
画像引用元:http://www.asahi-so.co.jp
スーパーなどでお弁当を買った時に
その中に魚の形をした容器があると思います。
あの容器が何という名前なのか知っていますか?

画像引用元:http://www.asahi-so.co.jp
魚の形をしたあの容器は「ランチャーム」または「たれびん」と呼ぶ。
魚の形をした醤油やソースなどが入っているあの容器の名前は
「ランチャーム」または「たれびん」と呼ばれています。
昔のお弁当に入っていた容器は、陶器で作られていました。
あれでは使い捨てなのに割れたりして危険な上、コストも高いということで
安くて安全なポリ容器になりました。

寿司の持ち帰りを意識して魚にした。
当初は筒状の形で作ろうとしましたが、寿司の持ち帰りを意識して魚に変更しました。
そして、魚と言えば鯛と言うことで鯛の形をした容器になったのです。
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以上、お弁当に入っている魚の形をした容器の名前とはでした。

将棋をしたことある人は気づいたと思いますが、
将棋の駒には「王将」と「玉将」があります。
では、誰がこのように区別したのかご存知でしょうか?

画像引用元:wikipedia「豊臣秀吉」
最初に区別したのは豊臣秀吉。
現在では「王将」と「玉将」の区別がある将棋ですが、
一説には、これを最初に区別したのは豊臣秀吉だと言われています。

「玉よりも王がいい」と強引に王にした。
チェスと同様に将棋のルーツは古代インドにあり、将棋は中国経由で伝わってきました。
中国の将棋の駒には「金」「銀」といったように、すべての宝物の名前が付けられていて
その中でも一番貴重な宝石を意味する「玉」が2つありました。
これを秀吉が「玉よりも王がいい」と片方を強引に「王」にしたそうです。
その後、「王」と「玉」があった方が戦いの様子が分かりやすいと言うことで、両方使われるようになったとされています。

詰将棋では玉将が使われる。
詰将棋では一般的に玉将が使われています。
また、攻め方の玉将も配置する詰将棋の場合(双玉詰将棋)では王将を用いることがあるようです。
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ちなみに、囲碁では石を使って対局していますが、囲碁の石の大きさがそれぞれ違うという事は知っていますか?
・囲碁の石は大きさが微妙に違う理由とは
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以上、将棋の「王将」と「玉将」を区別した人物とは?でした。

中年男性のことを「おじさん」と呼ぶと思いますが
この「おじさん」という名前をつけた魚が居るのをご存知でしょうか?
ヒメジ科ウミヒゴイ属の中に正式名称で「オジサン」となっている魚がいる。
下あごに2本の長い髭持っており
この特徴的な髭から、おじさんを連想して命名されたと言われています。
体長は25センチほどで、生息地は南日本からインド洋のサンゴ礁に生息しています。
長い髭は泳いでいるときは下あごをたたんで、海底で餌を探すときに髭を動かして餌を探して食べています。

画像引用元:wikipedia「オジサン」
もちろんメスも子供も「オジサン」という名前。
正式名称は「オジサン」なので、もちろんメスでも子供でも名前は「オジサン」です。
この名前の面白さから、人気の魚となっている水族館もあるようです。
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以上、おじさんという名前の魚が存在するでした。