
「ちぐはぐ」
このような言葉を聞いたことあると思います。
では、「ちぐはぐ」の意味や語源とは何なのでしょうか?

物事が食い違うこと。
「ちぐはぐ」とは、物事が食い違ったり調和がとれてない事を意味しており
「彼の言い分はちぐはぐしている」「彼らの行動はちぐはぐしている」などで使われたりしています。

大工の工具から来ている。
この「ちぐはぐ」は諸説ありますが、一説には2つの工具から来ており、「ちぐ」とは「鎮具」、「はぐ」は「破具」のことで
つまり「金槌(かなづち)」と「釘抜き」の事を意味しています。
そして、金槌と釘抜きを交互に使うと、仕事が全く進まないため
何をしているのか分からなくなる様子から、「ちぐはぐ」という言葉が出来たのではないかとされています。
・不一致
・とんちんかん
・辻褄が合わない etc.
これらの言葉も、ちぐはぐと同じ類語になります。
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語源関連で、鯱張るとはどういう意味か知っていますか?
・鯱張るの意味と語源とは
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以上、ちぐはぐの意味と語源とはでした。

「キーンコーンカーンコーン」
学校で飽きるくらい聞いたことある「あの音」ですが、
あの音の元ネタはご存知でしょうか?

あの音の正体はイギリスの「ビッグ・ベン」の鐘のメロディー。
ビッグベンとは、イギリスの首都ロンドンにある
ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)の時計台から鳴る鐘の音から来ており
あの鐘の音は「ウェストミンスターの鐘」と呼ばれています。

イギリスのラジオ放送で「ウェストミンスターの鐘」が流れてきたから。
一説には、昔の日本では授業の開始や終了時は「空襲を知らせるベル」の音でしたが
一部の生徒から「空襲を思い出すからやめてくれ」という要望がありました。
その後、1954年に発明家の「石本邦雄」によって現在のチャイムが鳴るようになったとされています。
石本邦雄がこの音にした理由は、当時BBC放送のイギリスのラジオ放送をよく聞いていて
「ウェストミンスターの鐘」が流れていたためこれをチャイムにしようと思ったそうです。
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以上、学校のチャイムで鳴る「あの音」の元ネタとはでした。

ウエディングケーキと言えば、大きくて派手なものもあります。
では、なぜウエディングケーキは大きいでしょうか?

経済力を見せつけるため。
そもそもウエディングケーキとは、中世ヨーロッパで始まったと言われています。
当時の砂糖は大変貴重なものなので、豊かさと繁栄のシンボルとして結婚式に登場するようになったのです。
なので、大きければ大きいほど経済的にも恵まれ、2人は幸せになり
その結婚がうまくいくということを本来は裏付けていたのです。
祝う人たちがパンをそれぞれ持ち寄って高くした。
砂糖が貴重だった当時、経済的にも恵まれていない時はケーキが用意できません。
この時は、祝う人たちがパンをそれぞれ持ち寄って高く積み上げて、ケーキと同様に願いを込めてたようです。
ちなみに、大きくて派手なケーキで食べられないケーキを使うのは日本独自の物のようです。
ですが、最近ではデザートとして食べられるケーキを使う式場も多いです。

二人で力を合わせて未来を切り開いていく。
ケーキ入刀と言えば、初めての共同作業として良く行われますが、
「切る=縁起悪い」とならないのは、二人で力を合わせて未来を切り開らいていくという良い意味でとらえているからなのです。
さらに、入刀の後「ファーストバイト(ファーストイーティング)」が行われます。
これにはそれぞれ意味があり、新婦から新郎に食べさせる場合は「美味しい料理を一生食べさせてあげる」
新郎から新婦には「結婚生活で食べ物に苦労させない」とそれぞれ誓っている意味が込められています。
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ケーキと言えば、ショートケーキは「短いケーキ」という意味ではないというのは知っていますか?
・ショートケーキは短いケーキという意味ではない
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以上、なぜウエディングケーキは大きいのか?その理由とはでした。