元旦に掃除をしてはいけない理由

正月

日本の古くから「元旦に掃除をしてはいけない」という言い伝えがあります。
なぜ、正月に掃除をしてはいけないのでしょうか?

なぜ掃除をしてはいけない?

掃除

福を「掃き出す」とされるから。

元旦に掃除をしてはいけないという言い伝えがあるのは
福を「掃き出す」ことになり、縁起が悪いからとされています。

なぜそのような言い伝えが?

コタツ

ゆったりと落ち着いて迎えるという意味がある。

元旦に掃除は縁起が悪いので、31日までに掃除を終わらせる必要があるのは
大掃除を終わらせ「新年はゆったりと落ち着いて迎えること」という意味が含まれているからなのです。

いつも大忙しな主婦業をしている人のための休養日という意味があるようです。

掃除以外にも

洗濯も駄目と言われている。

このような言い伝えがあるのは「服を洗い流す」つまり「服と福をかけています」
そのため、洗濯も駄目と言われているのです。

だからと言って、洗濯物をため込んだりするのが嫌という人も居ると思います。
雑学程度に考えておくのがベストですね。


正月関連で、お屠蘇は年上と年下どちらから飲むものなのか知っていますか?
・お屠蘇は年上と年下どちらから飲むのか?その順番とは

--

以上、元旦に掃除をしてはいけない理由でした。

急須の蓋の穴はなぜ付いている?その理由とは

急須

急須の蓋には小さな穴が開いていると思いますが
なぜ付いているのでしょう?

蓋の穴の正体とは?

急須

穴を開けることでお茶を注ぎやすくしている。

急須の蓋に穴が開いていないと、中のお茶が出にくいので穴を開けています。
また、醤油を入れる容器にも小さな穴が開いていると思いますが
あれも急須と同じく出しやすくするために穴が開いているのです。

急須の口のビニールはなぜ付いている?

急須の口のビニール
画像引用元:http://www.ochakin.co.jp

輸送中に急須の口が割れないようにするための保護カバー。

急須の口に付いているビニールは、付けたまま使っている人が多いが
実は急須を輸送するときの保護カバーなのです。
長期間付けたままだと雑菌が繁殖するので、急須を使うときはビニールを取った方が良いです。

--

以上、急須の蓋の穴はなぜ付いている?その理由とはでした。

XO醤のXOの意味とは

XO醤

XO醤とは中国料理の調味料の一つで、1980年頃香港にて
干しエビ、干し貝柱、中国ハム、赤トウガラシなどで作った味噌風味の調味料です。
では、そのXO醤のXOとは一体何なのでしょうか?

XOの由来

ブランデー

XOとはブランデーの等級からきている。

ブランデーはVS、VSOP、XO、NAPOLEONなど
熟成年数によってそれぞれ表示されています。
XO醤の「XO」とはこのブランデーの等級から来ているのです。

ブランデーの産地によってXOの等級は少し変わりますが
XOの等級は1~2番目に長い熟成年数です。

XOと名付けた理由

XO醤
引用元:wikipedia「XO醤」

熟成年数が長い最高級品にあやかりXOと名付けている。

XOとは「エキストラ・オールド(ExtraOld)」の略で熟成年数が長い最高級品ということです。
それにあやかって最高級の調味料という意味からXO醤と名付けられたと言われています。

調味料として使用されることが多いXO醤ですが、
酒のつまみとして食べることができるのでお土産で販売されている店もあります。

XO醤の値段

xo醤

日本では一般的に見られるXO醤で500円~2000円ほどですが
高級なXO醤は1瓶6,000円で販売されています。

そんな高級なXO醤が販売されているのは東京の
ザ・ペニンシュラ東京にて売られています。

--

以上、XO醤のXOの意味とはでした。