
タマネギが今と昔、
どちらの方が炒める時間が短いのでしょうか?

昔のタマネギの方が炒める時間は短い。
実は今よりも昔の方が、玉ねぎを炒める時間は短いのです。
なぜ、昔の方が短いのでしょうか?

昔のタマネギの方が水分が多かったから。
今と昔のタマネギの水分量を比べると、昔の方が水分がたくさん含まれていました。
水分が多いと、強火で炒めた時に水分がどんどん蒸発するので炒める時間が短いのです。
なぜ、今のタマネギは炒めるのに時間がかかるのか?
その原因は品種改良が原因になっており、近年では耐久性のあるタマネギに改良されているため
含まれている水分量が少なくなり、長時間炒めなくてはいけないのです。
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以上、今と昔、タマネギが炒める時間が短いのはどっち?でした。

引用元:wikipedia「叫び」
ノルウェーの画家のエドヴァルド・ムンクが制作した絵で
「ムンクの叫び」は題名ではなく「叫び」が本当の題名である。
日本ではムンクの名と併せて「ムンクの【叫び】」と呼ばれてることが多い。
この叫びの描かれている人物は叫んでいるわけではないことを知っていますか?

引用元:wikipedia「叫び」
叫びに登場する人物は「自然を貫く叫び」を耳にして驚いている絵である。
この「叫び」の絵はムンクが感じた幻覚に基づいており
日記にはこのように記している。
私は2人の友人と歩道を歩いていた。太陽は沈みかけていた。
突然、空が血の赤色に変わった。私は立ち止まり、酷い疲れを感じて柵に寄り掛かった。
それは炎の舌と血とが青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。
友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦っていた。
そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた。
このことからムンクは叫んでいるのではなく立ち尽くし
「自然を貫く叫び」に対して耳を塞いでいるのである。
このムンクが制作した「叫び」の絵は発表した当初は評判はイマイチで
のちに高く評価されていった絵です。
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以上、ムンクの叫びに描かれている人物は実は叫んではいないでした。

多くのアリは甘い物が好きです。が、
多くのアリは砂糖など甘い物が大好き。
自然界では砂糖は無いので、基本は花の蜜となります。
アリの体内には密を貯める「蜜胃」というのがあり、貯蔵ができます。
が、蜜ばかりでは生きられない。

タンパク質が必要。
そのため、アリは蜜だけでなく昆虫なども集めないといけません。
死んだ虫をかじって分解して巣に運んだり、
ダンゴムシの幼虫なんかはそのまま巣に連れていきます。
どちらかというと、アリは肉食が多いです。

昆虫など、たんぱく質の餌も与えるのが基本。
人間が食べるものでも良いのですが、
より良いのはやはり「虫」のようです。
本格的に飼うのであれば、虫を捕まえたり買ったりして与えることを覚悟したい。
ただ、アリの種類によっては種しか食べないアリなど、
いろいろありますので、きちんと種類を確認してから飼うようにしよう。
アリの飼い方はこちらのサイトが詳しいです。
「AntRoom アントルーム」
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以上、「アリは砂糖だけでは生きていけないので餌に注意!」でした。