なぜ蛸(タコ)は壺に入りたがる?

タコ壺

タコ壺を使った漁は、壺を海底に沈めて1~2日間放置した後
引き揚げると、壺の中にタコが入っています。

では、なぜ蛸は壺に入りたがるのでしょうか?

なぜ壺に入る?

タコ壺

自分の身を守るため。

タコはウツボなどが天敵です。
その天敵から身を隠すために、岩場の隙間などに潜みます。

そのような場所にタコ壺を置いておくと、タコにとっては良い隠れ場となるため
自ら進んで入っていき、タコが獲れるのです。

このようなタコの習性を利用して、タコ壺にタコが入るのです。

砂場に仕掛けると入りやすい

タコ

砂場にタコ壺があると絶好の逃げ場になる。

砂場にタコ壺を仕掛けると獲れやすい。
タコにとって砂場は自分のエサ場です。

しかし、敵に見つかってしまうと、砂場には逃げる場所が少ないため
そこにタコ壺があると絶好の逃げ場となり、入っていくのです。

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以上、なぜ蛸(タコ)は壺に入りたがる?でした。

海岸でよく見るあの三角のブロックの名前とは?正式名称は?

テトラポッド

海岸や河川に設置されているあの大きなブロックのようなものがありますが
あのブロックのようなものの名前をご存知でしょうか?

あのブロックの名前

テトラポッド
画像引用元:wikipedia「消波ブロック」

海などにあるブロックの名前は「消波ブロック」と呼ぶ。

このブロックの名前は「消波ブロック(しょうは)」と呼びます。
よく「テトラブロック」と呼ぶこともありますが、テトラブロックは商品名です。
本当の名前は「消波ブロック」または「消波根固ブロック(しょうはねがため)」が正式名称です。

何のために置いているのか?

波

波の影響による海岸線浸食を防ぐため。

海岸浸食とは波によって海岸の物質が運び去られることをいいます。
波の影響で砂などが削られしまい、海岸線がどんどん狭くなってしまうので
消波ブロックを置くことで波を抑えて、砂の流出を防ぐ効果があるのです。

1個いくらぐらい?

消波ブロック
画像引用元:wikipedia「消波ブロック」

海岸でよく見る大きさのもので約20万ほど。

大きさによって値段は異なりますが、
海岸でよく見るサイズであれば約20万円ほどとされています。


海岸と言えば、潮の満ち引きによって面積が変わると思いますが、地図に載っているのはどちらの時なのでしょうか?
・満潮?干潮?地図に書かれている海岸線はどっち?

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以上、海岸でよく見るあのブロックの名前とはでした。

知っておきたい蛇口・配管の凍結を予防する方法

蛇口

水が出ないっ!

冬に寒波が来ると、そんなことも起こります。
これは水道管、または配管、蛇口の中の水が凍結したものです。
これを防ぐにはどうすればいいか?

常識なことではありますが、雑学として説明します。
知っておいてください。

基本は流しっぱなし

蛇口 水流しっぱなし

凍結対策の基本は水を流しっぱなしにすることです。

もちろん、ごく少量で良いです。
ギリギリ糸状になるレベルにしましょう。

全部の蛇口でやるのが理想です。
ただ、トイレのタンクはちょっと難しいので、
窓を閉め氷点下にならないようしましょう。

注意:お湯と水が混ざる位置で出す

シングルレバー混合栓

お湯側と水側を同時に流さないといけません。

お風呂のサーモスタット混合栓であれば「40」の位置で流します。
台所でよく使われるシングルレバー混合栓は、
ちょうどお湯が出始めるくらいの位置です。

蛇口には水の配管と、お湯の配管が繋がっています。
両方の水をごく少量流す。その意識でやってください。

寒冷地はまた別

北海道など寒冷地は、配管が凍結しないよう対策されています。

給湯側の配管、蛇口にも水抜き栓があったりと、凍結対策はバッチリ。
冬場は毎日の水抜きを忘れないようにしよう。
本土からの転勤者は多分、水抜きを知らずに凍結させてしまいます。
特に、本土気分での風呂場の窓の開けっ放しに要注意。

寒波は絶対にやる

今年一番の寒さ、そんな時は流しっぱなし。

いくら家の中が暖かくても、外の配管はやられます。
北海道など寒冷地以外は凍結対策はあまりされていません。
そのため、大きく氷点下になるのであれば、水は流しっぱなし。
この意識でやっていってください。

水は何℃で凍るか?というのは地味に難しい質問。
こちらを→水は0℃で凍るが、マイナス20℃でも凍らないこともある

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以上、「知っておきたい蛇口・配管の凍結を予防する方法」でした。