金魚に塩水が必要?その理由とは

金魚

お祭りやお店で金魚を見たことはあると思います。
その金魚に塩水が必要なのをご存知でしょうか?

金魚に塩水が必要な理由

金魚

弱った金魚を元気にさせる効果がある。

病気などで弱った金魚には塩水入れてあげることで元気になります。
人間で言うところの温泉に入って体力を回復をさせるようなものです。

このようなことを「塩水浴」と呼ばれています。
主に病気の治療や病気予防のために使われる治療法です。

また、浸透圧によって寄生虫を死滅させる効果があるのです。

※浸透圧とは簡単に言うと「同じ濃度になろうとする力」のことを言います。
詳しくはwikipediaの浸透圧を見てください。⇒wikipedia「浸透圧」

塩水浴に必要な塩ってどれくらい?

塩

必要な塩分濃度は0.5%ほど。

なぜ0.5%なのかというと金魚の体内の塩分濃度が0.6%%なので
0.5%がちょうど良く、これを3日ほど入れておくと良いそうです。
逆に金魚より濃度が高くなると、金魚の体から水分が失われるので注意しましょう。

詳しい塩分濃度の計算に関しては、
こちらを見ると手軽に計算することができます。⇒塩浴時の塩の量の計算

--

以上、金魚に塩水が必要?その理由とはでした。

野球殿堂に選手ではない俳人の正岡子規が入っている理由

正岡子規

画像引用元:wikipedia「正岡子規」

日本野球の野球殿堂に、俳人の正岡子規が入っているのをご存知でしょうか?
なぜ、彼が野球殿堂の中に入っているのでしょうか?

正岡子規とは

本

明治を代表する文学者の1人。

正岡子規は、日本の俳人、歌人で、俳句や短歌、小説などの創作活動を行い
日本の文学に多大な影響を与えた人物で、明治時代を代表する文学者の1人です。

同い年には、千円札にもなった夏目漱石や小説家の尾崎紅葉などが居ます。

俳人なのになぜ?

正岡子規
画像引用元:wikipedia「正岡子規」

日本野球界の基礎作りに大きく貢献した人物だから。

正岡子規は、学生時代に野球に熱中しただけでなく、野球を題材とした短歌や俳句を数多く詠んでいました。
また、彼の訳した野球用語には「打者」「走者」「四球」などがあり、日本野球の基礎作りに貢献したことが評価されて
2002年(平成14年)に野球殿堂入りしました。

ちなみに彼のポジションは?

正岡子規
画像引用元:wikipedia「正岡子規」

ポジションは捕手だった。

彼が日本に野球が導入された最初の頃から熱心な選手で、ポジションは捕手をやっていたそうです。
また、彼は他のスポーツには全く関心を持っていなかったのに、野球に限って夢中になっていたことから
彼の良き理解者でもあった「河東碧梧桐(かわひがし へきごとう)」は、理解できない意味から「変態現象」と呼んだほどだったようです。


ちなみに、野球の投手と捕手をバッテリーと呼ぶ理由は知っていますか?
・野球の投手と捕手をバッテリーと呼ぶ理由

--

以上、野球殿堂に選手ではない俳人の正岡子規が入っている理由でした。

洋服のボタンが男女で違う理由とは

洋服

洋服のボタンが男は右で女が左に付いています。
なぜ男と女で違うのでしょうか?

男性が右の理由とは?

シャツ

ほとんどの人間は右利きだから。

ボタンの付き方がそれぞれ違うのには諸説ありますが
一説には、ほとんどの人間は右利きが多いので、
ボタンは右側についていた方が着る時に便利だからと言われているようです。

女性が左の理由とは?

女性 シャツ
画像引用元:http://item.rakuten.co.jp

召使いが服を着せていた名残。

昔の貴婦人は召使いが居て、服を脱いだり着せたりは全部召使いがしていました。
そして、召使いも右利きが多かったので、着せやすいようにボタンが左に付くようになっているようです。

--

以上、洋服のボタンが男女で違う理由とはでした。