
「月末はかきいれどきだ」
このような言葉聞いたことあると思います。
では、この「かきいれ」とはどういう意味なのでしょうか?

商売の売れ行きがよく、最も利益が上がる時のこと。
忙しい時期、利益が上がる時期にいわれています。
「年末はかきいれどき」などの言葉があり、漢字では「書き入れ」と書きます。

帳簿の記入に忙しい時期からきている。
かきいれどきは諸説ありますが、
一説には売り上げを帳簿にどんどん書き入れることから
商売が繁盛して忙しい時期を「かきいれどき」というようになったのではないかとされています。
・稼ぎ時
・繁盛期
・儲け時 etc.
これらの言葉も、かきいれどきの類語となっています。
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また、忙しいとき「ごたごたしている」と言う言葉がありますが、このごたごたの語源が何か知っていますか?
・ごたごたの語源と意味とは
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以上、かきいれどきの「かきいれ」の意味と語源とはでした。

ドライブに出かけた時に、暇つぶしに本を読んで気分悪くなったことないでしょうか?
では、なぜ車の中で読書をすると気持ち悪くなるのでしょうか?

体内の情報の不一致から脳が混乱するため気持ち悪くなる。
人間がバランスよく歩いたりすることができるのは、
目や三半規管、耳石などの平衡器(へいこうき)と呼ばれる感覚器官のおかげです。
これがスピードの変化や、上下運動、周りの景色の動きを
目がキャッチして平衡器との互いの情報を一致させることでバランスが保たれています。
しかし、本を見ると目からの情報が送られないので、他の平衡器と情報が一致しないことから
脳が混乱して気持ち悪くなるのです。

「絶対に酔わない方法!」というのは難しいですが
次のことに注意すれば、酔いにくくすることは可能です。
・読書をするとき下を向かず目線まで上げて読む。
・空腹または満腹状態で車に乗らない。
・酔い止めの薬を飲む
他にも、5分~10分ごとに読書の休憩などもすると酔いにくくなる事もあります。
もしそれでも酔うのであれば、車内での読書はやめた方が良いかもしれません。
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酔うと言えば、宇宙にも「宇宙酔い」というものがあるのは知っていますか?
・宇宙飛行士を襲う「宇宙酔い」とは?
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以上、なぜ車の中で読書をすると酔うのか?酔わない対策とは?でした。

ガソリンには「レギュラー」「ハイオク」がありますが、
この2つの違いとは何なのでしょうか?

オクタン価が違う。
オクタン価とは、燃料のノッキング(異常燃焼)のしにくさを示す尺度のことで
これが高いほどノッキングを起こしにくくなっています。
JIS規格では、ハイオクはオクタン価96以上、レギュラーは89以上と規定されています。

エンジンの性能を十分に引き出せない。
ハイオク仕様の車にレギュラーを入れた場合、大部分のハイオク車はレギュラーのガソリンを入れても
エンジンの損傷等の不具合が起きないように設計されており、緊急時における「一時的な」使用を想定されています。
しかし、エンジンの性能を十分に引き出すことができない事と、一部の車両にはハイオクガソリン専用のエンジンもあるので車両の取扱説明書を見るなど確認をしましょう。
また、長期的に見てハイオク車にレギュラーを入れるのは故障する可能性があるため、常にレギュラーを入れることはしない方が絶対良いです。

エンジン内部の清浄効果があるとされている。
逆に、レギュラー仕様の車にハイオクを入れた場合は、
ハイオクガソリンに含まれている添加剤によって、エンジン内部や燃料系統の清浄効果が得られることもあります。
しかし、車種によって異なるので、すべての車両に対して効果があるとは限りません。
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ちなみに、車のガソリンメーターの横にある三角のマークの意味は知っていますか?
・ガソリンメーターの横にある三角マークの意味とは
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以上、ガソリンのレギュラーとハイオクの違いと正しい知識でした。