指南の意味や語源とは

教育

「指南」

このような言葉を聞いたことあると思います。
では、この意味や語源とは一体何なのでしょうか?

指南の意味

教育 指導

指導する事。

指南とは、教え導いたりする意味で
「この仕事を指南する」なので使われる言葉です。

指南の語源

指南者
画像引用元:wikipedia「指南者」

古代中国の「指南者」から来ている。

指南という言葉は、古代中国の人形が一定の方角を示す「指南者」のことを指しています。
羅針盤のような勝手に方角を指し示すのではなく、指南者はあくまで操作したものが最初に設定した方角を指し示すものです。

中国古来には「天子は南に面する」という考えがあり、これに基づき
道が迷わないように、南方向を指し示すことから「指南」となったとされています。

指南の類語

・教育
・指導
・教導 etc.

これらの言葉も指南と同じ類語になっています。

南とは逆に、敗北の「北」の意味や語源が何か知っていますか?
・敗北の「北」の意味と語源とは?

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以上、指南の意味や語源とはでした。

地球からは月の裏側を見ることが出来ない!?その理由

月

実は地球からは月の裏側を見ることができなことをご存知でしょうか?

月の模様

月

月の模様は国によってそれぞれ見え方が違います。

日本:ウサギの餅つき
アメリカ:女性の横顔
ヨーロッパ:ロバやカニ
インド:ワニ

国によって見え方が違いますが、見ているものはすべて同じです。
ですが、月も地球と一緒で回っているはずなのに、月は同じ面しか見えません。
なぜ、裏側を見ることができないのでしょうか?

なぜ裏側が見えない?

地球 月

月が自転するのと、地球の周りを公転する周期が同じだから。

自転とは、その物自体が回ること。
公転とは、対象となる物の周辺で回ることを言います。

そして、月の裏側を見ることができないのは
月が自転するのと、地球の周りを公転する周期が同じことから
どの月も同じ面しか見えないのです。

月の裏側ってどうなっているの?

月の裏
画像引用元:wikipedia「月の裏」

クレーターが多い。

月がずっと同じ面を向いている証拠として、月の裏側にはクレーターが多いです。
また、地球から見た月はクレーター少ないです。
つまり、クレーターが多いということは、隕石が落ちた回数も多いという事になり、
月の表側は、地球の方を向き続けているとされています。


ちなみに、月の昼と夜の温度ってどのくらいなのか知っていますか?
・月の昼と夜の温度ってどのくらいなのか?

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以上、地球からは月の裏側を見ることができない!?その理由でした。

「幸せって何?」を仏教的に簡単に説明する

幸せって何?

父「幸せな未来を目指して日々勉強だ!」

子「パパの考えている幸せの定義って何?」

いつかそんな生意気なことを言われそうですが、
ここは父としてしっかり答えを持っておきたい。

当然ながら定義など無い

豪華料理に乾杯

人により幸せの定義は違い、さらにコロコロ変わるものです。

お金があれば幸せか?というと、そうでもない。
本人が幸せと思ったら幸せ、そんな単純なものです。
よって、幸せを得るには精神修行が大事になります。

苦が無いことが幸せ

ブッダ

仏教の教えとしては、苦が不幸にします。

「苦」というのは、「思うようにならない心」です。
健康でいたい、お金が欲しい、子供を理想通りにしたい、
「それらが叶わない心=思うようにならない心」となり、それが「苦」となる。

よって、「煩悩(簡単に言えば欲望)を無くす」ことで、苦は生まれなくなる、と。
答えが無いことなので、もうここを幸せの定義としましょう。

「思うようにならない心がない状態=幸せ」です。

煩悩を減らすにはどうすれば・・・

猫が見る

動物としての本能を捨て、感情を捨て、
ありのままの姿で物事を見て判断する。

詳しくはブッダの経典を読むと良いですが、
簡単に言うとそういうことになります。
・・・・まぁ、普通の人は無理なことです。

仏教というのは、その境地を目指すために出家し修行するものです。
日本の仏教は独自にアレンジした日本流仏教が多いので、
そのあたりは適当です。本来は葬式も結婚もせず、お金も貰ってはいけません。

現代人としては、「思うようにならない心を無くす」を意識し、
「思い通りにならなくて当たり前!」と考え生きることが大事と思います。

それにより、「苦」もかなり減らすことができ、幸せに近づけるでしょう。

金があれば悩みは少なくなる

金塊

やはり、金があると悩み=苦が減るので有利です。

思うようにならない人生としても、お金を稼ぐとある程度幸せにはなれる。
でも、だからといって「お金お金!」という生き方は「苦の連鎖」になる。
仏教で言う「正しい判断」での生き方を選び、
その流れで自然とお金持ちになるような生き方をしたい。

思うようにはなりません。
でも、それは当たり前のこと。
当たり前のことを苦として受け止めるのは止めよう。
それが幸せへの第一歩だと思います。

こちらも是非。
「なんで生きているの?」という疑問に多分正論で答える。

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以上、「幸せって何?」を仏教的に簡単に説明するでした。