タクシー業界用語「お化け」とはどんな客?由来が面白い

タクシー

タクシーには様々な隠語があり、その中に「お化け」というものがあります。
では、お化けとはどういう客なのでしょうか?

お化けとはどんな客?

お化け

お化けとは長距離の客のこと。

タクシーの隠語の「お化け」とは長距離の客のことを言います。
なぜお化けなのかというと、タクシーは走行距離が増えるほど料金が上がるので
長距離の客が乗ることでびっくりするほど嬉しい気持ちから、この表現が使われるようになりました。

その他のタクシー隠語

タクシー

タクシーの隠語は他にも次のようなものもあります。

<流れ弾>
空港などの長距離の客を乗せる確率の高いタクシー乗り場で、近距離の客にあたってしまう事。

<ワカメ>
酔っぱらっている客のこと。ゆらゆらと動いている様子から「ワカメ」と呼ばれるようになりました。

<工事中>
警察の取り締まりのこと。実際の道路工事の場合は「本工事」と呼ばれています。

このように、タクシーには様々な隠語があります。
その他にもたくさんの業界用語があるので、詳しくはこちらを見てください。⇒タクシー業界用語辞典


ちなみに、タクシーの燃料がLPガスの理由は知っていますか?
・タクシーが燃料にガソリンではなくLPガスを使う理由

--

以上、タクシー業界用語「お化け」とはどんな客?由来が面白いでした。

相撲力士のまわしはいくら?その値段とは

力士

相撲をとる力士にとってユニフォームとも言える「まわし」ですが、
そのまわしの値段はいくらになるのでしょうか?

まわしの値段

まわし
画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/nikkori-mart/10000329/

稽古用だと約1万円ほど。

長さは4メートルから9メートルほど。
名前の通り、体にまわして締めるまわしは
稽古用(白いまわし)で使われているものだと「1本で1万円」ほどになります。

小学生や中学生、高校生がつけているものだと
3000円~1万円で通販で買えます。

取り組み用の繻子織りのまわしは?

まわし
画像引用元:wikipedia「廻し」

約70~100万円ほど。

力士の中で十両以上になると、稽古用とは別に取り組み用として
繻子織り(しゅすおり)のまわしをつけるようになります。

その派手な見た目のまわしは「約70~100万円」ほどの金額になるようです。

化粧まわしの金額は?

化粧まわし
画像引用元:wikipedia「廻し」

安くて100万、高いものは数千万ほど。

豪華な刺繍が施される「化粧まわし」は
安くても100万円、高いものは数千万円にもなるようです。

近年ではスポンサーの広告からキャラクターとコラボなど
様々な化粧まわしも登場しています。

横綱の稀勢の里は「北斗の拳」のラオウやケンシロウ、トキの
キャラクターの化粧まわしを披露したりと有名に。

そして、初代若乃花の西陣織の最高級の化粧まわしは約2000万円ほどしたそうです。


相撲といえば、審判的存在である行司ですが、短刀を腰に差している理由は知っていますか?
・相撲の行司が短刀を持っているすごい理由とは?

--

以上、相撲力士のまわしはいくら?その値段とはでした。

航空ショーの飛行機雲は「雲」ではない

航空ショー

父「綺麗な飛行機雲だね。」

子「あれは環境汚染と思うんだ。」

飛行機を飛ばすこと自体が環境汚染になりますが、
さらにそれをいくのが航空ショー。なぜか?

雲ではなくスモークだから

航空ショーの飛行機雲はスモーク(煙)です。

普通の飛行機雲は水蒸気が冷やされたことで生じる本物の雲なのですが、
航空ショーはただのスモーク。地上じゃとても息ができないでしょう。

このスモークは、ガソリンに専用のオイルを混ぜて、
ガソリンと同時に燃焼させることで発生させています。

車でもエンジンオイルが混じってしまい、
もくもくと白煙を上げることがありますが、それと同じです。

まぁ、航空ショー、
綺麗ではありますが、複雑な想いで見るようにしましょう。

日本ではどこで見れる?

ブルーインパルス

自衛隊の航空基地にて、ほぼ全国的にやっています。

日本では「ブルーインパルス」がやっています。
航空自衛隊のアクロバットチーム。
公式HPがあるので、詳しくはこちらを。
ブルーインパルスとは

海外ではもっとすごい

航空ショー 煙の色

着色料を入れているので、煙の色がカラフルです。

ただ、日本でも10年前くらいはカラフルでした。
しかし、色が洗濯物に付く、環境に悪いなど苦情があったため、
現在は白のみとなっています。

いつか世界的にもカラフルな煙は消えるかもしれません。

ちなみに、なぜ飛行機は白く塗装されているものが多いか知っていますか?
答えはこちら→白く塗装されている飛行機が多い理由

--

以上、航空ショーの飛行機雲は「雲」ではないでした。