
人類初の飛行として歴史に名が残っているライト兄弟ですが、
では、最初に動力飛行で飛んだのはどちらなのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「ライト兄弟」
記念すべき初飛行は弟のオーヴィル・ライト。
ライト兄弟が挑戦し始めて4年後の1903年12月17日に合計4回の飛行を試みました。
そして、一度目の飛行は約37メートルを飛んだようです。
この記念すべき初飛行で最初に飛んだのは弟のオーヴィル・ライトでした。
兄の方が先に乗りそうな感じがしますが、彼らはコインで順番を決めて弟が先だったようです。

画像引用元:wikipedia「ライト兄弟」
動力飛行で長く飛んだのは兄のウィルバー・ライト。
最初の飛行は弟の方でしたが。4回の飛行で長く飛んだのは兄のウィルバー・ライトの方でした。
最後の4回目の飛行で59秒の259.6mを記録しています。

画像引用元:http://people.uncw.edu
ライト兄弟は2人の他に兄2人と妹1人が居る。
ライト兄弟と聞くと2人を思い浮かべますが、
実際は5人兄弟で長男のルクラン、次兄ローリン、妹のキャサリンが居ました。
兄のウィルバー・ライトは三男で、弟のオーヴィル・ライトは四男になります。
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兄弟と言えば、「一姫二太郎」の本当の意味が何なのか知っていますか?
・一姫二太郎の本当の意味
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以上、ライト兄弟で人類初の動力飛行をしたのはどっち?でした。

さまざまな電化製品を無線LANによって相互接続される「Bluetooth(ブルートゥース)」ですが
Bluetoothとは、どういう意味なのでしょうか?

デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つ。
Bluetoothは、数mから数十mの近距離を電波を使って情報のやり取りが出来る通信規格です。
現在では2.4Hz帯を使用してマウス、キーボードなどのPCの周辺機器をはじめとする
スマートフォン、タブレットでの文字情報や音声情報と言った比較的低速度のデジタル情報の無線通信を行うことが出来ます。

Bluetoothは直訳で「青い歯」
Bluetoothとは、青い歯という直訳になります。
この名称は10世紀のデンマーク王で、ノルウェーとデンマークを無血統合した「ハーラル1世」から由来しています。
ハーラル1世は、古デンマーク語で「Blatand(浅黒い肌の英雄)」の異名を持っていましたが
これが英語に音訳されたものが「Bluetooth(青歯王)」です。
この王の業績にあやかり、スウェーデンのエリクソン社が
「乱立する無線通信規格を統合したい」という願いから、コードネームとして採用したのがBluetoothなのです。

ハーラル1世の頭文字の「H」と「B」を組み合わせたもの。
Bluetoothのロゴの由来は、北欧の長枝ルーン文字から来ており
「ハーラル・ブロタン」の頭文字の H と B を組み合わせたものです。
ルーン文字についてはwikipediaを見てください。
⇒wikipedia「ルーン文字」
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PC関連で、世界で初めて送った電子メールの内容が何か知っていますか?
・世界初の電子メールはどんなメッセージ?
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以上、Bluetooth(ブルートゥース)の名前の由来って何?でした。

お祭りといえば、神輿(みこし)を担いで「ワッショイ、ワッショイ」と街を歩いて行くのが印象的です。
ところで、その神輿の値段はいくらするのか知っていますか?

約300~500万円ほど。
祭りの花形とも言える「神輿」の値段はというと、
1つ、約300~500万円のものが多いです。
飾りなどをとことんこだわった場合、その値段はかなり上昇し、
1000万円を超える事もあるようです。

台輪の幅で値段が決まる。
神輿の値段は飾りの他にも、「台輪」と呼ばれる
神輿の一番下の部分の幅で決まります。
一般的なものが2尺(約60センチ)で300~500万円という事になります。
漢字で「神輿」と書くだけあって、神様の乗り物には高い金額になるようです。
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神様といえば、七福神で日本出身は1人だけというのは知っていますか?
・日本出身なのは1人だけ!七福神の出身地はどこ?
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以上、お祭りで使う「神輿」はいくらする?その値段とはでした。