
ドイツの国家は1~3番までありますが、実際に歌われているのは3番だけです。
では、なぜ3番だけなのでしょうか?

1番の歌詞はナチス・ドイツの野望を連想させるから。
1番の歌詞を歌わないのは、内容がナチス・ドイツの覇権主義の野望を盛り込まれているので
外国を刺激してしまうから歌われていません。
そして、2番の歌詞はドイツのワインと女性の素晴らしさを歌っているが
歌詞の内容が言葉遊びに終始していることや、女性差別と解されることから歌われていないようです。
詳しい歌詞の内容はwikipediaの「ドイツの歌」を見ましょう。

画像引用元:wikipedia「ベルリンの壁崩壊」
3番の歌詞は「統一と正義と自由」に基づく「幸福」を追求する内容。
3番の歌詞が歌われているのは、歌詞の内容が、「統一と正義と自由」に基づく
「幸福」を追求する内容で、東西ドイツ統一を願う国民の思いに合っていることから
ドイツでは、3番のみ公式な歌となって歌われているのです。

ギリシャの国歌は158節もあるので、二節しか歌われない。
国歌が長い場合、全部歌うということは少ないです。
おおよそ1番のみという使い方が多い。
日本では式典的な時しか流れませんが、
海外では授業の始まりや、テレビの最初と最後など、多く流れることが多いです。
海外旅行の時は国歌を覚えておくと良いでしょう。
あと、ドイツ関連として、これわかりますか?
オリンピックの聖火は途中から考案されたイベント。発祥と由来とは?
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以上、ドイツの国歌が3番だけしか歌われない理由でした。

「1年の真ん中は何月何日でしょう?」
このような問題のとき1分以内に答えることができますか?
ちなみに、6月の中旬辺りを考えている人はもう間違っています。

正解は「7月2日」
答えは「7月2日」になります。
自分の答えと合っていましたか?では、解説していきます。

1年は全部で365日あります。
まず、1年の半分なので365の半分は182と余り1です。
なので、183日目がちょうど1年の真ん中となります。
次に1月から6月までの日数が次のようになります。
・1月:31日
・2月:28日
・3月:31日
・4月:30日
・5月:31日
・6月:30日
この1月から6月を全部足すと181となるので、6月30日が181日目です。
そして、183日目が1年の真ん中なので、答えは「7月2日(183日目)」となります。
また、閏(うるう)年の場合は日数が366日です。
なので、2月が29日に増えるため計算すると答えは「7月1日」になります。
ちょっとした遊び感覚の問題なので
この問題をいろんな人に出してみてはいかがでしょうか?
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以上、1年の真ん中は何月何日になる?でした。

「美人だから解雇」
現代社会においては絶対ない理由でのリストラですが
その昔、美人という理由でリストラをした人物がいます。

画像引用元:wikipedia「徳川吉宗」
徳川幕府8代目将軍の徳川吉宗という人物。
徳川吉宗とは「享保の改革」を実行した人物として大変有名な人物ですが
その徳川吉宗はあるとき大奥の美女50人をリストラしました。

「美しければ大奥を出ても嫁ぎ先に困らないはず」という理由からリストラした。
吉宗は大奥を取り仕切っていた老女を呼び、美人50人を選べと命じました。
老女は側室を選ぶと思い名簿を作りましたが、吉宗はそれを見ると「彼女たちに家に戻せ」と言ったようです。
吉宗には「美人なら嫁ぎ先に困らないはず」と考えた末、美女50人をリストラしたようです。
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以上、「美しいから」という理由でリストラした人物がいるでした。