
銀行の業界用語の中には「だいて」という言葉があります。
「だいて」とは、どういう意味なのでしょうか?

「だいて」とは「代金取立て手形」の略。
銀行員が使う「だいて」とは、金融機関内で使われている言葉です。
代金取立て手形とは、依頼主に手形の支払日に手形金額を資金化して
口座に入金するために預かっている手形のことを指します。
ただ、「代金取立て手形」だと長い用語なので、略して「代手」と呼んでいます。
なので、「代手ください」または「代手回してください」というようです。

画像引用元:wikipedia「麻袋」
ドンゴロスとは硬貨を入れる麻の袋のこと。
銀行用語の中には、「ドンゴロス」というものがあります。
「ドンゴロス」と聞くと、海外にありそうな名前をしていますが
銀行の用語で「ドンゴロス」とは、硬貨を入れる麻の袋のことを言うようです。
また、「ドンゴロス」という言葉は、粗い綿布(デニム)を指す
英語の「dungaree(ダンガリー)」から来ているとされています。
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以上、銀行の業界用語「だいてください」とは?でした。

ウミヘビには、蛇(ヘビ)の仲間と魚の仲間の2種類に分かれています。
では、どこを見れば違いが分かるのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「エラブウミヘビ」
鱗(うろこ)があるか、ないか。
爬虫類のウミヘビと魚類のウミヘビの大きな違いは、鱗の有無です。
エラブウミヘビ(上の画像)のような爬虫類のウミヘビには、全身が鱗で覆われていています。
尾びれや、胸びれはありません。

画像引用元:wikipedia「ウミヘビ科」
魚類のウミヘビには、背びれと胸びれを持っている。
魚類のウミヘビは、爬虫類のウミヘビと違って
鱗がなく、背びれと胸びれを持っています。
なので、鱗の有無と背びれや胸びれの有無で
どちらのウミヘビなのか、見分けることが出来るのです。
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以上、ウミヘビは魚?それとも蛇?その違いでした。

肉じゃがやカレー、コロッケなどで食べられるジャガイモ。
では「ジャガイモ」の名前の由来とは、何なのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「ジャワ島」
インドネシアのジャワ島が関係している。
実はジャガイモの名前の由来となっている場所は
インドネシアにあるジャワ島が関係しています。

オランダ船によって伝来。
今ではジャガイモは無くてはならない食材の一つ。
そのジャガイモは16世紀後半に、オランダ船で長崎に入って伝来した食材です。
呼び名の由来は諸説ありますが、一説では
当時、ジャワ島のジャカルタ(当時はジャカトラ)から経由して
日本に伝来したことから「ジャガタライモ」と呼ばれるようになり
それを縮めて「ジャガイモ」となったようです。

ジャガイモは、なすの仲間。
小ネタになりますが、ジャガイモは植物学の分類だと
ナス科ナス属の多年草の植物、つまり「なす」の仲間になります。
芋なので、さつまいもと同じ仲間?見えますが、実はさつまいもとは別の種類の作物になります。
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ちなみに、ジャガイモ「メークイン」の語源は知っていますか?
・ジャガイモ「メークイン」の語源とは?
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以上、ジャガイモの名前の由来とはでした。