
「乾杯!」と言って飲み会でグラスを「カチーン!」合わせるときがあるが
その由来とは一体何なのでしょうか?

ヨーロッパでは毒が入っていないか確認するため。
乾杯の由来には諸説ありますが、一説には中世ヨーロッパでは毒殺が多かったため
お互いのグラスに毒が入っていないことを確認するため、グラスを勢いよく当てて
自分のグラスの酒を相手のグラスに飛ばして毒が入っていないことを示していたとされています。
現在の日本の乾杯はこのヨーロッパの文化の影響から来ているという説もあります。

乾杯でグラスを合わせてはいけないのはワイングラス。
乾杯のときグラスを合わせてはいけないのはワイングラスです。
ビールのような厚いグラスと違い、ワイングラスは薄く作られているものが多く割れやすいため
グラスを合わせることはマナー違反になります。
ワイングラスでの正しい乾杯はグラスを目の高さまで上げて、微笑みながら相手と目を合わせて乾杯するのがマナーです。
また、乾杯で合わせなければならない様な場合は、
衝撃を小さくグラス同士を軽く充てる程度にすると良いとされています。
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以上、なぜ、乾杯の時にグラスを合わせるのか?でした。
偉大な業績を成したとき「金字塔を打ち建てた」ということがあるだろう
この「金字塔」とは一体どんな塔なのでしょうか

引用元:wikipedia「ピラミッド」
金字塔とは元々ピラミッドのことを指す。
ピラミッドといえば古代エジプト時代に作られた建造物ですが
ピラミッドは側面から見ると三角形の形をしています。
見方によりますが漢字の「金」に形が似ていることから「金字塔」と呼ばれているのです。
明治時代の英和辞彙(えいわじい)の辞書では英語のピラミッドの和訳が「金字形、金字塔」となっています。
このようにピラミッド=金字塔と意味になり後世に残る偉大な業績のことを金字塔として用いられるようになったのです。
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以上、金字塔とはどんな塔なのか?でした。

羊羹(ようかん)を食べようと思って開けてみると
端の方が白く固まっているのを見たことないでしょうか?
では、なぜ固くなった羊羹は白くなるのでしょうか?

白い塊は砂糖。
羊羹の端で白く固まっている物の正体は、砂糖です。
羊羹には大量の砂糖が入っているので、長期間保存していると中に溶け込んでいた砂糖が結晶となって表面に出ます。
なので、端の方に白く固まった砂糖が出ているのです。
また、羊羹には大量の砂糖が入れられています。

砂糖が防腐剤の役割を果たしているから。
羊羹に大量の砂糖が入れるのは、
砂糖漬けにすると、細菌が生きられないため羊羹は腐りにくい食べ物になり
防腐剤の役割を果たしているのです。
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以上、なぜ固くなった羊羹(ようかん)は白くなるのか?でした。