世界で一番危険なお酒は?その理由

仕事終わりの一杯は最高にうまい。日本人なら大体の人が好む飲み物の一つお酒。
お酒の中でも世界一危険なお酒は何かご存知でしょうか?
その名前は

Spirytus
※wikipedia「スピリタス」より引用

「スピリタス」

と言います。

スピリタスとはアルコール度数がなんと

95~96%

とても高いアルコール度数のポーランドが誇るウォッカです。

ごく一般的なお酒

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お酒の事をあまり知らない人はこのお酒がどのくらいな物かわからないと思います。
なので日本人が飲む身近なお酒をピックアップしました。

・ビール 2.5%~5%
・ワイン 12%~14%
・日本酒 15%~18%
・ウイスキー 40%~60%

この様にスピリタスのアルコード度数の高さがわかります。

アルコード度数が高すぎて火気厳禁

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ものすごく高アルコール度数なのでもし衣服などに染み込んでしまい火がつくと、やけどを負う事は間違いないでしょう。
なので飲用酒なのに扱いはガゾリンや無水エタノールと同じ扱い。
取扱いには十分な注意が必要になってます。タバコを吸う方は十分に注意しましょう。

実際、スピリタスが衣服にかかりそのままタバコを吸い発火したという事件も…

スピリタスのストレートで一気飲みはとても危険です。
飲み方は果実などを漬け込み果実酒、炭酸などで割るなどしてお酒を楽しみましょう。

以上、世界で一番危険なお酒とは?その理由でした。

コッペパンの「コッペ」とはどういう意味?由来・定義を知ろう!

学校の給食などで見たことある「コッペパン」ですが
この「コッペ」とは、どういう意味なのでしょうか?

そもそもコッペパンは

フランスパン

フランスパンの仲間である。

フランスパンとは、あの硬さと長さのあるパンの事ですが、
実はフランスパンとコッペパンは同じ仲間になります。

フランスパンという名前

フランスパン

日本だけの名前。

フランスパンの名前は、日本だけの名前で
この名前の理由も「フランスで一般的なパンだから」というものです。

そして、本場フランスでは「杖」を意味する「バケット」と呼んでいます。

フランスパンとコッペパンの関連性

コッペパン

フランスパンの短いものの名前「クッペ」が転じたものが「コッペパン」

フランスパンには種類があり、一番長いものを「バケット」と呼ばれています。
そのバケットよりも短いものを「バタール」と呼ばれ、さらに短いものを「クッペ」と呼びます。

この「クッペ」こそが、日本のコッペパンと同じ形をしており
「クッペパン」が転じて「コッペパン」と呼ばれるようになったとされています。


ちなみに、パンの保存期間と保存方法は知っていますか?
・パンの保存期間と保存方法

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以上、コッペパンの「コッペ」とはどういう意味?由来・定義を知ろう!でした。

見ると美しい「オーロラ」の正体とは?

オーロラ

とても幻想的な風景として見られる「オーロラ」ですが、
このオーロラの正体とは、いったい何なのでしょうか?

正体の説明の前に

地球

地球は大きな磁石

地球は、N極とS極を持った大きな磁石でもあります。
なぜそうなっているのか。地球の核のうち、外核は液状の鉄とニッケルで出来ています。
この液状の鉄とニッケルは対流を起こしており、この動きによって電流が発生します。

電流の動きは磁気を発生させます。
なので、地磁気(ちじき)というものが発生して、ちょうど大きな電磁石のようなものになっているのです。

オーロラの正体

オーロラ

太陽風と地球の磁場によって生み出されているもの。

私たちは肉眼で見ることは出来ませんが、地球には常に太陽風というものが吹きつけています。
太陽風は強いエネルギーを持った「プラズマ」です。

太陽風は地球の磁場を沿うようにして流れており、北極のS極と南極のN極に流れ込みます。
(方位磁石が北にN極が指すのはこのため)

このとき、太陽風の中の粒子が、大気の酸素や窒素の分子として衝突。
この衝突したエネルギーによって出来たのが、「オーロラ」なのです。

太陽風は実は危険

電流

生物が直接太陽風を受けたら生命に危険を及ぼす。

実は太陽風は生物にとって危険なものです。
でも、私たちが平気なのは地球に磁場があるおかげです。

地球は大きな磁石なので、N極とS極は磁力線で結ばれているため
この磁場が太陽風を避ける様になっているので大丈夫なのです。


また、宇宙には実はゴミがたくさんあることはご存知でしょうか?
・宇宙にはゴミがたくさん!?その理由

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以上、見ると美しい「オーロラ」の正体とは?でした。