
ファスナーって凄い発明だが当初は・・・
どんなに凄いものでも、最初はなかなか受け入れられないものです。
いったいどんな用途で発明され、苦労したのか?
そんなファスナーの歴史を紹介。

※引用元:https://www.ykk.co.jp/japanese/ykk/mame/fas_01.html
ファスナーは靴紐に代わるものとして発明されました。
1891年、アメリカのホイットコム・ジャドソン氏が発明。
自信満々でシカゴ万国博に出展し、目を付けた人が出現。
さっそく会社を設立。ここまでは良かった。
その後、米国郵政公社から郵便袋として採用されるのだが、
「すぐに壊れる」ということで、不評にて終了。
こうして初代ファスナーは終わったのだった。
改良への道と進む。

改良を重ね、財布に利用することで成功を収める。
それからはアメリカ空軍の服にも採用されたりと、
ファスナーは一躍有名になっていきました。

別のメーカーが「ジッパー」として売り出しました。
これが売れたのか、アメリカではファスナーよりもジッパーが有名に。
すっかり「ジッパー」が正式名称のようになりました。
日本では「チャック」とも呼ばれていますが、
これも日本のメーカーによる商品名(チャック印として売られた)です。
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という感じで、やはり便利なものは認められるものです。
「壊れやすい」というのは今も変わりありませんが、
特に最初は壊れやすかったのでしょう。改良の苦労が目に浮かびます。
ちなみに、ファスナーといえば「社会の窓」。
なぜそう呼ぶようになったのか?知っておきたい。
なぜズボンの前開きを「社会の窓」と呼ぶ?その由来とは
以上、「ファスナーは最初は意外な用途だった?~歴史と由来~」でした。

えびせんを食べ始めると、なぜかやめられなくなったことあると思います。
なぜやめられないのでしょうか?
画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/shizenkan-genki/ms33397/

画像引用元:wikipedia「ネズミ」
「強化効果」という執着行動を引き起こしていた。
マウスを使った実験で、うま味とデンプンを混ぜた液が
マウスに「強化効果」という執着行動を引き起こすことがわかっています。
この実験によってエビのうま味とせんべいのデンプン質を合わせ持つえびせんに
執着行動の条件がそろっていることを示しています。
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アミノ酸やデンプンが人間にとって不可欠。
人間がうま味とデンプンに執着するのは、うま味のもとであるアミノ酸や
せんべいのデンプンが人間にとっては不可欠なので、体に必要な食べ物を食べることで
「おいしさ」という一種の快感が与えられ、やめられないのです。
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以上、なぜ「えびせん」を食べ始めたら止まらなくなるのか?でした。

本格的な寿司屋とは違い、手ごろな値段で食べることが出来る回転寿司店。
回転寿司といえば、あのコンベア(レーン)が動いて寿司を回しているというのが特徴です。
では、そのコンベアっていくらするのか知っていますか?

1レーンで400万円ほど。
コンベアの値段は、お店の大きさから
コンベアの長さも違ってくるので値段もそれなりに変化します。
例えば、30坪の小さな回転寿司店の場合、
そのコンベアの値段は、1レーンあたり400万円という事になります。
最近ではタッチパネル式が多いですが、その場合は1000万円以上の値段になっていきます。

人件費を抑えられるから。
400万円や1000万円は決して安くはない買い物です。
加えて、回転寿司といえばマグロやウニといった食べ物も多くあります。
それでも機械を導入するのは、「人件費」に比べれば安いという事です。
機械を入れることで回転寿司店は20%ほどの人件費を抑えることができるため、
多少原価率が高いネタを提供したとしても利益を出すことが出来るのです。
店側からすれば、それほど人件費というのは高いという事になるのです。
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寿司といえばマグロですが、昔は捨てられていたというのは知っていますか?
・大昔のマグロは捨てられていた?!その理由
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以上、回転寿司のコンベアっていくらするの?その値段とはでした。