なぜサングラスは目に悪いと言われているのか?安物や黒が特にダメな理由とは?

サングラス

夏場のプールや、冬場のスキーなどでかける「サングラス」ですが
「目に悪いからかけない方が良い」と聞いたことはないでしょうか?

なぜ、サングラスをかけると、目が悪くなると言われているのでしょうか?
安物はダメ、黒はダメとか言われますが、
説明できるよう具体的に理由を知っておこう。

サングラスを暗い場所でかけると・・・

サングラス

瞳孔が開きっぱなしになる。

サングラスは、本来真夏の屋外やスキー場などの日差しから目を守るものです。
色つきのガラスでまぶしさを和らげます。なので、かければ視界は暗くなります。

そして、暗い場所でかけていると、目は光を多く取り込もうとするので瞳孔が大きくなります。
なので、まぶしくない場所でかけると、瞳孔が開きっぱなしになり、それがやがてクセになります。

おもちゃのような安物は真っ黒過ぎるのが問題。
適度な黒さのサングラスが良いのです。

調節機能が弱まると・・・

サングラス

目が疲れやすくなる。

サングラスをかけ続けると、瞳孔の調節機能が弱まり
そんなにまぶしくない場所でも、まぶしいと感じるようになります。
なので、目が疲れやすくなり、目が悪くなるのです。

これも安物の暗すぎるサングラスは良くありません。
適度な暗さのサングラスをかけましょう。

海外の人がどこでもサングラスをかけている理由

外国人女性

瞳が日本人よりも日光に弱いから。

海外で白人の人が、まぶしくない場所でもサングラスをかけている事が多い。
これにも理由があり、白人の瞳が日本人の瞳よりも日光に弱いからなのです。

白人の瞳は、紫外線を遮るメラミン色素が少ないので
日光に対して、まぶしく感じることからサングラスをかけているのです。


ちなみに、中国では裁判官がサングラスをかけていたというのは知っていますか?
・サングラスは裁判官がかけるものだった?!

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以上、なぜサングラスは目に悪いと言われているのか?安物や黒が特にダメな理由とは?でした。

デパートの化粧品売り場が1階にある理由とは

デパート

大型デパートを入ると、1階に化粧品売り場がたくさんあるなーと思ったことはないでしょうか?
では、なぜ1階に売り場があるのか、理由は知っていますか?

なぜ1階にあるの?

嫌がる

お客様を不快にさせないための配慮。

デパート全体を見ても、化粧品の購入が目的というのは一部の人だけだと思います。
しかし、それでも化粧品売り場が1階にあるのは、実はデパートに来たお客様を不快にさせないためなのです。

理由その1

化粧品

化粧品の香りが充満しないため。

化粧品は独特の匂いがあると思います。
例えば上のフロアに化粧品売り場を設置した場合、空気は重さによって下に降りようとするため、
下の階のフロアにも化粧品の香りが移動してしまうので、不快に感じる人も出る可能性があります。

なので、1階の建物外に近い場所などに化粧品売り場を設置することで、
お客の出入りにより、空気が換気されるので香りをとどめないという配慮がされています。

理由その2

化粧品

化粧品は単価が高い。

他にも化粧品は、デパート内の商品の中でも単価の高い商品になります。
そのため、主力と言って良いほどの商品をお客の目に止まりやすい1階に置くのは、当然と言えば当然です。

また、販売スペースも多くとる必要がないため、大型デパートにとっては好都合と言えるのです。


ちなみに、化粧品で有名な「DHC」の会社名は何の略か知っていますか?
・化粧品で有名な会社「DHC」って何の略?

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以上、デパートの化粧品売り場が1階にある理由とはでした。

大昔ネクタイは防寒具だった? ネクタイの歴史

ネクタイは男性の洋装で首周りに巻く布のことで
サラリーマンにとって必須のアイテムの1つである。

そんなネクタイの起源となるものは防寒着だったそうです。
防寒着から現代のネクタイになるまでの歴史を知って行こう。

ローマ兵の首に巻いた布

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※wikipedia「ローマ軍の装備一覧」より引用

始まりはローマ帝国の兵士。

2世紀始めごろにローマ帝国の兵士たちが
防寒のため羊毛の布(ウールの布)を首に巻いていたことが最初と言われています。

元々、この「フォーカル」と呼ばれていた布は妻や恋人達が
戦地へ向かう兵士達の安全祈願つまり「お守り」のような役割をしていました。

他には、農夫が汗を拭きとる「くびまき」が起源との説もあります。

クロアチア兵が首につけていた布

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※引用元:http://www.cravat-japan.com/bland01.php

17世紀後半には、ネクタイの原型と呼ばれる「クラバット」
このクラバットは王に仕えるクロアチア兵が首に巻いていました。

一説にはその首に巻いていた布を見て、当時の王様ルイ14世は「あれは何だ?」と言い
側近がクロアチア兵について尋ねられたと勘違いして「クラバット(クロアチア兵)です。」と答えて
名前が「クラバット」となった説が有名です。

この首に巻いていた布に注目していた王様は始めは「外せ」と言ったのですが
自らもこのクロバットを取り付宮廷のファッションとして取り入れ、一般市民へと普及していったそうです。

イギリスの紳士がつけていた布

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※wikipedia「ダービー伯爵」より引用

ネクタイと言われ始めた19世紀。

19世紀ごろイギリスに、ファッションの主流が渡り「ネクタイ」と呼ばれる言葉が
使われ始めたのもこの頃だと言われています。

この頃の競馬でダービー卿が所有するダービー競馬場に観戦に行く英国紳士は、細型のネクタイをつけていたそうです。
ダービー卿もそのネクタイをつけており、このネクタイが評判になり「ダービータイ」と名称で流行しました。

その後クラバットの結び目のみを残した「蝶ネクタイ」が登場してきました。
そしてイギリスの競馬場の観戦に来ていた英国の紳士たちの胸元につけている
「アスコットタイ」も流行し始めました。

日本に渡ったネクタイ

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※wikipedia「ジョン万次郎」より引用

日本にネクタイが伝来したのは、1851年。

日本にネクタイが渡来したのは、中浜万次郎(ジョン万次郎)が帰国してきた頃だそうです。
1851年に、彼が帰国した際に所持品の中には「白鹿襟飾」と呼ばれるネクタイをアメリカで彼が買い求めたそうです。

そして、ジョン万次郎が日本で最初にネクタイを締めた人でもあります。
世界でいろいろなネクタイの歴史があり、1890年代には現代と同じネクタイが誕生し、現在に至る歴史があるのです。


ネクタイと言えばサラリーマンですが、ビジネスマンとは何が違うのでしょうか?
・サラリーマンとビジネスマンの違いとは?

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以上、大昔ネクタイは防寒具だった? ネクタイの歴史