
今でこそ「マグロ」は寿司のネタとして大変有名ですが
大昔は捨てられていたのをご存知でしょうか?

鮮度の悪さと、マグロの古名「シビ」から「死日」に通じるということで食べなかった。
江戸時代初期ではマグロはマズイ魚の代表格とされていたようです。
腐りやすいため刺身にすることもなかったようです。
江戸時代後期には鮮度低下を防ぐため赤身を醤油につけましたが
武士たちはマグロの古名「シビ」が「死日」に通じるということから口にしなかったようです。
その後もマグロは赤身であり、油が多くて鮮度の低いトロは最も安い部位で捨てられることも多かったようです。

食べられ始めたのは昭和初期。
昭和初期に学生が、価格の安いマグロを食べたことからマグロ人気が急上昇したようです。
人気が上がっていった背景として、戦後の食文化の洋風化と冷蔵保存による鮮度維持が可能になったことが理由となっています。
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以上、大昔のマグロは捨てられていた?!その理由でした。

夏になると花火が上がる季節です。
では、ギネスブックにも載ったほどの大きな花火が上がった祭りがあります。

「片貝まつり」と呼ばれる祭り。
世界一大きな花火が上がった祭りとは、
「片貝まつり」と呼ばれる新潟県の花火大会です。

画像引用元:wikipedia「正四尺玉」
「正四尺玉(しょうよんしゃくだま)」と呼ばれる花火玉。
世界一と認定された花火は「正四尺玉」と呼ばれており、
その大きさは直径で「1m20cm」、重さは「約420kg」もあります。
400kgとなると、打ち上げるための筒に入れるのも一苦労で
クレーンを使って入れているようです。

画像引用元:wikipedia「正四尺玉」
直径800mの長さのある花火になる。
クレーンで入れられ打ち上げられた「正四尺玉」は
800mの高さまで上がると、夜空で開花し直径800mもの長さのある花火になります。
「もっと大きな花火は作れないのか?」と思う人も居ると思いますが、
現代の花火の打ち上げ技術では、これが限界のようです。
また、この大きな花火が初めて成功したのは1985年(昭和60年)で
それ以来、定番となり今でも打ち上げられています。
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ちなみに、花火大会で雨になった場合はどうするのか知っていますか?
・雨で中止になった花火大会の花火はどうなる?
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以上、ギネスにも載った大きな花火が上がる祭りとはでした。

父「何事も前向きに考えろ!潰れない程度に。」
子「でもなんか、やること増えるんだよね。。」
「なんで自分だけ・・・」と思えることは人生多々あると思います。
顔などコンプレックス的なものから、理不尽な仕事などなど。
どうすれば前向きな人間になれるか?を超前向きな人が語ります。

なんで自分ばかりと思う人は、
自分と他人を比べる癖が強い人と言えます。
「あいつに比べ、俺は・・・」と思う癖を無くしたい。
他人に負けることが多々あるのが当たり前です。
逆に自分が他人に勝っていることも多々あります。
自分の良いところを自分で良いと認められない。
比較でしか良いと見ることができない人間から卒業せねばならない。

なんで自分だけ癖毛・・・
当然自分だけじゃないのですが、
少数派(マイノリティー)になるとそう思ってしまいがちです。
友達は綺麗で楽しそう、私は・・・と凹むのが普通とも言えます。
落ち込むのが普通なのですが、
普通ではない「前向き」に考えることができれば理想です。
悩んでも解決しない物事は悩んではいけない。
これが自分なんだと、受け入れる気持ちが大事です。

別の悩みを持って忘れるがコツです。
人間、一つのことしか悩めません。
癖毛に悩めば癖毛ばかり、ニキビに悩めばニキビばかり悩む。
なんの解決にもなりませんが、別の悩みに切り替えるしかない。
前向きになるためには、まず「忘れる」という力を付けたいものです。
大人になって当時を振り返ると、
「馬鹿なことに悩んでいたな・・・」と思えるものです。

一つしか悩めないのであれば、
楽しい明るい悩みを持てば良い。
例えば、趣味であるカメラのレンズの買い替えに悩むとする。
あれ、高いやつは100万円とかしますので、そら悩みます。
そんな感じで、好きなことに深く悩み、それしか考えられないようにする。
それが前向き思考のコツかなと思います。
ただ、真の前向き人間は「社会の役に立つ!」と悩みの方向が違うものです。
社会としての大きな問題に悩み、全てがその視点。
「自分が社会を良くする!」というくらいの気持ちでありたい。

明らかに自分だけ仕事量が多い。
そんな時も「なんで自分ばかり」と思ってしまいがちです。
ただ、これは口に出すと危険。仕事ができないやつと思われます。
本当に仕事ができる人は、誰よりも仕事を与えられます。
本人も「任されている」と思い、前向きに考えこなしていく。
「自分ばかり」になるには理由があるものです。
イジメとして多くの仕事を与えられ、
「自分ばかり」と思う場合もあると思いますが、
本当に仕事ができない人には仕事は多く与えないものです。
「嫌われているけど認められてはいる」と前向きに考えたい。
これも他人と比べる必要はありません。
自分は自分。この仕事は自分だけの仕事。比べるものではない。
目の前の仕事を一生懸命こなす。その癖を付けていきたい。
あとは、素直な心になることも大事です。
「素直になりなさい」の具体的な意味とは?
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以上、「なんで自分ばかり…」と思う癖を無くすコツでした。
考え方次第。負けを感じたら勝てば良い。
そんな熱い生き方でも良いと思います。