
ホタルはお尻を発光させることで、仲間とコミュニケーションをとるなどに使われていますが
そのホタルの光には方言のようなものがあるそうです。

画像引用元:wikipedia「ホタル」
東日本と西日本では発光間隔が違う。
ホタルの代表格ともいえるゲンジボタルの場合、一度光ってから再び明るくなるまでの時間が
東日本では4秒間隔、西日本では2秒間隔となっているようです。
ホタルの光はコミュニケーションをとることに必要ですので、
仮に東京のホタルを大阪のホタルがいる場所に連れてきても、コミュニケーションがとれないので結婚もできないようです。
また、東日本と西日本のホタルの間をとった、3秒間隔で光る個体も見つかっているそうです。
原因としては、他地域からの人為的な移入や交雑などが考えられております。

ルシフェラーゼという酵素とATP(アデノシン三リン酸)が働くことで光る。
ホタルの発行物質は「ルシフェリン」と呼ばれており、
ルシフェラーゼという酵素とATP(アデノシン三リン酸)が働くことで発光しています。
ホタルの発光は電気による光源と比較した場合、
ホタルの方が効率が非常に高く、熱をほとんど出さないため「冷光」と呼ばれています。
また、発行によって生じた生成物はリサイクルも可能なので、極めて微量で長時間の発光が継続されます。
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ホタルはホタルでも、ホタルイカというイカが居ますが、市販で売られているのはメスばかりというのは知っていますか?
・市販の売られているホタルイカはメスばかり!?その理由とは
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以上、ホタルの光には方言がある!?発光時間が違った!でした。

昔、海やプールで「耳に唾(つば)をつけてから入ると良い」
そのようなことを、言われていたことはないでしょうか?

効果はない。
結論を言うと、耳に唾をつけても水の侵入を防ぐことは出来ません。
しかし、昔から水に入る前に唾をつけると良いと言われていました。
なぜ、そのような事になったのでしょうか?

素潜りの漁師の様子から間違って広まった。
なぜ、「耳に唾をつけると水が入らないようになる」という誤解が生まれたのかというと、
昔の素潜り漁師たちがやっていたことが間違って広まったからと考えられています。
素潜りの漁師たちは、潜る前に柔らかい草を丸めて耳に詰めて、耳栓代わりにしていたようです。
その草に唾をつけて丸めやすくする様子を見た人が、「耳に唾をつける」というやり方で
間違って広まったのではないかとされています。
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唾は唾でも、眉唾の意味や語源は知っていますか?
・眉唾の意味と語源とは
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以上、耳に唾をつけると水が入らない!と広まった理由とは?でした。

父「さすが東京と言えるデータだ。」
子「東京と言えないところにあったりして。」
2016年1月時点、東京には道の駅が一つしかない。
これはまず、「作るスペースが無い」というのが大きいだろう。
道の駅には「広大な駐車スペース」という条件があり、東京は難しい。
ではいったい、その1件はどこに、どんな道の駅なのかっ!?

東京都八王子市滝山町にある「道の駅 八王子滝山」です。
Googleマップ!

「やっぱり」という声が聞こえてきそうですが、
まぁ想像の通りだったと思います。
規模としてもとても小さく、地域の交流館といったところ。
詳しくはこのあたりのHPをどうぞ。
道の駅なんかなくても、事足りるのが東京でもあります。
そんなものより電車の駅を充実!でしょう。
と、とりあえず東京都民は知っておきましょう。

引用元:近畿 道の駅
大阪は道の駅が7つあります。
中心部はさすがに無く、郊外にぽつぽつと。
大阪でこれなので、東京はいかに道の駅が無いかがわかります。

引用元:道の駅阿武町
1991年(平成3年)に山口県で実験として開始されました。
「道の駅阿武町」が道の駅の発祥です。
それからはもう、現在まで右肩上がりに増え、すでに1000個超え。
観光地としての役割も果たすなど、万人に受け入れられる存在になりました。
鉄道の駅は減る一方ですが、道の駅は増える。
若者の車離れとは言いますが、時代は車だなと感じるところです。
道の駅が一番多い都道府県はどこでしょう?
答え→一番多いのはどこ?都道府県別「道の駅」数ランキング
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以上、東京には道の駅が一つしかない。どこにある?でした。