
フォアグラは何かと物議
いったい誰が始めた料理(飼育法)なのか?
知っても意味がないが知っておこう。
なお「フォアグラ」はフランス語で「肥大した肝臓」を意味します。

最初に考えたのはエジプト人とされています。
エジプトには雁(ガン:野生のガチョウ)が生息しており、
渡り鳥なので移動前にたくさん食べる習性があった。
その移動寸前の鴈を食べたところ、肝臓がとても美味しかった。
そうして鴈の家畜化であるガチョウに強引に食べさせまくり、
フォアグラを量産してきたとされています。
それからヨーロッパにも広まったとされています。

※引用元:wikipedia:雁
渡り鳥は肝臓に栄養を蓄える性質があります。
そのため、フォアグラは異常ではなく、
渡り鳥としての正常な太り方。
ということを盾にフォアグラ業界は戦っています。
「これは虐待ではない」と。
栄養素の基本は脂質。
半分は脂肪なので、それはもう超高カロリーです。
口の中でとろけるのはそのため。
美味しいですが、そう多くは食べられない料理。
というフォアグラ。
これで遠距離移動するつもりだったんだな、、と
その栄養をいただき元気に頑張っていきましょう。

個人が買うには通販か専門の肉屋。
フォアグラは日本では業者向けの食材です。
そのため、スーパーの肉屋などにはほぼ売っていません。
缶詰などはありますが、あれはステーキ向きではない。
東京ならお店が多く買うのに困らないと思いますが、
そうでなければ通販が無難でしょう。
楽天市場にフォアグラの売れ筋ランキングがあるので、参考にしてみてください。
フォアグラランキング(楽天市場)
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以上、フォアグラは誰が始めた?飼育の由来となぜ美味しい?でした。

画像引用元:http://www.k-foods-store.net
コンビーフの缶詰と言えば、台形の形をしたものがとても印象的だと思いますが
なぜあのような形なのでしょうか?

画像引用元:http://shohin.kokubu.co.jp
肉の酸化を防ぎ、保存性を高める効果がある。
コンビーフが台形の形をしているのは、
面積の大きい方から肉を詰めることで、缶の中の空気を抜くことができるので
肉の酸化を防ぐことができるため、あのような台形の形をしています。

画像引用元:http://www.k-foods-store.net
丸型のコンビーフを販売したことがある。
1988年に川商フーズでは、丸形のコンビーフを販売してみましたが
台形の方が人気が圧倒的だったため、今でも台形で販売しています。
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以上、コンビーフの缶詰が台形になっている理由とはでした。

輸血は血液成分の不足を他の血液から補う療法ですが
最初の輸血で人間に使われた血は動物の血だったのです。

最初に人間に輸血されたのは羊の血
1667年のフランスモンペリエ大学の教授でルイ14世の主治医だった「ジャン・バティスト・デニ」が
高熱で苦しんでいる15歳の少年に羊の血を輸血をしたのが人間にとって最初の輸血だとされています。
結果、何の問題もなく少年はすっかりよくなりました。

他の患者にも同様の輸血を行ったが一人が死亡した。
デニは少年以外の他の患者にも同様の輸血を行ったがそのうちの一人が死亡してしまったため
スキャンダルに巻き込まれフランスでは1670年に輸血禁止令が出されてしまいました。
その後、動物の血のヒトへの輸血は1875年頃「レオナルト・ランドイス」らが、異種の動物の血液輸血が溶血反応などを起こすことを
試験管内や動物の生体実験で証明するまで300以上の例が実施されました。
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ちなみに、男性と女性で血液の量が違うというのは知っていますか?
・男性と女性の血液の量は違う!?
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以上、最初の輸血で人間に使われた血は動物の血でした。