
画像引用元:wikipedia「回転寿司」
「回転寿司の大トロはうまいなぁ」
マグロの大トロと聞くと、高価なイメージがありますが、
回転寿司などで安価で食べられるようになっています。
実はそのマグロはメタボのマグロを食べているのかもしれません。

養殖のマグロのトロの部分は60%以上にもなる。
天然のマグロのトロの部分は全体の約20%ほどに対して
養殖のマグロは約60%以上にもなっています。
中にはトロ率が80%という超肥満のマグロを養殖したりしています。

日本人はトロが大好き。
日本人はトロが大好きな人が多いです。
そんなトロ好きに合わせてマグロを太らせているのです。

世界各地で養殖されているから。
大トロが安価で提供できているのは、世界中でマグロの養殖がされているからです。
日本以外ではオーストラリア、スペイン、イタリア、クロアチア、トルコ、チュニジア、リビア、メキシコなどで養殖が行われています。
そして、養殖ではマグロに大量の餌を与えて太らせているので、
日本人が食べている安価の大トロは、ほとんどがメタボなマグロなのです。
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以上、回転寿司で食べられる大トロはメタボのマグロ!?でした。
劇薬や毒薬とはどちらも体内に吸収された場合
体に害を起こしやすい薬のことを言います。
どちらも危険なのには変わりありませんが、どちらがより危険なのでしょうか。

毒薬のほうが危険
結論として毒薬のほうが危険です。毒薬と劇薬の分け方としては以下の通りになります。
・毒薬は経口投与の致死量が体重1kgあたり30mg以下または皮下注射で体重1kgあたり20mg以下のもの。
・劇薬は経口投与の致死量が体重1kgあたり300mg以下または皮下注射で体重1kgあたり200mg以下のもの。
劇薬は毒薬よりは毒性が低いですがやはり危険な薬品には変わりはありません。

・毒薬は黒地に白枠、「毒」を白字で表記。
・劇薬は白地に赤枠、「劇」を赤字で表記。
日本において医薬品医療機器等法でこのように記載しなければならないとなっています。
詳しくはこちらを見ましょう:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律
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以上、劇薬と毒薬はどちらがより危険?でした。

父「ホワイトチョコレートは苦手な人が多いぞ。」
子「白い恋人は人気だけどね。」
ホワイトデーにてもあまり流行らず、業界はガッカリだろう。
そんなホワイトチョコ。普通のチョコレートとどう違うのか?

※引用元:wikipedia「カカオ」
ホワイトチョコレートには、
原料となるカカオ豆の脂肪分しか使いません。
簡単に言うと、カカオ豆の茶色い部分(カカオマス)を使わず、
白い部分(カカオバター)だけを使って作られたチョコレートです。
茶色い部分は苦さがあるので、
それが無いホワイトチョコは甘いだけ。もはやミルク味の砂糖です。
この甘いただのミルク味というのが、苦手な人が多い。
贈り物としては気を付けたいチョコとも言えます。

※引用元:六花亭
北海道の製菓会社「六花亭」が1967年に製造・販売しました。
※上図のマルセイバターサンドではない。一番上の画像が元祖。
当時の会社名は違い「帯広千秋庵」という名前でした。
スイスで食べたホワイトチョコレートを日本でも!というのが始まり。
たから、日本では北海道がホワイトチョコレートの発祥です。
白い恋人など、なにかと雪をイメージする白いお菓子が多い。
原料として入れる牛乳などが手に入りやすいということもあるが、
やはり日本での発祥という点を理由として自慢しておこう。

カカオの抗酸化成分は除去されている。
カカオの成分が多いほど、抗酸化成分が多く含まれています。
これにより、「チョコレートは身体に良い」となるのですが、
ホワイトチョコはただ甘いだけのお菓子。
詳しくはこちら。
チョコレートは血管を若返らせる?!その理由とは
毎日食べるなら、カカオ成分が多いチョコレートにしよう。
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以上、ホワイトチョコレートと普通のチョコとの違いは何?でした。