
飲みに行ったあとの帰り道に、ラーメン屋があると食べたくなったことないでしょうか?
では、なぜ無性にラーメンが食べたくなるのでしょうか?

体が糖を欲しがっているので、ラーメン以外にも雑炊やおにぎりなど食べたくなる。
糖とは、炭水化物のことで糖質とも呼ばれており、パンや米、麺類などに多く含まれています。
酒を飲んだ後、ラーメンが食べたくなるのは、
体が糖を欲しがっているので、ラーメン以外にも雑炊やおにぎりが食べたくなっているのです。
このような事を「エタノール誘発性空腹時低糖症」と呼ばれています。

肝臓がアルコールの分解に忙しくて糖を分配できなくなっているから。
肝臓は寝ている時や食事をしていないときに、糖を分配する作業を行うのですが
酒を飲むことで、アルコールの分解作業を行うため糖を分配できず血糖値が下がり低くなっていることが原因です。
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以上、酒を飲んだ後ラーメンを食べたくなる理由でした。

父「セミは7年間も土の中にいるんだぞ。」
子「ふーん。幼虫って朝に土から出てくるの?それとも夜?」
なんでそんな質問をするんだこいつは・・・いや、この好奇心が大事なんだ。
えっと、そういえばセミの幼虫ってあまり見ない。
朝だったらよく見かけるはずなので、そうだ、夜だ!

セミの幼虫は鳥が巣に戻る時間くらいから、土から出てきます。
遅めの夕方といったところです。
セミの幼虫は鳥が天敵なので、襲われない時間に出てくるものです。
そして、羽化(脱皮)は完全に日没し暗くなってから行います。
脱皮したてはアリにさえ襲われるほど弱いためです。
そうして天敵がいない夜の間に羽化を済ませ、
夜明けと同時に飛び立つ。
ミーンミーン
クモやカマキリなどの昆虫もセミを食べます。
他にも、猫は食べる、犬は食べる、カラスは食べる、と、
美味しくて大人気な昆虫です。
とは言う人間も世界的に見ればセミを食料にしています。
厳しい夏場を潤す貴重な存在として、うるさいですが感謝しておきましょう。

引用元:Wikipedia「ハルゼミ」
日本に「ハルゼミ」という春に成虫になるセミがいます。
主に山のマツ林に生息するので、町中では見かけない。
マツ林にいるので、松蝉とも呼ばれています。
春なのにセミ?と思ったら、ハルゼミを疑おう。
ちなみに、ハルゼミを捕まえたとする。
これは法律上誰にものになるかわかりますか?
答えはこちら
→他人の山で昆虫を捕まえると誰のものになる?
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以上、セミの幼虫が土から出てくるのは朝?夜?でした。

高層ビルの屋上や崖の上など、高所から真下を見下ろすと
足がすくみ身動きが出来なる方も多いのではないでしょうか。
特に高所恐怖症の方は、かなり冷や汗が出ると思います。
では、なぜ高い所から見下ろすと足がすくむのか。
実はめまいによるもの。
個人差はありますが、足がすくんでしまったからと言って、別に臆病と言うわけではありません。
これは、めまいの一種で平衡感覚がなくなって起こっているのです。

めまいは2種類存在する。
めまいは二種類あり、周囲がぐるぐる回る回転性と船などに乗って気分が悪くなるめまい感があります。
私たちの平衡感覚は、耳の中にある三半規管と前庭(ぜんてい)と呼ばれる部分と視覚が関係しています。
これらには知覚神経が繋がっており、この知覚神経に異常が起きたり過剰刺激が加わると平衡感覚はきかなくなっています。
そのために起こるのがめまいです。

神経と脳のつながりによって、めまいがおきるから。
知覚神経は大脳皮質(だいのうひしつ)と密接なつながりがあり、恐怖感によっても平衡感覚がめまいが引き起こされる。
今回の高い所から見下すと、足がすくむのはこのためです。
これが極端なものが高所恐怖症になります。
また、高い所に対する恐怖感や知覚神経が人一倍強い人は、めまいの症状も人一倍強くなるようです。
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ちなみに、宇宙でも「宇宙酔い」というものがあるのを知っていますか?
・宇宙飛行士を襲う「宇宙酔い」とは?
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以上、なぜ高い所から見下ろすと足がすくむのか?その理由でした。