
父「何でもできるという勘違いが大事だぞ!」
子「たまに壮絶に勘違いしている人がいるけどね・・・」
私は結構、何でもできると考えるタイプです。
考えるだけですが、、ただ、こう考えた方が楽しいので、
そうなるための「勘違いのコツ」を語っていきたい。

誰もが最初は何もできません。
いかに良い上司・先輩を味方に付け、教えてもらうか?です。
良い上司や先輩にあたると、
何もできない自分だとしても親身に相談に乗ってくれ、
「逃げられない状態」を作らされます。
そうして何事も成功までもっていくことができる。
ただ、いくら良い上司でも自分がダメなら仕事は与えない。
「素直に言うことを聞き目的の達成を目指す部下」になれば、
自然と成功体験を多く積むことができ、自信が付いてきます。
「私は仕事できない、馬鹿だから(笑)」なんて態度の人は、
上司もろくな仕事を与えません。だからできる人は仕事が多くなる。
それでは10年経っても成長が乏しく、「何もできない自分」になります。
きつく言えば、自業自得です。

自分は何もできないと思う人は、
とても謙虚で自慢をすることが少ない。
そもそも、「仕事ができない」という発言は謙虚さから生まれます。
日本人らしくて良いものですが、「こう言えば失敗しても許される」と心の底にあるのが良くない。
できると勘違いしている人は「俺は誰よりも仕事をしている」とか「部長になる」とか言っています。
言ったからには責任が生じ、そんな態度で仕事をするものです。
なお、言っている本人も言い過ぎなのはわかっています。
だから、「その気持ちでいることが大事なんだ」と力説されるものです。
何でもいい。
「資料作りは私が一番早い」など、少しは痛いと思える自慢をしておこう。
その自慢は「できる自分」のことなのです。
謙虚さは仕事上ではマイナスイメージになることが多い。
そんな雰囲気が「何もできない自分」を自他共に作り上げてしまうものです。

できると勘違いしている人ほど、褒められたら喜びます。
「俺、褒めて伸びるタイプだから(笑)」とか言う人が多い。
勘違いもいいところですが、こういう人が昇進して部長とかになるものです。
仕事を振りやすいので、経験がハイペースで増えていくのが良い。
褒めてもらうには、期待以上の仕事をするのが手っ取り早い。
そして、「褒めてくれる人」と接するのが一番良い。
「この人は褒めてくれるので報告しにいこう♪」という気持ちで良いのです。
そうして褒められることが続くと、
「私って凄い!」と勘違いへの道を歩んでいきます。

褒められて伸びるタイプになろう!
褒めてもらうためには、
1、良い部下になる。
2、良い成果は自慢する
3、よく褒めてくれる人と仲良くする。
典型的な「できると勘違いする人の行動」です。
そんな上司も同僚もいない?
大丈夫、5年もすれば上司も同僚も変わります。
褒めてもらえる優しい人に巡り合える時まで、
自分を磨いておきましょう!
こちらも是非。
「なんで自分ばかり…」と思う癖を無くすコツ
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以上、「何もできない自分」が嫌いな人は知っておきたい勘違いのコツ3でした。

どんなに大きな船でも大きさを表すときは「トン」が一般的です。
ではなぜ船を表す単位がトンなのでしょうか?

イギリスが樽を使って船の容量を測っていた。
15世紀頃のイギリスは、海洋国と呼ばれるほど航海術や船の技術がとても発達していました。
そのため、当時のイギリスでは船の大きさによって「どのくらい稼ぐことが出来るのか?」をもとに税金をかけていました。
その測定方法は、その船には何個の酒樽を積めるか?といった方法です。

樽を叩いた音から由来。
空の酒樽を叩くと「トン」という音がしていた事から樽のことをトンと呼ぶようになり
例えば100樽だと100トン呼んでいたそうです。
計測に使っている樽の容積は252ガロンで、重量は約2100ポンドほど。
これを1トンと換算していたようです。

荷物を積むかの違い。
例えば、軍艦は排水量で表していますが、貨物船はトンで表すと思います。
これは、軍艦は荷物を載せるわけではないので、重さがそこまで変化しないことから排水量で重さを表しています。
一方で貨物船は、何トンもの大量の荷物を載せるため重量が大きく変化するため
積載トン数などで表示されているのです。
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船と言えば、ペリーが来航したとき乗ってきた「黒船」はなぜ黒いのか知っていますか?
・浦賀に来航した「黒船」はなぜ黒かったのか?
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以上、船の大きさを表す単位を「トン」にした面白い理由とは?でした。

ご飯を盛る時にお茶碗に盛ることが一般的ですが、
なぜ「茶」碗なのか気になったことはないでしょうか?

茶碗はもともとお茶を飲むためのお椀。
奈良、平安時代に中国からお茶と一緒に磁器が伝来し
その時に日本に多く入ってきたのがお茶とセットで使われる茶碗でした。
茶碗は本来、名前の通りお茶を飲むためのものだったのです。

庶民が茶碗でご飯を盛っていた。
茶碗でご飯を食べるようになったことは一説によると、
江戸時代に入ると茶碗も国内で作られるようになっているため
庶民にも磁器の茶碗が使われるようになっていきました。
お茶を入れるための茶碗ですが、当時のお茶はとても高級で
庶民にはお茶を飲む機会がなく、お茶よりも主食であるご飯を盛ることが多かったため
「茶碗=ご飯を盛る茶碗」になったという説があります。
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以上、茶碗なのになぜご飯を入れる?その理由とはでした。