
父「寿司の握り方は客によって変わるんだぞ」
子「なんか最近、ニュースであったような・・・」
回転寿司では自動でシャリを作る機械が主流で、
「俺でもできそう」と思ってしまいます。
しかし実際、そんな簡単なものではない。
寿司職人のこだわりを知ろう。

箸で食べる客には固めに握る。
寿司は手で食べる派と、箸で食べる派がいます。
寿司職人は食べ方を見て、シャリの握り方を変えます。
というのは、箸だとシャリが柔らかいと崩れてしまうためです。
「固め」ということで、少し「良くない状態」です。
本当に美味しいシャリを味わいたいのであれば、手で食べるようにしたい。
もちろん、目の前に寿司職人がいるお店の場合です。
ちなみに、シャリはできるだけ柔らかく握るのが良いとされています。
それは、ネタが主役なので、口の中でシャリの固まりが残らないようにするためです。

持ち帰りのシャリは大きく、固めに握る。
これには二つ理由があります。
1、乾燥して小さくなる。かつ外側のシャリが固くなるため、内部を多くして食感を残す。
2、持ち帰り時の振動でシャリが崩れを防止するため、固く握る。
あと、握り方ではないですが、もう一つ大きな違いがあります。
それは、「冷えたシャリで握る」ということです。
これはネタの新鮮さを保つための工夫です。
回転寿司の持ち帰りとは格が違います。

酒のつまみとしている人は小さめに、
よく食べる人には大きめに、など。
このあたりは寿司職人の気配りです。
ここができてこそ、一人前の寿司職人となります。
これに10年の修行がいるのかどうかは別問題として、
多くの握り方をマスターしないといけない難しいものだと考え、
やはりプロとして尊敬したいものです。
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以上、「寿司職人は客によってシャリの握り方を変えている」でした。

父「おい!道路標識をよく見ろ!」
子「い、意味がわからないよ!(汗」
見てもよくわからないものが多い道路標識。
よって、免許取得の際に徹底的に覚えなくてはいけません。
何かおかしい気もするが、伝えるのって難しいと考えておこう。
なお、上の道路標識の意味は「軌道敷内通行可」です。
路面電車を知らない人には理解できない標識。

※引用元:http://labaq.com/archives/51412738.html
ルーマニアに「酔っ払い注意」の道路標識が作られました。
こんな道路標識があるということは、
それなりに酔っ払いが車に轢かれる事故があったものです。
市長がえいやっ!と作ってしまったものなので、
ただ、この標識はルーマニアに正式なものではなく、地域限定です。
全く話題になっていない。
当初、「最初は笑った人もいたが、良いアイデアと認められた。」
という現地民からも好評だった模様。
が、批判意見も多く、現在は撤去?されたのか、ストリートビューで見ても全く見当たりません。
決してよくある標識ではないことは知っておこう(意味はないが)。
この道路標識は国境付近にある「Pecica」という町にあります(ました?)。
日本からすると田舎町。夜もお酒を飲めるとこがたくさんあるようです。
地図でいうと、ここ。
まずはルーマニアの位置。

で、ここにある町。

そう都会ではない。

交通量も田舎並。
まぁ、世界にあるマイナーな道路標識です。
なお、道路標識は勝手に設置すると違反なので、
くれぐれも遊びで作って「作ってみたwwww」とツイートしないように。
制限速度などの交通標識は警察に、
案内標識などは都道府県に要望すると、設置を検討してくれます。
もちろん、きちんとした理由がないといけないのですが、
要望は随時受け付けていますので、標識が欲しい場合はどんどん要望しましょう。
自転車も道路標識は対象なので、自転車対策としても良いです。
こちらも知っておこう→自転車にスピード違反はあるのか?
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以上、ルーマニアに酔っ払い注意の道路標識が作られたでした。

「目から鱗が落ちる」
このような言葉を聞いたことあると思います。
では、「目から鱗が落ちる」とはどういう意味なのでしょうか?

何かのきっかけで、それまでわからなかった事が急にはっきりと理解できるようになるという意味。
「友人の助言に、目から鱗が落ちる思いだ」などで使われる言葉です。
目から鱗と言われることもあります。

画像引用元:wikipedia「新約聖書」
キリスト教徒によって書かれた「新約聖書」から生まれた言葉。
新約聖書の「使徒行伝」第九章十八節の一文に
「直ちに彼の目より鱗のごとき物落ちて再び見ることを得」というものがあり
ここから「目から鱗」という言葉が生まれたのです。
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以上、目から鱗が落ちるの意味と語源とはでした。