
ダイエット食品としても活躍している「こんにゃく」
そのコンニャクは、カロリーがとても低いことで有名です。
では、なぜコンニャクはそんなにもカロリーが低いのでしょうか?
画像引用元:wikipedia「コンニャク」
引用元が書かれていない画像はこちらから引用してます。

コンニャクがグルコマンナンから出来ているから。
グルコマンナンとは、コンニャクの主成分である食物繊維の一種で
人間の消化管には、グルコマンナンを分解できる消化酵素がありません。
コンニャクを食べても消化器を素通りとなります。
つまり、コンニャク自体にはカロリーが少しありますが、人間が消化できないため
エネルギー源としては利用できないため、カロリーが非常に低いのです。

滋賀県には赤いコンニャクが存在する。
一般的なコンニャクと言えば、ねずみ色ですが
滋賀県には赤いコンニャクが存在します。有名な赤コンニャクです。
赤色の原料は、三二酸化鉄(さんにさんかてつ)という食品添加物によるもののようです。
なぜ赤くしたのか、一説には戦国大名の織田信長が
滋賀県の日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)で「左義長(さぎちょう)祭り」という火祭りで朱い長襦袢(ながじゅばん)を着て、踊ったことから来ているとされ、
そこから火祭りにちなんで、こんにゃくと赤くしたとされています。
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以上、なぜコンニャクはカロリーが低いのか?でした。

「ぶっきらぼうな奴だ」
このような感じで使われるこの言葉ですが
では、「ぶっきらぼう」とはどういう意味なのでしょうか?

言い方や挙動に愛想がないという意味。
「ぶっきらぼうなものの言い方をする」や
「あの上司はぶっきらぼうな人だ」などで使われています。
最初は愛想のないことを「ぶっきり」といい
断ち切るという意味のぶっ切るとして使われていたものです。

画像引用元:wikipedia「棒」
ただ切っただけの上から下まで変化のない棒から来ている。
一説には、ただ切っただけの棒が、何の工夫もない上から下まで変化がないことから
愛想がないということで、「ぶっきり」と愛想ない同士がくっついたという説があります。
また、ぶっきり棒は飴の通称でもあり、水あめを煮詰めて伸ばして固めて、ただ切っただけの飴の形が棒状だったところから
「ぶっきり棒」と呼ばれ始め、ぶっきら棒と訛って変化していったとされています。
・素っ気なさ
・不愛想
・不愛嬌 etc.
これらの言葉も、ぶっきらぼうと同じ類語となっています。
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語源関連で、「つつがなく」という言葉の語源が何かしていますか?
・つつがなくの意味と語源とは
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以上、ぶっきらぼうの意味と語源とはでした。

日本では、主にデコレーションとしてのイメージが強い「パセリ」
そのパセリの保存期間や保存方法は、どうなっているのでしょうか?

野菜室で約1週間。
パセリは、保存期間が短く、野菜室で1週間しか持ちません。
では、もっと長く保存できないのか?

冷凍で約1ヶ月、冷蔵で約1週間。
パセリは、乾燥しないように冷蔵保存が良いです。
冷蔵保存の場合、紙タオルまたはペーパータオルで包んでポリ袋(ジップロック等)に入れ
立てた状態で保存すると良いとされています。
冷凍保存の場合、葉の部分のみを摘んで
冷凍保存する袋にいれ、冷凍保存すると良いでしょう。
干すと保存期間は約1ヶ月。
茎や葉を陰干しすると、およそ1ヶ月程度保存することが出来ます。
陰干しが終わったら、煮込み料理のスパイスとして使うと良いでしょう。
もしくは付け合わせとして飾ってもいいですね。
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以上、パセリの保存期間と保存方法でした。