
夜遅くまで仕事をした会社員が終電に乗って帰りますが、
その電車を運転している運転手は、どうやって帰っているのでしょうか?

同じく電車で帰る。
最終電車の客を見送った後、どうやって帰っているのか?
毎晩タクシーを使って帰っているなどではなく、電車に乗って帰ります。
しかし、最終電車は止まる駅は固定されています。
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駅の宿泊施設に泊まり、翌朝帰る。
実は、最終電車が止まる駅や車庫に宿泊施設があり、関係者が寝ることが出来ます。
仕事が終わって睡眠をとり、翌朝目が覚めると始発から勤務、引き継ぎを終えて電車で帰るのです。
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電車と言えば、線路に石を敷いている理由は知っていますか?
・線路に石を敷いている理由とは
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以上、最終電車の運転手はどうやって帰っているのか?でした。

アメリカのラスベガスのホテルは、窓が開かないものが多い。
では、なぜ窓が開かないようにしているのでしょうか?

全自動窓拭き機を使用したほうが好都合だから。
「カジノで財産を無くした人が自殺しないようにするため」という説もあるが
本当の理由は、ホテルの客室の窓拭き機をしようするため開かないのです。
ラスベガスのホテルは、大きな建物なので客室の窓の数も多いため
機械式の全自動窓拭き機を使った方が好都合なのです。

室内でくつろぐ時間を短くしている。
窓が開かないという事は、バルコニーがないということです。
そのため、お客が室内でくつろげる時間が短くなるため、カジノに足を運びやすくなるという
カジノ側にとっても都合が良いのです。

部屋自体のクオリティを高くするため、カジノではなくサーカス劇場などを併設するようになった。
ラスベガス市内では、ホテルが密集するホテルの激戦区でもります。
大体はカジノが併設され、宿泊料金を安く設定していました。
しかし、近年脱カジノ戦略によって、カジノではなく大きなホールやサーカス専用劇場などを併設することで
部屋自体のクオリティを向上し、宿泊料金が高くなっているようです。
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ちなみに、サーカスなどで芸をする像、その像が輸出禁止なのになぜ世界を回れるのか知っていますか?
・なぜ輸出入禁止の象(ゾウ)がサーカスで世界を回れるのか?
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以上、ラスベガスのホテルの窓が開かない理由とは?でした。

父「冬の川は魚も冬眠してるぞ。」
子「決めつけは良くないよ。」
基本、冬の川は魚の姿が見えない。川底でじっとしています。
コイもフナも冬眠しており、人間が素手で捕まえられるくらいに。
しかし、そんな常識が通用しない川が日本にある。

※源泉。引用元:wikipedia「江川」
徳島県にある「江川」の水温は、夏は冷たく冬は暖かい。
この川は湧水によりできています。
なぜか夏は冷たい湧水、冬は暖かい湧水になり、水温が常識とは逆になるもの。
なお、夏は約10℃、冬は約20℃。魚は冬眠する必要がなく、年中活発に動き回れる温度です。
なぜそうなるのか?の理屈は解明されていないようです。
この異常さから「環境省選定全国名水百選」に選ばれています。
下流は船も通れる普通の大きさ。


静岡件の柿田川も湧水の川として有名。
こちらは年中15度前後の水温です。
日本三大清流の川ですが、
以前は工業用水垂れ流しの死の川だったようです。
その点からすると、四万十川には叶わない。
詳しくはwikipedia「柿田川」をどうぞ。
「ゆうすい」と読みます。
「わきみず」と読むことが多いと思いますが、熟語としては「ゆうすい」
これはまぁ、音読みか訓読みの違いです。
どちらも間違いではないですが、「ゆうすい」と読むことは知っておきましょう。
なお、湧水にて川にならない場合もあります。
こちらの記事もどうぞ。
→魚が住んでいない川がある
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以上、水温が夏は冷たく冬は暖かい川があるでした。