
昔からよく「焦げた部分を食べるとがんになる!」など言われたことはないでしょうか?
実は肉や魚などが焦げた部分を食べても、そう気にすることはなかったのです。

焦げた部分を毎日1トン以上食べないとがんは発症しない。
肉や魚にパンなど、たんぱく質が焦げた場合は発がん性物質になることは確かです。
ですが、少量を食べたところで健康には影響はないようです。
がんになる量というのは、体重60キロの人が
毎日1トン以上の焦げた部分を食べない限りはがんにはならないとされています。

現在は「焦げた部分を避ける」という項目が削除されている。
2011年に公益財団法人がん研究振興財団の「ガンを防ぐための12か条」というのがあり
最初は「焦げた部分は避ける」という項目がありましたが、
現在では改訂されて、改定後はこの項目は削除されています。
なので、焦げた部分を少量食べたところで、
「ガンになるやばい!!」と慌てることはありません。
いや、そう思いたい・・・焼肉、焦げても食べるんだ・・・
まぁでも、できるだけ食べないにこしたことはない。
簡単に取れるのであれば取ってから食べましょう。
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以上、焦げた物を食べてもがんの原因にはならない?!その理由とはでした。

家族でお屠蘇を飲むとき、年上と年下の
どちらから飲むのか、ご存知でしょうか?
画像引用元:wikipedia「屠蘇」
引用元が書かれていないお屠蘇の画像は一部↑より引用してます。

年少者から飲み始める。
年上から飲んでいくというイメージがあるように思えますが
実は、年下から飲む順番になります。
なので、家族で飲むときは、最後に家長が飲むことが正式な作法となります。

1年間の邪気を払い、健康に過ごすための薬用酒。
お屠蘇は、1年間の邪気を払って長寿を願い、健康に過ごすための薬用酒です。
屠蘇とは、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)るという説や、悪鬼を屠り魂を蘇生させるという説などがあります。

盃に口をつける程度で良い。
1口程度でも問題ないと言われていますが、
盃に口をつける程度にしても良いとされています。
もしくは、ノンアルコールのお屠蘇を飲むという方法もあります。
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ノンアルコールと言えば、ノンアルコールビールが出来たのは法律のおかげというのは知っていますか?
・ノンアルコールビールの生みの親は法律!?
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以上、お屠蘇は年上と年下どちらから飲むのか?その順番とはでした。

さまざまな電化製品を無線LANによって相互接続される「Bluetooth(ブルートゥース)」ですが
Bluetoothとは、どういう意味なのでしょうか?

デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つ。
Bluetoothは、数mから数十mの近距離を電波を使って情報のやり取りが出来る通信規格です。
現在では2.4Hz帯を使用してマウス、キーボードなどのPCの周辺機器をはじめとする
スマートフォン、タブレットでの文字情報や音声情報と言った比較的低速度のデジタル情報の無線通信を行うことが出来ます。

Bluetoothは直訳で「青い歯」
Bluetoothとは、青い歯という直訳になります。
この名称は10世紀のデンマーク王で、ノルウェーとデンマークを無血統合した「ハーラル1世」から由来しています。
ハーラル1世は、古デンマーク語で「Blatand(浅黒い肌の英雄)」の異名を持っていましたが
これが英語に音訳されたものが「Bluetooth(青歯王)」です。
この王の業績にあやかり、スウェーデンのエリクソン社が
「乱立する無線通信規格を統合したい」という願いから、コードネームとして採用したのがBluetoothなのです。

ハーラル1世の頭文字の「H」と「B」を組み合わせたもの。
Bluetoothのロゴの由来は、北欧の長枝ルーン文字から来ており
「ハーラル・ブロタン」の頭文字の H と B を組み合わせたものです。
ルーン文字についてはwikipediaを見てください。
⇒wikipedia「ルーン文字」
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PC関連で、世界で初めて送った電子メールの内容が何か知っていますか?
・世界初の電子メールはどんなメッセージ?
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以上、Bluetooth(ブルートゥース)の名前の由来って何?でした。