人工呼吸の模型はいくらする?その値段とは

人工呼吸

学校の特別授業や運転免許の教習で
心肺蘇生の訓練を行ったことがあると思います。

そのとき使われている模型がありますが、
あの人工呼吸の訓練模型は、いくらするのか知っていますか?

人工呼吸の訓練模型の値段は?


画像引用元:https://www.3bs.jp/simulator/cpr/

半身タイプで3~10万円ほど。

腰から下が無い「半身タイプ」の模型であれば、
その値段は約3~10万円ほどになります。

模型ですが、かなり高価です。
しかし、いざ人命救助で人が助かるのであれば安い値段とも言えます。

全身タイプだといくら?


画像引用元:https://www.3bs.jp/simulator/cpr/

全身模型は20~40万円ほど。

半身タイプとは別に足までしっかりとある「全身模型」の場合は、
さらに値段が高くなり、20~40万円とされています。

また、高性能なものだと「手の位置」や「心臓マッサージの強さ」、
「息を送る量」をランプで知らせるものもあります。


心臓といえば、爆薬のニトロが心臓に聞く理由は知っていますか?
・爆薬のニトロがなぜ心臓に効くのか?

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以上、人工呼吸の模型はいくらする?その値段とはでした。

動く歩道はいくらする?その値段とは

動く歩道

駅の周辺、空港や地下鉄などの長い通路がある場所には、
「動く歩道」というものが設置されていることがあります。

では、その動く歩道はいくらするのか知っていますか?

※すべての画像引用元:wikipedia「動く歩道」

動く歩道はいくら?

動く歩道

約200万円ほど。

動く歩道の値段ですが、1mあたりの費用はおよそ200万円となっています。
たったの1mで200万円なので、非常に高額という事が分かります。

ちなみに、羽田空港の地下連絡路の歩く歩道は
400m程度の長さが設置されています。
その場合、かかった費用は約8億円ということになります。

また、2方面設置されているため金額は倍の16億円です。
便利ですが、とても設置するためには高額の設置費用がかかるのです。

動く歩道の正式名称って何?

動く歩道

オートウォーク、ムービングウォークなど付けられている。

水兵に動くエスカレーターでもある「動く歩道」ですが、動く歩道とはどのような名前なのかというと、
「オートウォーク」、「ムービングウォーク」、「トラベレーター」、「ムービングサイドウォーク」
などの呼称で呼ばれています。


歩道といえば、「駅から歩いて5分」と書かれている物件を見ますが、徒歩の時間はどう決められているのか知っていますか?
・「駅から徒歩○○分」徒歩の時間はどうやって決められているのか?

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以上、動く歩道はいくらする?その値段とはでした。

プロ野球のボールボーイのアルバイトの給料はいくらなのか?

ボールパーソン

ボールパーソンとは、試合に用いられるボールなどの管理を行う補助的な人員のことで
プロ野球では「ボールボーイ」、「ボールガール」と聞くことの方が、多いと思います。
では、この人たちはいくら貰っているのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「ボールパーソン」

いくら貰っている?

お金

1日6500円ほど。

プロ野球におけるボールパーソンは、専属の社員ではなくアルバイトで1年契約で採用されるとのこと。
球団によって金額は違いますが、そのアルバイトの料金が、時給で800~1000円程度で勤務時間が8時間程度となっています。

すると、一日に最低でも6500円ほど貰っているという事になります。

最大の利点はやはり

野球

プロ野球選手のプレーを間近で観られること。

ボールパーソンは、試合前のボール集めや試合に使った風船を拾ったりなどありますが、
この仕事の役得なのは、プロ野球選手のプレーを観客より間近で観られるという事です。
野球好きにはたまらないアルバイトなので、採用の倍率は高いようです。

一般的には「ボール(ボーイorガール)」と呼ばれているが

差別や偏見をなくすため、ボールパーソンという呼称が使われる。

昔は、主に男性がこの業務を行っていたことから「ボールボーイ」と呼ばれていました。
しかし、女性も増えてくると女性の場合は「ボールガール」と呼称が用いられるようになりました。

そして、同じ試合で男女が混同で業務を行うケースが出てくると、差別や偏見のない公平な意味で
「ボールパーソン」という呼称が使われるようにもなっています。


ちなみに、野球の監督が選手と同じユニフォームを着ている理由は知っていますか?
・野球の監督が選手と同じユニフォームを着ている理由

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以上、プロ野球のボールボーイのアルバイトの給料はいくらなのか?でした。