お屠蘇は年上と年下どちらから飲むのか?その順番とは

お屠蘇

家族でお屠蘇を飲むとき、年上と年下の
どちらから飲むのか、ご存知でしょうか?

画像引用元:wikipedia「屠蘇」
引用元が書かれていないお屠蘇の画像は一部↑より引用してます。

どちらから飲むべきなのか?

正月

年少者から飲み始める。

年上から飲んでいくというイメージがあるように思えますが
実は、年下から飲む順番になります。

なので、家族で飲むときは、最後に家長が飲むことが正式な作法となります。

そもそもお屠蘇とは

お屠蘇

1年間の邪気を払い、健康に過ごすための薬用酒。

お屠蘇は、1年間の邪気を払って長寿を願い、健康に過ごすための薬用酒です。
屠蘇とは、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)るという説や、悪鬼を屠り魂を蘇生させるという説などがあります。

子供は飲んでいいの?

子供

盃に口をつける程度で良い。

1口程度でも問題ないと言われていますが、
盃に口をつける程度にしても良いとされています。

もしくは、ノンアルコールのお屠蘇を飲むという方法もあります。


ノンアルコールと言えば、ノンアルコールビールが出来たのは法律のおかげというのは知っていますか?
・ノンアルコールビールの生みの親は法律!?

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以上、お屠蘇は年上と年下どちらから飲むのか?その順番とはでした。

草むらに近づくと「青臭い」においがする理由

草むら

草むらに近づくと、青臭いにおいを嗅いだ経験はないでしょうか?
なぜ、青臭いにおいがするのでしょうか?

あの臭いの正体

草

あれは「草いきれ」というもの。

草いきれとは、草むらの中が外気より著しく高温多湿になることで、葉の表面からの蒸散が盛んになるために起こること。
特に、日射が強く、風が弱いときや、葉の温度が日射によって高められて気温よりも高くなったときなどに起こりやすいです。

なぜ、このようなにおいを発するのか、これは植物が自己防衛のために発する臭気なのです。

臭いの成分

植物

臭いの成分は不和脂肪酸のαリノレン酸とリノール酸によるもの。

αリノレン酸とリノール酸、どちらも植物のみがつくる不和脂肪酸で
春から、夏にかけて気温が高くなると、酵素の活発な働きにより多量に発生するようになるのです。

あの動物にも殺傷能力がある

ゴキブリに嗅がせると死ぬ。

草いきれの臭いには殺傷能力があり、あのゴキブリに
長時間嗅がせると死んでしまうという、実験報告があるほどです。

つまり植物は、αリノレン酸などを発生させることで、害虫から身を守っているのです。

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以上、草むらに近づくと「青臭い」においがする理由でした。

コンビーフの缶詰が台形になっている理由とは

コンビーフ

画像引用元:http://www.k-foods-store.net

コンビーフの缶詰と言えば、台形の形をしたものがとても印象的だと思いますが
なぜあのような形なのでしょうか?

台形の形にしている理由

コンビーフ
画像引用元:http://shohin.kokubu.co.jp

肉の酸化を防ぎ、保存性を高める効果がある。

コンビーフが台形の形をしているのは、
面積の大きい方から肉を詰めることで、缶の中の空気を抜くことができるので
肉の酸化を防ぐことができるため、あのような台形の形をしています。

一度台形以外でも販売したこともある

コンビーフ
画像引用元:http://www.k-foods-store.net

丸型のコンビーフを販売したことがある。

1988年に川商フーズでは、丸形のコンビーフを販売してみましたが
台形の方が人気が圧倒的だったため、今でも台形で販売しています。

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以上、コンビーフの缶詰が台形になっている理由とはでした。