
日本の色んな所に設置されている自動販売機ですが
野菜ジュースが売っているのをあまり見たことないと思います。

日本の自動販売機の約半分は飲料用ですが
おおまかな売り上げ上位は、次の通りになっています。
1位:缶コーヒー
2位:炭酸飲料
3位:お茶
飲料用の自販機の半分以上の売り上げが缶コーヒーで
約20%ほどが炭酸飲料、約15%がお茶とされおり、野菜ジュースの売り上げはとても少ないのです。

野菜ジュースは「指名買い」の商品だから。
野菜ジュースは、愛好家によってどの商品を買うかが大体決まっています。
このことから、不特定多数に販売する自動販売機に野菜ジュースを売るのは不向きな商品なのです。
しかし、社員食堂などに設置されている自動販売機は、買う人が大体決まっていることから
野菜ジュースが並んでいる可能性が高いです。
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以上、自動販売機に野菜ジュースがあまり置かれてない理由でした。

父「冬の川は魚も冬眠してるぞ。」
子「決めつけは良くないよ。」
基本、冬の川は魚の姿が見えない。川底でじっとしています。
コイもフナも冬眠しており、人間が素手で捕まえられるくらいに。
しかし、そんな常識が通用しない川が日本にある。

※源泉。引用元:wikipedia「江川」
徳島県にある「江川」の水温は、夏は冷たく冬は暖かい。
この川は湧水によりできています。
なぜか夏は冷たい湧水、冬は暖かい湧水になり、水温が常識とは逆になるもの。
なお、夏は約10℃、冬は約20℃。魚は冬眠する必要がなく、年中活発に動き回れる温度です。
なぜそうなるのか?の理屈は解明されていないようです。
この異常さから「環境省選定全国名水百選」に選ばれています。
下流は船も通れる普通の大きさ。


静岡件の柿田川も湧水の川として有名。
こちらは年中15度前後の水温です。
日本三大清流の川ですが、
以前は工業用水垂れ流しの死の川だったようです。
その点からすると、四万十川には叶わない。
詳しくはwikipedia「柿田川」をどうぞ。
「ゆうすい」と読みます。
「わきみず」と読むことが多いと思いますが、熟語としては「ゆうすい」
これはまぁ、音読みか訓読みの違いです。
どちらも間違いではないですが、「ゆうすい」と読むことは知っておきましょう。
なお、湧水にて川にならない場合もあります。
こちらの記事もどうぞ。
→魚が住んでいない川がある
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以上、水温が夏は冷たく冬は暖かい川があるでした。

インドと言えば「カレー」です。
インド人は、辛い物は得意な感じがしますが、実はわさびの辛さには負けるようです。
なぜ、わさびは無理なのでしょうか?

唐辛子に含まれているのは「カプサイシン」。
「からさ」というのは、いろいろあります。
例えば、唐辛子に含まれているのは「カプサイシン」です。
辛さを示す単位の事を「スコヴィル値」というものがあり、これはカプサイシンの量から数値が出されます。
カプサイシンを含まないピーマンは0で、日本産の三鷹唐辛子は5万ほど、ハバネロだと30万となります。

わさびは硫化アリルやアリルカラシ油などのアリル化合物の辛さ。
和さみに含まれている辛み成分は、アリル化合物です。
これらは食べると、口から鼻に辛み成分が抜けて
鼻の嗅覚や痛覚を刺激することで、あの「ツーン」とした感覚が生まれます。
辛さの質の違いによるもの。
わさびの辛さは唐辛子などの辛さとは違うため、スコヴィル値では表せません。
このような「からさの質の違い」から、カレーによる辛さになれているインド人は
わさびが辛くて食べられない、苦手という人が居るのです。
つまり、わさびの辛さには慣れていない事が原因なのです。
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カレーと言えば、辛口や甘口などはどうやって決めているのか知っていますか?
・「辛口・中辛・甘口」カレーの辛さはどう決められている?
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以上、インド人はわさびの辛いのが苦手!?その理由でした。