
「デザートは別腹!」と言ってお腹いっぱいになっても
好きなものなら食べられることあると思いますが、実は別腹は存在します。

脳と胃の働きが関係している。
「別腹」と言っても、胃袋が2つもあるわけではありません。
別腹には「脳の働き」と「胃の働き」が関係しています。
まず「脳の働き」の方ですが、人間は同じ味の物を食べ続けると満腹に感じるため
デザートなどの甘味のように、脳が新たな味を感じると食欲が戻るのです。
次に「胃の働き」は、実際に「空きスペース」を作るというものです。
満腹の場合でも、美味しそうな食べ物を見ると胃が盛んに活動を始めるため
先に食べた物を少しずつ小腸の方に押し込んでいき、胃の上に新しいスペースを作るのです。

女性の方が別腹を作りやすい。
男性よりも女性の方が、脳内の快楽物質「エンドルフィン」に対する反応が強いため
お腹がいっぱいになってデザートが出てきても、食べることができるのです。
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ちなみに、えび系の煎餅を食べると食べるのがやめられないという経験はないでしょうか?
・なぜ「えびせん」を食べ始めたら止まらなくなるのか?
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以上、別腹とは本当に実在する!?その体のメカニズム(仕組み)とは?でした。

ニューヨーク州は、アメリカ合衆国の心臓部にあたることから「帝国の州(エンパイア・ステート)」と呼ばれたりします。
その州の中心都市であるニューヨーク市は「世界の金融都市」「高層建築の町」「世界の首都」などと形容されたりしますが
その中の一つに「ビック・アップル」とも呼ばれたりします。
この「ビック・アップル」の由来は、何なのでしょうか?
諸説あったので、まとめてみました。

ニューヨークに大きな契約がいくつもあるから。
一説には、ジャズメンたちは契約の事を「アップル」と呼んでいました。
そして、ニューヨークととうアメリカの心臓部ともなると、大きな契約がいくつもあることから
「ビック・アップル」と呼ばれるようになったのではないかと言われています。

競馬から由来するという説も。
その他の説に競馬から由来しているとも言われています。
「ビック・アップル」の「アップル」は、賞金を意味しており、
ニューヨークでは、大きな競馬が開催されることから「ビック・アップル」と呼ばれるようになったとされる説です。

競走馬の大好物がリンゴ。
ニューオリンズからニューヨークのベルモント競馬場に向かう競走馬を
馬小屋の使用人たちが「この馬たちはレースに勝って、ご褒美に貰える甘いビック・アップルを目指しているんだ」
と言ったことを、新聞記者が「ニューヨーク・モーニング・テレグラフ」に書きました。
そこから「ビック・アップル」がニューヨークのニックネームになったのではないかと言う説です。
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ちなみに、アメリカは「合州国」ではなく、「合衆国」なのか知っていますか?
・アメリカはなぜ「合州国」ではなく「合衆国」なのか?その理由
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以上、ニューヨークがなぜ「ビック・アップル」と呼ばれているのか?その由来でした。

レストランとは日本の一般的には店内での食事をする場所のことを言いますが、
この「レストラン」という言葉は昔は料理名でもあったのをご存知でしょうか。

レストランは「力をつける」「気力を回復させる」ためのフランスの宮廷料理だった。
その料理は鶏肉、牛肉、大麦、ブドウなどを一緒に蒸した体力回復させる料理です。
レストランは「回復させる」から、「元気にさせる飲食物」「滋養となる飲食物」を新たに意味するようになり、
「レストラン」という単語が誕生したといわれています。

レストランは大きく変化したのは18世紀半ばの『フランス革命』後です。
フランス王国で働いていたの宮廷の料理人たちは革命後、失職が相次いでいました。
なので料理人達は腕前を披露するために街へ出て店を開き始めました。
そこで看板メニューとして出されていたのが「レストラン」という料理で
やがてその料理店自体のことを「レストラン」と呼ぶようになり、
料理店が「レストラン」になったとされています。
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以上、レストランという名の料理が存在するでした。