
目玉焼きの焼き方は大きく分けると「片面焼き」や「両面焼き」だと思います。
では、これらは英語で何というのでしょうか?

片面焼きはサニーサイドアップ)と言う。
目玉焼きの焼き方の一つ「片面焼き」。
単に片方だけ焼いているので、黄身の部分はほぼ半熟になるこの焼き方は、サニーサイドアップと言います。
日本での一般的な焼き方です。

両面焼きは「ターンオーバー」と言う。
調理の途中で卵をひっくり返して両面を焼く焼き方は「ターンオーバー」と言います。
この焼き方は、サンドウィッチやハンバーガーの具にするのに適しています。
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以上、目玉焼きの「片面焼き」「両面焼き」は英語で何と言う?でした。

カツオ(鰹)は刺身やたたき、鰹節など昔から日本の食文化と密接な関係のある魚ですが
カツオといえばお腹に縞模様があるのが特徴ですね。
しかしよく見られるのは縦縞(たてじま)のカツオですが横縞(よこじま)になるのを知っている人は少ないでしょう。

引用元:deepars.jugem.jp
カツオは興奮状態になると横縞模様になる。
※カツオはこの向きが横縞です。
カツオは普段は無地の模様をしていますが、釣り上げられたり、繁殖でメスを追いかけている時などは
極度の興奮状態となっているため縞模様が横になるのです。
この横縞模様は少し経つと縦縞模様になるので見る機会は少ない。

引用元:wikipedia「カツオ」
カツオの縦縞模様は死んでしまうと現れる。
カツオのお腹の縦模様はカツオが死んだ時に現れるもので
一般的に見ることがあるカツオの模様は縦縞模様である。
なので横縞模様から縦縞模様に変化するのを見られるのは
カツオを釣ったことがある人や漁師が多いでしょう。
ちなみに、なぜ模様が変化するのか?は明確にはなっていません。
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以上、カツオの縞模様は縦と横があるでした。

結婚指輪とは、身につける人が結婚していることを示す指輪のことだが
なぜ左手の薬指にはめるのでしょうか?

左手薬指には心臓に繋がる太い血管があると信じられていたから。
結婚指輪を左手薬指にはめる原点となっているのは、古代ギリシャにあると言われています。
この時代は心は心臓にあり、左手薬指には心臓に繋がる太い血管があると信じられていたことから
この指に結婚指輪をはめることが、永遠の愛を象徴すると考えられていました。

指輪をはめる指について厳密な決まりはなかった。
11世紀頃のカトリック教会が、結婚指輪に祝福を与える儀式を始めた当初は
指輪をはめる指について、厳密な決まりはなかったと言われています。
また、日本では左手に指輪をはめるが、
ドイツや欧州の一部の国では、右手薬指にはめるのが一般的とされているようです。
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以上、結婚指輪はなぜ左手の薬指にはめるのか?でした。