
「正月に寝込むと5月も病気になる」
このような言い伝えが、古くからありますが
なぜ、5月も病気になるのでしょうか?

農業が始まる時期だから。
5月になると、稲作などの農業が本格的に開始される時期になります。
なので、正月など冬場に病気をすると、きつい農作業を始めたら病気になりやすくなることがありました。
そのような経験から「冬場の風邪には注意!」となり、このような言葉が生まれたとされています。

現代社会でも十分に言えること。
現代では、農作業を行う人は少なくなっていますが、
勤めている会社でも、きつい作業はあると思います。
なので、常に体調管理をしっかりすることは、今も昔も同じことなのです。
--
以上、正月に寝込むと5月も病気になると言われている理由でした。

「アンデスって言うぐらいだからアンデス山脈と関係しているんじゃないの?」
このように、南アメリカ大陸のアンデス山脈と関係していると考えてしまいますが、全く関係ありません。
では、アンデスメロンの名前の由来は何なのでしょうか?

画像引用元:サカタのタネ、メロン「アンデス」
日本で開発された国産メロン。
アンデスメロンは、1977年に日本の「サカタのタネ」という日本の種苗会社によって
開発されたネット系ハウスメロンなので、正真正銘「国産メロン」です。

アンデスとは、「安心です」の略。
メロンは、虫が付きやすく、病気にかかりやすいという欠点がありました。
そこで、品種改良をしてさまざま欠点を克服したメロンこそ「アンデスメロン」なのです。
このアンデスメロン、簡単に栽培できることから
誰にでも「安心」して作れて、消費者にも高級なマスクメロンよりも格安で「安心」して買えることから
「安心ですメロン」を略して「アンデスメロン」と呼ばれるようになったのです。
また、開発元の会社「サカタのタネ」は、
『メロンは芯をとって食べるため、「あんしんですメロン」から「しん」の文字を取って「あんですメロン」と名付けました。』
と言っています。

画像引用元:サカタのタネ、メロン「プリンスメロン」
プリンスメロンの名前は、「プリンス会」が試食したことから命名。
小ネタですが、同じくサカタのタネが開発したノーネットメロンの
「プリンスメロン」の名前の由来は、横浜の青果商グループ「プリンス会」が試食し、
「美味しい」と太鼓判を貰い、命名されたようです。
~
ちなみに、メロンの表面の網目の正体は何か知っていますか?
・なぜメロンには網目があるのか?
--
以上、アンデスメロンの名前の由来とはでした。

男女には様々な違いがありますが、その一つに
「血液の量」も違うことをご存知でしょうか?

男性は体重の約8%、女性は約7%が血液量。
体の大きさの関係もありますので、男性の方が血液量が多いです。
それぞれ男性は体重の約8%、女性は約7%が血液量となっています。

血液比重が、男性が1.052~1.060、女性が1.049~1.056と違う。
「血液比重」とは、水の重さを1とした場合の血液の重さの事です。
日本人の血液比重は、男性が1.052~1.060で女性が1.049~1.056です。
つまり、男性の血液の方が、女性の血液よりも重いのです。

赤血球の数とヘモグロビン濃度の違い。
なぜ、男女で血液の重さが違うのか、
それは主に赤血球の数と、赤血球中のヘモグロビン濃度の違いによるものなのです。
また、ヘモグロビンは酸素の運搬係なので血液量が多く、血液比重も大きい男性は
そのぶん各器官に多くの酸素が供給されます。
このことから、男性の方が女性よりも激しい運動にも耐えられるのです。
~
ちなみに、最初の輸血で使われた血は動物というのは知っていますか?
・最初の輸血で人間に使われた血は動物の血
--
以上、男性と女性の血液の量は違う!?でした。