
現在では、コードレスの電話が電化製品で多く売られていますが
親機などの受話器には、まだコードが付いているものもあります。
そのコードをよく見ると、くるくると螺旋状にコードが巻かれているのを見たことあると思います。
その名前とは一体何なのでしょうか?

画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/auc-kins/10001477/
コードの名前は「カールコード」と呼ばれる。
螺旋状にくるくると巻かれているコードの名前は、カールコードと呼ばれるものです。
実際に通販などでは、電話以外でもカールコードが売られています。
楽天市場だと、電話のカールコードの値段は200~300円程度とそこまで高くはないです。

「ねじれ」による断線を防止するため。
カールコードは短く、掃除もしにくい上に
ほこりもたまりやすいと良いところがないです。
ですが、くるくる巻いている理由は
受話器の上げ下げを繰り返していると、どんどんねじれていくのがコード。
そのねじれによって断線を起こして、コードがダメになるのを防ぐために
あらかじめ、くるくると巻いているのです。

電話機本体の近くで話すことを前提としている。
電話のカールコードが短いのは、長すぎるとへんなクセが付いて元に戻らなくなったり
使用していないときに邪魔になるため、電話機本体の近くで話すことが前提となっています。
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ちなみに、電話と電卓のボタンの並びが違う理由は知っていますか?
・電話と電卓のボタン並びが違う理由
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以上、電話機のくるくる巻いているコードの名前とはでした。

ホワイトハウスといえば真っ白なアメリカ大統領官邸の別称のことを言いますが
ホワイトハウスの名前の由来はなんなのかご存知ですか?

引用元:wikipedia「ホワイトハウス」
ホワイトハウスは一度焼失している。
アメリカのホワイトハウスは米英戦争がきっかけで
大統領官邸も戦火に巻き込まれてしまい、1814年には一度焼失しているのです。
焼失する前の大統領官邸は今のような白い建物ではありませんでした。

火事で焼け焦げた跡を隠すために全体を白ペンキで塗った。
1814年に大半が焼失した翌年に全面改装を行うときに
火事で黒く焼け焦げた官邸を隠すため全体を白いペンキで塗ったのです。

引用元:wikipedia「セオドア・ルーズベルト」
26代大統領セオドア・ルーズベルトが便せんに「ホワイトハウス」と名前を入れたから。
1901年頃、26代目大統領の「セオドア・ルーズベルト」が便せんにホワイトハウスと名前を入れたことから
「ホワイトハウス」が正式な呼称として使われるようになったのです。
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ホワイトハウスと言えば「大統領」、アメリカのリンカーン大統領が髭を生やした理由は知っていますか?
・アメリカのリンカーン大統領が髭を生やした理由
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以上、ホワイトハウスの名前の由来とはでした。

欧州では「梯子(ハシゴ)の下を歩く」というのはタブーとされています。
なぜ、ダメなのでしょうか?

工具などが落ちてくるから。
一番答えとして出てくる「工具が落ちてくるかもしれないから」ですが
これ以外にも、理由があるようです。

「聖なる三角形」信仰も関係している。
紀元前から、三角形は生命のシンボルとされていました。
その三角形の領域に踏み込むことは、神聖なものを侵す行為になると考えられ
それを侵した者は罰せられると信じられていました。
このことから、欧州では梯子の下を歩いてはいけないと言われてるのです。
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他にも「塩をこぼすのは不吉」と言われるものもあります。
・「塩をこぼすのは不吉」と言われている理由
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以上、欧州で言われる「梯子の下を歩くと死ぬ」とはでした。