お屠蘇は年上と年下どちらから飲むのか?その順番とは

お屠蘇

家族でお屠蘇を飲むとき、年上と年下の
どちらから飲むのか、ご存知でしょうか?

画像引用元:wikipedia「屠蘇」
引用元が書かれていないお屠蘇の画像は一部↑より引用してます。

どちらから飲むべきなのか?

正月

年少者から飲み始める。

年上から飲んでいくというイメージがあるように思えますが
実は、年下から飲む順番になります。

なので、家族で飲むときは、最後に家長が飲むことが正式な作法となります。

そもそもお屠蘇とは

お屠蘇

1年間の邪気を払い、健康に過ごすための薬用酒。

お屠蘇は、1年間の邪気を払って長寿を願い、健康に過ごすための薬用酒です。
屠蘇とは、「蘇」という悪鬼を屠(ほふ)るという説や、悪鬼を屠り魂を蘇生させるという説などがあります。

子供は飲んでいいの?

子供

盃に口をつける程度で良い。

1口程度でも問題ないと言われていますが、
盃に口をつける程度にしても良いとされています。

もしくは、ノンアルコールのお屠蘇を飲むという方法もあります。


ノンアルコールと言えば、ノンアルコールビールが出来たのは法律のおかげというのは知っていますか?
・ノンアルコールビールの生みの親は法律!?

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以上、お屠蘇は年上と年下どちらから飲むのか?その順番とはでした。

アリの巣はなぜ雨の日でも大丈夫なのか?

アリの巣 ちゃんと設計してますから

アリの巣、雨の日は大丈夫なのか?

素朴中の素朴な疑問。
大丈夫だから生きているのですが、
なぜ大丈夫なのか?と知っておきたい。

理由は主に3つあります。

理由1:土に吸収される

土

水は土に吸収されるので、水が溜まることはありません。

洪水で完全に水没した場合は別だと思いますが、
普通の雨では水が溜まることはなく、濡れる程度のようです。

なお、バケツで大量に流し込むと吸収が間に合わず水没する模様・・・

2、水が溜まる場所には作らない

アリの巣

水が流れ込みにくいところに巣を作ります。

一番危険なのは、巣の入り口に大量に水が浸入することです。
それさえ防げば、土への吸収でなんとかなります。
よって、凹んでいるような低い場所には作りません。

熱帯雨林など、雨(スコール)がとんでもないところは
木など地面には巣を作らないようです。

3、雨が降ると入口を塞ぐ

アリの巣 周りの土、砂

雨の時は入口を土や砂で塞ぎます。

そうすると大量に雨水が入り込むということがないので安心。
よって、巣の周りに土や砂を盛っています。
自力で塞ぐ場合と、雨で自然と土が崩れて塞ぐようになっている場合もあります。

なお、入口を塞がれて巣に帰れない働きアリがいる模様・・・

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以上、アリの巣はなぜ雨の日でも大丈夫なのか?でした。

まぁでも、さすがにゲリラ豪雨などは対応しきれず溺死しているアリもいると思います。
でもそこは数の多さでカバー。絶滅することはないでしょう。

ヤマメとサクラマスの違いとは

ヤマメ

ヤマメとサクラマスはどのように違うのか、
思ったことはないでしょうか?

画像引用元:wikipedia「サクラマス」
引用元が書いていないものは、同じ引用元になります。

どう違うの?

ヤマメ

元は一緒の魚。

ヤマメは、一生を淡水で過ごす川魚で、成魚の体長は30cm、体重は300gほど。
一方、サクラマスは、海へ下って行った魚で、体長は70cm、体重は4㎏ほどにもなります。

この2種類は、大きさが全く違いますが、もとは全く同じ魚なのです。

海へ下ったヤマメ。

海へ下ったヤマメが成長したものがサクラマス。

海へ下っていくヤマメは「降海型」と呼ばれています。
その海に下ったヤマメは、体が銀色になってその特徴である小判型の斑点も消えてしまいます。
そして、成長したヤマメが「サクラマス」で、成魚になると生まれ故郷となる川へ戻ってくるのです。

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以上、ヤマメとサクラマスの違いとはでした。