
本格的な寿司屋とは違い、手ごろな値段で食べることが出来る回転寿司店。
回転寿司といえば、あのコンベア(レーン)が動いて寿司を回しているというのが特徴です。
では、そのコンベアっていくらするのか知っていますか?

1レーンで400万円ほど。
コンベアの値段は、お店の大きさから
コンベアの長さも違ってくるので値段もそれなりに変化します。
例えば、30坪の小さな回転寿司店の場合、
そのコンベアの値段は、1レーンあたり400万円という事になります。
最近ではタッチパネル式が多いですが、その場合は1000万円以上の値段になっていきます。

人件費を抑えられるから。
400万円や1000万円は決して安くはない買い物です。
加えて、回転寿司といえばマグロやウニといった食べ物も多くあります。
それでも機械を導入するのは、「人件費」に比べれば安いという事です。
機械を入れることで回転寿司店は20%ほどの人件費を抑えることができるため、
多少原価率が高いネタを提供したとしても利益を出すことが出来るのです。
店側からすれば、それほど人件費というのは高いという事になるのです。
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寿司といえばマグロですが、昔は捨てられていたというのは知っていますか?
・大昔のマグロは捨てられていた?!その理由
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以上、回転寿司のコンベアっていくらするの?その値段とはでした。

犬の小屋の中を見ると、ボールやおもちゃ、エサなどを入れていることはないでしょうか?
では、なぜ犬はガラクタを自分の小屋に置いたりするのでしょうか?

犬が食べ残しを埋める習性から来ている。
犬がガラクタなどを集めるのは、食べ残しを埋めて保存して
後から食べるという習性があります。
それと同じような感覚で、ガラクタを集めて隠しているのです。

飼い主に遊んでもらいたい。
犬の中には、飼い主に遊んでもらおうと、あえてガラクタを集める犬もいます。
飼い主はガラクタを拾っている犬を見かけると、追いかけてきてガラクタを奪おうとします。
それが犬にとっては楽しいため、また遊んでもらおうとガラクタを集めることもあるのです。
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関連として、なぜ犬はボール遊びが好きなのでしょうか?
・なぜ犬はボール遊びが好きなのか?
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以上、犬はなぜガラクタを集めるのか?その犬の習性でした。

今の社会人の子供の頃の思い出は?
となると、ほとんどの人が「VHS」ではないだろうか。
実家の押し入れにしまってある貴重なものですが、
実はこれ、もう見られなくなっているかもしれない。

放置するとテープにカビが生えて見られなくなります。
せっかくの思い出も有効期限付き。
これがVHS(というかアナログ機器)のデメリットなのです。
実家に帰った時は一度見てみよう。
テープが白くなっていたら、ほぼ再生できません。
カビ以外にも、あらゆる劣化で見られなくなる可能性があります。
プロに依頼するとカビを除去してくれて再生できるようになりますが、
値段がお高く、100%成功するとは言えないので、できればそうなる前に対処をしたい。

DVDかBDにダビングしよう。
HDDでもSDDでも何でも良いのですが、
とにかくデジタルに保存しておけば物理的に変化することはない。
バックアップさえしっかりやれば、永久ものです。
やり方としては、VHSデッキで再生し出力をパソコンへ、
その画面をキャプチャしてパソコンに保存し、それをDVD用に書き出し。
・・・というのが一番良い方法ですが、素人には難しい。
専用の機械もありますが、わざわざ買うのはもったいないです。
「あぁ、無理」と思ってしまった人は、
ダビング専用業者に依頼しましょう。
需要があるので、安く済ますことができます。
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このあたりが有名どころ。
自分でダビングすると1本あたりVHSの再生時間+作業時間となりますので、
忙しい社会人はとてもじゃないけど、やってられない。
何十個もある場合は、業者に頼むのが良いです。
この夏、帰省のついでにVHSの持ち帰りはいかがでしょうか?
再生するビデオデッキが無い場合はレンタルという手もあります。
VHSビデオデッキが無い場合の対処方法~急ぎはレンタル、ベストはDVD化~
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以上、VHS(ビデオテープ)は長年放置すると再生できなくので早くDVD化をでした。