
夏になると花火が上がる季節です。
では、ギネスブックにも載ったほどの大きな花火が上がった祭りがあります。

「片貝まつり」と呼ばれる祭り。
世界一大きな花火が上がった祭りとは、
「片貝まつり」と呼ばれる新潟県の花火大会です。

画像引用元:wikipedia「正四尺玉」
「正四尺玉(しょうよんしゃくだま)」と呼ばれる花火玉。
世界一と認定された花火は「正四尺玉」と呼ばれており、
その大きさは直径で「1m20cm」、重さは「約420kg」もあります。
400kgとなると、打ち上げるための筒に入れるのも一苦労で
クレーンを使って入れているようです。

画像引用元:wikipedia「正四尺玉」
直径800mの長さのある花火になる。
クレーンで入れられ打ち上げられた「正四尺玉」は
800mの高さまで上がると、夜空で開花し直径800mもの長さのある花火になります。
「もっと大きな花火は作れないのか?」と思う人も居ると思いますが、
現代の花火の打ち上げ技術では、これが限界のようです。
また、この大きな花火が初めて成功したのは1985年(昭和60年)で
それ以来、定番となり今でも打ち上げられています。
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ちなみに、花火大会で雨になった場合はどうするのか知っていますか?
・雨で中止になった花火大会の花火はどうなる?
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以上、ギネスにも載った大きな花火が上がる祭りとはでした。

ウインナーとソーセージは身近でよく食べられている物ですが
実はこの2つはそれぞれ違いがあるのはご存知でしょうか。
・ソーセージは牛肉、豚肉や鶏肉などをひき肉にした肉を味付けし腸に詰めたものの総称。
・ウインナーはソーセージのカテゴリーの中の1つである。
つまり、ソーセージという大きなカテゴリーの下にウインナーやフランクフルト
魚肉ソーセージなどが並んでいるのである。
昔は羊・ブタ・牛の腸のどれに入れるかによって呼び名が変わっていましたが
今は人工の皮(ケーシング)を用いて加工される事が多く、太さ(径の大きさ)でそれぞれ呼び名が変わります。
・ウインナーソーセージ
羊の腸または人工ケーシングに詰めて加工した際、太さが20mm未満のもの。
本物の羊の腸の場合は20mm越えてもウインナーソーセージと言います。
・フランクフルトソーセージ
豚の腸または人工ケーシングに詰めて加工した際、太さが20mm以上36mm未満のもの。
本物の豚の腸の場合は規格から外れていてもフランクソーセージ。
・ボロニアソーセージ
牛の腸または人工ケーシングに詰めて加工した際、太さが36mm以上のもの。
本物の牛の腸の場合は36mm未満でもボロニアソーセージ。
・サラミとカルパス
主原料が牛肉と豚肉を使い乾燥させたものがサラミ。豚肉や牛肉、鶏肉を使っているものがカルパス。
また、水分量が35%以下をサラミ、水分量が55%以下をカルパスと水分量も違う。
・チョリソ
ひき肉ではなく「刻んだ豚肉」を詰めたもの。
チョリソは辛いソーセージのイメージがあるが本場スペインでは一般的には辛くない。
・魚肉ソーセージ
魚の肉やすり身を50%以上に対し調味料などを練り合わせたもの。
魚肉ソーセージは本家であるソーセージをまねて作った日本独自のものである。
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料理で並べられたら知識を披露してみてはどうでしょう?
以上、ウインナーとソーセージの名前の違いでした。

髪をまとめたり、飾ったりする髪どめを「カチューシャ」と呼びますが
実は、日本独自の呼び方というのは知っていますか?
画像引用元:wikipedia「ヘアバンド」

弾力を持ったC字型の金属やプラスチックで作られたもの。
C字型をした髪どめ事で、このカチューシャとは日本独自の呼び方。
では、なぜ「カチューシャ」と呼ばれるようになったのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「松井須磨子」
女優の松井須磨子(すまこ)さんによる舞台公演がきっかけ。
一説によると、大正時代の人気女優である松井須磨子さんが
「復活」の舞台公演において、主人公のカチューシャを演じていたことがきっかけとされています。
そして、この演劇が大人気となると、この髪どめを頭につけていた姿から
「カチューシャ」という名前の商品が多数販売され、その後定着していったのではないかと言われています。

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/lapin-accessoires/h2206530/
「カチューム」という髪どめが販売されている。
カチュームとは、カチューシャとゴムの造語で、
カチューシャのような形をした布やリボン、レースの両端をゴムひもで結んである物のことを言います。
見た目はカチューシャと同じだが、装着感が良かったり、ずれにくいとされています。
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ちなみに、靴下購入する際に靴下を束ねている金具を見たことあると思いますが
その名前が何か知っていますか?
・靴下を束ねている金具の名前とは
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以上、髪どめの「カチューシャ」とは日本独自の呼び方だった!?でした。