
アメリカといえば「アメリカ合衆国」と書かれますが、英語だと「United States of America」と書かれて
「States」は「州」のことであり、アメリカは州がたくさんある国ですが
なぜ、合州国ではないのでしょうか?

一致協力して経営する国家という意味を含ませた。
由来は諸説ありますが、「合衆国」と呼ばれる言葉は、
中国を通じたドイツの宣教師によって訳されたものと言われています。
合衆国とした理由は、独立して自治権を持った各州が、
一致協力して経営する国家という意味を含ませたことで「合衆国」となったのです。

清とアメリカの間で締結された条約から登場。
合衆国という言葉が初めて文献に登場したのは、1844年の「望厦条約(ぼうかじょうやく)」からで
その時に「亜美理駕大合衆国」と書かれていたようです。
日本では、1854年(嘉永7)年に調印された日米和親条約で
「亜米利加合衆国」と書かれたのが最初のようです。

メキシコも合衆国が付く。
日本では「メキシコ」と呼んでいる国も、実はメキシコ合衆国という国名だったりします。
合衆国と称していた国は他にもありましたが、現在はアメリカとメキシコの2か国だけとなっています。
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ちなみに、カタールという国がありますが、国旗の色は元々赤だったことは知っていますか?
・元々は赤色だった?!カタールの国旗の色の意味とは
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以上、アメリカはなぜ「合州国」ではなく「合衆国」なのか?その理由でした。

「クレジットカード払いは嫌がられるよ」
これを知っている人は、
応援している個人の店では現金払いをするものです。
スーパーやチェーン店なんかは気にしなくても良いですが、
個人の飲食店や美容院などは、気を遣いたい。
なぜか?

お店はカード会社に数%の手数料を払わないといけません。
2%の場合、売り上げが2万円だったら手数料は400円。
カード会社からは、400円を引いた19600円が振り込まれます。
カード会社・中間業者の有無や業種等により手数料が違っており、
高いところでは5%になったりします。
利益が減ってしまうので、「現金払いのみなんです」という店が多い。
ガソリンスタンドは、提携以外のカード払いは単価が高くなったりもします。
ギリギリな利益設定のため、手数料のことを考えると仕方ないところです。
利益率が低い商品(金券など)はクレジットカード払いができないのは、このため。
システム導入自体は簡単になってきており、
手数料も1%台と安いところもあります。
でも、利益が減るのは同じ。現金の方が嬉しい。

カード払いができる店を選ぶ人が多い
こんなカード会社の調査があります。
「カード払いができるようになると、売り上げは伸びる!」というもの。
導入するだけで売り上げが増えますよ!というのが、売り文句です。
この活動のおかげか、昔と比べるとだいぶ使える店は増えましたが、
まだまだ個人の店は少ないです。
また、利益を追求するディスカウントストアなどは、絶対にカード払いを導入しません。
まだまだ現金が必要な世の中です。

クレジットカードと同じく手数料が必要です。
「楽天Edy」なら基本は4%の手数料が必要です。
ただ、ここは提携・自社発行や戦略が絡み、一概に全て手数料がかかるとは言えません。
電子マネーは基本的にはマーケティングが目的です。
「誰が何をいつ買った」という情報を収集しています。
それを、いわゆる「ビッグデータ」として解析し、
売り上げアップに役立てたり、他社に売り飛ばしたり?
まぁ、ここは闇です。
電子マネーはクレジットカードと組み合わせて使うと、とてもお得。
これは知っておいてください。
ポイントを多く得られる「電子マネー技」でコンビニ攻略!
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以上、個人経営の店がクレジットカード払いを導入しない理由とは?でした。
今はスマホにクレジットカード決済システムを導入できる時代です。
クレジットカードの現金化の最先端だったりする。

現在では、学校や会社に自宅などで普及しているインターネットですが
このインターネットが生まれた理由とは何なのでしょうか?

アメリカとソ連の冷戦がきっかけ。
第二次世界大戦後の1960年代に、世界を二分したアメリカを盟主とする資本主義・自由主義陣営と
ソ連を盟主とする共産主義・社会主義との対立した冷戦時代が、きっかけになっています。

ソ連の核攻撃を受けても軍のコミュニケーションが維持できるようにするため。
第3次世界大戦の勃発も覚悟したアメリカは、ソ連の核攻撃を受けて
通信や放送回線がボロボロになっても、軍のコミュニケーションが維持できるようにするため
ネットワークを構築しようと考えたのです。
そこで生まれたのが「ARPANET(アーパネット)」という世界で初めて運用された
パケット通信ネットワークで、これがインターネットの起源なのです。
やがて、ネットワークによるビジネスの可能性を感じ取った人たちが
プロバイダーとして接続サービスを開始させ、今では誰でも簡単にアクセスできるようになったのです。

10代、20代はテレビよりもインターネットの方が利用時間が長い。
日本における、テレビとインターネットの利用時間を年代別にすると、次のようになります。
(単位:分)(2014年調べ)
| (平日) | <テレビ> | <インターネット> |
| 10代 | 91.8 | 109.3 |
| 20代 | 118.9 | 151.3 |
| 30代 | 151.6 | 87.6 |
| 40代 | 169.5 | 82.5 |
| 50代 | 180.2 | 68.0 |
| 60代 | 256.4 | 32.2 |
| (休日) | <テレビ> | <インターネット> |
| 10代 | 147.4 | 180.5 |
| 20代 | 161.4 | 194.9 |
| 30代 | 197.5 | 101.7 |
| 40代 | 233.9 | 82.9 |
| 50代 | 265.3 | 73.7 |
| 60代 | 310.3 | 33.5 |
このように若い世代は、インターネットで動画サイトで投稿されている動画を見たりなど
インターネットは、新しい文化として日常生活に取り込まれています。
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ちなみに、ネット関係でBluetoothという言葉を聞いたり、見たりあると思います。
では、このBluetoothの由来って何か知っていますか?
・Bluetooth(ブルートゥース)の名前の由来って何?
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以上、インターネットが生まれた理由とはでした。