
相撲はどちらかが土俵から出てしまう事で勝敗が決まりますが
相撲に引き分けはあるのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「両国国技館」
引き分けで終わることはある。
実は、大相撲も引き分けに終わることがあります。
引き分けになるのは、両者が休場したときです。
両者休場だと決着のつけようがないため、引き分けとなります。

取り直しで両方の力士が、これ以上相撲が取れなくなったら引き分け。
取り組みをしても引き分けは存在し、相撲の取り直しで両方の力士が負傷して
これ以上、どちらも相撲が取れなくなったときは、決着のつけようがないため、引き分けとなります。
ある。
1974年(昭和49年9月場所)の三重ノ海と二子岳との対戦です。
実際に取り組まれ取り直しも行われたが、10分40秒1の戦いもケリがつかず
両者がふらふらの状態だったため、引き分けになったことがあります。
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ちなみに、ケリがつくの語源が何か知っていますか?
・けりがつくの意味と語源とは
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以上、相撲に引き分けはあるのか?でした。

旅客機を見ると、基本的に白く塗装されているものが多いと思います。
では、なぜ白く塗装されているのでしょうか?

機内の温度上昇を防ぐため。
もともとは、機内の温度上昇を防ぐために白く塗られていました。
昔の旅客機は、エアコンの性能があまり高くなかったため
夏場に機内に乗り込むと、暑苦しく感じることがありました。
なので、機内の温度を上げない様子するために
太陽の光を反射する白色に塗装されているのです。

色々な塗装をした機体が登場。
エアコンの性能も格段に上がっていることから
機体の色を、白に塗装する必要がなくなったので
現在では、カラフルな塗装をした機体が飛んでいるのです。
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以上、白く塗装されている飛行機が多い理由でした。

普通の電車では「ガタンゴトン」と音が鳴りますが
新幹線ではそのような音をあまり聞かないのではないでしょうか?
ではなぜ、新幹線はガタンゴトンと音がしないのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「軌条」
あの音の正体は線路のつなぎ目を電車が通った音。
あの「ガタン・ゴトン」という音は「ジョイント音」と呼ばれており、
線路のつなぎ目を電車が通った時になる音です。

画像引用元:wikipedia「軌条」
新幹線の線路にはロングレールというものが使われている。
正確には新幹線の線路でもジョイント音は鳴ります。
ごく一般的な電車で使われている線路は約25mほどの定尺レールが使われていますが、
新幹線のレールには「ロングレール」という200メートル以上もある長い線路が使われているので
電車よりも音が少ないのです。
ロングレールは定尺レールを溶接によって繋がれており、つなぎ目部分を減らしています。
定尺レールを200メートルのロングレールに溶接した後は
現場まで運び、1000メートル~1500メートルに溶接して取り付けているそうです。
また、新幹線はつなぎ目が少ないロングレールが使われる理由としては
「スピードを出すため」「騒音を減らす」「乗り心地を良くするため」などの理由で
つなぎ目が少ない方が都合が良いとされています。
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ちなみに、リクライニングシートは外国人のわがままから生まれたというのは知っていますか?
・日本の電車のリクライニングシートはアメリカ人のわがままで生まれた
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以上、新幹線でガタンゴトンと音がしない理由でした。