
ボクシングなどで、足元がふらふらになった状態の人のことを
「グロッキー」と呼ぶのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「ラム酒」
グロッキーとは、ラム酒の水割りを意味する。
グロッキーという言葉は、水割りのラム酒「grog(グロック酒)」という意味です。
そして、さらに掘り下げると、とある提督と水兵たちが関係していました、

イギリス海軍の水兵が飲むラム酒とその提督のコートから来ている。
かつてのイギリス海軍は、水兵にストレートのラム酒が支給されていました。
しかし、1740年に水兵たちが酔っぱらって喧嘩するのを防ごうと思ったバーノン提督が、
彼らが飲んでいたラム酒を水で割って支給しました。
すると、ストレートよりは酔っぱらっていませんが
足元がふらふらしていたそうです。
この水割りのラム酒を、バーノン提督がいつも来ていたコートの「グログラム」から
「グロッグ」と呼ぶようになり、やがて足元がふらふらしている状態を「グロッキー」と呼ぶようになったと言われています。
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以上、なぜふらふらになったボクサーを「グロッキー」と呼ぶ?でした。

ラムネは、夏の暑い時や温泉の風呂上がりに飲むんだことあるのではないでしょうか。
そんなラムネに入っているガラス玉は、実はビー玉という名前ではないのです。
ラムネに入っているガラス玉の名前は「エー玉」と呼びます。
「ビー玉」というものはB級品のガラス玉と呼ばれていました。
ラムネに入っているガラス玉は炭酸を抜けないようにする役割があり、飲み物なので綺麗な形のガラス玉を使用します。
そこでA級品である綺麗なガラス玉「エー玉(A玉)」がラムネで使用されているのです。
さらに、ラムネで使用されるガラス玉の規格で合格した玉をA玉、規格外のガラス玉をB玉として
ラムネの蓋としては使えないB玉は、おもちゃとして駄菓子屋などに出荷していたようです。
※ビー玉の名前の由来は諸説あるので「B級品の玉がビー玉と由来」とはなりません。
ラムネはビー玉で蓋をした飲み物、サイダーはキャップで蓋した飲み物である。
ラムネの定義は瓶の口を塞いだ炭酸飲料水全般のことを指すようです。
ラムネの定義は意外にも曖昧らしい。
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法律で作ることが出来ない。
ラムネの製造をなぜ大企業が行っていないのか、気になったことないでしょうか?
その理由は、「中小企業分野調整法」というものがあり、これに基づいて中小企業が独占的に生産しているため
大企業は作ることが出来ないのです。
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ラムネと言えば炭酸飲料ですが、同じく炭酸飲料の「ペプシコーラ」はなぜ「ペプシ」と言う名前なのでしょうか?
・ペプシコーラの「ペプシ」とは何なのか?
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以上、ラムネのガラス玉はビー玉という名前ではないでした。

「辛い物を食べると痔になる」
このようなことを聞いたことあると思います。
では、本当に辛い物を食べると痔になるのでしょうか?

必ずしもそうとは限らない。
辛い物を食べ過ぎると、肛門あたりが痛くなったり、かゆくなる人もいます。
なぜ、痛くなったり痒くなったりするのかというと、辛い物を食べることで
肛門の血管が収縮して鬱血することが原因になり、痔になったりすることもあるようです。

個人差が大きいため、痔になるとは言い切れない。
少しピリ辛の食べ物を食べるだけで、肛門が痛くなる人も居れば
激辛の食べ物を食べても平気な人も居ます。
なので、辛い物を食べて痔になるというのは、
個人差が大きいため、一概に辛い物を食べると痔になる原因になるとは言い切れないようです。
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以上、辛い物を食べると痔になるのか?でした。