
家の電卓、または携帯の電卓で
相手が打った数字がわかる簡単なマジックがあります。

相手の打った一桁の数字を当てるマジックです。
手順は次のようになります。
手順1、「12345679」と8を飛ばした連続した数字を打つ。(自分)
手順2、1~9の間で好きな数字をかけてもらう。(相手)
手順3、その数字に9をかける。(自分)
すると、相手が打った数字が連続して表示されるのでそれを言って当てるというマジックです。

相手の携帯番号を当てるマジックです。
手順は次のようになります。例として相手の電話番号を090-1234-5678とします。
手順1、090より下の4桁(1234)を押してもらう。(相手)
手順2、その数に125をかける。「1234×125」(自分)
手順3、その数に160をかける。「154250×160」(自分)
手順4、その数に下4桁(5678)の番号を2回入れてもらう。(相手)
1回目「24680000+5678」⇒2回目「24685678+5678」
手順5、その数に2を割る。「24691356÷2」(自分)
すると、相手の携帯番号を当てることができるので
最後に電話する演出を出して盛り上げてみましょう。
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以上、相手が打った数字がわかる電卓を使った数字マジックでした。

3月から4月にかけて桜の開花が予想、宣言されていますが
「開花した」ということになる基準となる木が存在することをご存知でしょうか。

開花宣言の基準となる「標本木」を見て決めている。
桜の開花宣言では、全国各地にある標本木を観察してから開花宣言を行います。
たとえ、他の桜の木が満開だとしても標本木に桜が咲いてなければ、開花したということにはなりません。

標準木が5~6輪咲くと開花となる。
標本木の桜が5~6輪咲くことで開花となります。
さらに桜が咲き標本木の8割以上のつぼみが開くと「満開」が宣言されます。

桜の「〇分咲き」は標本木の開いている花の数の割合で決まる。
・開花:5~6輪以上花が咲く状態
・三分咲き:約3割の花が咲く状態
・五分咲き:約半分の花が咲く状態
・満開:約8割の花が咲くこと状態
・散り始め:花びらが地面に落ち始める状態
・葉桜:ほぼすべての花が散り、若葉が出始めた状態
以上の標本木の花の様子から〇分咲きや満開などを決めているのです。
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春と言えば桜、秋と言えば紅葉ですが、なぜ見るだけで「紅葉狩り」というようになったのか知っていますか?
・紅葉を見るだけなのになぜ「紅葉狩り」なのか?
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以上、桜の開花宣言は基準となる木を見て決めている!?その基準とはでした。

会議やプレゼンで熱弁ふるっているつもりでも
相手になかなか伝わらなかったという人も居ます。
そんな人は実は「早く話している」可能性があります。
実は早く話すと失敗することが多いようです。

聞き手の注意が散漫になるから。
一対一で話す場合は、聞き手はその話に耳を傾けますが
会議やプレゼンの大人数の場合、聞き手の注意がどうしても散漫になるので
早口だと、内容が伝わらない事が多くなってしまうのです。

ゆっくり話すと説得力が増す。
日本では、話し方のスピードはゆっくりの方が良い。
ゆっくり話すことで、信頼感のほかにも落ち着きのある人物とみられるため
話にも説得力があるように聞こえます。
しかし、ゆっくりしすぎると逆効果なので
普段話すスピードより、ほんの少し落として話してみましょう。

アメリカでは、やや早めに話すと説得力が増す。
アメリカは日本と違い、やや早めの話し方の方が説得力が増すと言われています。
アメリカの研究で、話す速さと説得力の関係性を調べたところ
スピーチの速度が速い人は「知的で活動的かつ客観的」な人物とみられて
「話にも説得力がある」と感じるようです。
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会議、プレゼンなどの人前で説明を行う時は、緊張のあまり「あがってしまう」という事はないでしょうか?
・あがり症になる人ならない人の違いとは
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以上、会議やプレゼンは話す速さが重要と言われる理由とは?でした。