
赤ちゃんを世話したことある方はわかると思いますが
赤ちゃんはいつもよだれを垂れ流していると思います。
ではなぜ、赤ちゃんはよだれを流すのでしょうか?

よだれを流すのは口の周りの筋肉が未発達だから。
よだれをいつも流しているのは口の周りの筋肉、
つまりあごがの筋肉が未発達で、飲み込む力がないためよだれが垂れているのです。
また、ミルクや離乳食を与えるわけですが、赤ちゃんは内臓がまだ発達していません。
なので、うまく消化することができずに多量のよだれを流すことで消化を促しています。
そして、飲み込む力がない赤ちゃんは、
食べ物と一緒に消化器官に送られる分のよだれ以外は、口の外に垂れ流れてしまうのです。

よだれは生後2か月から2歳ごろまで
あごが未発達の時は、ダラダラとよだれが流れてきますが
次第に発達してくるとよだれの量も少しずつ減ってきます。
赤ちゃんの発達は個人差がありますが、2歳を過ぎても全然変わらないようであれば
口を締めることを時間をかけて教えるか、医者に相談するのが適切でしょう。
いつまでもダラダラと濡らしているのは、親として心配だと思います。
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濡らしていると言えば、犬の鼻がいつも濡れている理由は知っていますか?
・犬の鼻は濡れている理由とは
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以上、赤ちゃんがよだれを流す理由とは?いつまで流す?でした。

言葉で説明するにはどうするのが良いか?意外と難しい。
「これはレタス?」「違うキャベツだよ」このようなやり取りを
したことある人がいると思います(特に子供)。
ちなみに上の画像はキャベツです。
そして「キャベツとレタスはどのように見極めればよいのか」と考えた人は多いはず。
ではキャベツとレタスの違いを見ていこう。
後半に栄養の違いも説明しています。
キャベツの特徴は以下の通りです。
・植物としてはアブラナ科。
・お店に並んでいるキャベツはテープやラップが巻いていることが多い。
・手に取ってみると比較的ずっしりと重たい。
・甘みがあり、そのまま食べても美味しい。
・千切りで料理に置かれる。
・断面図で見ると葉が細かく詰まっている。
レタスの特徴は以下の通りです。
・植物としてはキク科。
・お店に並んでいるレタスはセロハンのような袋(クリスタルパック)で包まれていることが多い。
・レタスの芯は白。痛むと赤っぽい色をする。
・手に取ってみると比較的軽い。
・甘味はほぼ無く、やや苦味がある。
・1枚ずつ手でちぎり、料理に置かれる。
・葉の凹凸が目立つ。
・断面図を見ると葉に隙間が多い。
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ま、まぁ、主婦には常識ですが、こんな感じの違いがあります。
さて、次は上級編。
栄養の比較をしていきます。
※画像です。クリックで画像だけ表示します。
スマホの人はぬるっと拡大を。
※「Tr」は極微量という意味
<要点まとめ>
・キャベツの方がカロリーが約2倍高い
・キャベツはカルシウムとビタミンCが豊富
・レタスはビタミンAが豊富
大きな違いとしてはこの3点です。
レタスはやや緑黄色野菜側となり、ビタミンAが豊富なので、
キャベツと合わせて食べると栄養バランスとしては良い感じです。
さぁ、ここまで知ればバッチリ説明ができます。
晩御飯の時にでも子供に話しておきましょう。
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ちなみに、トンカツに千切りのキャベツが添えられている理由は知っていますか?
・なぜトンカツに千切りキャベツが添えられるの?
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以上、キャベツとレタスの違いを見極めようでした。
<関連>
キャベツ収穫量ランキング(都道府県)
レタス収穫量ランキング(都道府県)

手元に五円玉があるなら、よく見てください。
五円玉の穴の周りに、ギザギザした模様がついているのが分かると思います。
これはいったい何を表しているのか、知っていますか?

あの模様の正体は歯車。
実は、五円玉の周りについているギザギザとした模様は歯車を表しています。
しかし、なぜ歯車なのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「五円硬貨」
五円硬貨には、「農業」「水産業」「工業」「民主主義」を表している。
五円玉の表面には、稲穂が描かれていますが、これは「農業」を表しています。
また、五円と表記している場所には横線が描かれていますが、これは「水」で「水産業」を表しています。
そして、穴の開いた周りのギザギザ模様は、「歯車」で「工業」をそれぞれ表しています。
最後に、裏側は「双葉」がありますが、これは民主主義に向かって伸びていく日本を表しているようです。

銅60~70%、亜鉛30~40%。
他の硬貨と比べ、五円玉を製造する際は「銅60~70%、亜鉛30~40%」と素材比率が広範囲で許容されています。
これは、第二次世界大戦直後に発行された硬貨に、戦時中に使用した兵器のスクラップを材料に用いたことの名残のようです。
戦時中の日本軍が使っていた薬莢や弾帯などの黄銅も、昭和21年に発行されている50銭黄銅貨幣として再利用され
その素材の構成も銅60~70%、亜鉛30~40%と幅広かったこともあり、この素材比率が伝統となっています。
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ちなみに、1円玉の木の名前と由来が何か知っていますか?
・1円玉の木の名前と由来
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以上、五円玉の穴の周りにあるギザギザは何を表している?でした。