
父「おい、ポイントカードを出さないと!」
子「ポイント付かないから無駄だよ。」
何が何でもポイントカードを出す人がいますが、
ポイントが付かない場合は出しても仕方がない。
多くのポイントカードは100円か200円単位で1ポイントです。
よって、その単位に満たない買い物は出す必要はありません。
当たり前と言えば当たり前ですが、
98円の商品1個を買う人が多い場合など、日々の手間が省けます。
できればポイントを貰える単位に調整したいですが、
そこには次の点を注意。
税抜き100円、税込み100円単位があります。
これはポイントカードによって違います。
例えば、「nanaco」は税抜100円単位。
税抜98円の商品(税込106円)を買ってもポイント付与は無しです。
・ファミリーマートでのTポイントは税込200円単位。
・ローソンでのPontaは税抜100円単位。
・イオンでのWAONは税込200円単位。
ここは十分注意しよう。
198円でポイントゼロは悲しいものがあります。
そういう時はクレジットカードで払うのがお得。
クレジットカードの多くは「月の総利用額から100円1ポイント」です。
よって切り捨てが無く、ほぼ1%の還元になります。
おすすめのクレジットカードについては、こちらの雑学記事に書きました。
「切り捨てが多い場合は電子マネーよりもクレジットカード払いを検討」

電子マネーのEdyは毎月の総利用金額から200円1ポイントなので、切り捨ては少ないです。
Edyは多くのお店で使えるので、持っていて損はない電子マネー。
クレジットカードでチャージしてポイントを貰い、
Edy利用でポイントを貰い、ポイントカード提示でポイントを貰い、
とポイントを3重取りできるのが良いところ。
Edy利用にて、おおよそ2.5%程度のポイント還元になる。
この電子マネー技はしっかり覚えよう。
詳しくはこちらを。
ポイントを多く得られる「電子マネー技」でコンビニ攻略!
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以上、ポイントカードの「100円1ポイント」に気を付けろ!でした。

父「人口だけで想像するのは良くないぞ。」
子「神奈川が人口2位って感じがしないのはどうしてだろう。」
人口としては東京都・神奈川県・大阪府の順に多いです。
これはもうご存知のところですが、
だからといって人がいっぱいという感じ方は違う。
なぜか?

人口密度は大阪府が2位です。
狭い面積に多くの人口。
東京都は圧倒的ですが、大阪府もそこそこ凄いです。
住宅の密集具合はさすがと言えます。
1キロ平方メートルあたりの人口数は次の通り。
※2013年時点
東京都:6076
神奈川県:3757
大阪府:4653
総面積は次の通り。
東京都:2189
神奈川県:2416
大阪府:1901
大阪府は東京都よりも面積が小さく、
総面積としてはワースト2。香川県の次です。
それなのに人口は多い。
だから、人いっぱい感は神奈川県よりも感じやすい。

大阪府は近畿中から通勤してきます。
神奈川県はどちらかというと東京都への勤務。
昼間は少なくなるものです。
よって、神奈川県と大阪府では人口以上の差があります。
東京都も人口以上に人が多くなる。
数字だけに踊らされず、流れや全体も見るようにしたい。

引用元:Wikipedia「昼間人口」
大阪と神奈川の違いがよくわかります。
このデータの詳細は上図の引用元(Wikipedia)を見てみてください。
沖縄はいったいどういうことなのか、気になります。
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以上、なぜ神奈川県は人口2位なのに快適なのか?でした。

バターと言えば食パンなどに塗って食べたり、料理で使ったりと
大活躍のバターですが、ヨーロッパでは昔のバターは食べ物に塗っていなかったようです。

ヨーロッパではバターは塗り薬だった。
紀元前5世紀頃、ローマ人はバターを「野蛮人の食べ物」だと言って
嫌われていたため長い間食べることはありませんでした。
また、保存性も良くなかったことから何に使ったかのかと言うと
バターを塗り薬として使われていました。

傷口にバイ菌が入らないようにするために使われていた。
皮膚のひび割れを防いだり傷口にバイ菌が入らないように薬品的に使われていました。
他にも赤ん坊や幼児の体を柔軟にする以外にも化粧品や潤滑油として使われたり
ハチミツとバターを混ぜて歯ぐきに塗ると歯痛に効果があるとして使われていたりしたそうです。
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以上、昔のヨーロッパはバターを食べ物以外に塗っていたでした。