タコ焼きに「タコ」が入ってなかったら訴えてはいけない!?その理由とは

タコ焼き

タコ焼きを買って食べると、「タコが入っていない・・・」という経験はないでしょうか?
そんな極めて稀なケースが起きたとしても訴えない方がいいというのは知っていますか?

そもそも訴えれるのか?

タコ焼き

必ずしも罪に問うことは難しい。

弁護士の見解では「タコ焼きには、
すべてに必ずタコが入っている」というのが、世間の常識ではないとのこと。
なので、「タコの入っていないタコ焼き」があったとしても「詐欺罪」には問うことは出来ないようです。

詐欺罪として成立させるには?

タコ焼き

張り紙等でタコが必ず入っていると書かれていること。

もし、詐欺罪として成立する例があるとするならば、
お店の張り紙などに「すべてタコが入っています」という文字がある中、
タコが入っていなかったら「詐欺罪」として損害賠償を要求することが出来ます。

ただし、注意が必要なのです。

裁判を起こしたとしても・・・

裁判

裁判にかかる費用の方が高い。

裁判で損害賠償を認められたとして、
支払われる金額は「タコ焼き1パック」か「入っていなかったタコの代金のみ」です。
なので、金額としてはごく少額になります。

そして、裁判を起こすには申請が必要になります。
申請の印紙や訴状を送るための切手代、弁護士の費用などが必要になって来るため
どう考えてもタコ焼き1パック程度では、割に合わないため誰も訴えないのです。


タコといえば、「引っ張りだこ」という言葉がありますが、その由来が何か知っていますか?
・「引っ張りだこ」の言葉の由来とは

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以上、タコ焼きに「タコ」が入ってなかったら訴えてはいけない!?その理由とはでした。

ナメクジに塩ではなく砂糖をかけても効果はある?

ナメクジ

よくナメクジに「塩かけると縮んで死ぬ」と聞きますが
では、砂糖をかけるとどうなるのでしょうか?

砂糖をかけるとどうなる?

砂糖

塩と同じく浸透圧の効果で縮む。

ナメクジに塩をかけると縮むのは、浸透圧が関係しています。
ナメクジは約85%は水でできており、皮膚は水を通しやすいため
塩をかけることで浸透圧の効果で体内の水が外に出るので縮むのです。

そして、砂糖も塩と同じく浸透圧の効果でナメクジは縮みます。
他にも重曹でも同じようなことが起きます。

「塩かける=死」ではない。

ナメクジ

ナメクジは塩をかけると必ず死ぬというわけではない。

「ナメクジに塩をかける⇒死ぬ」と思うかもしれませんが
必ず死ぬというわけではなく、塩の量が少ないと逃げる可能性はあります。

また、浸透圧で水を大量に抜かれて脱水症状で死ぬ以外に、
体の粘膜が塩などで固められることで、背中にある呼吸穴を塞がれて窒息死というケースもあります。

ナメクジとカタツムリ

カタツムリ

同じ雌雄同体と呼ばれる生物。

雌雄同体とは、名前の通りオスとメスが一緒になっている生物で
要するに精巣と卵巣を持っている生物です。

ナメクジとカタツムリは同じ仲間で、カタツムリには殻がありますが
カタツムリの殻をとってもナメクジになるわけではなく、ナメクジは殻が退化した生物なのです。


ちなみに、カタツムリは生まれた時から殻を持っています。
・カタツムリは生まれたときは殻を持っているのか?

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以上、ナメクジに塩ではなく砂糖をかけても効果はある?でした。

チーズを切るナイフが波型になっている理由とは

チーズナイフ

チーズ用のナイフは刃先が波型になっているものが多い。
では、なぜチーズを切るナイフの刃先は波型になっているのでしょうか?

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/kamibako/4901601316940/

波型になっている理由

チーズ

粘着性のあるチーズを綺麗に切るため。

チーズ用のナイフの刃先が波型になっているのは
粘着性のあるチーズを綺麗に切るためなのです。

普通のナイフ(包丁)だと・・・

包丁

チーズにくっついてかなり切りづらい。

普通のナイフ(包丁)でプロセスチーズなどの粘着性のあるチーズを切った場合
ナイフにくっついて、とても切りづらくなります。

そのため、波型のチーズナイフだと接する表面積を小さくなるので
粘着性のあるチーズを切っても、くっつきにくく、簡単に綺麗に切ることが出来るのです。

ギロチンナイフ
画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/la-lindo/jgl0772/

また、「ギロチン」と呼ばれるチーズカッターも同じ理由で
ナイフの表面積が小さいので、とても簡単に切ることが出来ます。

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以上、チーズを切るナイフが波型になっている理由とはでした。