落石注意の標識の本当の意味とは

落石注意

山道などを走っていると、よく見ることがある「落石注意」の標識ですが
この標識が注意してほしい本当の意味は何か知っていますか?

落石注意の標識を見ると

スピードメーター

大体の人はスピードを落として運転する。

落石注意という看板を見ると、「石が落ちてくる可能性がある」と思い、
スピードを落として運転をするようになると思いますが、これは半分だけ正解です。

落石注意の本当の意味

車道

落ちている石にも注意。

落石注意の標識の本当の意味は、
「石や岩が車道に落ちている可能性があるから、注意して運転しなさい」という意味です。

落ちてくる石や岩ではなく、「既に落ちている石や岩にも」に注意するというのが正しい意味になります。

なぜ落ちている石に注意する必要があるのか?

車道

落ちている石にも事故になる可能性があるから。

例えば、大きな石が落ちていた場合、その石がカーブなどの死角にあるとブレーキが間に合わない可能性もあります。
また、細かい石の場合スリップしてしまう可能性があるので、スピードを落として運転する必要があるのです。

これらの状況もあり得ることから、落石注意にはこのような意味が含まれているのです。


石と言えば、線路に石を敷いている理由は知っていますか?
・線路に石を敷いている理由とは

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以上、落石注意の標識の本当の意味とはでした。

初夢は本来、正月に見た夢のことではなかった

初夢

「初夢は何を見た?」

と無難な話題作りには良いネタです。
と、そこで「へぇ~」となる雑学を加えるとなおよし。

本来の初夢は正月ではない

節分

本来の初夢は、節分の夜から立春の明け方にかけて見る夢のこと。

そもそも「初夢」なんて誰が言い出したか?というと、
あの有名な西行法師です。
平安時代の「山家集」という作品に書かれてあります。

>たつ春の朝よみける
>年くれぬ 春来べしとは 思ひ寝に まさしく見えて かなふ初夢

この当時は春が一年の始まりでした。
現代なら立春は2月4日、節分はその前日の2月3日(変わる場合あり)。
当時の歴なら1月1日前後です。

よって、初夢は節分の夜に寝た時に見た夢のこととされていました。

いつから正月に?

徳川家康

江戸時代には正月になっていた。

いつ頃か?はハッキリしませんが、
立春ではなく歴としての1月1日~2日、または2日~3日に見る夢が初夢となりました。
ただ、そもそも情報が足りていないので、ずっとそうだったかもしれません。

なお、江戸時代なので、旧暦の1月1日です。
立春の前後になるので、そう大きくは違いません。

見ると良い夢は?

富士山

一富士、二鷹、三なすび

・・・が有名ですが、実は続きがあります。
こちらに書きましたので、ページ移動をお願いします。
一富士二鷹三茄子には続きがある

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以上、初夢は本来、正月に見た夢のことではなかったでした。

バス・電車のラッピング広告はいくらかかる?その値段とは

日本の交通機関でも、かなりの利用者を誇るバスや電車。
たくさんの人に目につくという事で「ラッピング広告」を見ることが多いと思います。

では、そのラッピング広告はいくらかかるのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「ラッピング車両」

バスのラッピング広告費

バス
画像引用元:wikipedia「ラッピング車両」

1年間で150~250万円ほど。(バス全体の場合

費用は会社や路線によって異なりますが、
バス全体で年間150~250万円ほどとなっています。

また、都心や繁華街といった人目につきやすい場所の場合、
その費用は「400万円以上」かかる場合もあるようです。

また、バス全体ではなく「半分」だと「約50~70万円」
後方だけだと「約40万円」ぐらいの費用になるようです。

電車のラッピング広告費

電車
画像引用元:wikipedia「ラッピング車両」

4編成かつ2週間で約2000万円ほど。(JR山手線の場合)

通勤・通学で利用がものすごく多いJRの山手線の場合、
4編成かつ2週間だけで2000万円もかかるようです。
なお、1か月だと少し割安の2800万円が必要になります。

このように通勤・通学で利用者が多いため、広告費も高くなることはもちろん
ホームで待っている人や他の電車から、駅の外からでも見られることから
このようなラッピング広告は高額になるのです。


広告といえば、ブログにも広告を掲載しているものもありますが、どういうシステムなのか知っていますか?
・ブログで稼ぐ「アフィリエイト」を子供に説明する内容

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以上、バス・電車のラッピング広告はいくらかかる?その値段とはでした。