東京で体重を測り、同じ体重計で北海道と沖縄で体重を測ると
どちらも東京の体重と違うことをご存知でしょうか?

地球の自転による遠心力が影響している。
地球は自転によって常に回っているのでその時に遠心力が発生します。
遠心力が強く影響を受けると重力のかかり方が少し小さくなり人間の体重が軽くなる。
遠心力は赤道に近くなるほど強くなるので日本だと沖縄のほうが北海道より軽くなるのです。

北海道と沖縄では約1/800も重力差がある。
同じ体重計を使い東京で58.60㎏だったマネキンが
北海道では58.65㎏、沖縄では58.50㎏だったようです。
体重100㎏の人だと100g以上の差があるので、これを補正するため地域設定機能のある体重計もあります。
地域設定機能がなくても北海道、沖縄、本土の3種類の体重計が用意されているので
同じ体重計で測らない限りは補正によってどこで測っても同じになることもあるようです。
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ちなみに、体重計で体脂肪が測ることが出来る理由は知っていますか?
・体重計に乗るだけで体脂肪を測定できる仕組み・原理は?正確な測定方法は?
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以上、北海道と沖縄で体重を測ると重さが違うでした。

目玉焼きの焼き方は大きく分けると「片面焼き」や「両面焼き」だと思います。
では、これらは英語で何というのでしょうか?

片面焼きはサニーサイドアップ)と言う。
目玉焼きの焼き方の一つ「片面焼き」。
単に片方だけ焼いているので、黄身の部分はほぼ半熟になるこの焼き方は、サニーサイドアップと言います。
日本での一般的な焼き方です。

両面焼きは「ターンオーバー」と言う。
調理の途中で卵をひっくり返して両面を焼く焼き方は「ターンオーバー」と言います。
この焼き方は、サンドウィッチやハンバーガーの具にするのに適しています。
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以上、目玉焼きの「片面焼き」「両面焼き」は英語で何と言う?でした。

父「電気ウナギって最高で800Vくらい出すらしいよ。」
子「電気ウナギはどうして感電しないの?」
く、、憎たらしい質問だ。
中途半端な知識をひけらかすと、恥ずかしい思いをするとはこのこと。
できる大人は返答を予測しておきたい。
実際、感電して自分自身もピクピクするようですが、
基本的には感電しても問題ない体の作りになっています。
で、感電しても大丈夫な理由ですが、
電気ウナギは絶縁体の役割をする脂肪がたっぷりとあり、
それが体の重要部までの感電を阻止しているものです。
いや、もう電気ウナギはほとんどが脂肪です。
脂肪は電気を通りにくく、内部はそれに守られます。
ちなみに、その理屈を利用したのが体脂肪計や筋肉量測定。
なら丸々太った人は感電しないのか?については、それは感電します。
電気ウナギは全身を脂肪で包まれているのに対し、人間は部分的です。
電気ウナギ「そんな中途半端な太り方じゃ感電するからwww」
と笑われます。
まぁ、人間はゴムという科学の力があるので、
脂肪なんてそこらへんに置いておきましょう。
基本はゴムを装備、そして驚かせて放電させる。
電気ウナギはずっと高電圧を発することはできず、
一度放電すると、充電時間が必要になります。
よって、見つけたら驚かせて放電させ、ある程度安全になったところで捕獲。
これは電気ウナギの水槽の掃除でもやっていることです。
人間の知恵には勝てない、、と言いたいところですが、
自然界の電気ウナギは神出鬼没なので、現地の人からは恐れられているらしい。
電気ナマズもほぼ同じ理屈で自身は感電しません。
電気ナマズは最大400V程度の電気を放電させるようです。
よって、電気ウナギよりは弱い電圧となる。
とはいえ、人間も死ねる電圧なので要注意。
個人が水槽で飼うこともできるようようですが、
「推奨しない」となっています。
ここでクイズ!
電気ウナギは食べることができるのか?
見てみてください。
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以上、電気ウナギが感電しない理由とは?でした。