
荷物を入れて運ぶのに便利な「段ボール」ですが
元々はそのような使い方ではなかったというのは知っていますか?

シルクハットに入れる物だった。
段ボールは本来、シルクハットに入れて使うものでした。
この頃の段ボールは、波の形をしているだけの紙で吸水性に優れていました。
19世紀のイギリスでシルクハットの内側に段ボールを入れて、汗を吸い取るために作られていたのです。

ガラス製品を入れるようになってから。
汗を吸い取るために作られたのち、梱包資材として使われ始めたのは
アメリカで、電球などのガラス製品を梱包し始めたのが始まりとされています。
また、日本で「段ボール」と命名したのは「井上貞次郎(いのうえ ていじろう)」という人物で
「日本の段ボールの父」と言われている人物です。

画像引用元:wikipedia「襞襟」
貴族がつけていた「襞襟(ひだえり)」から来ている。
ちなみに、シルクハットで使われるようになったときの波の形のヒントとなったのは
昔の貴族がつけていた襞襟(またはラッフル)が元となっています。
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帽子と言えば、中国や台湾では緑の帽子は被らないというのは知っていますか?
・中国・台湾では緑の帽子被ってはいけない!?その理由とは
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以上、段ボールは梱包目的ではなかった!?もともとの使い方とはでした。

誰もが当たり前のように使っている数字の読み方「いち、に、さん」ですが、
この呼び方は、元々日本語ではないというのは知っていますか?

本当は外来語。
実は「いち、に、さん」という呼び方は、外来語です。
では、日本は元々どう呼んでいたのでしょうか?
それは「ひ、ふ、み」です。
名前でこのように呼ぶ人も居ます。
では、この「いち、に、さん」はどこから来たのでしょうか?

元は中国の言葉。
「いち、に、さん」の由来をたどると、中国からの外来語となります。
中国語では「1,2,3」は「イー、アル、サン」と呼びます。
これが訛って「「いち、に、さん」」となったのです。
また、「いち、に、さん」は奈良時代には使われていたようで
今となっては、れっきとした日本語ですが、元をたどると中国からの外来語となります。
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ちなみに、中国や台湾では「緑の帽子」を被らないというのは知っていますか?
・中国・台湾では緑の帽子被ってはいけない!?その理由とは
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以上、元々「いち、に、さん(1,2,3)」の読み方は日本古来のものではない!?その理由でした。

トライアスロンと言えば水泳・自転車ロードレース・長距離の3種目を
順番に連続で行う過酷な競技であるが、その誕生した理由は何なのでしょうか?

画像引用元:http://realcompany11.main.jp
事の発端は「マラソン・遠泳・サイクルロードレースのどれが過酷か」という議論をしていたこと。
ハワイのアメリカ海軍達が宴会の席で
「マラソン・遠泳・サイクルロードレースのどれが過酷だと思う?」と言う議論が始まりました。
しかし、どれが過酷なのかは比較できないでいました。

画像引用元:http://realcompany11.main.jp
一言「全部まとめてやってみろ」と言ったことが始まり。
たまたまそこに居合わせた司令官が、冗談半分で「全部まとめてやってみろ」と言ったことが
あの過酷なトライアスロンの始まりだとされています。
酒の席での会話だったのですが、この冗談半分で言ったことでトライアスロンは誕生したと言われています。

その時、実際に走ったり、泳いだりした距離。
まとめてやる事になった次の年にトライアスロンは行われました。
この時のレースの距離である、スイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmと制限時間が17時間でした。
このレースが、後のアイアンマン世界選手権に発展、
現在では世界各地でハワイ本戦出場を目指す予選が開催されています。
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走ると言えば、健康器具に「ランニングマシン」がありますが、もともと何に使われていたものか知っていますか?
・ランニングマシンはもともと健康器具ではなかった
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以上、トライアスロンが誕生した理由とはでした。