
1人暮らしで忙しい中、まとめて衣類を洗うことが出来る便利な「コインランドリー」ですが、
その洗濯機の値段が、いくらぐらいするのか知っていますか?

1台、10~300万円ほど。
コインランドリーでよく見るのが、ドラム式のものです。
その1台の値段は、洗濯物が入る容量によって大きく異なります。
10キロ程度であれば、1台あたりおよそ100万、大型のもので200~300万円ほどの費用がかかります。
また、小型のものが置いてあるコインランドリーでは、およそ10万円ほどで購入しているようです。
1台でその値段なので、コインランドリーはそれが何台もあるので
値段の桁が1ケタ違うことは普通です。

人件費が必要ないから。
コインランドリーは設置さえしてしまえば、後は機械がすべて行ってくれます。
なので、人件費は管理人を除けばほとんどかかりません。
定期的なメンテナンス等は必要ですが、それを除けば、
お客が衣類を入れるなど任せられるため、高額な洗濯機でも購入して開業する人が多いのです。
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洗濯物を洗えば干す必要がありますが、干した布団などの臭いの元は何か知っていますか?
・干した布団の匂いの正体とは?
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以上、コインランドリーの洗濯機はいくらする?その値段とはでした。

「今日はこれにてお開きです!」
宴会などで、よく聞く言葉だと思います。
では、「お開き」とはどういう意味なのでしょうか?

祝宴や会合、宴会などの会が終わることを意味している。
「宴会はお開きになった」や「今日はめでたくお開きといたします」などで使われる言葉です。
しかし、宴会などが終わるのに「開く」といいます。
なぜなのでしょうか?理由は語源にあります。

画像引用元:wikipedia「武士」
縁起担ぎとして武士が使っていた言葉。
戦争で退却するときや落ちのびるときに「落つ」「退く」という言葉を嫌い「開く」と言いました。
これは、味方の武士の士気をくじかないためや誇りのためにそのように言ったのではないかとされています。
これがいつしか武士以外にも広がり、意味も変わったことから祝いの席や宴会が終わったときに
「終わる」や「解散する」の代わりに「お開きにする」と言うようになったのです。
・解散
・閉会
・散会 etc.
これらの言葉も、お開きと同じ類語となります。
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言葉関連で「反りが合わない」と言う言葉がありますが、この「反り」の語源が何か知っていますか?
・反りが合わないの「反り」の意味と語源とは
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以上、お開きの意味と語源とはでした。

電車から飛び降りる乗務員
そんなバカな!?と思ってしまいますが、
本当にそんな乗務員がいました。
なぜなのか?

日本で初めて開業した電車は京都(1895年:明治28年)
街中を走る(路面電車)ため、危ないところは乗務員が電車から降りて、
電車の前を走り注意を促していました。
その乗務員は「前走り」と呼ばれていました。
蒸気機関車はあったものの、電車は結構な街中を静かに走るもの。
まだ慣れてなく整備も不十分なので、事故防止策をする必要があったのです。
当時、速度は約時速10km。
人間が走るよりもはるかに遅いスピードです。
だからこそ、飛び降りるという芸当ができました。
なお、乗務員ではありましたが、子供の役割だったようです。
体力がいるので子供に任せていたのでしょう。
ほぼアルバイトだと思います。

約10年後に無くなりました。
前走りが電車に轢かれることもあったようで、
これではいけないといろいろと対策をされて、
最終的には電車の前に「救助網」を設け、前走りを無くしました。
電車の前を人が走っていた。
なんとも昔らしい話しです。

最高速度は例外を除いて40キロ。
ただ、ここまで速度を出せるところは少なく、
やはり渋滞する道路だと10キロ程度の速度になります。
車と違い、すぐに止まれないので、40キロでもかなり危険。
そして、現代は路面電車は道路を走るので、歩く人間に気を付けるのは交差点くらい。
信号さえ守れば轢かれる心配もほぼ無いので、救助網はありません。
路面電車はレールも簡易なものです。
線路を走る電車は石を敷いた専用のもの。
なぜ石を敷く?はこちら→線路に石を敷いている理由とは
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以上、「昔は電車から飛び降りる仕事の乗務員がいた」でした。