
機内食は芋料理が出ない。
なぜなら、おならをしてしまうから。
・・・という話しをよく聞きます。
雑学の本を見てもよく書いてあり、本当のように思えますが、

※wikipedia「エバー航空」から引用。
機内食に芋は普通に出てきます。
ただ、喉を通りにくい=喉が渇くので、あまり多量には出さないようです。
そんなところなので、機内食で芋が出ないという話しは嘘です。
本だから、と何事も信じないようにしましょう。
本当によく間違ったことを書いています。

芋を消化して出る気体はほぼ無臭です。
というのは、芋から生まれる気体は主に水素。
水素なので無臭です。おならが引火するのは水素だからです。
おならが臭くなるのは、主に肉を消化する際に出るガスです。
腐敗ガスとも言われていますが、これがとにかく臭い。
肉を多く食べる人のおならは臭い。
臭いおならをしたくないのなら、肉は少な目に食べましょう。
腸管から吸収される。
本来、発生したガスは腸管から吸収されるのですが、
吸収しきれないほど発生した場合はおならとして出ます。
よって、我慢すると腸管からゆっくりと吸収され、おならとしては排出されなくなる。
ただ、やはり腸内に負担がかかるほどのガスが溜まるため、
内臓の圧迫、お腹の張りなどの症状になり、良くはありません。
できるだけ出すようにしましょう。
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もし海外行きの飛行機内でおならが原因で喧嘩になったとする。
その場合、どの国の法律が適用されるかわかりますか?
答えはこちら
→飛行機の機内で起きた犯罪はどこの法律になるのか?
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以上、機内食に芋が出ないのはおならが出るからって本当?でした。

暑い季節になると公園の木の陰で休むと
とても涼しく感じられると思いますが、なぜ木陰が涼しいのでしょうか?

強い日差しを遮るから。
当たり前ですが、太陽の直接日光を遮ってくれるので木陰は涼しいです。
しかし、木陰の効果はこれだけではありません。

画像引用元:wikipedia「気孔」
木の葉にある気孔から水分が外に出ている。
木の葉にはたくさんの気孔(葉の表面にある小さな穴)があり、そこから水分が外に出されています。
気孔から出た水分は大気中で蒸発するとき一緒に熱も奪うため、木の周りの温度が下がるのです。
そのため、木陰で休むと涼しく感じられます。
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以上、木陰が涼しい理由とはでした。

冬のシーズンになると、スキー客が多くなり、
雪山から一気に滑り始めます。
その時にリフトを何回も往復する事でしょう。
では、そのリフトは1基いくらなのでしょうか?

1基あたり1~2億円ほど。
スキーのゴンドラ・リフトは、実は1基あたり1~2億円ほどかかっています。
また、スキー場にはそのリフトが何基もついています。
となれば、スキー場には何十億という金額が投じられているのです。

リフトの高額な建造費の回収に必要だから。
スキー場のゴンドラ・リフトの料金は大人で1日6000円ほど。
6時間券で5000円ほど必要になります。
スキーのリフトを利用するだけで「高い」と感じた人も居ると思いますが、
スキー場の建造費も莫大なため、致し方なく
このような高額な利用料金になってしまうのです。
実際に、スキー場の経営は非常に厳しい状況で
ピーク時と比べると現在は集客が少なめです。
なので、運用に必要な資金を工面することが難しいため
なおさら利用料金は高くなっているのです。
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建造費といえば、高速道路1キロを建設するのに必要な費用はいくらぐらいなのか知っていますか?
・高速道路1キロを建設するのにかかる費用はいくらなのか?
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以上、スキー場のリフトはいくらする?その値段とはでした。