
暖簾(のれん)とは店名などが書かれた店先にかけられているものですが
なぜ暖簾をかけるのでしょうか?

その店のシンボルマークとしての意味を持つ。
現在ではその店の名前を覚えてもらうなど、シンボルマークとしての意味が大きく
暖簾が古いということはそのお店が老舗であるという象徴でもあります。
しかし、それだけが暖簾をかける理由ではありません。

店の中を覗きたくなるような心理的な意味も持っている。
暖簾を店前にかけるということは、外から見た場合は店の中の様子が少し見えにくくなります。
その効果で客が店の中を覗きたくなるような気分を起こさせ、店の中に呼び込むという意味があるようです。
その他も、昔は建物に直接光が入るのを防いだりするためにかけていました。
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以上、暖簾(のれん)をかける理由とはでした。

画像引用元:wikipedia「盲導犬」
「Down(ダウン)」「Come(カム)」など盲導犬の指示は日本語ではなく英語が使われています。
では、なぜ英語なのでしょうか?

日本語だと「男女特有の言葉」や「方言」などがあるから。
日本語の場合は「男言葉」や「女言葉」、イントネーションの異なる「方言」などがあるため
盲導犬を利用する人によって言い方が変わり、犬が混乱してしまいます。
なので、指示に「英語の言語」を使うのではなく
犬に指示を出すための「記号」として英語が使われているのです。

盲導犬の指示でよく使われるものは次のようなものがあります。
・Sit(シット)=座れ
・Down(ダウン)=伏せ
・Come(カム)=おいで
・Wait(ウェイト)=待て
・Good(グッド)=いい子だ
・No(ノー)=いけない
・Straight Go(ストレートゴー)=まっすぐ進め
・Right Go(ライトゴー)=右へ進め
・Left Go(レフトゴー)=左へ進め
・Out(アウト)=口から出せ
・OneTwo(ワンツー)=排泄をうながす指示語。
よく使われる指示語としてはこんな感じで、
その他にもドアを教えてくれる「ドア」や交差点の手押しボタン探させる「ボタン」などがあります。
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犬関連で、犬が病院で首に巻かれる物の名前は知っていますか?
・病院などで犬や猫が首につけているあの名前とは
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以上、盲導犬の指示(命令)はなぜ英語なのか?でした。

家族でお屠蘇を飲むとき、年上と年下の
どちらから飲むのか、ご存知でしょうか?
画像引用元:wikipedia「屠蘇」
引用元が書かれていないお屠蘇の画像は一部↑より引用してます。

年少者から飲み始める。
年上から飲んでいくというイメージがあるように思えますが
実は、年下から飲む順番になります。
なので、家族で飲むときは、最後に家長が飲むことが正式な作法となります。

1年間の邪気を払い、健康に過ごすための薬用酒。
お屠蘇は、1年間の邪気を払って長寿を願い、健康に過ごすための薬用酒です。
屠蘇とは、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)るという説や、悪鬼を屠り魂を蘇生させるという説などがあります。

盃に口をつける程度で良い。
1口程度でも問題ないと言われていますが、
盃に口をつける程度にしても良いとされています。
もしくは、ノンアルコールのお屠蘇を飲むという方法もあります。
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ノンアルコールと言えば、ノンアルコールビールが出来たのは法律のおかげというのは知っていますか?
・ノンアルコールビールの生みの親は法律!?
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以上、お屠蘇は年上と年下どちらから飲むのか?その順番とはでした。