったら「ポリ袋」or「ラップ」に包んで保存する。

<冷凍保存>(保存期間⇒1ヶ月)
・「千切り」または「ささがき」にして、油を数滴落とした熱湯で1分ほど茹でてザルにあげる。
その後、粗熱を取ったら、冷凍用の保存袋に入れて急冷する。(小分けにラップしても良し。
※解凍するときは、使う前日に自然解凍か電子レンジで解凍が良い。
加熱料理の場合は、凍ったまま調理すると良いとされています。

<常温保存>(保存期間⇒泥付き1ヶ月)
・新聞紙に包んで冷暗所に建てて保存すると良い。
(また、土に埋めるとより長持ちします。)

ごぼうは長く保存が出来る方です。
正しく保存して、美味しく食べましょう。

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以上、ごぼうの正しい保存方法と保存期間でした。