ボルトとねじの違いとは

ネジ

ボルトとねじ・・・

一般的に幅広く知られ、使われているボルトやねじですが
「その違いはなんだろうか?」と少し悩んだことはないでしょうか。

ボルトとは

ボルト

ねじという枠組みの中の一つがボルト。

ボルトとはナットと1つのセットとなり使われるねじの一つです。
もちろん一部例外を除くことにはなりますが、ボルトは片側の頭に六角形が付いています。
それをナットと組み合わせて使うのが、一般的な「ボルト」と呼ばれているものです。

また、ボルトはネジに比べ高い強度で締めることを得意としているので
強度を要求される部分にはボルトを使われることが多いです。

ねじ(ネジ)とは

ねじ

物を締め付けるために螺旋状に溝を刻んだもの全般がねじ。

ねじはボルトやビスといったものを総称した呼び名です。
また、家で目にする程度のネジと呼ばれているものは小ねじ類の種類に属され
その片側の頭には(+)(-)がついておりドライバーで締めることが一般的です。

ねじの細かな分類はこちらを見よう。
ねじの分類表

ボルト・ねじの語源

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ねじの語源は「捩じる/捻じる(ねじる)」、
または「捩づ/捻づ(ねず)」の連用形が名詞化した語で、
ねじが螺旋状であるため漢字では「螺子」と書かれたりする日本語。

ボルト英語で「bolt」。
しかし、英語の締結部品としてのboltと日本語の「ボルト」には、少し意味が違う。

詳しくはこちらの「ボルト」の部分を見よう⇒「ねじとボルト」

ちなみに、ネジが右回しになっている理由を知っていますか?
・ネジが右回しになっている理由

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ちなみにビスはvisでフランス語だったりします。

以上、ボルトとねじの違いとはでした。

中世ヨーロッパでは動物裁判が行われていた

裁判

裁判と聞くと、原告となるのは人間ですが
中世ヨーロッパでは原告が動物となる「動物裁判」が広く行われていたことがあります。

動物裁判とは?

裁判所
画像引用元:wikipedia「日本の裁判所」

人間に危害を加えた動物が裁かれる裁判。

13~18世紀にかけてヨーロッパでは動物裁判が行われていました。
人間に危害を加えるなどした動物たちが法的責任を問うための裁判です。
有罪になった動物たちは、資料上確認できるだけで合計142件記録されています。

動物裁判が行われるのは、キリスト教世界において
罪を犯したものは人間、動物、植物、無機物であっても裁かれなくてはならないという文化によるものです。
もちろん、現代では成立しません。

どんな動物がどのように裁かれた?

裁判

動物裁判では、動物は次のような結果になっています。

・赤ちゃんを蹴り飛ばした豚⇒絞首刑。
・痒みで人を苦しめた南京虫⇒銃殺刑。
・農作物を荒らした害虫⇒破門宣告・強制退去。
※破門宣告とは、宗教の信徒をやめさせられるという事で、当時で言うところの死刑宣告に相当。

害虫は、ハエ、ミミズ、アリ、バッタ、モグラ、ネズミのことです。
もちろん裁判所から出頭するように言われましたが、もちろん来ることはないので
破門宣告や強制退去が言い渡されました。

弁護の甲斐があったネズミ

ネズミ

ネズミの立ち退きの際には川にネズミが渡るための橋がかけられた。

1519年には、イタリア北部の村でネズミが収穫物を荒らしたため裁判が行われました。
ネズミは村からの立ち退きを言い渡されましたが、ネズミ側の弁護人の弁護の甲斐があって
逃げていくときに、ネズミを傷つけない事と川にネズミが渡るための橋を架けるといった条件が認められた裁判もあったようです。


ねずみと言えば、実験でネズミだったり、モルモットが使われていますがなぜなのでしょうか?
・モルモットが実験動物になる理由とは

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以上、中世ヨーロッパでは動物裁判が行われていたでした。

ルーマニアに酔っ払い注意の道路標識が作られた

道路標識

父「おい!道路標識をよく見ろ!」

子「い、意味がわからないよ!(汗」

見てもよくわからないものが多い道路標識。
よって、免許取得の際に徹底的に覚えなくてはいけません。
何かおかしい気もするが、伝えるのって難しいと考えておこう。

なお、上の道路標識の意味は「軌道敷内通行可」です。
路面電車を知らない人には理解できない標識。

ルーマニアに面白い道路標識が作られた

ルーマニア 酔っ払い注意看板
※引用元:http://labaq.com/archives/51412738.html

ルーマニアに「酔っ払い注意」の道路標識が作られました。

こんな道路標識があるということは、
それなりに酔っ払いが車に轢かれる事故があったものです。
市長がえいやっ!と作ってしまったものなので、
ただ、この標識はルーマニアに正式なものではなく、地域限定です。

しかし、今では・・・

全く話題になっていない。

当初、「最初は笑った人もいたが、良いアイデアと認められた。」
という現地民からも好評だった模様。
が、批判意見も多く、現在は撤去?されたのか、ストリートビューで見ても全く見当たりません。
決してよくある標識ではないことは知っておこう(意味はないが)。

この道路標識は国境付近にある「Pecica」という町にあります(ました?)。
日本からすると田舎町。夜もお酒を飲めるとこがたくさんあるようです。

地図でいうと、ここ。

まずはルーマニアの位置。

ルーマニア

で、ここにある町。

Pecica

そう都会ではない。

Pecicaの街並み

交通量も田舎並。
まぁ、世界にあるマイナーな道路標識です。

なお、道路標識は勝手に設置すると違反なので、
くれぐれも遊びで作って「作ってみたwwww」とツイートしないように。

日本で道路標識を設置するには?

制限速度などの交通標識は警察に、
案内標識などは都道府県に要望すると、設置を検討してくれます。

もちろん、きちんとした理由がないといけないのですが、
要望は随時受け付けていますので、標識が欲しい場合はどんどん要望しましょう。

自転車も道路標識は対象なので、自転車対策としても良いです。
こちらも知っておこう→自転車にスピード違反はあるのか?

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以上、ルーマニアに酔っ払い注意の道路標識が作られたでした。