
パンダのキャラクターは多いですが、
どうも、「描き方」が間違っている人が多いです。
いざパンダを描くとき、これは知っておきたい。

パンダの尻尾は個体差なく白色。
ただ、アルビノなど突然変異系は除きます。
猫のように模様が変わることはなく、一定です。
なのに、人は尻尾を黒くしてしまう。
いろいろありますので、紹介します。
<楽天お買物パンダ>

<たれぱんだ>

<もちもちぱんだ>

・・・と、有名どころでこれなので、かなりの確率でしっぽが黒色です。
ただ、デザイン的に黒の方が良いとして、わざと黒くしている可能性もあります。
まぁ、、、そっとしておいてあげましょう。。
--
以上、パンダの尻尾を黒にしているキャラクターが多すぎるでした。

汗をかいたときなどに使われているハンカチですが
その形を正方形と決めた人物とは誰なのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「マリー・アントワネット」
正方形と決めた人物はフランスのマリー・アントワネット。
ハンカチは正方形と決めたのは、フランス国王のルイ16世の王妃であるマリー・アントワネットです。
西洋では16世紀ごろから使われるようになったハンカチですが、当時は正方形以外の形もありました。
彼女は「ハンカチといえば正方形」とハンカチの大きさを統一させ、一般に告げることで国の内外に広めたとされています。
また、日本にハンカチが普及されたのは明治時代になります。

画像引用元:wikipedia「ハンカチ」
ハンカチの正式名称はハンカチーフ。
カチーフとは、主に頭を覆うための正方形の大きな布で、昔のヨーロッパの女性が使い民族衣装でよく見る布です。
カチーフのさまざまな種類のある一つの「ハンカチーフ」が省略形であるハンカチなのです。

ハンカチは紀元前3000年頃には存在していた。
ハンカチがいつから使われ始めたのかは定かではありませんが、
紀元前3000年頃のエジプトのダジュール王女の墓から発見された精巧な麻の端きれが
手や汗を拭いたりするためのハンカチであったと推定されています。
--
以上、ハンカチを正方形と決めた人物とはでした。

戦う船には弾薬が必要というのはご存知だと思います。
もし、戦闘中に弾薬が尽きてしまえばピンチです。
では、チーズを撃って勝った海戦があるというのは知っていますか?

ウルグアイ艦隊とアルゼンチン艦隊
戦ったのはジョン・コウ海軍大尉のウルグアイ艦隊と
ウイリアム・ブラウン提督指揮下のアルゼンチン艦隊です。
この戦いに正式な名称はありません。
どちらとも、一進一退の戦いをしていましたが、
ついにウルグアイ艦隊の大砲の弾が底をついてしまいました。
船による海戦にとって、弾が無いというのはピンチです。
それを察してか、アルゼンチン艦隊は攻め込んできました。

大砲の脇に積んであった「チーズ」の塊を大砲に詰め込んだ。
なぜ、大砲の脇に積んでいたかというと、チーズは時間が経過すると
水分が飛んで固くなり、食べられなくなっていたのです。
その食べられなくなったチーズをジョン・コウ大尉は
「そのチーズを大砲に詰めて発射せよ」と部下に命じました。
そして発射されたチーズはもちろん粉々です。
しかし、相手にとっては粉々に飛び散る謎の弾丸です。
そんな奇襲を受けて混乱したアルゼンチン艦隊は、
ひたすら逃げ回り、ウルグアイ艦隊はアルゼンチン艦隊を撃退したのです。
~
戦争関連で、歴史上最も早く終わった戦争が何か知っていますか?
・歴史上最も早く終わった戦争とは
--
以上、チーズを撃って勝った海戦がある!?でした。