
だるまと言えば念願かなった時に目を入れたりする
あのだるまのことを言いますが、だるまの色が赤い色をしている意味は何なのでしょうか?

だるまのモデルは禅宗の僧侶「達磨大師」がモデル。
だるまのモデルは仏教の一派である禅宗を始めた人である「達磨大師」がモデルになっています。
達磨大使は座禅修行のため岩壁に向かって9年間座禅を続けたので
手足が腐ってしまったという伝説から手足のないだるまが作られ、現在でも縁起物としてだるまが作られています。

引用元:wikipedia「達磨」
達磨大使に敬意を表すため赤い衣をつけている。
だるまが赤い色というのは諸説ありますが、その一説に
お坊さんの衣も色で赤い色というのは大僧正だけが着用できるようになっており、
達磨大師に敬意を表すため赤い色が使われていたというものがあります。
他にも赤色を持っていると病気や災いを防ぐとされるなど魔除けの意味を持っていたので
だるまが赤いという説もあります。
--
以上、達磨(だるま)が赤い色の意味とはでした。

空港で飛行機が小型のリフトカーみたいな車を使って、けん引しているのを見たことあると思います。
では、飛行機はバック走行できないのでしょうか?
画像引用元:wikipedia「プッシュバック」

車輪のみでは出来ない。
飛行機は、ジェットエンジンによって推進力を得ているため前進します。
飛行機の下には車輪がついていますが、それ自体に駆動機能はついていないので
車輪のみではバックは出来ません。

画像引用元:wikipedia「パワーバック」
逆噴射装置やプロペラを逆回転できる。
現代の飛行機には、エンジンの逆噴射装置が付いているため、静止状態で逆噴射すればバック走行は一応できます。
プロペラによる逆回転も可能です。
しかし、逆噴射するという事は燃料費もかなり必要ですし、騒音もあります。
おまけにコックピットからは後ろを見ることが出来ないため、一部の例外を除いて単独でのバック走行はしません。
そのような理由から、飛行機は牽引車を使って精密な動きをしているのです。
例外として、小型飛行機(セスナ)などは単独での走行が出来るようです。
※飛行機が逆噴射、逆回転して自力で後退することを「パワーバック」と呼ばれています。

画像引用元:wikipedia「プッシュバック」
「プッシュバック」と呼ばれている。
小ネタですが、飛行機に特殊車両を使って
後方へ押し出して移動することを「プッシュバック」と呼ばれています。
また、特殊車両の名前ですが
日本では「トーイングトラクター」や「トーイングカー」と呼ばれています。
~
ちなみに、ジェットエンジンをつけている飛行機が宇宙までいけない理由は知っていますか?
・飛行機で宇宙までいけない理由
--
以上、飛行機は地上でバック走行(後進・後退)ができる?できない?でした。

教習所の路上教習で
もし、事故を起こした場合責任は誰になるのでしょうか?

責任を負うのは指導教官を雇用している教習所。
自動教習上での事故の責任は、指導員を雇用している教習所が責任を負うようになっています。
教習所の車の助手席にはブレーキがついていて、いざとなればブレーキが踏めるようになっています。
なので、運転に不慣れな生徒が危険な行為をしないように指導して
事故が起きそうなときは、事前に回避するという義務が教官にはあるのです。

事故に備えて保険に入っている。
万が一にも、車が事故にあった時に備えて教習所はきちんと保険に入っています。
また、一般的な仮免許での人身事故の場合は、運転手は「仮免許停止」、指導員は「書類送検」となる可能性が高く、
車同士の場合は、一般ドライバー側に車の保護義務があることから、仮免許の運転者は通常よりも過失割合は低いようです。
~
書類送検と言えば、書類送検の書類とはどんな書類なのか知っていますか?
・書類送検の書類とは何の書類なのか?
--
以上、自動車教習所の路上教習での事故は誰の責任になる?でした。