
昔の家などに、暖房や調理で使われている「囲炉裏」で
天井から鍋や釜などを吊るしているものがあります。
あれは何と呼ぶのかご存知でしょうか?
画像引用元:wikipedia「囲炉裏」
※引用元が書かれていないものは、こちらより引用してます。

画像引用元:http://www.hokora.com/sakuin/jizai/jizaikagi.htm
「自在鉤(じざいかぎ)」と呼ぶ。
天井からつるしているあれは「自在鉤」と言います。
また、鍋や釜などを吊るして、自由に上下に動かせるので火の調節も出来ます。

「吊るし鉤」と呼ばれる。
火加減を調節できるものは「自在鉤」と言いますが、高さ調整が出来ないものもあります。
その調整できないものは、「吊るし鉤」と呼ばれているようです。
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以上、囲炉裏に鍋や釜などを吊るしている物を何と呼ぶ?でした。

体育で跳び箱や平均台を使った授業があったことでしょう。
では、その跳び箱や平均台の用具の値段はいくらなのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「跳び箱」
15万円ほど(8段の場合
跳び箱は段数によって値段が変化します。
仮に8段の場合は約15万円ほどの値段になります。
また、踏切版は約3万円ほど。
さらにマットもつけるとなると、1セットで約20万は必要になります。

7万円ほど。
平均台もサイズによって値段が異なるので、
仮に「高さ50cm、長さ3.5m、幅10cm」とすると、値段は7万円ほどになります。
また、競技用の平均台も存在しますが、
その値段は大きく上がって「60万円」程度になるようです。
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競技関連で、なぜ水泳の種目がクロールではなく「自由形」なのか知っていますか?
・なぜ水泳の競技種目が「クロール」ではなく「自由形」なのか?
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以上、跳び箱・平均台、体育で使う用具の値段とはでした。

父「おい、ポイントカードを出さないと!」
子「ポイント付かないから無駄だよ。」
何が何でもポイントカードを出す人がいますが、
ポイントが付かない場合は出しても仕方がない。
多くのポイントカードは100円か200円単位で1ポイントです。
よって、その単位に満たない買い物は出す必要はありません。
当たり前と言えば当たり前ですが、
98円の商品1個を買う人が多い場合など、日々の手間が省けます。
できればポイントを貰える単位に調整したいですが、
そこには次の点を注意。
税抜き100円、税込み100円単位があります。
これはポイントカードによって違います。
例えば、「nanaco」は税抜100円単位。
税抜98円の商品(税込106円)を買ってもポイント付与は無しです。
・ファミリーマートでのTポイントは税込200円単位。
・ローソンでのPontaは税抜100円単位。
・イオンでのWAONは税込200円単位。
ここは十分注意しよう。
198円でポイントゼロは悲しいものがあります。
そういう時はクレジットカードで払うのがお得。
クレジットカードの多くは「月の総利用額から100円1ポイント」です。
よって切り捨てが無く、ほぼ1%の還元になります。
おすすめのクレジットカードについては、こちらの雑学記事に書きました。
「切り捨てが多い場合は電子マネーよりもクレジットカード払いを検討」

電子マネーのEdyは毎月の総利用金額から200円1ポイントなので、切り捨ては少ないです。
Edyは多くのお店で使えるので、持っていて損はない電子マネー。
クレジットカードでチャージしてポイントを貰い、
Edy利用でポイントを貰い、ポイントカード提示でポイントを貰い、
とポイントを3重取りできるのが良いところ。
Edy利用にて、おおよそ2.5%程度のポイント還元になる。
この電子マネー技はしっかり覚えよう。
詳しくはこちらを。
ポイントを多く得られる「電子マネー技」でコンビニ攻略!
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以上、ポイントカードの「100円1ポイント」に気を付けろ!でした。