
子供の頃に生えている乳歯ですが
どうせ抜けるのであれば「なぜ最初から永久歯が生えてこないのか」と思ったことないでしょうか。

顎(あご)が未完成の段階で永久歯が生えるといびつな状態になる。
乳歯から永久歯に生え変わるタイミングは個人差はありますが、子供の顎がある程度できてからなので
顎が未完成の段階で永久歯が生えてくると、いびつな歯並びになってしまうのです。
しかし、顎が完成する前にも歯は絶対必要なので、乳歯が代用として生えてきます。
![]()
乳歯が虫歯で抜けてしまうと歯並びが悪くなる。
乳歯はどうせ抜けるからといって、子供の頃におろそかにして虫歯になり抜けてしまうと
未発達の段階で永久歯が生えてきて歯並びがおかしくなるので親は十分に気をつけなくてはいけない。
また、乳歯の虫歯は大人のように黒ではなく白いことが多く見逃しやすいので注意が必要です。
虫歯にならないためにも家できちんと歯を磨く、歯医者ではフッ素塗布などをしてもらい虫歯予防を心がけよう。

一番早い歯で6歳ごろ。
乳歯の生え代わりの時期は、個人差もあり場所によってバラバラですが、
一番早く生え変わる歯は6歳頃で下の前歯とされています。
~
ちなみに、魚のコイには歯があるのを知っていますか?
・鯉(コイ)に歯はどこにある?歯の場所とは
--
以上、永久歯ではなく乳歯が先に生えてくる理由・役割とは?でした。

父「ほら、青虫のエサのレタスだ!」
子「食べないよ、それ。」
葉っぱなら何でも食べそうな蝶々の幼虫。
しかし、意外と限定的な食性です。

※wikipedia「モンシロチョウ」より引用。
蝶々の種類により食べる葉っぱが決まっており、
その葉っぱに卵を産み付けます。
よって、卵が付いている葉っぱであれば、それを与えるとOKです。
よく見られるモンシロチョウの幼虫(青虫)は「アブラナ科」の植物を食べます。
キャベツ、小松菜、大根、白菜なんかです。
アゲハチョウは「ミカン科」や「セリ科」の葉っぱ。
やや難しいですが、これらは図鑑などを見て調べましょう。
ホームセンターでミカンの木を買うのは飼育の定番。
レタスは「キク科」なので蝶々は食べないようです。

蝶々はどうやって葉っぱを見分けているのか?ですが、
これは「匂い」で見分けているようです。
そんな能力もあったのか!?と驚いておきましょう。
庭にミカンの木を植えていると、知らぬ間にアゲハが卵を産んで、幼虫大量発生になります。
子供の自由研究に良いので、是非一度お試しを。
正しくは「ちょうちょう」です。
「ちょうちょ」は略した、というか話し言葉的な言い方です。
よって「蝶々雲」「蝶々魚」などは「ちょうちょう」と辞書に書いてあります。
ただ、「ちょうちょ」でも間違いではないと辞書にあるので、
使うのはどちらでもOKです。
一応、日本語的には「ちょうちょう」ということは覚えておきましょう。
あと、地味に知られていないことはこれ。
チョウチョは雨の日はどこにいるのか?
知っておこう。
--
以上、蝶々の幼虫(青虫等)は食べる葉っぱの種類が決まっているでした。

正月飾りは、正月に向けられて飾られるものですが、
大晦日に飾ってはいけないと言われているのは、なぜなのでしょうか?
画像引用元:wikipedia「門松」

門松や松飾り、餅花などのこと。
しめ飾りや門松などの事を正月飾りと言われ、正月に向けて飾られるものです。
その多くは、前日の大晦日よりも前に、飾らなくてはいけないとされています。
なぜ、大晦日はダメなのでしょうか?
![]()
大晦日に飾るのは「一夜限り」と言われているから。
正月飾りは、12月30日に飾るのが一般的です。
なぜ、大晦日に飾ってはいけないのかというと、大晦日だと「一夜限り」と言われ
年神(としがみ)を迎える誠意に欠けるとされているため、飾らないのです。
29は「苦」に結びつく。
31の他にも、29日も駄目だとされています。
29日だと「苦(九)に結びつく」という事から嫌われているからです。
なので、正月飾りは、30日がベストとされています。
~
ちなみに、正月の1~3日ぐらいに見た夢を「初夢」と呼んだりしますが、それは少し違うというのは知っていますか?
・初夢は本来、正月に見た夢のことではなかった
--
以上、正月の飾りを大晦日に飾ってはいけないと言われている理由でした。