
「指南」
このような言葉を聞いたことあると思います。
では、この意味や語源とは一体何なのでしょうか?

指導する事。
指南とは、教え導いたりする意味で
「この仕事を指南する」なので使われる言葉です。

画像引用元:wikipedia「指南者」
古代中国の「指南者」から来ている。
指南という言葉は、古代中国の人形が一定の方角を示す「指南者」のことを指しています。
羅針盤のような勝手に方角を指し示すのではなく、指南者はあくまで操作したものが最初に設定した方角を指し示すものです。
中国古来には「天子は南に面する」という考えがあり、これに基づき
道が迷わないように、南方向を指し示すことから「指南」となったとされています。
・教育
・指導
・教導 etc.
これらの言葉も指南と同じ類語になっています。
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南とは逆に、敗北の「北」の意味や語源が何か知っていますか?
・敗北の「北」の意味と語源とは?
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以上、指南の意味や語源とはでした。

さまざまな電化製品を無線LANによって相互接続される「Bluetooth(ブルートゥース)」ですが
Bluetoothとは、どういう意味なのでしょうか?

デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つ。
Bluetoothは、数mから数十mの近距離を電波を使って情報のやり取りが出来る通信規格です。
現在では2.4Hz帯を使用してマウス、キーボードなどのPCの周辺機器をはじめとする
スマートフォン、タブレットでの文字情報や音声情報と言った比較的低速度のデジタル情報の無線通信を行うことが出来ます。

Bluetoothは直訳で「青い歯」
Bluetoothとは、青い歯という直訳になります。
この名称は10世紀のデンマーク王で、ノルウェーとデンマークを無血統合した「ハーラル1世」から由来しています。
ハーラル1世は、古デンマーク語で「Blatand(浅黒い肌の英雄)」の異名を持っていましたが
これが英語に音訳されたものが「Bluetooth(青歯王)」です。
この王の業績にあやかり、スウェーデンのエリクソン社が
「乱立する無線通信規格を統合したい」という願いから、コードネームとして採用したのがBluetoothなのです。

ハーラル1世の頭文字の「H」と「B」を組み合わせたもの。
Bluetoothのロゴの由来は、北欧の長枝ルーン文字から来ており
「ハーラル・ブロタン」の頭文字の H と B を組み合わせたものです。
ルーン文字についてはwikipediaを見てください。
⇒wikipedia「ルーン文字」
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PC関連で、世界で初めて送った電子メールの内容が何か知っていますか?
・世界初の電子メールはどんなメッセージ?
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以上、Bluetooth(ブルートゥース)の名前の由来って何?でした。

「青い車は事故に遭いやすい」
統計上で、このような結果が出ています。
では、なぜ青い車は事故に遭いやすいのでしょうか?

青は「寒色」であることが関係している。
青い車が事故に遭いやすい原因として考えられるのが
青のような「寒色」には副交感神経を刺激して、心や体を休ませる働きがあります。
なので、他の車のドライバーが青い色を見ているうちに
体が反応が鈍くなることで追突しやすくなるのです。

実際よりも遠くに見える「後退色」が青い色にはある。
青い色には、後退色と呼ばれる実際に遠く見えるような錯覚をしてしまう色です。
そのため、対向車のドライバーは青の車を見ると、実際よりも遠くにあると錯覚してしまい、
ハンドルを切る・ブレーキを踏むのが遅れてしまい、事故の原因となっている可能性が高いと考えられています。

赤や黄色などの暖色系、白やシルバーなどの白系は遭いにくいとされている。
逆に事故に遭いにくい色は何かというと、赤や黄色、白やシルバーなどの目立つ色です。
しかし、赤や黄色は人間心理的に攻撃的な性格の人が乗りやすく、白い色は雪が多く降る地域では保護色になるため
事故になるという事もあるので、絶対ではないです。
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事故と言えば、工事現場の誘導員に従って事故が起きた場合誰の責任になるのかわかりますか?
・工事現場の誘導員に従って事故が起きたら誰の責任?
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以上、青い車は事故が多い!?その理由とは?逆に少ない色は?でした。