
怪物や魔女などに仮装した子供たちが、家を周りお菓子をねだったりするあのハロウィンですが
ジャック・オー・ランタンはカボチャを使っていますが元々はカボチャではなかったのです。

画像引用元:wikipedia「カブ」
カボチャではなくカブで作られていた。
アイルランドではハロウィンで使われるジャック・オー・ランタンは
当初、カボチャではなくカブで作られていました。
ハロウィンの起源はアイルランドに住んでいた民族のサムハイン祭りから始まったとされています。

カブよりカボチャの方が細工しやすく色鮮やかだったから。
アイルランドからアメリカに移住したとき、アメリカにはカブが栽培されていませんでした。
そこで、たくさんあった大きなカボチャを使ってお化けの形をした提灯を作りました。
このときカブよりもカボチャの方が細工しやすく、大きくて色鮮やかなので見栄え良かったため
代用品として使われたカボチャが、今ではハロウィンで欠かせないものとなりました。

大昔の日本は大根の葉などを使って仮装していた。
小ネタですが、ハロウィンと言えば仮装ですね。
主に日本では仮装をするイベントとして行われていますが、
日本の大昔(江戸時代)では、仮装に大根の葉などを使って仮装していたこともあったようです。
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大根と言えば、切り干し大根の保存期間がどの程度なのか知っていますか?
・切り干し大根の開封後の保存期間と保存方法
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以上、昔のハロウィンはカボチャを使っていなかった?!でした。

飛行機の座席は一人で1つの席に座ります。
では、大柄な人が飛行機に乗る場合、料金はどうなるのでしょうか?

余分に取った座席の半分の料金を加算される。
一般的には余分に取った席の半額を加算した料金を支払うそうです。
もし2席分であれば1.5倍の料金、3席分なら2倍程度の運賃を支払うことになるそうです。

座席を指定しなければ、航空会社側が最適な席に振り分けてくれる。
大型の飛行機の場合、予約の際にクラスは自由に選び、座席はフリーにして
当日の早めに窓口にて相談すると、状況に合わせて最適な席に割り振ってくれるようです。
料金は一人分で快適にフライトを楽しむためにも、「窓口に相談」これが大事です。
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以上、2席分必要な大柄の乗客が飛行機に乗ると料金はどうなる?でした。

狸小路で買い物だ
と札幌の観光客で賑わう狸小路。
しかし、なぜ狸?と不思議に思うもの。
この由来がまた面白い。

昔、狸小路は売春婦の溜まり場だった。
全国的な有名な「すすきの(薄野)」がすぐ南にあります。
当時のすすきのは「薄野遊郭」として公認の場所でした。
狸小路は商店にて賑わう土地でした。
が、その商店がたくましく、表向きは商店、裏向きは売春という店もあったようです。
さらに、客引きとなる私娼(売春婦)も多く存在し、
私娼の目印である首のおしろいから、この小路は「白首小路」と呼ばれていた。
バレないようにしたり、駆け引きするのが上手なことから、
それはもう狸が化けるかのようだ、と「狸小路」と言われるように。
それが、狸小路の由来となっています。
1891(明治24)年発行の『札幌繁昌記』にこの由来が書かれています。

実際に本物の狸が出没していたからという説。
可愛い説ですが、そもそもその時代に人里に狸が来るのか?と疑い深い。
ただ、これが嘘という証拠もないので、この2説が由来とされています。
一応は知っておきたい。
狸が語源といえば、「眉唾」もある。
知っておこう→眉唾の意味と語源とは?
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以上、札幌にある狸小路の恥ずかしい地名の由来とは?でした。
修学旅行生がよく買い物で来るところです。
京都で言う新京極でしょうか。
今では「狸」のような雰囲気は感じません。