
ダンゴムシの足は何本ある?
なんかたくさんあるのは知っていますが、
数を当てるとなると難しい。
昆虫なら6本ですが、さすがにそれは少なすぎるので昆虫ではない。

足は左右合わせて14本
あれ、意外と少ない?と思った人が多そうです。
口元の2本は触覚なので足ではない。
ダンゴムシは「甲殻類」となり、エビやカニと同じ仲間です。
エビは足が20本あるので、特に数は決まっていません。
似たワラジムシやフナムシは同じ14本です。
なお、フナムシはワラジムシの仲間。
「オカダンゴムシ」が正式名称。
ダンゴムシは通称です。
なぜ「オカ」なのか?ですが、それは生息地から。
ダンゴムシは海岸に住む「ハマダンゴムシ」や、
山に住む「コシビロダンゴムシ」などがいます。
明確にはなっていませんが、「丘に住むダンゴムシ」という命名だと思います。
「コシビロダンゴムシ」は「腰広?」となるのか、
確かに腰のようなところが広くなっています。
ただ、体の大きさとしては、オカダンゴムシより二回りほど小さ目。

※引用元:http://column.odokon.org/archives/sumi_fig02.pdf
なお、ハマダンゴムシ

色はいろいろありますが、このように白っぽいのが特徴です。
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夏の自由研究にはぴったり。
山と海のダンゴムシを見つけてみてはいかがでしょうか?
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以上、ダンゴムシの足は何本?正式名称と名前の由来は?でした。

「おくびにも出さない」
あまり聞かない言葉だと思います。
では、「おくびにも出さない」とはどういう意味なのでしょうか?

心中で考えていることを隠し、口にも出さず、そういう素振りも見せないこと。
実はかなり悩んでいても、そのことを隠してそのような素振りすらないように振る舞っていることを言います。
「あの人は、リストラの対象になっていることをおくびにも出さない」などで使われる言葉です。

おくびとはゲップのことを言う。
「おくび」とは胃に溜まったガスが口の外へ出るもの、つまり「ゲップ」のことを言います。
「おくびにも出さない」とは、ゲップを人前で出すことは行儀の悪いので出さないようにしたことから
ゲップ、つまり「心の中の秘めた事」を出さないようにということで「おくびにも出さない」となったのではないかとされています。
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以上、おくびにも出さないの意味と語源とは?でした。

男女には様々な違いがありますが、その一つに
「血液の量」も違うことをご存知でしょうか?

男性は体重の約8%、女性は約7%が血液量。
体の大きさの関係もありますので、男性の方が血液量が多いです。
それぞれ男性は体重の約8%、女性は約7%が血液量となっています。

血液比重が、男性が1.052~1.060、女性が1.049~1.056と違う。
「血液比重」とは、水の重さを1とした場合の血液の重さの事です。
日本人の血液比重は、男性が1.052~1.060で女性が1.049~1.056です。
つまり、男性の血液の方が、女性の血液よりも重いのです。

赤血球の数とヘモグロビン濃度の違い。
なぜ、男女で血液の重さが違うのか、
それは主に赤血球の数と、赤血球中のヘモグロビン濃度の違いによるものなのです。
また、ヘモグロビンは酸素の運搬係なので血液量が多く、血液比重も大きい男性は
そのぶん各器官に多くの酸素が供給されます。
このことから、男性の方が女性よりも激しい運動にも耐えられるのです。
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ちなみに、最初の輸血で使われた血は動物というのは知っていますか?
・最初の輸血で人間に使われた血は動物の血
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以上、男性と女性の血液の量は違う!?でした。