
雨の様子を表す「雨模様」という言葉があります。
しかし、雨模様とは雨が降っている状態のことではないそうです。

雨模様とは、「雨が降りそうな空の様子」のことを言う。
雨模様とは、本来「雨が降りそうな空の様子」のことで
雨になりそうな状態の時に使うのが正しい使い方です。

「模様」とは「催い(もよい)」が変化したもの。
雨模様の「模様」とは、「今にもそうなりそうな様子」を意味する和語の「催い」が変化したものです。
なので、「~となりそうな状態」のときが本来の使い方となっています。

「小雨が降ったり止んだりしている」として使われることが多い。
世論調査では雨模様は「小雨が降ったり止んだりしている状態」の意味として
使われることが多いようですので、雑学程度に理解しておく方が良いでしょう。
~
ちなみに「一時雨」とは、どんな雨なのか知っていますか?
・一時雨とはどんな雨?
--
以上、雨模様の本来の意味とはでした。

「サーフィン中にサメに襲われる!」
このようなニュースを見たり、聞いたりしたことあると思いますが
なぜ、サーフィンしている人がサメに襲われやすいのでしょうか?

シャークアタックと呼ばれている。
サメに襲われる事故の事を「シャークアタック」と呼ばれているわけですが
主に怪我をして出血だったり、水しぶきを立てるだけで
サメが、その水しぶきに向かっていき襲い掛かってきます。
そんなシャークアタック、特にサーフィンをしている人に多く見られているのです。

画像引用元:wikipedia「ホホジロザメ」
サメがアザラシと勘違いして襲っている。
人を襲うことで有名なのはホホジロザメです。
ホホジロザメは昼行性ということもあり、サーフィンする人と活動時間が重なることが多いです。
そして、ホホジロザメはアザラシやオットセイなどが主食で
特にアザラシと人間を見間違えています。
その理由として、サーフィン板でパドリングする人やウェットスーツと足ひれつけて動かす人の姿が
下から見上げると、アザラシに似ていることからサメが見間違えて襲ってくるのです。
色に明暗がある水着やサーフボードを使う。
有力な対策一つとしては、色に明暗がある水着やサーフボードを使うことです。
特に黒と白の縞模様は、黒色よりサメに襲われにくいという結果も出ています。
しかし、サメが人間を襲う根本的な理由はわかっていないので
一番の対策はサメが出現する危険な海域には近づかない事でしょう。
~
サメはサメでもチョウザメの卵、つまり「キャビア」が高級食材となっている理由はしていますか?
・キャビアが高級食材の理由とは
--
以上、サーフィンしている人がサメに襲われやすい理由でした。

英単語には、かなり長い単語があったりすると思いますが
最も長い英単語は何文字なのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「火山灰」
「Pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis」で、なんと45文字。
珪性肺塵症(けいせいはいじんしょう)という意味の単語になります。
珪性肺塵症とは、微細な火山灰などの粉末を吸い込むことによって起こる肺の病気のことです。
この単語が一般的な辞書に掲載されている中では最長となるようです。
また、病名・専門用語・地名・造語を除いた普通名詞に絞った場合は「無価値とみなすこと」の
(Floccinaucinihilipilification)の29文字になります。

最も長い単語とされているのは「デオキシリボ核酸」という科学用語。
デオキシリボ核酸とは「Doexyribo Nucleic Acid」のことで、要するに「DNA」のことです。
これが一般名なのですが、正式名称(科学名)だと20万7000文字にもおよぶ長い単語になります。
このような科学者が名付けたものは、他にも長い単語が多くあります。
ただ、それはちょっと別物なので、一般的には上記のものと考えたい。
一番長い単語を頑張って作ったで賞は「DNAの科学名」としておこう。
--
以上、最も長い英単語は何文字?でした。