
ビールのつまみとしても相性の良い「枝豆」ですが、
枝豆は豆類に分類されないのをご存知でしょうか?

画像引用元:wikipedia「枝豆」
枝豆は分類上は「緑黄色野菜」に属している。
枝豆は大豆の熟す前の豆のことで、完熟して「大豆」となります。
実は枝豆は「緑黄色野菜」なのです。

野菜と大豆の栄養を兼ね備えている。
枝豆は分類上は「緑黄色野菜」ですが、完熟すれば大豆です。
枝豆には、十分熟していないぶん、野菜に含まれているビタミンAやビタミンC、カロチンなどが豊富に含まれていることと
大豆に含まれているたんぱく質も豊富に含んでいるのです。
なので、枝豆は「野菜と大豆の栄養を同時に摂取することが出来る」と言うことになります。
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以上、枝豆は豆類ではない!?でした。

マヨネーズの口を見ると、星形、あるいは星形に近い形をしていると思います。
では、なぜマヨネーズの口は星型なのでしょうか?

当時、一番評判が良かったから。
マヨネーズの星形の口が登場したのは1972年頃で、普通の絞り口のマヨネーズに景品として
新しい形をした絞り口をつけました。
その景品は4種類あり、その中で一番評判が良かったのが星形だったのです。
星形は、ケーキに生クリームを飾りつけするような要領で、料理を仕上げることが出来るという理由から人気だったようです。

画像引用元:キユーピー公式HP
細口が人気。
マヨネーズの大手会社「キユーピー」では、お好み焼きや焼きそばには細く出した方が美味しいことや
細い方がまんべんなくかけることが出来るなどの消費者の意見から改良して
キャップをつけると細口、外すと星形の2通りの使い分けが出来るように工夫されています。

星形のマヨネーズは日本だけ。
マヨネーズ絞り口が星形などになっているのは、実は日本だけで
海外では、主に瓶に入ったマヨネーズをスプーンですくうのが一般的のようです。
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有名なマヨネーズと言えば、キユーピーがその1つとも言えますが、なぜこのような名前なのか知っていますか?
・「キューピーマヨネーズ」は間違い。由来を知ろう。

夏になると花火が上がる季節です。
では、ギネスブックにも載ったほどの大きな花火が上がった祭りがあります。

「片貝まつり」と呼ばれる祭り。
世界一大きな花火が上がった祭りとは、
「片貝まつり」と呼ばれる新潟県の花火大会です。

画像引用元:wikipedia「正四尺玉」
「正四尺玉(しょうよんしゃくだま)」と呼ばれる花火玉。
世界一と認定された花火は「正四尺玉」と呼ばれており、
その大きさは直径で「1m20cm」、重さは「約420kg」もあります。
400kgとなると、打ち上げるための筒に入れるのも一苦労で
クレーンを使って入れているようです。

画像引用元:wikipedia「正四尺玉」
直径800mの長さのある花火になる。
クレーンで入れられ打ち上げられた「正四尺玉」は
800mの高さまで上がると、夜空で開花し直径800mもの長さのある花火になります。
「もっと大きな花火は作れないのか?」と思う人も居ると思いますが、
現代の花火の打ち上げ技術では、これが限界のようです。
また、この大きな花火が初めて成功したのは1985年(昭和60年)で
それ以来、定番となり今でも打ち上げられています。
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ちなみに、花火大会で雨になった場合はどうするのか知っていますか?
・雨で中止になった花火大会の花火はどうなる?
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以上、ギネスにも載った大きな花火が上がる祭りとはでした。