
「おいてけぼりにされた」
このような言葉を聞いたことあると思います。
では、「おいてきぼり」とはどういう意味なのでしょうか?

他のものを残したまま、その場を去ってしまう・されること。
現代では置き去りにされた方が使うことが多い言葉で、
「ランチをおいてけぼりにされた」や「おいてけぼりを食らった」などで使われています。
おいてけぼりとは漢字で「置いてけぼり」と書きます。

画像引用元:wikipedia「置行掘」
怪談話から来ている。
「おいてけほり」とは、実際にあった掘割の通称でそこにまつわる怪談話から来ています。
江戸(東京都墨田区)を舞台とした本所七不思議と呼ばれる奇談・怪談の1つに数えられていた場所と言われていました。
この掘りでは魚が良く釣れる穴場のような掘りでしたが、
ある日に釣果があった夕方に、どこからともなく「置いていけ、置いていけ」と呼びかける声が聞こえてきて
その声の場所が水の中から聞こえてくるため、薄気味悪くなった釣り人は魚を放り投げて逃げるハメになった。
この掘りにまつわる怪談話が広まり、「置いてけ堀」の名が生まれました。
その後、魚を放り投げてしまうように、物や人を置き去りにすることを「おいてけぼり」と呼ぶようになったのです。
・置きっぱなし
・置き去り
・ほったらかし etc.
置いてけぼりの類語で有名な言葉は、このようなものがあります。
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関連で、「でたらめ」と言う言葉がありますが、語源が何か知っていますか?
・でたらめの意味と語源とは
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以上、おいてけぼりの意味と語源とはでした。

「VPS?難しそう・・・」
レンタルサーバーを借りる時、
「VPS」という文字が目に付くと思います。
VPSって何?
レンタルサーバーとVPS、何が違う?
そのあたりを雑学レベルで説明します。
※VPS:virtual private server(バーチャル・プライベート・サーバー)の略語。


VPSはサーバーのパソコンをレンタルするサービスです。
レンタルサーバーは「サーバーの中のフォルダを貸すよ」というもの。
よって、ブログ作成、メールなどの機能しか使えません。
一台のサーバーに多くのフォルダを貸し出し、共有して使います。
VPSはフォルダではなく、パソコンごと貸してくれます。
ただ、パソコン1台丸ごとではなく、
ハードディスク1台を貸してくれるようなイメージです。
ハードディスク1台ごとにOSをインストールでき、
CPUやメモリは共有して使います。
1台のパソコンを10人くらいが共有する感じです。
レンタルサーバーは数百人と共有するのに対し、
VPSは多くても20人くらいだと思うので、とても快適です。

VPSはサーバー構築を全部自分でやります。
OSのインストールから始まり、
WEBを公開するためのアプリ、メール送受信のアプリ、
FTPのアプリ、なんてのを一つずつインストールし、設定します。
説明書なんてありません。全部検索か書籍を買います。
もちろん、セキュリティー対策も自己責任です。
しっかりやらないとすぐに乗っ取られてしまいます。
そんなのも、「あんたが悪い」と何もしてくれません。
その代わり、安いです。
レンタルサーバーは完璧に管理してくれるので楽ですが、
自由性が無く、共有するユーザー・制限が多く性能は低い。
まぁ、フォルダを貸してもらえるだけですので。
ということで、どちらも需要があります。

止めた方がいい
サーバー運営はパソコンの上級者しかできません。
プログラミングできる人が、ようやくできるレベルです。
ちょっと言い過ぎではありますが、それくらい難しいです。
検索して、その通りにやればできるのはできますが、
理解していないと管理ができません。
レンタルサーバーもお金さえ払えば、
共有ではない専門サーバーで、管理付きで借りられます。
VPSと比べると高くて低性能ですが、十分価値はあります。
※料金はこちらを
さくらのVPS
![]()
さくらのレンタルサーバ
![]()
。。。。。。。
ただ、WEBサイトを生業とする人はサーバーの知識は必要です。
いつまでも逃げてはいられないので、
まずは趣味のブログからでもVPSに、としていきたい。
そもそもサーバーって何?という人はこちらを。
サーバーって何?ネトゲ好きに贈るサーバーの超基礎知識
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以上、雑学レベルのVPSとレンタルサーバーの違い解説でした。
このブログもVPSです。

ホタルはお尻を発光させることで、仲間とコミュニケーションをとるなどに使われていますが
そのホタルの光には方言のようなものがあるそうです。

画像引用元:wikipedia「ホタル」
東日本と西日本では発光間隔が違う。
ホタルの代表格ともいえるゲンジボタルの場合、一度光ってから再び明るくなるまでの時間が
東日本では4秒間隔、西日本では2秒間隔となっているようです。
ホタルの光はコミュニケーションをとることに必要ですので、
仮に東京のホタルを大阪のホタルがいる場所に連れてきても、コミュニケーションがとれないので結婚もできないようです。
また、東日本と西日本のホタルの間をとった、3秒間隔で光る個体も見つかっているそうです。
原因としては、他地域からの人為的な移入や交雑などが考えられております。

ルシフェラーゼという酵素とATP(アデノシン三リン酸)が働くことで光る。
ホタルの発行物質は「ルシフェリン」と呼ばれており、
ルシフェラーゼという酵素とATP(アデノシン三リン酸)が働くことで発光しています。
ホタルの発光は電気による光源と比較した場合、
ホタルの方が効率が非常に高く、熱をほとんど出さないため「冷光」と呼ばれています。
また、発行によって生じた生成物はリサイクルも可能なので、極めて微量で長時間の発光が継続されます。
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ホタルはホタルでも、ホタルイカというイカが居ますが、市販で売られているのはメスばかりというのは知っていますか?
・市販の売られているホタルイカはメスばかり!?その理由とは
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以上、ホタルの光には方言がある!?発光時間が違った!でした。