
今までに虎の巻という言葉を使ったことありますか?
では、その虎の巻は一体どのような意味を持っているのでしょうか。

虎の巻とは簡便な学習参考書のこと。
虎の巻とは、秘訣などが記された書、または簡単で便利な学習参考書のことを言います。
秘伝書と呼ばれている書物も、虎の巻と同じ意味を持っています。

虎の巻は中国の兵法書「六韜(りくとう)」から由来。
古代中国の兵法書の「六韜」は「文韜(ぶんとう)の巻」「武韜(ぶとう)の巻」「竜韜(りゅうとう)の巻」
「虎韜(ことう)の巻」「豹韜(ひょうとう)の巻」「犬韜(けんとう)の巻」の全6巻からなります。
その6巻の中の1つ「虎韜の巻」から、虎の巻が来ているのです。

虎韜の巻は戦い分野の秘伝書という意味を持つ。
虎韜の巻には、平野部における戦いの際の戦略・戦術・武器の使用方法などが記載されています。
その虎韜の巻から出た「虎の巻」という言葉は元々、兵法の秘伝書という意味で使われていたことが転じて
教科書を解説した学習参考書の意味を持つようになりました。
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虎といえば、肉食動物ですが
なぜ、肉食動物が肉だけ食べても健康なのか知っていますか?
・肉食動物は肉だけ食べて健康なのか?
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以上、虎の巻の意味とはでした。

日本に古くからある日本酒ですが
この日本酒を初めて飲んだ西洋人が誰なのかご存知でしょうか?

画像引用元:wikipedia「フランシスコ・ザビエル」
初めて日本酒を飲んだ西洋人はフランシスコ・ザビエル。
ザビエルはポルトガルのキリスト宣教師で
1549年頃にザビエル乗せた南蛮船が鹿児島の港に入港しました。
彼は数多くのヨーロッパ文化をもたらした人物でもあり、日本酒を初めて飲んだことがある西洋人でもあったのです。

ザビエルはぶどう酒を初めて日本に持ってきた人物。
ザビエルはぶどう酒をキリストの象徴としたキリストの宣教師でもあったため
実は日本に初めてぶどう酒を持ってきた初めての西洋人でもあります。
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以上、日本酒を初めて飲んだ西洋人とは?でした。

「年老いても彼の作品はすばらしい、まさに腐っても鯛だ。」
腐っても鯛とは優れた資質や価値を持つものは多少悪い状態になっても価値がある。
痛んでいてもそれなりの値打ちがある物のことをいいますが、
「腐っても鯛」の鯛は食べることができるのでしょうか?

鯛は細菌が入りにくい魚
鯛は深水30~150mほどの近海としては深い所に生息している魚です。
海は深ければ深いほど水圧の影響を受けます。
そのため鯛は体に大きな水圧を受け鯛の肉細胞の外膜は頑丈で
身体が傷ついたとしても細菌が入りにくい構造になっているため
たとえ死んだとしても細菌が入り込みにくく腐りにくいのです。

引用元:wikipedia「鯛」
鯛は「腐っても鯛」ではなく「腐りにくいからこそ鯛」
時間が経過した鯛は刺身など生で食べることは無理だとしても
よく水洗いをした後きちんと火を通せば食べることが可能。
しかし腐ってしまったら細菌の影響を受けにくい鯛でも食べることは無理です。
より安全に食べるのであれば焼いた鯛でも1~2日以内、なるべく早めに食べましょう。
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以上、腐っても食べられるのか?腐っても鯛の言葉の真相でした。