
父「髭は出かけるギリギリに剃るんだぞ!」
子「今から言われても忘れるよっ!」
夜に髭剃りする人もいますが、それはもったいない。
出社時間にもよりますが、出かける前くらいに剃るのが良いです。

※引用元:http://www.feather.co.jp/jTipsFAQ.htm
なぜか髭は6時~10時の間に多く伸びます。
休日、朝をゆっくり起きたら、異常に髭が伸びているのはそのため。
よって、朝はスクスクと成長しているので、
髭がどうしても気になる人は出かける寸前か、
出社後に電気シェーバーで剃るのが良いでしょう。

電気シェーバーは深剃りできません。
カミソリは皮膚に密着させて剃るのですが、
電気シェーバーは少し浮いたところで切ります。
そのため、髭が気になる人はカミソリ一択。
カミソリ負けが心配な人は、
シェービング剤などを塗布し、できるだけ皮膚に軽く当てて剃るよう努力しましょう。

皮膚を傷つけてしまうと、髭が埋まることがある。
皮膚を削ってしまうと、瘡蓋(かさぶた)ができます。
それにより毛穴が塞がれ、直っても塞がったまま。
そうなると髭が毛穴に埋まった状態になり、黒い点のようになります。
こうならないためには、切れ味の良いカミソリで剃るのが一番です。
なぜかというと、皮膚に軽く当てれば皮膚は削れないから。
切れ味の悪いカミソリを使うと力を入れるので、どうしても皮膚が傷つきます。
最低でも毎月は新しく買い替えるようにしましょう。
ムダ毛も同じです。
こちらの答えも知っておこう。
ムダ毛をカミソリで剃ると濃くなるのか?
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以上、髭は朝に多く伸びるので出かける寸前に剃ろうでした。

幽霊をイメージすると足のない幽霊が思い浮かぶのではないでしょうか?
ではなぜそのようなイメージを持つようになっているのでしょうか?

中世以前は足があった。
足のない幽霊が書かれるようになったのは中世からで
それ以前には足がちゃんとある幽霊を書くことが一般的でした。

足のない幽霊が定着し始めたのは江戸時代ごろ。
江戸時代ごろになると怪談話が多く出来上がるようになり
古くからある怪談話の事実を誇張したりして面白くするようになり始めると
足のない幽霊のイメージが定着するようになったとされています。

画像引用元:wikipedia「円山応挙」
足のない幽霊のイメージに影響を与えたのは円山応挙。
幽霊に足がなくなった説は諸説ありますが
江戸時代の写生画家である円山応挙(まるやま おうきょ)がかなり影響を与えたという一説もあります。

画像引用元:http://www.shinei-kunren.biz
彼の書いた幽霊の図は圧倒的な出来栄えで怪談芝居の看板などにもとても影響を与えたそうです。
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以上、幽霊に足がないイメージが強い理由とはでした。

「少年よ大志を抱け」
この言葉を残したことで有名なクラーク博士ですが、
彼はその後どうなったのかは、意外にも知られていない。
画像引用元:wikipedia「ウィリアム・スミス・クラーク」

画像引用元:wikipedia「ウィリアム・スミス・クラーク」
アメリカ合衆国の教育者で札幌農学校の初代教頭。
クラーク博士は、北海道開拓の礎を築くべく開学した札幌農学校(現在は北海道大学)で
実学を指導して別れの際に、「少年よ大志を抱け」の言葉を残していった人物です。

多大な借金を背負い、破産していた。
実はクラーク博士は、日本から戻った後に色々な事に手を出しましたが、失敗し財産を失っていたのです。
なぜ、そのような事になったのでしょうか?

世界一周航海の船上を教育の場とした。
日本から本国アメリカに戻った後に、クラーク博士は
世界一周する船の上を教育の場としました。
そして、洋上大学の設立を構想しますが、資金難によって頓挫してしまいました。

非合法の鉱山投機に手を出す。
洋上大学の構想が頓挫すると、非合法の鉱山投機にも手を出してみましたが、会社は倒産。
結果、多大な借金を背負ってしまったのです。
そんな、四苦八苦していたクラーク博士は、
財産だけでなく社会的な信用も失ってしまい、失意のうちにその生涯を終えたのです。
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「四苦八苦」といえば、この言葉の語源が何か知っていますか?
・四苦八苦の意味と語源とは
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以上、意外と知られていないクラーク博士のその後でした。