
生葉や乾燥させたものを、香辛料やハーブなどに使われたりする「ローズマリー」ですが
その保存期間と保存方法は、どうなっているのでしょうか?

野菜室で約1週間。
ローズマリーは、野菜室の冷蔵保存だと約1週間ほど保存が可能です。
保存するときは、紙タオルやペーパータオルで包み、ポリ袋を入れて立てて保存が良いとされています。
では、その他の保存方法はないのでしょうか?

浸けたり、干したりすると、約1ヶ月保存できる。
オイル浸けでは、フレッシュでもドライでも、オイルにつけて風味を移すと良いとされています。
また、干して良く、上に枝を逆さまにして陰干します。
乾燥すると落ちるので、その下に紙袋などを置いて入るようにすると良いでしょう。
浸けたり、干したりすると、約1ヶ月ほど保存が可能となります。
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以上、ローズマリーの保存期間と保存方法でした。

父「新幹線のリクライニングシートは最高だ。さすが日本!」
子「さすが日本とか言うと恥ずかしいよお父さん。」
な、なぜ恥ずかしいのか?
それは電車のリクライニングシート開発の由来を知ればわかる・・・

※当時のもの。引用元「岡山市デジタルミュージアム 『大鉄道展』」
戦後(1950年)、CTS(連合軍総司令部民間運輸局)が電車の乗り心地が悪いからと、
リクライニングシートの設計図を国鉄に提供して作らせたものです。
これがきっかけに、急行・特急にリクライニングシートが普及していきました。
新幹線よりも居心地の良い特急があったりもします。
※グリーン車ならさすがに新幹線が良いですが。

アメリカでは1800年代からサービス向上として使われています。
そのため、1950年にもなってまだ無いのか?と、日本にクレームをしたわけです。
日本は多くのものをアメリカ・外国から取り入れました。
いろいろと問題はありますが、そのおかげで急速発展。
日本も凄いですが、教えてくれた外国も凄いと、感謝の気持ちでありたい。

漢字では「自在腰掛」と書く。
なお、電車に導入される前にも椅子としては存在しました。
理容店などは1921年から製造されていたようです。
日本のリクライニングシートの先駆け的存在。
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あまりよろしくない貧乏揺すりですが、実は身体に良い効果があります。
長時間椅子に座る人は「貧乏揺すり」をした方が良い?その理由とは
エコノミー症候群で死ぬくらいなら貧乏揺すりをやりたい。
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以上、日本の電車のリクライニングシートはアメリカ人のわがままで生まれたでした。

オリンピックでよく見かける、棒を使って高い跳躍をするというもの。
棒高跳びでは、その「棒(ポール)」を使うわけですが、
その棒はいくらするのか知っていますか?

約5~10万円ほど。
棒高跳びで使われる棒の値段は約5~10万円ほどになります。
選手は自分の体型に合ったものを使うため、大きいサイズや特注品となると
10万、またはそれを超える値段になるようです。

カーボン製、グラスファイバー製を使っている。
競技を見たことある人はわかると思いますが、
棒高跳びの棒を使うと、かなり曲がります。
1960年頃までは、金属製や竹製のものが使われていましたが、
その後、軽くて弾力性のあるカーボン製、グラスファイバー製が登場しました。
今では、その「カーボン製、グラスファイバー製」が主流となり、
オリンピックでは、ほとんどの選手がそれを使って記録を競い合っているのです。
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オリンピックといえば、陸上のトラックはどのように並びを決めていると思いますか?
・<陸上競技>トラックのレーンの並び順はどうやって決める?
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以上、棒高跳びの棒(ポール)はいくらする?その値段とはでした。