
学校にある黒板をひっかいたときの「あの音」はとても嫌な音だと思います。
では、なぜ不快に感じるのでしょうか?

人間の耳は2000~4000ヘルツの周波数に不快を感じる。
近年の研究によると、人間が最も不快に感じる音は2000~4000ヘルツの周波数だと言われてます。
人間の耳の構造の関係上、2000~4000ヘルツの音は、人間にとっては不快感を増幅するさせる周波数だそうです。
黒板をひっかいた音以外では「すりガラス」や「発泡スチロール」も同じような事が言えます。

はるか昔人類の天敵の声に似ているから。
黒板をひっかいたような音が、とても不快に感じる理由については明確にはなっていませんが
一説には、はるか昔の人類の天敵の声に似ているからという説があります。
天敵からの危険を避けて生き延びてきたからこそ、あのような音に過剰に反応してしまうのかもしれません。
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音と言えば、駅で「ピンポーン」と音が聞こえてきますが、あの音の正体を知っていますか?
・駅で聞こえてくるピンポンという音の正体
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以上、なぜ黒板をひっかいたときのキー音を不快に感じるのか?でした。

画像引用元:wikipedia「ガードレール」
ガードレールと聞くと、白い色をしたものが一般的ですが
みかん色があるのをご存知でしょうか?

画像引用元:wikipedia「ガードレール」
みかん色をしたガードレールがあるのは山口県。
1963年(昭和38年)の国民体育大会にあたって
当時の山口県知事のもと、みかん色(黄色)に塗り替えることが提案されたと言われています。

画像引用元:wikipedia「ナツミカン」
県の特色をアピールするため、山口県の特産である「ナツミカン」の色にした。
景観整備の一環として設置された、みかん色のガードレールは
山口県の特産である「ナツミカン」の黄色に統一しました。
現在では、山間部などで見かけるこの黄色いガードレール。
山の緑の中だと良く目立つため、道路がわかりやすいと好評のようです。
しかし、ナツミカンが多く栽培されている山口県の萩市では、茶色いガードレールなどが増えており
現在では、黄色いガードレールは設置場所は少なくなっているそうです。
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以上、みかん色ガードレールが存在するでした。

蛍光灯が切れた・・
電球・蛍光灯は急に付かなくなるものです。
蛍光灯は予兆があることが多いですが、
必ずあるとは言えない。
さてそんな時、家電量販店に買いにいっていませんか?

今買わないといけない商品なので、
超ボッタクリ料金です。
全部の店がそうとは言えませんが、
私の地域では全滅でした。
これはもう、急に点かなくなったとしても通販です。
で、どの程度のボッタクリかと言うと、
某家電量販店:約4000円
通販:約2000円
倍です倍
どの蛍光灯も、おおよそ通販の倍の値段でした。
これはもう、いくら地元貢献の気持ちがある人でも却下でしょう。
ほぼ翌日には届きます。
一番早いのは、Amazonプライム(お急ぎ便)か、ヨドバシの通販でしょう。
値段はほぼ同じですが、ヨドバシはポイント値引きとなります。
ポイント利用分にはポイントが付かないので注意。
よって、ポイントを使う場合は
「ポイントが付かない商品」か「ポイント1%の商品」です。
そうして上手くポイントを使うと、Amazonよりも安くなります。
ホームセンターも高かった。
気になって近場の店の蛍光灯の値段を調べたのですが、
素晴らしくほぼ定価販売でした。
町の電気屋さんに頼んで交換してもらうのと変わらない。
この程度は工事代はかかりません。
蛍光灯は通販で予備を買っておきましょう。
また、切れていなくても何年も使えば明るさはかなり低下しているので、
交換するのが良いです。
家ではほぼ白い光の蛍光灯ですが、トンネル内なんかはオレンジ。
なぜか?→トンネル内の照明がオレンジ色の理由
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以上、蛍光灯を家電量販店で買ってはいけない理由とは?でした。
蛍光灯や電球は予備を持っておくのが一番です。