
「ご飯を粗末にするな」
子供の頃に、そのように言われた経験ないでしょうか?
では、なぜこのような言葉が出来たのでしょうか。

米が大変貴重だったから。
今でこそ、コンビニやスーパーで簡単に購入することが出来ます。
しかし、江戸時代ごろは米で税を納めたりなど、米作が経済の基礎となっていました。
なので、米はとても貴重なものであり
大切な食料なものという考えが生まれて、浸透して言い伝えられているようです。

本当に食べれないのであれば、無理に食べる必要なし。
「粗末にするな=絶対に食べなくてはいけない」という事はないです。
稲作は物凄く手間がかかるものなので、作ってくれた農家の人のためにも
残さずに食べた方がいいのは確かです。
しかし、だからといって無理に食べて
もし、体調を崩してしまってもよくないです。
なので、本当に食べられないのであれば、無理に食べる必要はないと思います。
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以上、「ご飯を粗末にしてはいけない」と言われている理由でした。

日本には日本武尊(やまとたけるのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)など
神様の名前には「みこと」がついています。
なぜ日本の神様には「みこと」がつくのでしょうか?
「みこと」とは「御言葉」「御行為」という意味。
みことの「み」は尊敬の意味を表す接頭語で「こと」は「言」「事」の意味があります。
なので、「言葉」「行為」の意味が考えられ「みこと」とは「御言葉」「御行為」という意味になります。
発言、行為をなさる神という意味から神様の敬称として、神様を「みこと」と添えて呼ぶのです。

神は尊んで呼ぶので「尊」、神の御言葉=御命令という意味で「命」が付けられている。
「みこと」には日本武尊には「尊」、大国主命では「命」の漢字があてられている。
「尊」「命」については日本書紀に
【大変貴い(たっとい)お方は「尊」といい、それ以外は「命」といい、共に「みこと」と呼ぶ】
と書かれています。
神は尊んで呼ぶ言葉なので「尊」をあてられ、
神の御言葉は御命令と同じ意味なので「命」とそれぞれあてられているのである。
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神様と言えば神社ですが、神社の参道は中央を歩いてはいけないというのは知っていますか?
神社の参道では中央を歩くのは間違い!?その理由
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以上、日本の神様の名前に「みこと」が付く理由でした。

お祭りといえば、神輿(みこし)を担いで「ワッショイ、ワッショイ」と街を歩いて行くのが印象的です。
ところで、その神輿の値段はいくらするのか知っていますか?

約300~500万円ほど。
祭りの花形とも言える「神輿」の値段はというと、
1つ、約300~500万円のものが多いです。
飾りなどをとことんこだわった場合、その値段はかなり上昇し、
1000万円を超える事もあるようです。

台輪の幅で値段が決まる。
神輿の値段は飾りの他にも、「台輪」と呼ばれる
神輿の一番下の部分の幅で決まります。
一般的なものが2尺(約60センチ)で300~500万円という事になります。
漢字で「神輿」と書くだけあって、神様の乗り物には高い金額になるようです。
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神様といえば、七福神で日本出身は1人だけというのは知っていますか?
・日本出身なのは1人だけ!七福神の出身地はどこ?
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以上、お祭りで使う「神輿」はいくらする?その値段とはでした。