
紙のサイズに「A判」と「B判」があると思います。
では、この2つの違いとは何なのでしょうか?

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ドイツから輸入された国際規格。
A判とは、ドイツから輸入された国際規格のことで
A0は841×1188ミリになっています。

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日本で考案された独自の規格。
実はB判は日本独自の用紙サイズです。
B0のサイズは1030×1456ミリになっています。
この用紙は、江戸時代に徳川家が使用していた美濃紙(みのがみ)の大きさが元になっていて
江戸幕府から公文書を引き継いだ明治政府によって採用されたサイズなのです。
1980年代までは、国の文書の約9割にはB判が使われていましたが、
国際規格のA判に統一するような動きがあるそうです。

数字が増えるほど用紙のサイズは小さくなる。
例えばA判の用紙サイズで考えると、A0は841×1188ミリでA1は594×841ミリ
つまり、A0のサイズの半分がA1になりA2はA1の半分のサイズになっています。
B判もこれは同じです。
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紙つながりで「名刺」というものがありますが、なぜ「名紙」ではないのか知っていますか?
・名刺はなぜ名紙ではないの?その由来とは
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以上、紙のサイズ「A判」と「B判」の違いでした。

犬に触れた時、鼻が濡れていることに気が付いたことはないでしょうか?
なぜ犬の鼻は濡れているのでしょうか?

嗅覚を敏感に保つために濡れている。
においの元となる物質は空気中に漂っています。
犬の鼻は嗅覚を敏感にするために、盛んに鼻の中にある粘液を分泌させて
においを嗅ぎ分けています。
体内で粘液を分泌させる以外にも、自分で鼻を舐めて敏感に保っています。

鼻が濡れていないと体調が悪い事も。
犬が病気で発熱などすると鼻の頭が乾くので、一つ健康状態の確認を行うのに便利です。
しかし、濡れていないから「病気」というわけではないこともあります。
それは「寝ているとき」です。
犬は寝ている時は鼻を舐めることはないので、鼻が乾いていることが多い傾向があります。
なので「鼻が乾いている=病気」というわけではありません。

犬が病気なのか見極めるのは非常に難しいですが
鼻以外で以下の項目に当てはまったら「もしかしたら病気?」と疑ってみましょう。
・目に目ヤニがついていないか?
・口からヨダレがたくさん出ていないか?
・歯ぐきはピンク色以外か?
以上の3項目の内一つでも当てはまる場合は、病気の可能性があります。
詳しい健康チェックについてはこちらを見てください。⇒ワンちゃんの健康チェック!どこを見ればわかるの?
飼っている犬の特徴は様々なので見極めが非常に難しいですが、一番良いのは普段から犬を見ることです。
犬を見ていると、小さな変化に気が付くことができるので
犬とのコミュニケーションを定期的に行うことで、愛犬の健康状態を把握しておきましょう。
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犬と言えば、なぜ盲導犬の指示が英語なのか知っていますか?
・なぜ盲導犬の指示は英語なのか?
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以上、犬の鼻が濡れている理由とは?乾くのはどういう時?でした。

「しのごの言うな!」
このような言葉を聞いたあると思います。
では、「しのごの言う」とはどういう意味なのでしょうか?

不平や文句をごちゃごちゃと相手に言う意味。
「しのごの言わずにやる事をやりなさい」などで使われている言葉です。
「しのごの」とは漢字で直すと「四の五の」と書きます。

丁半博打で賭場の仕切りから出た言葉。
「しのごの」の語源には諸説ありますが、一説には
客が丁か半のどっちに賭けるか迷っている時に、賭場の仕切り人から出た言葉のようです。
要するに、「どっちでもいから、サッサと賭けろ」と言う意味から「しのごの言わずに賭けろ」と言ったことから
この言葉が生まれたのではないかとされています。
・文句を言う。
・不満をたれる。
・グダグダ言う。 etc.
しのごの言うの類語で、よく聞く言葉はこのようなものがあります。
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では、「玄人はだし」と言う言葉がありますが、どういう意味か知っていますか?
・玄人はだしの意味と語源とは
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以上、しのごの言うの意味と語源とはでした。