
画像引用元:wikipedia「ゆびきり」
「指切りげんまん」とは、お互いの小指を絡めて何か約束することを言いますが
実はこの「指切りげんまん」の本来の意味をご存知でしょうか?

画像引用元:wikipedia「遊郭」
「指切り」とは、好意を抱く男性に対して自分の小指を切断すること。
「指切りげんまん」の「指切り」とは、遊郭から生まれた言葉で、
遊女たちの好意を抱く男性に誓約の証として自分の小指を切断することがありました。
ここから、必ず約束を守るしるしに小指同士を引っ掛けるようになったとされています。

約束を破ったら握りこぶしで1万回打つこと。
「指切りげんまん」の「げんまん」とは、漢字では「拳万」と書きます。
この漢字の通りに、約束を破った場合は握りこぶしで1万回打つという怖い意味を持っているのです。
また、歌の続きに「針千本」がありますが、これは後から付け足されたものだそうです。
「最後に死んだら御免」がつく。
また「~針千本飲ます、指切った」で終わることが一般的ですが
実は続きがあり「指切った、死んだら御免」と歌詞が続きます。
意味は、約束守れなかったら「死んでお詫びしてね」という意味が込められているのです。
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また「冷やかし」と言う言葉がありますが
これも遊郭が少し関係していることは知っていますか?
・冷やかしの言葉の意味・由来とは
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以上、「指切りげんまん」の本来の意味でした。

「紅一点」とは男性が多数の中に女性が一人だけ混じっていることを言います。
これは女性を花に例えたものから来ていますが、では紅一点の花はどんな花なのでしょうか?

紅一点の由来の花はザクロから来ている。
宋時代の中国の詩人「王安石(おう あんせき)」が作った詩の
万緑叢中紅一点(ばんりょくそうちゅうこういってん)が由来とされています。

ザクロはひときわ目立つ赤色だから。
王安石の詩で「多くのものの中で異彩を放つもの」というものがあり
この意味が女性となり、その目立った花がザクロだったのです。
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以上、紅一点の由来となった花とは?でした。

「1年の真ん中は何月何日でしょう?」
このような問題のとき1分以内に答えることができますか?
ちなみに、6月の中旬辺りを考えている人はもう間違っています。

正解は「7月2日」
答えは「7月2日」になります。
自分の答えと合っていましたか?では、解説していきます。

1年は全部で365日あります。
まず、1年の半分なので365の半分は182と余り1です。
なので、183日目がちょうど1年の真ん中となります。
次に1月から6月までの日数が次のようになります。
・1月:31日
・2月:28日
・3月:31日
・4月:30日
・5月:31日
・6月:30日
この1月から6月を全部足すと181となるので、6月30日が181日目です。
そして、183日目が1年の真ん中なので、答えは「7月2日(183日目)」となります。
また、閏(うるう)年の場合は日数が366日です。
なので、2月が29日に増えるため計算すると答えは「7月1日」になります。
ちょっとした遊び感覚の問題なので
この問題をいろんな人に出してみてはいかがでしょうか?
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以上、1年の真ん中は何月何日になる?でした。