なぜ蛸(タコ)は壺に入りたがる?

タコ壺

タコ壺を使った漁は、壺を海底に沈めて1~2日間放置した後
引き揚げると、壺の中にタコが入っています。

では、なぜ蛸は壺に入りたがるのでしょうか?

なぜ壺に入る?

タコ壺

自分の身を守るため。

タコはウツボなどが天敵です。
その天敵から身を隠すために、岩場の隙間などに潜みます。

そのような場所にタコ壺を置いておくと、タコにとっては良い隠れ場となるため
自ら進んで入っていき、タコが獲れるのです。

このようなタコの習性を利用して、タコ壺にタコが入るのです。

砂場に仕掛けると入りやすい

タコ

砂場にタコ壺があると絶好の逃げ場になる。

砂場にタコ壺を仕掛けると獲れやすい。
タコにとって砂場は自分のエサ場です。

しかし、敵に見つかってしまうと、砂場には逃げる場所が少ないため
そこにタコ壺があると絶好の逃げ場となり、入っていくのです。

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以上、なぜ蛸(タコ)は壺に入りたがる?でした。

おじゃんの意味と語源とは

頭を抱える

「計画がおじゃんになった」

このような感じで使われる言葉ですが
では、「おじゃん」とはどういう意味なのでしょうか?

おじゃんの意味とは

計画

何か原因で失敗に終わったり、予定がボツになるという意味。

「せっかく立てた計画がおじゃんになった!」などに使われる言葉で
江戸時代では最初「これで終わり」という意味で使われていました。

おじゃんの語源

半鐘
画像引用元:wikipedia「半鐘」

火事のとき鳴らされた半鐘(はんしょう)の音から来ている。

この語源の一説には、江戸時代には火事が起こると、半鐘と呼ばれるものを鳴らすことで人々に知らせていました。
そして、鎮火するとその合図としてゆっくりと2回半鐘を打っていました。

ゆっくり2回鳴ることを「おじゃん」と呼ばれていて
その理由として、その鐘がなる頃には家が燃えてしまっているので
「すでに家が燃えてしまっている⇒今までやってきたことが無駄になる」ことから
「おじゃんになる」と呼ばれるようになったと言われています。

おじゃんの類語

・台無し
・白紙撤回
・ご破算 etc.

おじゃんの類語で、よく聞くであろう言葉にはこのようなものがあります。


「でたらめ」と言う言葉がありますが、この語源が何か知っていますか?
・でたらめの意味と語源とは

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以上、おじゃんの意味と語源とはでした。

モルモットが実験動物になる理由とは

モルモット

モルモットはこのような可愛い動物ですが
なぜ実験動物として使われるのでしょうか?

実験動物とされている理由

モルモット

モルモットは繁殖力がものすごい。

モルモットは成長が速い動物で生後二か月すると成体になります。
さらに1年に2~3回も子供を産むのです。

生まれた子供も2日後には自分で餌を食べるなど非常に繁殖力が強いのです。

人間と同じ?

モルモット

モルモットはビタミンCを作れない動物。

実験用の動物は人間にできるだけ人間に近い体の構造が必要です。
モルモットはビタミンCを作れない動物であり、人間も同じく作ることはできません。

なのでモルモットは実験用の動物として実験で使用されるのです。

マウスとどのように使い分けるのか?

ハツカネズミ
引用元:wikipedia「ハツカネズミ」

モルモットとマウスの使い分けは以下のようになっています。

・モルモットはアレルギーに関する実験向け。
・マウスは薬の効果を試す実験や外科処置が必要な実験向け。

モルモットは人間と同じくビタミンCが作れないことから
アレルギーに対する感受性が高いためアレルギー実験で欠かせない動物です。

しかし、モルモットは外科処置を必要とする実験には不向きなためマウスを実験として使われています。
また、マウスは安く購入できることから実験動物では主役になっています。


ちなみに、お酒に強い動物や弱い動物があると思いますか?
・お酒に強い・弱い動物は存在するのか?

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こんなかわいい動物を実験のため使われるのは良心が痛みますね。

以上、モルモットが実験動物になる理由とはでした。