預金と貯金の違いとは?

お金

金融機関に預けるときなどに「貯金」や「預金」と言う言葉がありますが、
この2つの違いとは何なのでしょうか?

預金と貯金の違い

銀行
画像引用元:wikipedia「銀行」

取り扱う金融機関によって違う。

預金と貯金の違いは、お金を取り扱う金融機関によって次のように分けられています。

預金:銀行、労働組合、信用金庫、信用組合
貯金:ゆうちょ銀行、郵便局、農協、漁協

貯蓄を目的とするものを貯金と呼び、決済を目的とするものを預金と呼んでいたといわれ、
預金のほうがより広い意味合いを持っているようです。

ゆうちょは「銀行」なのになぜ貯金?

ゆうちょ銀行
画像引用元:wikipedia「ゆうちょ銀行」

ゆうちょ銀行は郵便貯金の一部業務を継承するため貯金のまま。

ゆうちょ銀行は「銀行」なのに預金ではなく、なぜ貯金なのかと言うと
ゆうちょ銀行は2007年に日本郵政公社が分公社・民営化されて発足した銀行で
郵便貯金の一部の業務も取り扱うので、今まで通り「貯金」なのです。


ちなみに、銀行はお金を預ける場所なのに「金行」でない理由は知っていますか?
・「銀行はなぜ金行ではないのか」その理由と歴史

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以上、預金と貯金の違いとは?でした。

「じゃがりこ」の名前の由来とは

じゃがりこ カルビー

カルビーの人気商品の一つ「じゃがりこ」ですが
この名前の由来はご存知でしょうか?

画像引用元:じゃがりこWeb

名前の由来

女子高生 電車

開発者の友人が美味しそうに食べる姿を見て思いついた。

商品名の「じゃがりこ」とは、「女子高校生がカバンに入れて持って歩けるような、袋菓子ではない箱やカップ入りのお菓子をつくろう」という
コンセプトのもとに開発された商品で、その新しく出来たお菓子を開発担当者の友人の「りかこさん」が
とてもおいしそうに食べている姿を見て、名前を思いついたようです。

そして、「じゃがいも」と「りかこ」を組み合わせて「じゃがりかこ」となり、「じゃがりこ」となったようです。

引用元:カルビー公式HP「よくある質問」

なぜキリンのキャラクターなのか?

じゃがお
画像引用元:じゃがりこWeb

食べ出したらキリ(キリン)がないお菓子から来ている。

カルビーの超人気商品で「かっぱえびせん」があります。
かっぱえびせんのキャッチフレーズが「やめられない、とめられない」です。

このかっぱえびせんの商品にあやかり、「多くのお客様に長く愛されるお菓子になって欲しい」と言う
担当者の願いから「食べ出したらキリ(キリン)がない」となり、キャラクターが「キリン」となったようです。

キリンはそれぞれ違うキャラクター

じゃがりこにはいろんな味があり、それぞれいろんな服装をしたキリンのキャラクターです。
しかし、あのキリンはそれぞれ違うキャラクターと言うのはご存知でしょうか?

・サラダ⇒じゃがお(お父さん)
・チーズ⇒りかこ(お母さん)
・じゃがバター⇒じゃが作(おじいちゃん)
・たらこバター⇒たら子(魚屋の娘)
・アボガドチーズ味⇒アボック(留学生)

また、販売終了しているじゃがりこの「みにかっぷ」では
お兄ちゃん、お姉ちゃん、妹のキャラクターも存在していました。

2017年には「梅と韓国海苔風味」も発売されており
そのキャラクターは「梅乃(大学生)」です。

詳しくはカルビーのじゃがりこWebを見ましょう。


ちなみに、じゃがいもの名前の由来は知っていますか?
・ジャガイモの名前の由来とは

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以上、「じゃがりこ」の名前の由来とはでした。

アメンボはなぜ浮くのか?表面張力だけじゃない

アメンボ
wikipedia「アメンボ」より引用。

父「アメンボはなんで浮いているか知っている?」

子「表面張力でしょ。」

と、ここまでは当たり前の答えですが、
そんな偉そうにする子供にもう少し知識を加えたい。

表面張力+α:体重

アメンボの足
中央大学バイオメカトロニクス研究室より引用。

人間の足に表面張力を付けた程度では浮きません。
アメンボは体重がとても軽く、なんと約0.02グラム。

その超軽い体重により、わずかな表面張力で浮くことができるものです。
昆虫も全体的に浮きますが、体全体の表面張力を使って浮きます。
アメンボのように足だけの表面張力で浮く昆虫はそうそういない。

細かい毛

足には細かい毛がびっしり生えており、強い表面張力を生む。

アメンボの足には細かい毛が多く付いており、
それが水をはじく性質のために表面張力が生まれます。
ただの棒のような足ではなく、ここにもこだわりがある。

表面張力にしては凄く綺麗に浮くのはこのためです。

器用に動くのも足に仕組みが

水かきとなる爪が水中に刺さっている。

ただ浮いているだけでは流されて移動ができないので、
足の先端は爪が水中に突き刺さっています(上図真ん中の画像)。
それにより、表面張力を得ながら水を漕いで移動することができるのです。

まとめ

まとめると、

1、体重が軽い。
2、足が水を弾く毛に覆われており、表面張力を生む。
3、足の先端には爪があり、それで水を漕ぐ。

なかなか素晴らしい進化です。

人間もアメンボのように浮くことを考えた人が大勢いるものですが、
どちらかというと浮力で浮く作戦です。

アメンボ「ダイエットが足りん」

と笑われていることでしょう。

しかしそんな軽いアメンボ、何を食べるか知ってますか?
アメンボは何を食べる?食べ物と食べ方を知ろう

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以上、アメンボはなぜ浮くのか?表面張力だけじゃない。でした。