
鯖寿司(サバずし)は京都名物の一つになっていますが
なぜ、内陸の都市である京都に海の魚が名物料理となっているのでしょうか?
画像引用元:wikipedia「鯖寿司」

画像引用元:wiipedia「サバ」
腐敗防止のため塩をふったことがきっかけ。
昔、日本海で獲れた魚は人の手によって京都まで運ばれていました。
しかし、運ぶのには丸一日かかっていたので、サバは腐ってしまいます。
なので、水揚げされたサバを腐敗防止のために塩がふられ
京都へ運ぶと、その塩がちょうどよい味加減となり、美味しくなっていました。
その塩サバから発展して、サバ寿司が生まれたのです。

画像引用元:wikipedia「鯖街道」」
サバが運ばれていた街道を「鯖街道」と呼ぶ。
京都の上の若狭国(わかさのくに)など
京都までを結ぶ街道の総称を「鯖街道」と呼ばれていたようです。
主に魚介類を運搬していたルートでしたが、サバが最も多かったことから
このような名前が付けられています。
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以上、鯖寿司が京都名物になっている理由でした。

温泉マークと言えば、湯気のような曲線があるマークですが
昔の温泉マークは曲線ではなかったことをご存知でしょうか?

画像引用元:http://www.gokurakuyu.ne.jp
温泉マークはもともと直線だった。
温泉マークは今のようなS字のように書かれてはいないときがありました。
実は温泉マークはかなりの回数変更されており、ある時は一方に湯気がなびいているマークだったり
またある時は、S字のように湯気がなびいていたものが直線に戻ったりなどしています。

画像引用元:https://twitter.com
東京オリンピックに向けて温泉マークが見直される。
東京オリンピックやパラリンピックで外国人が多く来ることから
「外国人にも一目で理解できるマーク」として見直すことから、温泉マークもその中に入っています。
日本人には一目でわかるあの温泉マークは日本独自のもので、外国人が見た場合
「コーヒーか紅茶のお店?」「焼肉?」「ラーメン?」など、温泉ではない答えがあることから新しく上図のマークにする動きがあるそうです。
なお、日本人がこのマークを見た場合、
「地獄の釜茹」「人を茹でているように見える」などのツッコミがあります。
現在のマークと国際規格のどちらでもよいことになった。
外国人からすると、あまり理解されていない新しいマーク。
一方で大分県にある湯布院では「日本の文化」として、現在のマークも使えるようにしてくれという強い要望から
議論の結果、どちらも使って良いことになっているようです。
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温泉関連で、風呂に入るとなぜ指にシワが出来るのか知っていますか?
・風呂に入ると指にシワができる理由
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以上、昔の温泉マークの湯気は曲線ではなかったでした。

父「野球のホームベースは昔は正方形だったんだぞ!」
子「だから?」
と言われるつまらないネタですが、
野球の歴史として口に出さず知っておきたい。
1800年代、アメリカではホームベースは正方形でした。
線に合わせた形で、このように置いていました。
しかし、内角、外角ギリギリを見極めにくい。。

そのため、次に見極め重視でこの形になった。
しかし、これだと線に合わせにくく水平に保つのが難しい・・・

そして、切ればいいんじゃない?と現在の形に。

・・・と、という歴史があったということだけ知っておきましょう(汗
日本へは1906年に野球が伝わったので、最初から現在の形です。
ただ、素材はいろいろあったようです。

メジャーリーグは決着がつくまで延長する。
日本は12回までですが、アメリカのメジャーリーグはずっとやります。
1984年5月8日のホワイトソックス – ブルワーズ戦は、なんと延長25回。
8時6分にも渡る試合がありました。
なお、深夜2時頃まで及んだ場合は一度中止し、後日延長戦を再開します。
こんな感じでところんやるのがメジャーリーグ。
ただ、オールスターゲームで一度だけ引き分けがありました。
投手を使い切ったため。
本来の野球のルール「21点を先に取ったチームの勝ち」が影響していると思われる。
絶対に引き分けがないルールだったのが野球。
「いつ終わるかわからない」ということでイニング制になったので、
そもそも引き分けという概念がなかった。
あとは国民性というのもあると思います。
とにかく、最後まで見て予定通りに帰れると思ってはいけない。
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野球は監督もユニホームを着ています。
なぜかわかりますか?
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以上、野球のホームベースは昔は正方形だったでした。