ソフトボールのボールはなぜ大きい?理由が意外!

ソフトボール

ソフトボールは、野球と比べてボールが大きいです。
では、ソフトボールが野球より大きなボールを使っている理由とは何なのでしょうか?

ソフトボールがあの大きさの理由

ボクシンググローブ

ソフトボールの大きさはボクシングのグローブの大きさから来ている。

ソフトボールの大きさは約30センチほど。
実はボクシングのグローブの大きさと関係があり、そのソフトボールが誕生したことと関係があります。

ソフトボールの誕生したきっかけとは

ほうき

ボクシンググローブを箒(ほうき)で打ち返したことがきっかけ。

ソフトボールが大きいボールなのは「とある逸話」があります。
1887年のアメリカのハーバード大学とエール大学の間でフットボールの試合が行われていました。

その結果、エール大学が勝利しましたが、喜んだエール大学のOBが
たまたま近くに置いてあったボクシングのグローブを、ハーバード大学のOBに投げつけたところ
箒で打ち返されたことがきっかけで、ハーバード大学のジョージ・ハンコックがグローブの代わりに使う競技を考案してソフトボールが誕生したとされています。

ボールの色

ソフトボール

黄色ボールは国際大会などで使われる公認球。

ソフトボールの色は、白が一般的ですが、
国際大会などで使われるのは、黄色いボールで縫い目の糸は赤になっています。
これは、2002年より使用されるようになりました。


ボールはボールでも、ラグビーボールがあのような形をしている理由が何か知っていますか?
・ラグビーボールはなぜあのような形なのか?その理由とは

--

以上、ソフトボールのボールはなぜ大きい?理由が意外!でした。

スイートルームとはどんな部屋のこと?

ホテル

ホテルで最も格式の高い部屋のことを「スイートルーム」というが
そもそも「スイートルーム」とはどんな部屋のことなのでしょうか?

スイート=甘い?

スイートルーム

スイートとは、「一組」という意味の「suite」のこと。

スイートルームと聞くと「甘い」ことを意味する「sweet」を意味するのは、当然ながら間違いです。
スイートルームとは、「一組」を意味する「suite」のことなのです。

どういう部屋を「スイートルーム」と呼ぶのか?

部屋

寝室と居間と浴槽がひと続きになった部屋のこと。

スイートルームとは、寝室と居間と浴槽がひと続きになった部屋のことで
要するに、広くて豪華な部屋のことを表しています。

また、日本旅館ではこのような部屋のことを一般的に「続き部屋」と呼ばれています。


ちなみに、ベットに帯状の布が置かれていることがありますが、その使い方は知っていますか?
・ホテルのベットに敷かれている布の正しい使い方とは

--

以上、スイートルームとはどんな部屋のこと?でした。

なぜ風呂に敷いてないのに風呂敷と呼ぶ?その名前の理由とは

風呂敷

画像引用元:http://sousounetshop.jp

風呂敷と言えば、何でも包めて持ち運びの便利な布のことですが
なぜ「風呂」敷なのでしょうか?

なぜ風呂敷なのか?

風呂敷
画像引用元:http://store.shopping.yahoo.co.jp

もとは風呂敷は風呂場で使うものだった。

奈良時代から衣類を包むための「平包(ひらつつみ)」と言う布があり、
自分の着物と他人の着物を間違うことがないように平包に包んでいました。

これが風呂敷と呼ばれる前の布です。

風呂敷と呼ばれるようになったのはいつ?

浴場 江戸時代

風呂敷と呼ばれるようになったのは江戸時代。

室町時代から風呂が大流行して、大勢の人が入れる大浴場が建ちました。
その時、平包に着物を包んでおいて風呂に入り、風呂から上がると包みをほどいて
その上に腰を下ろして湯上がりの体を休ませて衣類を着ていきました。

これが江戸時代になると「風呂上がりの後に敷く布」ということで「風呂敷」となったのです。


風呂敷と言えば、泥棒が風呂敷に物を入れて逃げるというイメージがあるのか知っていますか?
・風呂敷があの模様で泥棒のイメージがついている理由

--

以上、風呂に敷いてないのに風呂敷と呼ぶ理由とはでした。