
地球は「どんどん軽くなっている」というのを、ご存知でしょうか?

水素やヘリウムが宇宙へ逃げているから。
地球が軽くなっていく原因として、水素やヘリウムのような軽い空気が
宇宙へ逃げているため軽くなっています。
大気は地球の重力によって、空気がひきつけられていますが、
水素やヘリウムのような軽いものは、地球から宇宙空間へ逃げていきます。
その量は、約9万6600トンほどとされております。

無数のチリで、4万トン増えている。
宇宙空間には無数のチリが漂っており、その中を地球が動くため
地球にチリが降り注ぎ、年間で約4万トンのチリが地球へ降り注いでいます。
それでも、水素やヘリウムは約9万6600トンなので、約5万トンは軽くなっています。

水素は大丈夫だが、ヘリウムは希少価値の高いものになる。
どんどん軽くなってる地球ですが、地球の重さはものすごく重く
減っている水素やヘリウムの量は微々たるものです。
また、水素は地球に十分な量があるので、問題ないです
しかし、風船などを膨らませるなどに使われるヘリウムは、天然ガスと一緒に産出されますが
その量には限りがあるため、非常に希少な資源になる可能性があります。
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また、地球や宇宙から見ることが出来る「オーロラ」の正体って知っていますか?
・見ると美しい「オーロラ」の正体とは?
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以上、ちきゅうはどんどん軽くなっている!?その理由でした。

「ミイラ取りがミイラになる」とは帰ってこない人を連れ戻しに行ったら
その人も帰ってこないことを意味して使われる言葉ですが、
ミイラ取りがミイラになるとはどういう意味なのか解説します。

引用元:wikipedia「没薬」
ミイラ取りとは没薬取りのことを意味する。
没薬(もつやく)とはアラビア半島などに分布されている赤褐色の植物性ゴム樹脂のことで
沈静薬、鎮痛薬、殺菌作用の効果を持っている樹脂です。
この樹脂は防腐の効果もあるのでエジプトでは死体(ミイラ)の防腐剤として使われていました。
最初の「ミイラ取り」とは没薬のことを言っているのです。

ミイラとはポルトガル語で「mirra」つまり、没薬を意味する。
没薬という言葉はポルトガル語では「mirra」、
オランダ語では「mirre」から由来しているのでミイラ=没薬の意味になります。

没薬を取りに行った者が探し出せずミイラになる。
「ミイラ取りがミイラになる」とは没薬を取りに行った人が探し出せずに
そのまま乾燥死体(ミイラ)になってしまうことから
「ミイラ(没薬)取りがミイラ(死体)になる」と、このような言葉になったとされています。
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以上、「ミイラ取りがミイラになる」とはどういう意味?でした。

飛行機で犯罪を起こしてしまった場合は
いったい、どこの国の法律で裁かれるのでしょうか?

飛行中の場合はその航空機を登録している国の法律になる。
例えば、日本発イタリア行きの飛行機が中国の上空を飛んでいた場合だと
飛行機内で起こった犯罪は、その飛行機を登録している国の法律になります。
しかし、この条件は離陸動作から着陸して滑走が終了までが対象となっているようです。

離陸前、着陸後の犯罪はその国での法律になる。
上空を飛んでいる時の犯罪は、その飛行機が登録している法律になりますが、
それ以外は、今いる国での法律で裁かれるようです。
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法律と言えば、ノンアルコールの生みの親が法律というのは知っていますか?
・ノンアルコールビールの生みの親は法律!?
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以上、飛行機の機内で起きた犯罪はどこの国の法律になるのか?でした。