
九州には福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の7県があります。
四国は香川・徳島・愛媛・高知の4つの県で四国なのに
なぜ、九州は7つの県しかないのに九州なのでしょうか?

画像引用元:https://kotobank.jp
昔は9つの国に分かれていた。
九州は筑前・筑後・豊前・豊後・肥前・肥後・日向・大隅・薩摩の
9つの国に分かれていたことから由来しています。
昔から呼び慣れていたからそのまま「九州」となっている。
1871年(明治4年)の廃藩置県によって現在の7県へと移行しましたが、
「九州」という名前は昔から呼び慣れているため、そのまま「九州」として今でも使われているのです。
--
以上、7つの県しかないのになぜ九州?でした。

野球で「ビーンボール」という言葉を聞いたことあると思います。
では、ビーンボールとはどういう意味なのでしょうか?

デットボールまがいの危険球のこと。
「ビーンボール(bean ball)」とは、デットボールまがいの危険球のことを言います。
このビーンボールの「bean」は「頭」の俗称です。
頭に向けて投げられたと思われる「ボール」なので「ビーンボール」となるのです。

胸や下半身に向けて投げられたボールはビーンボールではない。
同じ危険球でも、打者の胸や下半身に向けて投げられたボールは
「頭(ビーン)」に投げられたボールではないため、ビーンボールとは呼ばれません。
あくまで、「頭」に向けて投げられたボールのこと指すようです。

やられたらやり返す文化が多少ある。
ベースボールの本場アメリカでは、デットボールを受けると相手に返す報復球という文化が少しあります。
しかし、本気で相手を狙って投げるのではなく、手加減して腰から下を狙うというもので
受ける側も、投げられることをある程度考えて、ひざなどで受けないように注意しながらというものです。
~
プロ野球では、ボールボーイが存在しますが、いくら貰っているか知っていますか?
・プロ野球のボールボーイっていくら貰えるのか?
--
以上、野球の「ビーンボール」の意味とは?でした。

温泉などに行くと設置されていることがあるサウナですが
なぜあんなにも熱いのに、やけどしないのでしょうか?

90~110度になることも。
サウナの種類によって差はありますが、次のようになっています。
・高温サウナ⇒温度:90前後、湿度:5~15%
・遠赤外線サウナ⇒温度:70度前後、湿度10~15%
・スチームサウナ⇒温度:50度前後、湿度80~100%
一般的なサウナは、高温サウナですが温度が110度に達することもあります。
そんな熱いところでも、やけどをしないのはなぜなのでしょうか?

熱伝導率が影響している。
理由の一つは、熱伝導率が関係しています。
空気は水に比べて熱を伝えにくいというのが、理由となっています。
また、空気と水を比べた場合、空気の方が熱容量が小さいことから
体に熱が伝わりにくく、やけどしないのです。

蒸発した汗が体を守っている。
汗が蒸発すると気化熱によって、体の表面の熱が奪われるだけでなく
蒸発した汗の水分を含む空気の層が、サウナの高熱の空気から体の表面を守っている事も関係しています。
また、サウナの中で急に動くと、痛みを感じたことはないだろうか?
これは、この空気の層が乱れることから、刺すような痛みを感じるのです。
~
ちなみに、温泉のお湯を飲む「飲泉」というものはご存知でしょうか?
・温泉の湯を飲む「飲泉」とは?
--
以上、なぜ熱いサウナに入ってもやけどしないのか?でした。