
地球上で最も強い生物とは一体どんな生物なのか、
気になったことあるのではないでしょうか?

画像引用元:wikipedia「緩歩動物」
地球最強は「クマムシ」という動物。
どんな動物なのかというと、体長は大きくて1.7ミリメートルほどの緩歩動物(かんぽどうぶつ)で
8本の足の無脊椎動物(むせきついどうぶつ)で、世界中のあらゆるところに生息している動物です。
形がクマに似ていることから「クマムシ」と名付けられたそうです。

強さの秘密は「乾眠(かんみん)」と呼ばれる仮死能力。
クマムシは過酷な環境になると、体を樽のような形に変えて仮死状態になります。
この状態になると、マイナス200度の低温や100度以上の高温にも耐えることができるようです。
あまりにも生命力が高いので、スウェーデンの研究チームは人工衛星にクマムシを乗せて
強烈な放射線が飛び交う宇宙空間に野ざらしにしてみましたが、それでも生き残りました。
普通に生きている場合は1ヶ月から1年程度。
そんな最強のクマムシの寿命はというと、1ヶ月から1年ほどと短め。
ですが、例外として動くことも栄養も取らない「乾眠状態」となった場合は120年ほど生きるようです。
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熊といえば、動物園の熊はなぜ冬眠しないのか知っていますか?
・動物園のクマは冬に冬眠しないのはなぜ?
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以上、地球最強の生物とはどんな奴なのか?でした。

ドバイといえば超高層ビルや豪華なホテルがあるところで有名ですが
ドバイには住所が存在しないことをご存知でしょうか?

ドバイの国民が遊牧民で定住するという習慣がなかったから。
一説には、ドバイの国民の起源である砂漠の民ベドウィンは遊牧民だったため
定住するという習慣がない事からドバイには住所がないと言われています。
なので、エリア名や建物の名前などはありますが、
番地などの細かい定めはないそうです。

目的地がわかる地図などを持参する。
もし、外国から来た人がタクシーなどで目的地に行きたいときは
地図を持参して「この場所に行ってくれ」と言うしかないようです。
また、郵便物などはどうするのかというと、一般的には自宅には届けるのではなく
勤務先の私書箱や郵便局に借りた私書箱に届くそうです。

新車が当たる宝くじがある。
小ネタ程度ですが、日本には宝くじで3億円などがありますが
ドバイには、新車で2000万ほどするBMWや3000万円もするランボルギーニがあたる宝くじがあったりするようです。
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ちなみに、宝くじには税金があるのか知っていますか?
・宝くじに税金はかかるのか?
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以上、ドバイには住所が存在しない?!その理由とはでした。
人間の肝臓のアルコール分解能力には個人差があります。
二日酔いにならないためには、自分に合った量を飲む事。
でも、そうも言えない時もあると思います。
そんな時は「牡蠣」を食べると良いとされています。
でも、なんで牡蠣を食べると二日酔いに良いとされているのでしょうか?

牡蠣に含まれている「タウリン」が効く。
実は、牡蠣に含まれているタウリンという物質が二日酔いに効くのです。
タウリンは、硫黄を含む「含硫アミノ酸」の一種で肝臓を過酸化物質から守ってくれています。
要するに、アルコールを分解するために動いている肝臓の働きを助けるのがタウリンで、心臓の機能も高める効果があります。

目の老化予防、血圧を下げるなどがある。
タウリンは、体内では、筋肉、脳、眼の網膜、心臓などに高い濃度で含まれています。
もちろんタウリンは肝臓でも作られますが、アルコール分解で疲れた肝臓は作るペースが落ちてしまいます。
なので外からのタウリン摂取したほうが肝臓のために良いです。
タウリンの摂取はアルコールを飲む前か飲んでいるときに摂取すれば二日酔いになりにくいです。
タウリンは魚介、特に貝などに多く含まれています。
そこで登場するのがタウリンを多く含んだ牡蠣なのです。
100gあたりのタウリンはそれぞれ以下のようになっています。
・シジミ 約50㎎
・アサリ 約300㎎
・鰤(ぶり)約500㎎
・タコ 約800㎎
・ホタテ 約1000㎎
・牡蠣 約1100㎎
やはり牡蠣は、タウリンが多く含まれていることがわかると思います。
タウリン500㎎以上で効果が期待できます。
しかし、タウリンを含む食べ物には尿酸値を上げてしまう
プリン体も含んでいるので食べ過ぎに注意しましょう。
ですが、牡蠣を毎回食べるのは難しいと思います。
なので比較的簡単な摂取方法はサプリメントや栄養ドリンクが良いでしょう。
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ちなみに、牡蠣を食べてひどい目に遭った経験はないでしょうか?
では、なぜ牡蠣にあたるとひどいのか知っていますか?
・牡蠣に当たるとひどい目に遭うのはなぜ?
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以上、牡蠣は二日酔いに効く?その理由でした。