
動物園に行くと、パンダやライオン、ゴリラなどの動物を見る事でしょう。
では、これらの動物の値段がどれくらいなのか知っていますか?

赤ちゃんで1頭約45万円。
王者の風格を持っているライオン。
その赤ちゃんのの値段は1頭で約45万円とされています。
ライオンは環境省から「特定動物」として家で飼う際には許可が必要です。
また、飼育環境にも規制があるため、それに沿った部屋作りやエサも必要なので
ライオンの赤ちゃんを45万で買ったとしても、飼育にはかなりの額が必要になります。

1頭約8000万円。
ゴリラは1頭で約8000万円もかかります。
これはゴリラの個体数が少ないという理由から、1体あたりの値段も高額になり
今では、ゴリラは1頭で8000万円も必要なのです。

1頭約5億円。
希少性という意味では、パンダも高額でその値段は5億円とされています。
そもそも、パンダはワシントン条約によって、商業目的の取引は禁止されています。
日本にパンダが居るのは、中国からレンタルとしてお金を支払っているからなのです。
上野動物園では、2頭のパンダをレンタルしており、
10年契約で約8000万円ものレンタル料を支払っているようです。
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動物園といえば、動物園のクマはなぜ冬眠しないのか知っていますか?
・動物園のクマは冬に冬眠しないのはなぜ?
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以上、パンダ・ライオン・ゴリラ、動物園の動物はいくら?その値段とはでした。

「イチかバチか大金を賭けて勝負!」
このような感じで使われる言葉ですが、
では、「イチかバチか」とはどのような意味なのでしょうか?

運を天に任せて思い切った行動をするという意味。
ギャンブルなどで大勝負に出るときによく言われる言葉で
「イチかバチの大勝負だ!」などで使われています。

サイコロ博打で「1が出るか罰か」から来ている説がある。
イチかバチかの語源は諸説ありますが、一説には
「1が出るか罰になって、失敗するか」という意味から
「1か罰か」が「イチかバチか」となったのではないかと言われています。
その他にもカルタ博打から「一か八か釈迦十か」が省略されたものという説もあります。
・半か丁か
・のるか反るか
・出たとこ勝負 etc.
これらの聞いたことある言葉も、イチかバチかと同じ類語となります。
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語源関連で「ネコババ」という言葉の語源が何か知っていますか?
・ネコババの意味と語源とは
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以上、イチかバチかの意味と語源とはでした。

「ミイラ取りがミイラになる」とは帰ってこない人を連れ戻しに行ったら
その人も帰ってこないことを意味して使われる言葉ですが、
ミイラ取りがミイラになるとはどういう意味なのか解説します。

引用元:wikipedia「没薬」
ミイラ取りとは没薬取りのことを意味する。
没薬(もつやく)とはアラビア半島などに分布されている赤褐色の植物性ゴム樹脂のことで
沈静薬、鎮痛薬、殺菌作用の効果を持っている樹脂です。
この樹脂は防腐の効果もあるのでエジプトでは死体(ミイラ)の防腐剤として使われていました。
最初の「ミイラ取り」とは没薬のことを言っているのです。

ミイラとはポルトガル語で「mirra」つまり、没薬を意味する。
没薬という言葉はポルトガル語では「mirra」、
オランダ語では「mirre」から由来しているのでミイラ=没薬の意味になります。

没薬を取りに行った者が探し出せずミイラになる。
「ミイラ取りがミイラになる」とは没薬を取りに行った人が探し出せずに
そのまま乾燥死体(ミイラ)になってしまうことから
「ミイラ(没薬)取りがミイラ(死体)になる」と、このような言葉になったとされています。
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以上、「ミイラ取りがミイラになる」とはどういう意味?でした。