相手が打った数字がわかる電卓を使った数字マジック

電卓

家の電卓、または携帯の電卓で
相手が打った数字がわかる簡単なマジックがあります。

マジックその1

数字

相手の打った一桁の数字を当てるマジックです。
手順は次のようになります。

手順1、「12345679」と8を飛ばした連続した数字を打つ。(自分)
手順2、1~9の間で好きな数字をかけてもらう。(相手)
手順3、その数字に9をかける。(自分)

すると、相手が打った数字が連続して表示されるのでそれを言って当てるというマジックです。

マジックその2

番号
相手の携帯番号を当てるマジックです。
手順は次のようになります。例として相手の電話番号を090-1234-5678とします。

手順1、090より下の4桁(1234)を押してもらう。(相手)
手順2、その数に125をかける。「1234×125」(自分)
手順3、その数に160をかける。「154250×160」(自分)
手順4、その数に下4桁(5678)の番号を2回入れてもらう。(相手)
 1回目「24680000+5678」⇒2回目「24685678+5678」

手順5、その数に2を割る。「24691356÷2」(自分)

すると、相手の携帯番号を当てることができるので
最後に電話する演出を出して盛り上げてみましょう。

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以上、相手が打った数字がわかる電卓を使った数字マジックでした。

方言「やんばい」の意味とは?

おどろく

方言に「やんばい」と言う言葉があります。
では、「やんばい」とはどういう意味なのでしょうか?

一般的には「やばい」?

やばい

「やばい」と聞き間違える。

普通の人が聞くと「やんばい」は「やばい」と勘違いしてしまうかもしれません。
しかし、この方言は「やばい」の意味はありません。

方言の「やんばい」とは

挨拶

「やんばい」は天気が良かった日に使われるあいさつ言葉。

「やんばい」の語源は「いい塩梅(あんばい)」で、「ほどよい」「ちょうどよい」と言う意味を持っています。
なので、「いい天気ですね」「いい気候ですね」など、日本で言う「こんにちは」と同じ感じで使われるあいさつ言葉です。

この方言は、三重や茨城、静岡などで使われているようです。

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以上、方言「やんばい」の意味とは?でした。

台無しの意味と語源とは

台無し

「台無しになった」

このような言葉を聞いたことあると思います。
では、「台無し」とはどういう意味なのでしょうか?

台無しの意味とは?

台無し

物事がすっかりダメになる事。

ひどく痛んだり、汚れたりして役に立たなくなったと気にも使われる言葉です。
「パソコンがフリーズしたせいで台無しだ!」と言った感じで言われます。

台無しの語源とは?

仏像
画像引用元:wikipedia「仏像」

仏像を安置する台のこと。

仏像には安置するための台があります。
それが「無し」ということは、せっかくの仏像も威厳を感じさせないため
この表現から「台無し」という言葉が定着したとされています。

台無しの類語

・おじゃん
・水の泡
・面目丸つぶれ etc.

台無しの類語で、よく聞くであろう言葉の中にはこのようなものがあります。


ちなみに、「おじゃん」と言う言葉の語源が何か知っていますか?
・おじゃんの意味と語源とは

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以上、台無しの意味と語源とはでした。