
毒を持っている生物は多く存在しますが、
毒を持っている鳥が存在するというのは知っていますか?

画像引用元:wikipedia「ピトフーイ」
ピトフーイという種類の鳥。
毒を持つと言われている鳥とは「ピトフーイ」と呼ばれる種類の鳥です。
ピトフーイとは、パプアニューギニアなどに生息されている鳥で、色鮮やかな色をした鳥です。

防衛手段として備えている。
ピトフーイは羽毛に毒がある鳥で、この鳥が食べている昆虫によって作られています。
なぜ毒を持つようになっているのか?それは捕食されないようにと防衛手段のため備えているとされています。
なので、自分から毒を使って攻撃するようなことはないようです。

画像引用元:wikipedia「モウドクフキヤガエル」
「ホモバトラコトキシン」という毒。
ピトフーイが持つ毒というのは、ホモバトラコトキシンと呼ばれる毒で
毒の成分はヤドクガエル種のモウドクフキヤガエルが持つとされる「バトラコトキシン」に近い毒のようです。
また、その毒は神経毒ステロイド系アルカロイドの猛毒なので、
毒の強さはフグの約4倍と言われるほど強力なものです。
ちなみに、ピトフーイは1種類だけ無毒の鳥が存在しており「ムナフモリモズ」という名前です。
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毒と言えば、劇薬と毒薬はどちらが危険なのか知っていますか?
・劇薬と毒薬はどちらがより危険?
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以上、毒を持つ鳥が存在する!?持っている毒の種類とはでした。

父「水は0℃で絶対に凍るよ。」
子「また嘘を言ってる!」
と中途半端な知識だと子供から怒られる時代。
確かに0℃で凍りますが、限定はできません。
水が凍るには、0℃以下でかつ、振動等のエネルギーが必要です。
よって、ゆっくりじっくり凍らせると、
水は0℃を下回ってもなかなか凍りません。
マイナス20℃でも凍らないことも。
このような0℃を超えても凍っていない水の状態のことを、
「過冷却水」と言います。
この「過冷却水」を作って、
一気にお皿等に流すと瞬時に凍るので面白いです。
気になる人は「過冷却水」でググってみてください。
氷は「個体になった水」、
凍りは「水が冷えて氷になること」です。
したがって、「かき氷」、「凍らせる」となる。
名詞は「氷」と覚えておきましょう。
ど忘れした時、そう思い出したい。

外側から急激に凍ることにより水の中の空気が閉じ込められ、
気泡が残ってしまうため。
冷凍庫はマイナス20℃以上なので、急激に凍ってしまいます。
水に溶けている空気が逃げる暇なく、閉じ込められてしまう。
そのため、透明な氷を作りたい場合は、ゆっくりと凍らせます。
マイナス4℃とかで長時間かけて凍らせると、ほぼ透明に。
詳しくはこちら
冷凍庫で作る氷が白くなる原因と透明にする方法
ちなみに、業務用はまたやり方が違います。
詳しくはこちらに書きましたので、是非どうぞ。
透明な業務用の氷の作り方
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以上、水は0℃で凍るが、マイナス20℃でも凍らないこともあるでした。

手元に五円玉があるなら、よく見てください。
五円玉の穴の周りに、ギザギザした模様がついているのが分かると思います。
これはいったい何を表しているのか、知っていますか?

あの模様の正体は歯車。
実は、五円玉の周りについているギザギザとした模様は歯車を表しています。
しかし、なぜ歯車なのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「五円硬貨」
五円硬貨には、「農業」「水産業」「工業」「民主主義」を表している。
五円玉の表面には、稲穂が描かれていますが、これは「農業」を表しています。
また、五円と表記している場所には横線が描かれていますが、これは「水」で「水産業」を表しています。
そして、穴の開いた周りのギザギザ模様は、「歯車」で「工業」をそれぞれ表しています。
最後に、裏側は「双葉」がありますが、これは民主主義に向かって伸びていく日本を表しているようです。

銅60~70%、亜鉛30~40%。
他の硬貨と比べ、五円玉を製造する際は「銅60~70%、亜鉛30~40%」と素材比率が広範囲で許容されています。
これは、第二次世界大戦直後に発行された硬貨に、戦時中に使用した兵器のスクラップを材料に用いたことの名残のようです。
戦時中の日本軍が使っていた薬莢や弾帯などの黄銅も、昭和21年に発行されている50銭黄銅貨幣として再利用され
その素材の構成も銅60~70%、亜鉛30~40%と幅広かったこともあり、この素材比率が伝統となっています。
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ちなみに、1円玉の木の名前と由来が何か知っていますか?
・1円玉の木の名前と由来
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以上、五円玉の穴の周りにあるギザギザは何を表している?でした。