
近年よく聞く「鳥インフルエンザ」ですが
人に感染する可能性はあるのでしょうか?

鳥から人への感染は、滅多にない。
鳥から人への感染は、滅多な事では起こりません。
しかし、近年、感染例としての報告があるので、0%ではないのです。

厚生労働省のHPでは、このように書かれてあります。
感染経路は感染した鳥やその排泄物、死体、臓器などに
濃厚に接触することによってまれに感染することがある。
このように書かれてあります。
ニュースなどで、「鳥の糞などに触らないように」という注意があるのはこのためです。
また、日本では発症した人は確認させていない模様。

同じく厚生労働省からの情報では、次のようになっています。
<国内>
・衰弱している又は死んだ野鳥などの排泄物に触らない、直接触らない。
(もし触ったらすぐに手洗いをする事)
・小さな子供は興味本心から、野鳥に近づく可能性があるので注意する事。
<海外>
・生きた鳥を販売している場所や、鳥を解体しているような場所などに近寄らない。
・鳥の解体や調理をしない。(触れてしまったら、必ずよく手を洗う)
・十分に加熱された鶏肉や卵を食べる。
このように注意を呼び掛けています。
触れたらすぐ手洗いすることが大事です。
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以上、鳥インフルエンザは人に感染するのか?でした。

父「プロ野球チップス、懐かしいなぁ。」
子「少ないわりに高すぎだよ。」
そう、中身は普通のカルビーポテトチップスうす塩味。
カード目当てで買う商品です。
この野球カード。いったいいつからどこで始まったのだろうか?

1860年頃、アメリカで初めての野球カードが登場します。
ただ、単なる野球選手のイラストがあるだけの宣伝目的のカードだったようで、
現在の野球カードとはちょっと違う。
現在の元になったのは、1886年からタバコに同梱された野球カード。
タバコが潰れないように補強としてカードを入れたのですが、
そのカードを野球選手のイラストや説明として「おまけ」としたのが始まり。
これが流行ったので、多くのタバコ会社が野球カードを同梱し、広まっていきました。

※「カルビー商品の歴史」より引用
日本では1973年に現在と同じカルビーが
「プロ野球スナック」として販売しました。
ただし、ポテトチップスではなく、「サッポロポテトバーベQ味」のおまけです。
ポテトチップスは1975年に発売され、それから「プロ野球チップス」に変わりました。
このあたりは上記引用のリンク先を見てみてください。
それから現在まで続くロングセラー商品。
約2億円で落札されたカードがある。
昔からカードは売買されており、人気カードは数千円はあたりまえ。
アメリカのタバコカード時代の「ホーナス・ワグナー」の野球カードは、
競売にて約2億円で落札されています(上にあるタバコカードがそれです)。
(ワグナーが出荷拒否して回収したが、一部が出回り価値が出たもの)
まぁ、コレクター商品。いろいろあります。
こんなんお金がもったいない!と馬鹿にするのは止めましょう。
野球カードの詳細はwikipedia「ベースボールカード」を見てください。
いきなり野球クイズ!これはなぜかわかりますか?
野球のホームベースは昔は正方形だった
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以上、野球カードの歴史と由来でした。

画像引用元:http://shop.ccllabel.co.jp
宅配便の荷物の外側に「天地無用」と張られたシールを見たことはないでしょうか?
では、「天地無用」とはどういう意味なのでしょうか?

荷物を上下ひっくり返したら駄目という意味のシール。
「天地無用」とは上下どちらでも良いという意味ではなく
荷物を上下ひっくり返したら駄目という意味で貼られているシールです。
対象となる物は電子機器・家具・液体が入った容器などに貼られています。

世論調査では3割ほどが上下どちらでもOKと回答。
文化庁の世論調査によると、調査対象の約3割の方が
天地無用のことを「上下気にしなくて良い」と答えているそうです。
辞典には、「天地する」という言葉が載っています。
「天地する」の意味は「上下にひっくり返すこと」で、「無用」とは「禁止や制止」を意味しています。
なので、「天地無用」とは「上下にひっくり返すことを禁止するという意味なる」と覚えておきましょう。
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以上、荷札シールの天地無用とはどういう意味?でした。