
昔の映画に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」というSF映画がありましたが、
その作品で空を飛ぶ車もありました。
今では陸の道路がある上を走っている車ですが、
実は空を飛ぶ車が開発されているというのは知っていますか?
画像引用元:wikipedia「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

画像引用元:wikipedia「PAL-V」
「PAL-V」と呼ばれる空陸両用の車。
空を飛んだり、陸を走ることが出来る
PAL-V(Personal Air and Land Vehicle)という空陸両用車です。
この車はオランダで開発されました。

画像引用元:wikipedia「PAL-V」
飛行時は約195キロ、地上走行は約200キロ。
1人乗りのこの空陸両用車は、飛行する際は上部に取り付けてある
プロペラを回し、ヘリコプターの原理と同じで飛び上がります。
なので、空中で静止する事も可能です。
最高時速は、飛行時は約195キロ、地上走行は約200キロです。
「TE-X」という空陸両用車を発表している。
アメリカでは「テラフージア」というベンチャー企業も空陸両用車を発表しています。
普通の車に翼が付いた形をしており、翼は折り畳み式で
飛行する際に広げて空を飛びます。その姿はまさに小型飛行機です。
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飛行機といえば、航空ショーで飛行機雲が出ますが、「雲」ではないというのは知っていますか?
・航空ショーの飛行機雲は「雲」ではない
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以上、空を飛ぶ車は実は既に開発されている!?でした。

パソコンに使われる用語に、大きさや距離を表す「ドット」や「ピクセル」という単位がありますが
マウスを動かしたときの距離を表す単位が何か知っていますか?

マウスを動かしたときの単位は「ミッキー」
実はマウスを動かしたときの距離の単位は「ミッキー」と呼ばれています。
これは、マイクロソフト社で、マウスを動作させるためにプログラムを開発したエンジニアが命名したものなのです。

1ミッキーは100分の1センチの移動距離。
1ミッキーがどのくらいの距離なのかというと、100分の1センチ(約0.0254cm)で
「マウスを1ミッキー動かしたのに対して、画面上のマウスカーソルが何ドット動くのか」などの計算で用いられています。

その通り。
ミッキーという単位の命名者は「クリス・ピーターズ」という人物で
ディズニーのキャラクター「ミッキーマウス」とマウスをかけて単位を「ミッキー」と名付けたようです。
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パソコン関連で、迷惑な「スパムメール」の名前は缶詰が由来というのは知っていますか?
・迷惑な「スパムメール」の名前の由来とは
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以上、パソコンのマウスが動く距離の単位はあの人気キャラクターが関係している!?でした。

「いい塩梅(あんばい)になってきた」
このような感じで使われているこの言葉ですが
では、「あんばい」とはどういう意味なのでしょうか?

タイミングが良い・具合が良いなどの具合・加減を意味している。
物事の具合や加減を表すときに使われている言葉です。
「いいあんばいに迎えが来てくれた」や「いいあんばいのマッサージ」などで使われています。

梅と塩の絶妙なバランスが生んだ言葉。
「あんばい」とは漢字では「塩梅」と書くので、その漢字の通り「塩」と「梅」です。
昔の料理の味付けとして、塩と梅酢を使ったことから絶妙なバランスだったことから「塩梅がいい」と言っていたようです。
この時はまだ「あんばい」ではなく「えんばい」と読まれていたようです。
そして、「按排(あんばい)」という物をほどよく配列するという意味を持っている言葉があり
同じような意味を持っていたことから、混同して「塩梅」も「あんばい」になったのではないかと言われています。
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ちなみに、方言の「やんばい」の意味は知っていますか?
・方言「やんばい」の意味とは?
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以上、あんばいの意味と語源とはでした。