
水族館には海や河川、湖や沼などの水中や水辺で生活する生き物を
展示している施設ですが、スルメイカを展示しているのはあまり見たことないと思います。
では、なぜスルメイカを水族館で見かけないのでしょうか?

スルメイカが水槽の壁にぶつかって死んでしまうから。
水族館でもマグロなどが展示されていますが、それは水槽を流水型にして流れを作っているので
水槽の中でその流れに沿って泳いでくれます。
ところが、スルメイカは前後左右に方向転換が出来るため、水槽の壁に体をぶつけてしまい
死んでしまうので、展示されているのをあまり見ないのです。

画像引用元:wikipedia「スルメイカ」
ちょっと傷がついただけで死んだり、共食いをする。
スルメイカだけでなく、イカ類は飼いにくい生物で
堅いものにぶつかると、傷がつきやすくそれが原因で死んでしまう事もあります。
また、寿命も短く約1年ほどだったり、共食いをして数が減ってしまうなど
非常に管理が難しいため、水族館ではあまり見かけないのです。
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以上、水族館でスルメイカを見かけない理由でした。

磁石はN極とS極がありますが、その磁石を半分に切った場合
「片方だけの磁石ができるのか?」と考えたことあるのではないでしょうか。

磁石を切っても片方だけの磁石を作ることはできない。
半分に切るとN極だけ、S極だけと別々に分けることはできません。
切ったところから新しくN極・S極が生まれ、元の磁石に戻るのです。
なぜできないのか、詳しく説明するとかなり難しくわかりにくいので簡潔に説明します。

磁石は小さな磁石の集まりなので不可能。
磁石というものは小さな磁石の集まりになっています。
1億分の1センチの原子の中心にもっと小さな電子核があり、その周辺には電子が散らばっています。
この電子たくさんの小さな磁石となっているので電子を分けることができないのです。
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以上、磁石を切ると片方の磁石ができるのか?でした。

日本人は風呂に入るのが好きな国の一つです。
全国には様々な効能を持った温泉があり、入るわけですが
温泉の湯を飲む「飲泉」をご存知でしょうか?

引用元:wikipedia「飲泉」
飲泉とは温泉を飲む行為であり、病気の回復などの効果が得られる。
飲泉(いんせん)とは温泉のお湯を飲むことです。
飲泉をすると温泉が胃腸や肝臓などの局所的に作用したり、入浴と同じような効能があります。
効果は泉質によって異なりますが、糖尿病、痛風、慢性便秘、肥満症などの効果があります。
日本では飲泉をする人はまだ少ないですが、ヨーロッパ諸国では温泉医の処方で
飲泉所の湯を処方された量を飲むようです。

引用元:wikipedia「金の湯」
飲泉をするときは飲泉所など新鮮なお湯を飲むこと。
温泉を飲むので飲むときは必ず新鮮な温泉でなくてはいけません。
また、飲泉を許可していない場所もあるので確認してから飲泉ができる温泉を選ぶと良いでしょう。
飲泉が可能な温泉は飲泉所があるのでそこで飲むのが良い利用方法です。

1回の飲む量は100ml~200ml程度。
食前30分前に飲むのが理想で夕食後や就寝前に飲むのは避けましょう。
1日で飲む量は200ml~1000mlまでとされています。
注意するべき点は腎臓病、高血圧症など症状によっては
飲んではいけない事もあるので泉質を考慮して飲まなくてはいけません。
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ちなみに、温泉のマークはもともと曲線でなかったというのは知っていますか?
・昔の温泉マークの湯気は曲線ではなかった
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以上、温泉の湯を飲む「飲泉」とは?でした。