
チョコレートといえばベルギーが有名ですが
この甘くておいしいチョコレートの語源は苦い水という意味があります。

引用元:wikipedia「カカオ」
メキシコ古代文明ではチョコレート、メキシコで言う
「ショコラトール(chocolatre)」は「苦い水」という意味を持つ。
チョコレートやカカオの語源はメキシコの先住民語から来ている。
カカオ豆を砕いて煮た汁を冷やし、コショウなどの各種の香辛料で味付けたもので
甘味を入れていないので苦いままなのである。

引用元:wikipedia「カラクムル」
ショコラトールは支配者階級の人しか飲めなかった高級飲料
たとえ苦くてもメキシコ文明においては限られた人しか飲めない高級飲料だった。
そしてその砂糖の入っていない本物のチョコレートは健康に良いことを知っていたので
支配者階級の人しか飲めなかったとされている。
またメキシコの遺跡の王の墓にあった埋葬品の中には
「私がショコラトールを飲む容器」と書かれたコップが出ています。

引用元:wikipedia「大航海時代」
苦い水を甘くしたのはスペイン人
中米を訪れた大航海時代の探検家たちは疲労回復に効くとショコラトールを飲んでみたが
香辛料の苦さが舌に合わなかったため、香辛料と同じ分量を入れて飲みやすくしました。
これがのちに固形化され英語圏に伝わってからは「チョコレート」と呼ばれるようになりました。
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以上、大昔のチョコレートは香辛料が入った苦い飲み物でした。

工事現場や花見などで敷いているあのブルーシートですが
なぜ、青い色なのでしょうか?

青の顔料の値段が安かったから。
ポリエチレンなどの合成樹脂のシートであるブルーシートを、なぜ青い色にしたのか。
主な理由は、他の色に比べて青い顔料が3割ほど値段が安かったことから青い色を使ったそうです。

青い色は自然に溶け込みやすい色。
青い色というのは、空や海の色に近いので
「自然に溶け込みやすい」ということも、理由に含まれています。
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以上、ブルーシートはなぜ青い色なのか?でした。

地球上で最も強い生物とは一体どんな生物なのか、
気になったことあるのではないでしょうか?

画像引用元:wikipedia「緩歩動物」
地球最強は「クマムシ」という動物。
どんな動物なのかというと、体長は大きくて1.7ミリメートルほどの緩歩動物(かんぽどうぶつ)で
8本の足の無脊椎動物(むせきついどうぶつ)で、世界中のあらゆるところに生息している動物です。
形がクマに似ていることから「クマムシ」と名付けられたそうです。

強さの秘密は「乾眠(かんみん)」と呼ばれる仮死能力。
クマムシは過酷な環境になると、体を樽のような形に変えて仮死状態になります。
この状態になると、マイナス200度の低温や100度以上の高温にも耐えることができるようです。
あまりにも生命力が高いので、スウェーデンの研究チームは人工衛星にクマムシを乗せて
強烈な放射線が飛び交う宇宙空間に野ざらしにしてみましたが、それでも生き残りました。
普通に生きている場合は1ヶ月から1年程度。
そんな最強のクマムシの寿命はというと、1ヶ月から1年ほどと短め。
ですが、例外として動くことも栄養も取らない「乾眠状態」となった場合は120年ほど生きるようです。
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熊といえば、動物園の熊はなぜ冬眠しないのか知っていますか?
・動物園のクマは冬に冬眠しないのはなぜ?
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以上、地球最強の生物とはどんな奴なのか?でした。