
父「左利きってサウスポーとも言うんだぞ。」
子「語源は?」
英語は語源を知ってこそ理解できるもの。
そう教育されている子供に隙はない。
アメリカのスポーツ記者が名づけたようです。
1890年代にアメリカのシカゴスポーツの記者「チャールズ・シーモア」さん名づけ、広まったもの。
なぜ「サウスポー」なのかというと、野球場は打者がピッチャーを見る際に太陽が正面に来ないよう、
東北東を向くように設計されており、
左ピッチャーの場合、左手が「南」(south:サウス)を向くことから、
南から投げる「手」(ポー:paw)を合わせて、「south paw(サウスポー)」と呼んだものです。

※東京理科大学より引用。
なんでそんな発想になったのか?はよくわかりません。
「アメリカの南部出身の投手は左投げが多かったから」という説もあります。

球場の方角は特に決まっていない。
見事にバラバラです。
狭い土地に合うように作られたり、野球以外の用途で考えたり。
球場によりサングラスの有無を考えなくてはなりません。
ドーム球場となると、さすがに方角はどうでもいい。

ゴールポストに相対する方向は南北、
メインスタンドを西側に設定することが望まれます。
と日本サッカー協会の「スタジアム標準」記載あり。
これは太陽ができるだけ目に入らないようにするためです。
ただ、これも完全に守られているかというと、そうではない。
あくまでも「望まれます」と、強制ではないです。
日本は特に、土地の問題が大きいですね。。
こんな感じで、競技場を作る場合は方角に気を付けましょう。
これはわかりますか?
サッカーやゴルフの芝が縞模様に見える理由
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以上、左利きのことをサウスポーと呼んだ由来・語源でした。

「肝試し」
夏になると、集団行動の行事として学校でやった経験があると思います。
ところで、肝試しの起源はいつなのでしょうか?

平安時代にはあったとされている。
平安時代末期に書かれたとされる「大鏡」には、花山天皇が夏の3時に
藤原兼家の3人の息子に「鬼が出る」と言われていた屋敷に行かせたという話があり、
この頃には既に肝試しがあったとされています。

適切な配慮や手加減を怠ると犯罪になる。
例えば、肝試しのために他人の廃墟に立ち入るというのは「建造物侵入」になります。
誤って迷い込んだ場合を除けば、その廃墟の管理者からの退去に従わない場合は「不退去罪」が成立します。
この際、未遂だと「建造物侵入未遂」と定められ、
もし、有罪になってしまうと「3年以下の懲役、または罰金10万円以下の罰則」になります。
また、その廃墟での落書き・破壊行為は
「器物損壊」で有罪になると「3年以下の懲役、または30万円以下の罰則」になります。
他にも、参加者が嫌がっているのを無理やり連れて行くと「脅迫罪、強要罪」が成立する可能性もあります。
無理強いをさせ、心的外傷を負った場合、「傷害罪」になることもあるようです。
そのため、肝試しを行う場合は
参加者の合意とそれを企画する人は十分な安全配慮が求められています。
法律に対する肝試しは止めておきましょう。
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ちなみに、タクシー業界では「お化け」と呼ばれる客がいることを知っていますか?
・タクシー業界用語「お化け」とはどんな客?由来が面白い
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以上、肝試しはいつから?その起源とはでした。

冬のシーズンになると、スキー客が多くなり、
雪山から一気に滑り始めます。
その時にリフトを何回も往復する事でしょう。
では、そのリフトは1基いくらなのでしょうか?

1基あたり1~2億円ほど。
スキーのゴンドラ・リフトは、実は1基あたり1~2億円ほどかかっています。
また、スキー場にはそのリフトが何基もついています。
となれば、スキー場には何十億という金額が投じられているのです。

リフトの高額な建造費の回収に必要だから。
スキー場のゴンドラ・リフトの料金は大人で1日6000円ほど。
6時間券で5000円ほど必要になります。
スキーのリフトを利用するだけで「高い」と感じた人も居ると思いますが、
スキー場の建造費も莫大なため、致し方なく
このような高額な利用料金になってしまうのです。
実際に、スキー場の経営は非常に厳しい状況で
ピーク時と比べると現在は集客が少なめです。
なので、運用に必要な資金を工面することが難しいため
なおさら利用料金は高くなっているのです。
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建造費といえば、高速道路1キロを建設するのに必要な費用はいくらぐらいなのか知っていますか?
・高速道路1キロを建設するのにかかる費用はいくらなのか?
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以上、スキー場のリフトはいくらする?その値段とはでした。