ニューヨークがなぜ「ビック・アップル」と呼ばれているのか?その由来

ニューヨーク

ニューヨーク州は、アメリカ合衆国の心臓部にあたることから「帝国の州(エンパイア・ステート)」と呼ばれたりします。
その州の中心都市であるニューヨーク市は「世界の金融都市」「高層建築の町」「世界の首都」などと形容されたりしますが
その中の一つに「ビック・アップル」とも呼ばれたりします。

この「ビック・アップル」の由来は、何なのでしょうか?
諸説あったので、まとめてみました。

ビックアップルの由来

ジャズ

ニューヨークに大きな契約がいくつもあるから。

一説には、ジャズメンたちは契約の事を「アップル」と呼んでいました。
そして、ニューヨークととうアメリカの心臓部ともなると、大きな契約がいくつもあることから
「ビック・アップル」と呼ばれるようになったのではないかと言われています。

その他の説

競走馬

競馬から由来するという説も。

その他の説に競馬から由来しているとも言われています。
「ビック・アップル」の「アップル」は、賞金を意味しており、
ニューヨークでは、大きな競馬が開催されることから「ビック・アップル」と呼ばれるようになったとされる説です。

競走馬の使用人の発言から

リンゴ

競走馬の大好物がリンゴ。

ニューオリンズからニューヨークのベルモント競馬場に向かう競走馬を
馬小屋の使用人たちが「この馬たちはレースに勝って、ご褒美に貰える甘いビック・アップルを目指しているんだ」
と言ったことを、新聞記者が「ニューヨーク・モーニング・テレグラフ」に書きました。

そこから「ビック・アップル」がニューヨークのニックネームになったのではないかと言う説です。


ちなみに、アメリカは「合州国」ではなく、「合衆国」なのか知っていますか?
・アメリカはなぜ「合州国」ではなく「合衆国」なのか?その理由

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以上、ニューヨークがなぜ「ビック・アップル」と呼ばれているのか?その由来でした。

「付き合うって何?」を超まともなうっとしい解説をする

壁ドンされる女子

父「とりあえず付き合ってみてから考えたら?」

子「結婚した人は気楽でいいよっ!」

もう結婚してだいぶ経つと恋愛に興味が無くなるものです。
正直、体目的はあるけど、恋愛は無いな、と思う(人によりますが)。
そんな時だからこそ、冷静に考えることができる、というメリットも。
今回は「付き合う」について冷静にキーボードを叩く。

なお、似た内容の「好きって何?」についてはそちらを参照。

幸せかどうかの判断をする

目を隠すカップル

何事もやってみないとわからないのと同じで、
とりあえずいっしょに遊んでみて、幸せと感じるかどうかです。

特に学生の頃なんかすぐ別れるのが当たり前。
そもそ真剣にも結婚を意識している人なんていないと思う。
ラブラブな時は「結婚しよ♪」なんか言ってしまうものですが・・・

なぜそんな判断をする?

夫婦

やはり、最終的には一生のパートナー選びです。

人間はパートナーと生きる動物なので、じっくりと選ばないといけません。
その人と合うかどうか、いっしょに「生活」をしてみないとわからない。
学校や仕事でいっしょなだけじゃわかりません。
やはり、「いっしょに生活」をしないと相手の本性は見えない。

「似たもの夫婦」とはよく言うもので、自分と似た人を好みます。
付き合うのはその「似る=自分の理想」を確認する行為でもあります。
全てを確認するまでは結婚してはいけない。

人間の本能が引っ付かせる

引っ付くカップル

好きという気持ちは「引っ付きたい」という気持ちです。

付き合うという気持ちになったということは、
「引っ付きたい=好き」という気持ちがとても強くなったものです。

ごく自然なことなので、ここを無理して我慢する必要はありません。
ただし、相手のOKが必要なので、叶わないことも多々あります。
しかし、それは仕方が無い。何事も思うようにはならない。

引っ付くと気を許し、いろいろと本性をさらけ出すのが人間。
お互いに確かめ合うという本性が、付き合うという行為を生み出す。

付き合うというのは探り合い

悩むカップル

男性も女性もパートナー選びの手段です。

付き合ってからは「自分に興味があるか」「自分は幸せか?」と探ってばかり。
少しでもダメなところがあると「冷めた」と別れてしまうものです。

おおよそ、若いころは人間としてもできておらず、
ダメなところが多いので別れやすい。
すぐに冷めたら「体目当てだった!」と思われることもある。
でも、それもごく自然なこと。付き合うとはそういうものです。

大人は付き合うのが上手になっているので、
なかなか冷めずにそのまま結婚、と。

「上手」なだけなので、結婚後は化けの皮が剥がれ、ため息が出ることも多いだろう。。

こちらも是非。
「夫婦ってなんだろう?」と思った時に読む夫目線の記事

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以上、「付き合うって何?」を超まともなうっとしい解説をするでした。

結婚語は「たまには一人になりたい」と思うことが多い・・・

葛根湯は飲むタイミングと飲む人の相性が違うと効果がない!?

葛根湯

「風邪をひいたから、体に優しい漢方薬を飲むと効果がある」
しかし、この考えは半分正解で、半分不正解です。

実は葛根湯は、飲むタイミングと飲む人の相性が違うと効果がありません。

漢方の相性

漢方

漢方には体力に有無等でタイプを分けている。

漢方は体力のある人を「実証」、ない人を「虚証」、真ん中を「虚実証」と分けて考えます。
例えば、とある人が細身で青白い肌をしており、
物静かな雰囲気で疲れやすい人だとすると、それは「虚証」に分類されやすいです。

また、高齢になるほど「実証」の人は少なくなるとされています。
しかし、正確な判断は、漢方の専門家の判断が必要なので、一概に「このタイプだ!」と言うことは出来ません。

葛根湯の効果がない人とは?

疲労困憊

虚証に分類される人には飲んでもあまり効果ない。

漢方薬はどのタイプの人が、どの種類の漢方が効くのか異なります。
「虚証」に分類される人は葛根湯を飲んでも、効果はほとんどないと言われています。

また、成分によっては胃を痛めてしまう事もあることから
「漢方薬=体に優しく効果がある」とはいえないのです。

葛根湯を飲むタイミングはいつ?

薬 飲む

風邪をひいてから1~2日までに飲むと良い。

葛根湯は風邪の急性期、つまり風邪をひいてから1~2日までに飲むと良いとされています。
なので、少し寒気があり「風邪かな?」と思った時に飲むと良いです。

飲む薬を自己判断で決めてはいけない

薬剤師

これらの事から、漢方薬は飲む人のタイプやタイミングが決まっているので
自分の判断では、あまり飲むことはおすすめ出来ません。

一番確実なのは、医師の診断を受けて適切な処置を受けたり
医師に聞いたりして薬を飲む方が良いでしょう。


ちなみに、風邪薬を飲んでも早く風邪を治すことにならない事を知っていますか?
・風邪薬を飲んでも早く風邪を治すことにはならない!?その理由とは

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以上、葛根湯は飲むタイミングと飲む人の相性が違うと効果がない!?でした。