神社にお参りするとき鳥居をくぐり、参道を進んで拝殿に向かいますが
そのとき参道の中央を歩いていませんか?
実は、神社で参道の中央を歩くのは間違いなのです。
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参道の中央は「正中」と呼ばれる神様の通り道。
なぜ参道の中央を通ってはいけないのかと言うと、
参道の中央は「正中(せいちゅう)」と呼ばれる神様の通り道になっているからなのです。
そこを人が通るのは恐れ多いことであり、避けなければならないと言われています。

中央を避ければ右端または左端から歩くのが作法。
中央さえ歩かなければ大丈夫なので、
右端または左端のどちらかで歩くのが、作法にかなった正しい参道の歩き方とされています。
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ちなみに、七福神の出身地で日本出身は1人だけというのは知っていますか?
・日本出身なのは1人だけ!七福神の出身地はどこ?
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以上、神社の参道では中央を歩くのは間違い1?その理由でした。

歯ぎしりとは、ギリギリと歯を噛み締めたりする動作のことを言います。
では、その歯ぎしりをすると、どのくらいの力が加わるのかご存知でしょうか?

激しい歯ぎしりの場合は100kgに近いものになる。
普段、人間が硬い物を食べるときに1本あたりにかかる力は10~20kgほどですが、
激しい歯ぎしりをした場合は100kgに達するようです。
また、歯ぎしりをすることで歯がどんどん削れて小さくなったり
歯が根元まで割れることもあります。

歯ぎしりの主な原因はストレス。
歯ぎしりの主な原因はストレスです。
ストレスを強く受けている人ほど、夜寝た時に歯ぎしりが起こる可能性が高いです。
現代では、ストレス社会と言われるだけあって成人の8割は歯ぎしりをしているとされ、
それを自覚している人は1割にも満たないそうです。

寝るときにマウスピースで歯を守る。
ストレスを解消する事が一番大事なので、規則正しい生活を送ると良いですが
なかなかストレス解消ができない環境で生活している人もいます。
なので、歯ぎしりから歯を守るには、寝るときにマウスピースをつけて寝ると良いでしょう。
市販で売られている物は、自分の口の大きさに合わない場合もあるので
歯医者で相談して、自分のサイズにあったマウスピースを作ってもらったほうが良いです。
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ちなみに、人間の歯が永久歯ではなく、先に乳歯が生えてくる理由は知っていますか?
・永久歯ではなく乳歯が先に生えてくる理由
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以上、歯ぎしりにかかる力(噛む力)はどのくらい?歯ぎしりの原因は?でした。

会議やプレゼンで熱弁ふるっているつもりでも
相手になかなか伝わらなかったという人も居ます。
そんな人は実は「早く話している」可能性があります。
実は早く話すと失敗することが多いようです。

聞き手の注意が散漫になるから。
一対一で話す場合は、聞き手はその話に耳を傾けますが
会議やプレゼンの大人数の場合、聞き手の注意がどうしても散漫になるので
早口だと、内容が伝わらない事が多くなってしまうのです。

ゆっくり話すと説得力が増す。
日本では、話し方のスピードはゆっくりの方が良い。
ゆっくり話すことで、信頼感のほかにも落ち着きのある人物とみられるため
話にも説得力があるように聞こえます。
しかし、ゆっくりしすぎると逆効果なので
普段話すスピードより、ほんの少し落として話してみましょう。

アメリカでは、やや早めに話すと説得力が増す。
アメリカは日本と違い、やや早めの話し方の方が説得力が増すと言われています。
アメリカの研究で、話す速さと説得力の関係性を調べたところ
スピーチの速度が速い人は「知的で活動的かつ客観的」な人物とみられて
「話にも説得力がある」と感じるようです。
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会議、プレゼンなどの人前で説明を行う時は、緊張のあまり「あがってしまう」という事はないでしょうか?
・あがり症になる人ならない人の違いとは
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以上、会議やプレゼンは話す速さが重要と言われる理由とは?でした。