
画像引用元:http://www.packstyle.jp
弁当には緑のギザギザしたものが入っていますが
あの名前はご存知でしょうか?
知っていると思っている人も、
再度確認して正式名称を知っておこう。

画像引用元:wikipedia「ハラン」
緑のギザギザの名前は「バラン」と呼びます。
あの弁当に入っている緑のギザギザはバランといいます。
バランは中敷きや仕切りとして弁当に使われており、
おかずの具の味が他と混ざらないようにするために入れられます。
また、おかずの色合いのための飾りとしても使われています。

画像引用元:wikipedia「ハラン」
「葉蘭(ハラン)」という植物が由来で、これが本物。
元々は本物の葉蘭が仕切りとして使われていました。
が、やはりそう多くは使えないものなので、
プラスチックが発達した時代に偽物を作り、「大ヒット」というものです。
で、その偽物は「人造葉蘭」と名付けられました。
日本語の読み方としては、「じんぞうばらん」と「ば」になるため、
「人造」が略された時に、「バラン」と呼ばれるようになりました。
よって、正確には「人造葉蘭」が正しいです。
「バラン」は△といったところ。
なお、同じように寿司屋で食器として用いられることもある笹の葉(切り笹)も
バランまたはハランと呼ばれているようです。
もはや緑色の葉っぱ型仕切りの代名詞となっています。

見た目が良いのと、殺菌作用があるからです。
昔の人は殺菌作用がある植物をよく知っていて、
葉蘭も当たり前のように使われるようになり、育てやすい植物なので
よく使われていたのだと思います。

本物志向の人よ、、、まぁ、どこでも売ってます。
近所のホームセンターでも、楽天などの通販でも普通に売っています。
日陰にとても強いので、屋内で綺麗に育てることも可能です。
運動会のお弁当箱に本物の葉蘭。
おしゃれな奥さん、本格的な料理パパを目指す人は是非。
ただ、自慢すると台無しなので、
気付かれるのを待つようにしましょう。
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ちなみに、海岸でよく見る大きなブロックの名前が何か知っていますか?
・海岸でよく見るあのブロック名前とは
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以上、本物もある!弁当に入っている緑のギザギザの名前とは?でした。

人間の世界にも掃除のエキスパートの方たちがいますが
海にも掃除屋がいるのをご存知でしょうか?

画像引用元:wikipedia「ホンソメワケベラ」
海の掃除屋と呼ばれる魚の名前はホンソメワケベラ。
ホンソメワケベラはベラ科の小魚で体長は約12センチほどで
目から尾ひれまで1本線があるのが特徴の魚です。
太平洋とインド洋の熱帯・亜熱帯に分布しております。
日本では房総半島から南辺りに生息していたり、
夏の温かいときには東北地方や北陸地方でも見ることができます。
しかし、本来の生息場所ではないため、冬になると生息条件が悪くなり死滅することがほとんどです。

他の魚についた寄生虫などを食べる。
ホンソメワケベラには、他の魚についた寄生虫などを食べる習性があります。
この習性を他の魚達も知っているため、ホンソメワケベラがいたら自分から近づいて食べてもらいます。
掃除する魚は小型の魚から大型の魚まで、サンゴ礁に住む魚のほとんどを掃除します。
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以上、「海の掃除屋」と呼ばれる魚とはでした。

生葉や乾燥させたものを、香辛料やハーブなどに使われたりする「ローズマリー」ですが
その保存期間と保存方法は、どうなっているのでしょうか?

野菜室で約1週間。
ローズマリーは、野菜室の冷蔵保存だと約1週間ほど保存が可能です。
保存するときは、紙タオルやペーパータオルで包み、ポリ袋を入れて立てて保存が良いとされています。
では、その他の保存方法はないのでしょうか?

浸けたり、干したりすると、約1ヶ月保存できる。
オイル浸けでは、フレッシュでもドライでも、オイルにつけて風味を移すと良いとされています。
また、干して良く、上に枝を逆さまにして陰干します。
乾燥すると落ちるので、その下に紙袋などを置いて入るようにすると良いでしょう。
浸けたり、干したりすると、約1ヶ月ほど保存が可能となります。
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以上、ローズマリーの保存期間と保存方法でした。