
「皮切りに研究をする」
このような言葉を聞いたことないでしょうか?
では、「皮切り」とはどういう意味があるのでしょうか?

物事のし始めや手始めという意味。
何かを始めるなど、物事をスタートする意味を持っています。
「この映画を皮切りに東京で上映する」などで使われています。

最初にすえるお灸から来ている。
現代では東洋医学が発達しているのでお灸はあまり痛くないですが
昔はそうではなく、ツボもはっきりとわかっていない時代では場所が悪いと、かなりの熱さと痛みだったようです。
さらに、最初にすえるお灸はかなり痛かったことから「まるで皮を切られているよう」という経験から
最初にすえられるお灸のことを「皮切り」と呼ばれるようになり、物事のスタートを意味する「皮切り」に変化していったのです。
・スタートライン
・出発
・開幕戦 etc.
この3つの言葉も、皮きりと同じ類語になります。
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「玉の輿」と言う言葉を聞いたことあると思います。
では、この語源となったのは何か知っていますか?
・玉の輿の意味と語源とは
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以上、皮きりの意味と語源とはでした。

リュックサックにはメーカーが入っているものが多いですが、
四角い2つ穴があいている(通称:ブタ鼻)の意味は何なのでしょうか?

「ピッケルホルダー」と呼ぶもの。
あのブタの鼻のような2つの穴があるものは、「ピッケルホルダー」と呼ばれるもので
その穴にベルトを通して、ピッケルを固定するためのものなのです。
ちなみに、ピッケルは雪山に登山するときに必要な装備の1つです。

画像:http://item.rakuten.co.jp/bears123/au-a0134/より引用&加工。
デザインとして使われている。
アウトドア用としてのリュックサックには、強度もしっかりとしたものが取り付けられていることもありますが、
一般的なリュックサックには、ただのデザインとして付けられているものが多いです。
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豚と言えば、トリュフ探しに昔は豚が使われていましたが、今は犬で使って探すようになった理由は知っていますか?
・トリュフ探しに使われる動物が豚から犬になった理由
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以上、リュックサックに付いている「ブタ鼻」の意味とは?でした。

打ち水とは、道や庭先などに水を撒くことで地面や空気を冷やすことを言いますが
この打ち水は日中にするのは効果がイマイチだというのは知っていますか?
間違ったタイミングで打ち水を行っていしまうと、一時的には涼しくなりますが
すぐに乾いてしまい逆に湿度が高くなりもっと暑くなる結果となってしまいます。
そこで、打ち水のタイミングなどを正しく理解していきましょう。
打ち水を行う際のベストなタイミングはこちら
・朝日が上がって間もないとき
・夕方の日が沈みだしたとき
要するに昼間のような太陽が完全に昇っている時は避けた方が良いということになります。
また、夜に打ち水をするのも効果があります。
昼間の打ち水は厳禁なのか?というと全くというわけでもありません。
「一番気温が高い昼間こそ温度を下げたい!」と思いたくなりますが
そのためには「頻繁に、そして大量に水を日陰に撒くこと」が必要になってきます。
これを行えば、ある程度昼間を快適にすることができますが
手間がかかるので、あまり効果的ではないでしょう。
打ち水に適した場所は以下の通りです。
・日が当たっていない日陰
・庭や植物
・風通しの良い場所
これらの場所に広範囲で打ち水をすることにより効果が長続きします。
また、アパート、マンションの方はベランダに打ち水を行うと効果があります。
打ち水に使う水ですが、冷たい水道水などを使っても良いですが
清涼感を得るという目的ならば、きれいな水にこだわる必要はありません。
・風呂の残り湯
・プールで使った水
・雨水を貯めたもの
・洗濯のすすぎ水
水道水をひねるよりは上記の水の方が節約できますし、
打ち水としては全く問題ありませんので、積極的に使っていきましょう。
暑い夏場に打ち水を行うと、1℃~2℃温度を下げることができますので
正しいやり方で打ち水を行い快適に過ごしてみましょう。
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ちなみに、耳に唾をつけて海などに入ったことはないでしょうか?
・耳に唾をつけても効果はない!?そのように広まった理由とは
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以上、日中の打ち水は厳禁?効果のある正しいやり方・時間とは?でした。