
人間が怒ると、顔が真っ赤になったりしますが、
「頭に血が上る」という言葉があると思います。
では、本当に怒ると頭に血が上るのでしょうか?

興奮する、カッとなること。
頭に血が上るとは、感情が高ぶることで興奮してしまい
冷静さを失ったり、カッとなることを言います。

怒りのホルモンといわれる「ノルアドレナリン」が大量に分泌される。
人間の感情は、主に大脳辺緑系がつかさどっていますが
怒りの場合は、視下部や中脳、脳幹にある「A6神経」と呼ばれる脳神経とも深く関わっています。
この「A6神経」が怒ってカッとなったときに、「ノルアドレナリン」が大量に分泌されているのです。

「ノルアドレナリン」の作用によって頭に血が上っている。
怒りで「ノルアドレナリン」が増えると、血圧が上昇して脳内の血液の量が増えます。
この作用によって、頭に血が上るので、額の血管が浮き上がっているのです。
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ちなみに、世界で一番高血圧の動物が何か知っていますか?
・世界で一番高血圧な哺乳類の動物とは?
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以上、人間は怒ると本当に頭に血が上るのか?なぜくらくらに?でした。

海には、川からの水が流れてくるわけですが
海水が薄くなるようなことは聞いたことありません。
では、なぜ海水は薄くならないのでしょうか?

海の表面は大量の水が蒸発しているから。
海には大量の川の水が流れ込んでいるわけですが、海の表面も大量の水が蒸発しているため
川の水がいくら流れ込んでも、海水の濃度が薄くなることはないのです。

画像引用元:wikipedia「河口」
川と海が交わる水域を「汽水域(きすいいき)」と呼ぶ。
川の水が海と交わる河口部の水域を「汽水域」と呼び、干潟の陸寄りの部分は汽水域に含まれます。
また、川と海水が混じっていることから、海水の塩分濃度が3.5%ほどに対して、汽水域は0.05%~3%ほどです。
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以上、川の水が流れ込んでも海水が薄くならない理由でした。

父「おい!道路標識をよく見ろ!」
子「い、意味がわからないよ!(汗」
見てもよくわからないものが多い道路標識。
よって、免許取得の際に徹底的に覚えなくてはいけません。
何かおかしい気もするが、伝えるのって難しいと考えておこう。
なお、上の道路標識の意味は「軌道敷内通行可」です。
路面電車を知らない人には理解できない標識。

※引用元:http://labaq.com/archives/51412738.html
ルーマニアに「酔っ払い注意」の道路標識が作られました。
こんな道路標識があるということは、
それなりに酔っ払いが車に轢かれる事故があったものです。
市長がえいやっ!と作ってしまったものなので、
ただ、この標識はルーマニアに正式なものではなく、地域限定です。
全く話題になっていない。
当初、「最初は笑った人もいたが、良いアイデアと認められた。」
という現地民からも好評だった模様。
が、批判意見も多く、現在は撤去?されたのか、ストリートビューで見ても全く見当たりません。
決してよくある標識ではないことは知っておこう(意味はないが)。
この道路標識は国境付近にある「Pecica」という町にあります(ました?)。
日本からすると田舎町。夜もお酒を飲めるとこがたくさんあるようです。
地図でいうと、ここ。
まずはルーマニアの位置。

で、ここにある町。

そう都会ではない。

交通量も田舎並。
まぁ、世界にあるマイナーな道路標識です。
なお、道路標識は勝手に設置すると違反なので、
くれぐれも遊びで作って「作ってみたwwww」とツイートしないように。
制限速度などの交通標識は警察に、
案内標識などは都道府県に要望すると、設置を検討してくれます。
もちろん、きちんとした理由がないといけないのですが、
要望は随時受け付けていますので、標識が欲しい場合はどんどん要望しましょう。
自転車も道路標識は対象なので、自転車対策としても良いです。
こちらも知っておこう→自転車にスピード違反はあるのか?
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以上、ルーマニアに酔っ払い注意の道路標識が作られたでした。