
「タコが墨を吐くのは煙幕と同じ理由だよ。」
・・・違います。
この理由がほぼ常識のようになっていますが、実際には異なる説が有力です。

※wikipedia「ウツボ」より引用。
それは、敵の嗅覚をマヒさせることです。
タコの天敵は同じ岩陰に隠れるウツボなんですが、
そのウツボに見つかるとほぼ足を食べられます。
タコは足が一本くらい無くても良いので、切り捨てます。
そこで、血の匂いを辿って追って来られなくするために、ウツボに向かって墨を吐きます。
すると、ウツボは嗅覚が麻痺し、タコを追うことができません。
なんとも素晴らしい戦術。
無傷では勝てない相手は、どうにか死なずに逃げる。
死ななければ良い。
この割り切りが生き残る秘訣なのかもしれません。

引用元:及川 均 Logbook
どうしても欲しい素晴らしい写真なので引用させていただきました。
イカは分身の術として墨を吐く。
タコの墨は大きく広がるのですが、
イカの墨は一か所に固まります。
これがイカの擬態のようになり、敵は墨をイカと勘違いしてしまう。
タコ墨は取れる量が少ないから
「タコ墨はイカ墨よりも不味いから」と言われていますが、これは間違い。
イカよりも旨味成分が多く、美味とされています。
しかし、墨の取り出しが難しく、量も少ない。
そのために、食用としては向いておらず、イカ墨が使われます。
そう、これは知っていますか?
なぜ蛸(タコ)は壺に入りたがる?
こちらも知っておいてください。
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以上、タコが墨を吐く本当の理由とは?でした。

仙台の名物の一つである「牛タン」ですが、
なぜ、仙台の名物となったのでしょうか?

日本で初めて牛タンを提供したから。
牛タンは仙台発祥のメニューで、
1952年(昭和27年)に日本で初めて牛タン料理を提供したからです。
また、その発祥となった店は「味太助」という店です。
HPもあります⇒仙台牛タン発祥の店 味太助

画像引用元:「仙台牛タン発祥の店 味太助」
味太助の創業者の佐野啓四郎氏が牛タンを広めた。
牛タンは、味太助の創業者である佐野啓四郎氏が生みの親です。
彼は戦前は東京の割烹料理店で修業中に、フランス料理のタンシチューを食べたことがありました。
それを食べた時の感想は「おいしいけど、日本人の口に合わない」と言っていたようです。
そして戦後に仙台へ帰って、焼き鳥屋としてお店を構えましたが、
当時、牛タンとテールが捨てられており、大変安い食材でした。
そこで、牛タンを研究して、塩やコショウだけで焼くと良いと判断。
テールは生臭さが消えるように、スープの具材として工夫して使いました。
結果、この料理が安く、美味しいと大人気で、仙台の名物になったとされています。

画像引用元:「仙台牛タン発祥の店 味太助」
定食で牛タンとテールスープが提供されている。
現在でも発祥となった料理は提供されています。
また、牛タン定食で麦飯があります。
これは、終戦直後は白米がまだ貴重だったことの名残でもあるようです。
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ちなみに、肉つながりで丸腸と小腸の違いを知っていますか?
・丸腸と小腸の違いとは?牛の小腸ホルモンを解説
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以上、なぜ牛タンが仙台名物となっているのか?でした。

子「コインゲームがしたい!」
コインを借りるのは高い。
スーパーにあるゲーセンだと、1000円で100枚程度。
しかも一瞬で無くなるという。
実は、増やすのはそう難しいことではありません。
コインは買うともったいないので、増やし方を知っておこう。
コインゲームは絶対に増えない仕組みになっています。
矛盾する言い方ですが、あくまでも仕組み。
コインゲームは出玉率が100%を超えない仕組みにできています。
よって、100枚入れたら帰ってくるのは80~90枚となる。
そんな感じに覚えてください。
一台を朝からずっとやると、間違いなく減る仕組みです。
なお、昔は攻略で100%を超えるものがよくありました。
今は見あたらない。あの頃は甘かった。
多量にコインを入れて、全く出ていない台をやる。
100枚吸い込めば90枚出るのなら、100枚使った台をやればOK。
誰かがコインを大量に使った後にでやれば、おおよそ増えます。
そして、出たところですぐ退散。
キッズ向けのコインゲームはおおよそ100枚も吸い込めばすぐ出ます。
コツとしては、一番出玉が大きいやつを狙うこと。
当たれば90枚くらいのやつを狙うのがコツです。
大型コイン落とし系は100枚じゃ全くダメ。
1000枚くらい吸い込んで、ようやく出る状態になるものが多いです。
その状態の見極めができれば、ほぼ負けません。
結論として、
パチスロでいう「ハイエナ」でしかコインゲームは増やせません。
※ジャックポット寸前の台を狙うとか、細かい攻略はありますが・・・
出る台が無ければ打たないこと。
ハイエナでしか勝てないので、良い状態の台が無ければ打ってはいけない。
ということで、本気で増やすならほとんど遊べません。
また、ある程度は人が多いお店でないとダメです。
どうしても打つ台が無ければ、電源ONの初期状態の台を打つのも良いです。
100%を超えている状態にはなっていない可能性が高いので、出やすいです。
開店直後に言って、片っ端から出して回るのも良い。
機会の仕組みは検索すれば見つかるやつがあるので、
本気で増やしたい人は調べましょう。
パチスロは吸い込めば出る仕組みではありません。
パチスロは「ずっと出ない」、「ずっと出る」、このどちらかです。
設定1ならずっと出ず、設定6なら出っぱなし。
ハマリ台を打てば出るとか、そんなのはありません
平成初期までは吸い込み方式の台(裏物)が多くありましたが、
今は「天井」などでそれを再現しているような感じです。
パチスロに関しても仕組みさえ理解すれば勝てます。
今は昔より簡単には稼げなくなりましたが、
本気でやればリーマンでも月に数万円は稼げます。
一応、パチスロでの勝ち方も書いておきます。
打たない人も「こうやって勝つのか」と知っておくと良いかもしれません。
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以上、ゲーセンのコインゲームの基礎知識と増やす方法とでした。