
脱皮と聞くと爬虫類や昆虫を思い浮かべますが、
なんと、脱皮するイルカがいます。
水族館によくいるこの子です。

夏になると皮を剥ぎます。
ヘビのように皮を脱ぐのではなく、砂に擦ったりして剥ぎ取ります。
時期になるとちゃんと剥げやすくなるので、強引ではありません。

冬場は北極海に住むので皮膚が厚くなり、夏は邪魔だから。
シロイルカは北極海という極寒の海に生息しています。
そのために寒さに適応できるように皮膚が分厚くなっています。
夏は産卵のために比較的暖かい河口などに集まります。
冬用の皮膚はボロボロなので、毎年使い捨て。
そこで、砂利などを利用して皮を剥ぎ取ります。
また冬に向けて新しい皮を作っていく、という感じです。
脱皮の様子はこちらのブログの日記がわかりやすい。
http://nahokoblog.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-611b.html
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以上、脱皮は爬虫類や昆虫だけじゃない!脱皮するイルカがいるでした。

ドイツには「白いビール」と呼ばれる飲み物があるようです。
では「白いビール」とは一体、どんな飲み物なのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「ペルリーナー・ヴァイセ」
「ペルリーナー・ヴァイセ」というビール。
白いビールこと「ペルリーナー・ヴァイセ」は、ドイツの首都ベルリンの白いビールを意味しています。
このビールは1800年代後半から作られている伝統の味のビールで、酸味があまり澄んでいないアルコール度3%のビールです。
また、このビールの原料が少し変わっています。

小麦麦芽が使われている。
ビールの原料と言えば大麦の麦芽ですが、このビールはバイエルン地方特産の小麦の麦芽が使われています。
また、一次発酵の後に乳酸菌が混ぜられるのが特徴で、これにより乳白色を帯びた泡のきめ細かいビールになるのです。

ラズベリーやチェリーなどのシロップを入れる。
この白ビール、そのまま飲まれることは少なく
ラズベリーやチェリーなどの果物のシロップを入れて、甘いカクテルのように飲まれるのが一般的のようです。
この白いビールを作る醸造所はわずか2つとなっているため、EU内で原産地名称保護を受けており、
ベルリンで醸造されるビールのみが、ベルリーナー・ヴァイセと言う名前を名乗ることができるようになっています。
また、同様のスタイルのビールがアメリカやカナダでも販売されておりますが、これらの醸造所はウァイス(Weisse)のラベルで販売を行っているようです。
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ちなみに、ビール瓶はなぜ茶色なのか知っていますか?
・ビール瓶はなぜ茶色なのか?その理由
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以上、ドイツにある「白いビール」とは?でした。

一ヶ月などで使われる「ヶ」は「か」と読み他にも「りんご1ヶ」の場合は「こ」と読みますが
このカタカナの「ケ」と似ている「ヶ」は一体何なのでしょうか

助数詞の「箇」の代わりとして使われる。
箇という漢字は「1箇、2箇」や「1箇月、2箇月」など
物を数えるときに使われ音読みでは「こ」、「か」と読む。

个という漢字も同様に代わりとして使われる。
「个」という漢字も「こ」、「か」と音読みし、この漢字も、物を数えるときに使われます。
しかし、普段この文字を使うことはほとんどないでしょう。

「个」は「箇」を略したもので、「ケ」は「个」からきている。
実は「个」、「箇」、「ケ」のそれぞれの文字はきちんと関係があり
「个」は「箇」を略したもので「箇」の竹かんむりの一方をとったものといわれている。
そして「ケ」は「个」からきている文字なので「个」は物を数える漢字ということもあり
「个」に由来する「ケ」は物を数えるときに使われるのである。
そのため、「ケ」は「个」や「箇」の代わりとして使われているのである。
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以上、一ヶ月で使われるケの意味でした。