
中年女性のことを「おばさん」と呼ばれることもあると思いますが
「おばさん」と呼ばれる魚が存在するようです。

画像引用元:wikipedia「ヨシキリザメ」
おばさんと呼ばれているのは「ヨシキリザメ」と呼ばれる魚。
「おばさん」と正式名称で呼ばれている魚は存在しませんが
千葉県ではヨシキリザメを「オバサン」と呼んでいるそうです。
「オバサン」になった由来は不明なのですが、
「外観がおばさんっぽい」という理由が考えられます。
よく水揚げされるので、漁師が名付けたのかもしれません。
「ばばぁ」または「ばば」と呼ばれている「タナカゲンゲ」という魚。
深海に生息している「タナカゲンゲ」という魚は、
鳥取県岩見町民に「ばばぁ(ばば)」と呼ばれています。
このような名前が付けられているのは、
顔がお婆ちゃんに似ているからだそうです。
また、その魚を使った鍋料理は「ばばちゃん鍋」として地元で食べられているそうです。
なお、「おじさん」と呼ばれている魚もいます。
こちらも知っておこう。
→おじさんという名前の魚が存在する
--
以上、おばさんと呼ばれている魚がいる?!でした。

「粗相をしてしまった」
このような言葉を聞いたことあると思います。
では、「粗相」とはどういう意味なのでしょうか?

不注意や軽率さから過ちを犯すこと。
不注意から失敗したときに使われる言葉で
「コップを割ってしまう粗相をした」や詫びを入れる「とんだ粗相をしてしまい、申し訳ない」と言う感じで使われる言葉です。

人間の煩悩を説いた仏教思想から来ている。
本来は「麁相」と書き、その元となったのは「麁の四法」の仏教の考え方から来ています。
仏教では、この世を「生・住・異・滅」としてとらえたうえで、
人間には一生には「生・住・老・死」の四相があるとされ、これを「麁の四相(刹那の四相)」といいます。
この「麁」は生きていく人間の煩悩に通じるものがあるとされ、あるいは煩悩ゆえに人間らしい失敗や過ちのことを
「麁相」だとして仏様は許してくださるだろうということからこの言葉が広まったとされています。
--
以上、粗相の意味と語源とはでした。

普段何気なく天気予報を聞いたとき
晴れと曇りはどのような基準で決められているのか考えたことはないでしょうか?

晴れと曇りは雲量によって区別されている。
実は晴れと曇りの区別は雲量
すなわち雲の量でどちらなのかを決めているのです。
雲が全体でどのくらいの割合なのかを、
0から10、および雲量不明の全部で12段階で表示され決められています。
12段階と言うのは日本の観測方法で、国際的には0から9の全部で10段階です。

晴れの雲量は2~8段階。
空全体を何割雲が覆っているかで決まるので
晴れは雲量が空全体の2~8割のものを晴れとしています。

曇りの雲量は9段階以上のもの。
全体の9割以上のものを曇りとしています。
また、雲自体の層が下・中層よりも上層の方が多い場合は
「薄曇り」とされるなど細かく分けられたりするようです。

快晴の雲量は0~1の2段階。
雲量が2割以下のものを快晴としています。
雲量0は空全体どこを見渡しても雲がない状態のことなので
少しでも雲があると雲量は1になります。
~
ちなみに、雨が降りそうな雲が黒い理由は知っていますか?
・雨が降りそうな雲はなぜ黒い?その理由
--
以上、晴れと曇りの違い(定義)とは?でした。