
太陽は燃えているように見えますが、実はそうではないのです。

太陽の周りには酸素は存在しない。
物が燃やすには「酸素」が必要です。
都市ガスが燃えるようになるのは、ガスに含まれた炭素や水素が
空気中の酸素と化学反応を起こすからなのです。
そしてガスが燃えると、二酸化炭素や水蒸気が発生します。
しかし、太陽の周りにある成分は水素で、水素は酸素と化学反応を起こしますが
太陽の周りには酸素がないので、燃えることはありません。
では、あの燃えているように見えているのはなぜなのでしょうか?

核融合によるもの。
太陽の主成分である、水素と水素が核反応を起こしてヘリウムとなる現象で
このときに、大きなエネルギーが発生します。
難しいですが説明すると、太陽の主成分である水素は、1個の陽子を持っている元素です。
これに対して、ヘリウムは2個の陽子と2個の中性子を持っています。
太陽の核融合は1個の陽子をもつ水素4つが、次々と合体していき、1個のヘリウムになるのです。
太陽は大きなガスの塊なので、その重力によって中心部が押しつぶされ、高温や高圧力が発生しています。
こうしてできたヘリウムの質量は、水素4つを合わせた質量よりも軽くなり、このとき失われた質量が
エネルギーに変換され莫大な熱を発生しているのです。
とはいえ、難しすぎるので簡潔に答えると
「太陽は燃えているのではなく、核融合によって出来たエネルギーが光や熱を発している」ということになります。
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ちなみに、太陽の光はリアルタイムで見ることが出来ないというのは知っていますか?
・太陽の光はリアルタイムで見ることができない!?その理由
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以上、太陽は燃えていない!?なぜ燃えているように見えるのか?でした。

「きぬぎぬの別れ」
あまり聞きなれない言葉だと思います。
では、「きぬぎぬの別れ」とはどういう意味なのでしょうか?

男女、夫婦の別離を意味している。
仲良く寝たことのある二人が、朝になるとそれぞれの衣服を身に着けて別れていく
悲しくも趣のある別れの光景を描写した言葉のことです。
「この作品の見せ場はきぬぎぬの別れ」という感じで使われます。

愛し合う二人が下着を交換して身に着ける習慣から来ている。
古今和歌集「恋三」にかつて愛し合う二人が、下着を交換して身に着ける習慣があったことから
愛の炎が消えて、下着を相手に返すことを「きぬぎぬの別れ」と言ったとする解釈があります。
このように特殊なシチュエーションでの別れを意味する「きぬぎぬ」が、
やがて一般に男女、夫婦が分かれることを「きぬぎぬの別れ」と呼ぶようになったとされています。
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関連として「うつつを抜かす」と言う言葉の語源が何か知っていますか?
・うつつを抜かすの意味と語源とは
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以上、きぬぎぬの別れの意味と語源とはでした。

「猫は顔を見ればオスかメスかわかるよwww」
と自慢しているブログがよくありますが、
いや、100%は無理と思います。
なぜならば、

子供のうちに去勢すると、
大人になってもメスの体型です。
本当、去勢したオスとメスの違いは顔や体型ではわかりません。
大きさは全く同じ。顔もメスっぽい。
※すみません、比較用の写真が無い・・・
よって、オスなんだけどメチャクチャ弱いです。
外に散歩なんてしようものなら、傷だらけで帰ってきます。
あまりにも弱いので、もう外出一切禁止に。

※典型的なオスの顔 古い時代のデジカメ・・・
さすがに大きくなった身体は小さくならない
大人になってから去勢すると、
THEオス猫という外見のままです。
メスより一回り大きく、顔も横にでかい。
というかごつい。
よって、あのたくましいオス猫が好きなんだ!という人は、
大きくなってから去勢するようにしましょう。
なお、子供のうちから発情しますので、メスとの同居はやや面倒です。
母猫であっても、欲の対象です。
ところかまわず、、なので、
子供にはあまり見せられない状態になる。

一応、去勢しても交尾はします。
ただ、もちろん妊娠はしないので大丈夫。
そうムラムラはしないのか、とても落ち着いた発情に。
我が家の場合ですが、両想いのカップルだけでやる感じです。
。。。。。。
まぁ、去勢という人間の手が加わると、
常識が通用しなくなってくるものです。
こういう視野の広い見方は常に心がけるようにしたい。
鳴き声も覚えておこう。
これだけ覚えれば猫語はバッチリ!鳴き声を意識してみよう!
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以上、飼い猫のオスとメスを顔で見分けるのが不可能な理由でした。