
人間には様々な体の箇所があるが、一番汚い所はどこ?と言われると
答えることができますか?ちなみに、一番多く答えるであろう肛門は違います。

人間で一番汚いところは足。
汚いところは最近が多い所と言う意味になるので
実際に実験したところ、細菌が一番多かったのは足だったそうです。
足の部分でも最も細菌が多かった場所は足の指の間です。
細菌が多い理由としては、靴で足が蒸れることで温かくなりため繁殖しやすいからです。

体で一番綺麗な部分は肩や前腕。
細菌の付着が最も少なかったのは、
肩と前腕(肘から手首までの部分)が一番細菌が少なかったようです。
足の指の間を肩や前腕を比べると、約700倍も細菌が居たそうです。
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体と言えば、寒いときにガタガタと震える理由は知っていますか?
・寒いと体はなぜガタガタ震えるのか?その理由
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以上、肛門ではない?体で一番汚いところはどこなのか?でした。

父「クジラって哺乳類だから空気を吸って呼吸しているんだよ。」
子「なら陸でも生きられるよね?」
するどい質問を返され言葉に詰まる父。
アザラシは陸で休む。クジラはそういえば、よく打ち上げられて死んでるな・・・。
父「生きられないみたいだよ。なぜかは知らないけど。」
子「なんで?なんで?なんで?なん(ry」
黙らせるために続きを読んでおこう。
クジラは陸上だと体重により内臓が押しつぶされて、呼吸ができません。
というのが答えなんですが、もう少し詳しく。
クジラは基本は水の中にいるので、水圧は全身からほぼ均等に加わります。
それが、陸上だと気圧が上から下へ、そして体重が加わる。
これにクジラは耐えられないものです。
陸上に上がると呼吸ができないので、わずか数分で絶命してしまいます。
ただ、時々助けられているクジラがいるので、状況によって変わるとは思います。
海でも陸上でも上手に生きる哺乳類もいますが、どちらもやや中途半端な性能です。
クジラは陸を完全に捨て、海に特化して進化した哺乳類。
陸を捨てたため、巨大な体を手にいれた。
この決断力。見習いたいものです。

イルカは体重が軽めなので、すぐには死なない。
水族館のイルカショーを見ればわかりますが、
陸上でも素晴らしい演技をしています。
訓練の成果でもありますが、このように体重に負けて呼吸ができなくなることは少ない。
ただ、浜辺に打ち上げられて死ぬイルカもいます。
日本でもたまにニュースになっていますが、クジラほどではない。
砂地は動きにくいので、やはり動けないとどうにもなりません。

シャチは陸上に強い。
浅瀬の獲物を捕食するので、陸上でもどうにか動くことができます。
ヒレの力がすごく、知能も良い。
アザラシなどにとっては恐ろしい生き物です。
ただ、海岸への打ち上げがゼロかというと、そうではない。
死ねば打ち上げられるので、ニュースにはなります。
・・・とまぁ、クジラは特に弱いということは知っておきたい。
ちなみに、クジラも魚介類に分類されます。
哺乳類じゃなくて?と思う方はこの記事をどうぞ。
魚介類の「介」の意味と語源とは?
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以上、クジラが陸上で生きられない(すぐ死ぬ)理由でした。

会社の新入社員などを意味する「新米」という言葉があります。
では、この「新米」の語源とは何なのでしょうか?

お米の「新米」とは全く関係ない。
新米と聞くとお米のことをイメージしてしまうかもしれませんが、
実は全く関係ありません。

画像引用元:http://uni-work.co.jp
「新前掛け」という商家の言葉から由来。
かつて、商家では新しい奉公人が入ると「お仕着せ」と呼ばれる、今で言うところの制服のような着物を支給していました。
この時に一緒に貰えるのが「新前掛け」つまり、新しい前掛けのことです。
大阪の船場などでは、これを「しんまえ」と呼んでおりこれに江戸の訛りが入って「しんまい」となって
いつしか「新米」の漢字があてられるようになったようです。
※商家とは、町屋とも呼ばれ民家の一種で町人の住む店舗併設の都市型住宅のこと。
・青二才
・ルーキー
・駆け出し etc.
これらの聞いたことある言葉も、新米と同じ類語になります。
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また「玉の輿」と言う言葉がありますが、その語源が何か知っていますか?
・玉の輿の意味と語源とは
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以上、新人のことを表す「新米」の語源とは?でした。