
父「数の子。いったい誰の子だと思うよ。」
子「凄いネーミングセンスと思う。」
魚の卵というのはわかるが、何の魚の卵か?
そもそもなぜ「数」という意味不明な名前にしたのか?
という語源・由来を説明。

数の子はニシンの卵です。
そのニシンを昔は「鰊(カド)」と呼んでいました(主に東北)。
それが「カズ」と訛りが入り、「カズの子」→「数の子」となったものです。
だからなんで「数という漢字なのか?」という突っ込みが聞こえますが、、
当て字だと思います。卵の数がとても多いので、「数の子」と。
縁起物として正月に食べられているくらいなので、
「子だくさん」という願いが込められています。
また、「カズ」と読める漢字は「数」「下図」「和」くらいしかない。
この3つから選ぶとすれば、「数」だろう。

室町時代(1550年頃)に足利義輝に貢献された記録があるようです。
その当時、数の子は「こずこず」と呼ばれていたようです。
後に「来ず来ず」では縁起が悪いとして、「来る来る(くるくる)」に変更。
地名ではよくあることです。
「数の子」と呼ばれたのは江戸時代からのようです。
さすが、江戸時代はしっかりしています。
そんなうんちくを言いながら、
正月はおせち料理を食べておきましょう。
ニシンの漁獲量減少が影響している。
昔はニシンなんて取れ放題、激安食材でした。
それが、1955年頃から漁獲量が激減。
これにより、数の子はいつしか高級食材に。
正月くらいしか食べられないものになりました。
今年も正月の数の子が楽しみです。
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以上、数の子の名前の由来・語源とは?でした。

お札は一部残っていれば引き換えてくれることがありますが
そんなお札がもし燃えてしまった場合は引き換えてくれるのでしょうか?

紙やインクの質から特定できるので引き換えてくれる。
お札は、たとえ燃えたとしてもある程度までは
紙やインクの質から「これはお札」と特定ができるため引き換えてくれます。
しかし、灰が粉々になってしまった場合は、お札と特定するのが難しくなるため
原型を崩さず灰など細かい部分も持ち込めば引き換えてくれる可能性があります。

シュレッダーで刻まれても引き換え可能。
シュレッダーなどで細かくされてしまったお札は、できる限り貼り合わせて
記番号、模様、色合いの確認を行うことで引き換えが可能となります。
しかし、細かく刻まれたお札のままだと、引き換えてもらえない場合もあり
間違えて貼り合わせた場合も、引き換えてもらえないので注意しましょう。

日本銀行本店と支店で鑑定されて引き換えてくれる。
お札はシュレッダーで刻まれたり、燃えたりした場合は鑑定が必要なので
鑑定してくれる日本銀行の本店や支店でなくては引き換えてくれません。
この場合は普通の銀行では拒否される可能性が高いので、日本銀行に依頼しましょう。
鑑定してくれる日本銀行の詳細はこちら⇒本店・支店・国内事務所一覧
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紙幣と言えば、プラスチックの紙幣が世の中に存在しているのは知っていますか?
・プラスチックの紙幣が存在する
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以上、燃えたお札(紙幣)は新品に交換してもらえるのか?でした。

現在パスタには、スパゲッティやマカロニ、ペンネ、ニョッキなど多くの種類があります。
では、日本で最初に作られたパスタは何なのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「マカロニ」
ショートパスタのマカロニ。
日本で最初に作られたパスタ料理は、ショートパスタのマカロニと言われています。
始めて国内でパスタが作られたのは、1883年(明治16年)頃です。
フランス人宣教師マリク・マリ・ド・ロ神父が、長崎県の長崎市外海町に工場を建設し
マカロニの製造し始めたのが、最初と言われているようです。

昭和40年代にはロングパスタが主流。
昭和40年代頃になると、マカロニに代わりロングパスタが主流になりました。
もともと日本人は、うどんやそばなど長い麺に馴染みがあったことから
移り変わったのではないかと言われています。
幕末の時代にパスタが持ち込まれた。
パスタが日本に持ち込まれたのは、幕末の時代だと言われています。
また、横浜の外国人居留地に持ち込まれたとされており、
当時まだ誰も見たことない食べ物でしたが「うどんのようなもの」と書かれている書物もあるようです。
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ちなみに、パスタ料理の「ペペロンチーノ」というものがありますが、正式名称は何か知っていますか?
・パスタ料理「ペペロンチーノ」は正式名称ではない!?
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以上、日本で最初に作られたパスタって何?でした。