サンマを綺麗に焼く裏ワザ

サンマ

秋になると、サンマが美味しい季節となります。
特にサンマの塩焼きはとても美味しいですが
そんなサンマを普通に焼くと、皮が剥がれてしまうなどの経験があると思います。

では、サンマを綺麗に焼くにはどうしたらよいのでしょうか?

綺麗に焼く裏ワザ

サンマ
画像引用元:wikipedia「サンマ」

サンマに少量のお酢を塗る。

アルミホイルを巻くなどの方法もありますが、今回紹介するのは
サンマに少量のお酢を塗って焼くという方法です。

まず最初に網で焼く場合は、網に少量の油を塗って温めます。
次にお酢を少量塗って焼くことで、サンマの皮がこびりつくのを防ぐことが出来ます。

その他の効果

酢
画像引用元:http://www.tamanoi.co.jp

お酢をサンマに塗ることで、皮のこびりつきを防ぐことの他に
次のような効果もあります。

・サンマのたんぱく質が固まり、うま味を逃がさずに閉じ込める。
・サンマの皮のたんぱく質が酢のブドウ糖が反応して綺麗な焦げ目がつく。

このことから、サンマに酢を塗ることでうま味を逃さず、
見た目も美味しそうなサンマを焼くことが出来るのです。

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以上、サンマを綺麗に焼く裏ワザでした。

犬の鼻が濡れている理由とは?乾くのはどういう時?

犬

犬に触れた時、鼻が濡れていることに気が付いたことはないでしょうか?
なぜ犬の鼻は濡れているのでしょうか?

濡れている理由とは

犬

嗅覚を敏感に保つために濡れている。

においの元となる物質は空気中に漂っています。
犬の鼻は嗅覚を敏感にするために、盛んに鼻の中にある粘液を分泌させて
においを嗅ぎ分けています。

体内で粘液を分泌させる以外にも、自分で鼻を舐めて敏感に保っています。

濡れていないと・・・

犬 鼻

鼻が濡れていないと体調が悪い事も。

犬が病気で発熱などすると鼻の頭が乾くので、一つ健康状態の確認を行うのに便利です。
しかし、濡れていないから「病気」というわけではないこともあります。

それは「寝ているとき」です。
犬は寝ている時は鼻を舐めることはないので、鼻が乾いていることが多い傾向があります。
なので「鼻が乾いている=病気」というわけではありません。

犬が病気なのか見分けるには

犬

犬が病気なのか見極めるのは非常に難しいですが
鼻以外で以下の項目に当てはまったら「もしかしたら病気?」と疑ってみましょう。

・目に目ヤニがついていないか?
・口からヨダレがたくさん出ていないか?
・歯ぐきはピンク色以外か?

以上の3項目の内一つでも当てはまる場合は、病気の可能性があります。
詳しい健康チェックについてはこちらを見てください。⇒ワンちゃんの健康チェック!どこを見ればわかるの?

飼っている犬の特徴は様々なので見極めが非常に難しいですが、一番良いのは普段から犬を見ることです。
犬を見ていると、小さな変化に気が付くことができるので
犬とのコミュニケーションを定期的に行うことで、愛犬の健康状態を把握しておきましょう。


犬と言えば、なぜ盲導犬の指示が英語なのか知っていますか?
・なぜ盲導犬の指示は英語なのか?

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以上、犬の鼻が濡れている理由とは?乾くのはどういう時?でした。

ブルーシートはなぜ青い色なのか?

ブルーシート

工事現場や花見などで敷いているあのブルーシートですが
なぜ、青い色なのでしょうか?

なぜ青い色?

青い顔料

青の顔料の値段が安かったから。

ポリエチレンなどの合成樹脂のシートであるブルーシートを、なぜ青い色にしたのか。
主な理由は、他の色に比べて青い顔料が3割ほど値段が安かったことから青い色を使ったそうです。

青い色ならではの理由も

海 空

青い色は自然に溶け込みやすい色。

青い色というのは、空や海の色に近いので
「自然に溶け込みやすい」ということも、理由に含まれています。

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以上、ブルーシートはなぜ青い色なのか?でした。