
テニスやサッカーに野球などの丸いボールを使ったスポーツがある中、
なぜ、ラグビーボールはあのような形をしているのでしょうか?

豚の膀胱を含まらせて作っていたから。
ラグビーボールがあのような形をしているのは
ボールの製作の際に、豚の膀胱(ぼうこう)を使っていたからと言われています。
豚の膀胱を膨らませると、現在のラグビーボールと同じ形になり
これに牛革を張り合わせることで作っていたようです。

サッカーボールを抱えて相手ゴールに走り出したのがきっかけ。
1823年のイギリスで行われたサッカーの試合で、ウィリアム・エリスという少年が
ボールを抱えて相手のゴールに走り出したのがきっかけです。
もちろんサッカーでは反則ですが、ウィリアムは「ドリブルよりもボールを持って走った方が面白い」ということから
ラグビーフットボールが完成しました。

紳士のスポーツと称されている。
ラグビーはボールを持った人に、タックルをする競技ですが、
発祥となっているイギリスでは、中流階級から、上級階級の間でも人気があったことから
その子供が通う名門校でも盛んにおこなわれていたこともあり、「紳士のスポーツ」とされています。
~
紳士のスポーツとしてゴルフなどがありますが、ゴルフのスコアに
なぜ鳥の名称が使われているのか知っていますか?
・ゴルフのスコアにはなぜ鳥の名称が使われているのか?
--
以上、ラグビーボールはなぜ楕円形なのか?その形の理由、由来とは?でした。

「ウサギがたくさん生息している島」
漫画でありそうな島ですが、実際に存在するようです。

画像引用元:wikipedia「大久野島」
広島県の竹原市に属する「大久野島」。
広島県の竹原市から船で約12分の場所に浮かんでいる島(青い丸の場所)で
ほぼ全島域が環境省の国有地である島です。

画像引用元:wikipedia「大久野島」
約700羽が生息するウサギの島。
2010年度の国勢調査では、人間は26人が暮らしているのに対して
ウサギは700羽が生息しており、まさに「ウサギの島」です。

画像引用元:wikipedia「大久野島」
毒ガス工場があったことから「地図から消された島」でもあった。
1929年から1945年までは、旧日本軍陸軍の毒ガス工場があったため
その機密性から、一般の地図からは消されていた島でもありました。
~
ちなみに、犬を飼うことが出来ない島があるのは知っていますか?
・ウサギが人間より多い「ウサギの島」がある
--
以上、ウサギが人間より多い「ウサギの島」があるでした。

日本でも世界でも生活系のゴミが出るのは仕方のないものです。
では、日本は世界で一番ゴミを出す国というのは知っていますか?

1年間で320kgのゴミが出る。
日本人が1年間に出すゴミの量は320kgという統計が出ています。
つまり、1日あたり約1kgのゴミを出しているという計算です。
国が出すゴミの総量で見ると、中国やアメリカなどが多いですが
1人あたりで見ると日本が一番多いのです。
ちなみに、2位はフランスの180kg、3位はドイツの140kgです。
※2014年統計

画像引用元:http://www.bestpack.jp/
包装紙やビニール袋、トレイが多い。
日本のゴミの中で約60%を占めているのが、
包装紙やビニール袋、魚や肉が入ったトレイなどのプラスチック系です。
スーパーやコンビニでよく見ることでしょう。
日本は衛生面に厳しく利便性を考えると、どうしてもこれらのゴミが増えてしまうのです。
そのため、ごみの焼却場もダントツの1位です。

リサイクル率は低め。
環境省のデータでは、リサイクル率は約20%となっています。
ペットボトルなどの分野別で見るとリサイクルを徹底しているので、リサイクル率は非常に高いです。
ですが、全体的に見ると日本はリサイクル率が高いとはいえなくて、世界別で見ても低いです。
世界では一部のゴミは、リサイクルでお金が戻るような制度がある国もあります。
日本ではどちらかというと、お金を支払って処分していますね。
このような消費者側に得をするような制度がないことが、
日本のリサイクル率も横ばいになっている原因とも言えます。
~
ゴミといえば、梨の品種「二十世紀」はゴミ捨て場から拾われたものというのは知っていますか?
・梨の品種「二十世紀」はゴミ捨て場から拾われた
--
以上、日本は世界一ゴミを出す国!?その理由とはでした。