
ダンゴムシの足は何本ある?
なんかたくさんあるのは知っていますが、
数を当てるとなると難しい。
昆虫なら6本ですが、さすがにそれは少なすぎるので昆虫ではない。

足は左右合わせて14本
あれ、意外と少ない?と思った人が多そうです。
口元の2本は触覚なので足ではない。
ダンゴムシは「甲殻類」となり、エビやカニと同じ仲間です。
エビは足が20本あるので、特に数は決まっていません。
似たワラジムシやフナムシは同じ14本です。
なお、フナムシはワラジムシの仲間。
「オカダンゴムシ」が正式名称。
ダンゴムシは通称です。
なぜ「オカ」なのか?ですが、それは生息地から。
ダンゴムシは海岸に住む「ハマダンゴムシ」や、
山に住む「コシビロダンゴムシ」などがいます。
明確にはなっていませんが、「丘に住むダンゴムシ」という命名だと思います。
「コシビロダンゴムシ」は「腰広?」となるのか、
確かに腰のようなところが広くなっています。
ただ、体の大きさとしては、オカダンゴムシより二回りほど小さ目。

※引用元:http://column.odokon.org/archives/sumi_fig02.pdf
なお、ハマダンゴムシ

色はいろいろありますが、このように白っぽいのが特徴です。
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夏の自由研究にはぴったり。
山と海のダンゴムシを見つけてみてはいかがでしょうか?
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以上、ダンゴムシの足は何本?正式名称と名前の由来は?でした。

学生や社会人が感染したくない病気の一つ「インフルエンザ」ですが
どのような感染経路があるのでしょうか?

インフルエンザには、次の2つの感染経路があります。
・飛沫感染
・接触感染
この2つが主な感染経路です。
これはインフルエンザだけでなく、ウィルス感染によるものは当てはまります。

くしゃみや咳からの感染。
感染経路1つ目「飛沫感染(ひまつかんせん)」はくしゃみや咳など
その飛沫とともにウィルスが飛んで、それを別の人が吸い込むことで感染するという経路です。

くしゃみや咳を手で押さえ、その手で物に触れて別の人に感染。
感染経路の2つ目は「接触感染」です。
インフルエンザに感染している人が、くしゃみや咳を手で押さえると手にウィルスが付きます。
その手で周りの物に触ると、そこにウィルスが付着して、別の人がそれに触れて感染が広がっていくという経路です。

接触感染の予防が難しい。
飛沫感染は、マスクを着用やうがいを行うことである程度防ぐことは出来ます。
ですが、接触感染の予防が難しいです。
例えば、通学や通勤でバスや電車など公共機関を利用すると、つり革や手すりはいろんな人が触ります。
また、ドアノブやエレベーターのボタンも、接触感染による経路から感染する可能性があります。そのため、接触感染を防ぐのはとても難しいです。

なるべく触れるのを避け、手洗いを徹底する。
公共スペースにあるものには、なるべく触れないようにするしかありません。
また、どんなに触れないように注意しても、触れなければいけない場合も出てきます。
その時は、手についたウィルスを体内に入れないようにするため、帰宅時や調理の前後で
石鹸を使い手を洗ったり、病院などで置かれているアルコール消毒薬を使って洗ったりすると良いでしょう。
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ちなみに、くしゃみの回数でどんな意味があるのか知っていますか?
・1回すると悪い噂?くしゃみの回数別の意味とは
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以上、インフルエンザの感染経路とはでした。

「これぐらいが関の山だろう」
このような感じで使われる言葉ですが
では、この「関の山」とはどういう意味なのでしょうか?

一生懸命やってできる可能な限度を意味する。
「一日に10時間勉強するのが関の山だ」や
「ページの多い本は一日に一冊本を読むのが関の山だ」などで使われる言葉です。

画像引用元:wikipedia「関町」
「関」は三重県の「関町(せきちょう)」、「山」は祭りに用いられる「山車」から来ている。
関の山の「関」は三重県の「関町」から来ています。
※平成17年1月11日に亀山市と合併したので現在は亀山市となっている
「山」は祭りに用いられる山車のことを言います。
関東では山車を「だし」、関西は「やま」と呼んでいました。
各地の八坂神社のうち、伊勢の関にある八坂神社の山車が最も立派だったようで
「関の山車は立派で、これ以上立派な山車は作れないだろう」と評判になったことから
もうこれ以上は無理だという限界を「関の山車(やま)」と呼ぶようになり、「関の山」と書くようになりました。
・精一杯
・限度
・せいぜい
これら3点の言葉も、関の山と同じ類語となっています。
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語源関連で、「くだを巻く」と言う言葉がありますが、この語源が何か知っていますか?
・くだを巻くの意味と語源とは
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以上、関の山の意味と語源とはでした。