
踏切といえば、電車が通る「鉄道」と車と歩行者が通る「道路」が
交差する場所に設置されているものです。
では、その踏切にある遮断機はいくらするのか知っていますか?

本体のみで約50万円ほど。
危険な列車事故などを防ぐ信号機のような役割のある遮断機。
そのお値段は、本体のみでおよそ50万円ほどになります。
遮断機で上げ下げする棒がありますが、あちらは1本約1万円程度になっています。

約30万円ほど。
デパートや病院などで、同じようなものを見かけることでしょう。
こちらのゲート式駐車場の値段は施工費を含めて「約30万円」となっています。
電車の遮断機よりは、少し安いです。
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駐車場といえば、サービスエリアが50キロごとに設置している理由は知っていますか?
・サービスエリアが50キロおきに設置されている理由
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以上、踏切の遮断機はいくらする?その値段とはでした。

人間は食べ物を口から入れ、胃を通り腸へ運ばれるので上から下へと落ちているように思いますが
では、逆立ちで食べ物を食べるとどうなるのでしょうか?

消化管の「蠕動(ぜんどう)運動」による運動で食べることができる。
食べ物が通る「食道」はただの管ではなく、その内側に数種類の筋肉で構成されており
その筋肉が収縮を繰り返すことで食べ物を運んでいます。
この消化管全体で見られる運動のことを「蠕動運動」と呼ばれています。
この運動のおかげで、逆立ちしても食べることができるのです。

寝転がって食べても逆流しないのも同じ理由。
よく寝転がってお菓子を食べたことないでしょうか?
横になっても食べた物が逆流しないのは、これも蠕動運動のおかげなのです。
なので、どんな体勢で食べても蠕動運動で食べ物が逆流することなく胃へ運ばれていきます。
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運動と言えば、運動会を初めて始めた人は誰か知っていますか?
・運動会を最初に始めた人達とは
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以上、逆立ちで食べても逆流しない?人間の体の仕組みとは?でした。

都会から田舎まで、色んな所に生息しているカラスですが
そのカラスの死骸を見ることは、あまりないと思います。
では、なぜあまり見かけないのでしょうか?

カラスは人目のつくところで死ぬことは少ない。
研究者によると、カラスは人目のつくようなところでは死なないそうです。
カラスが死ぬのは、自分のねぐらの周辺で
そのほとんどは、森の奥深くにあるため見る機会があまりないのです。

公園の隅や神社の境内で死んでいる事が多い。
都会の場合は、公園や神社をねぐらとしているケースが多いため
公園の隅や神社の境内で、死んでいることがよくあります。
また、都会だと清掃係の人がすぐに片付けるため
死骸を見ることは少ないです。

カラスは仲間の死骸に集まる。
仲間のカラスの死骸に集まるのは、死んでいる場所で自分たちとって
脅威となる存在が居るのか確認し、回避するべきか考える習性があるという論文があります。
アメリカの研究では、アメリカのカラスは人間の顔を忘れないという結果が出ており
カラスの死骸を持った人物の顔覚えて、脅威と感じたら騒ぎ出すようです。
また、死骸を持っていなくても顔を覚えているので、騒いで警戒すると言われています。
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ちなみに、日本の歴史で「生類憐みの令」を出した徳川綱吉と言う人物がいますが
彼が、カラスを流罪にしたことがあるのを知っていますか?
・徳川綱吉はカラスを流罪にしたことがある
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以上、なぜカラスの死骸をあまり見かけないのか?でした。