
ファーストフードの定番サイドメニューの「チキン・ナゲット」ですが
「チキン=鳥」と言うのはわかると思います、では「ナゲット」とはどういう意味なのでしょうか?

ナゲットとは、「金塊(きんかい)」のこと。
ナゲットは本来「塊」「貴重なもの」と言う意味で、
主に「金塊」を表す言葉として使われています。
そこから、「黄金がかったブロンズ色」と言う意味が生まれ、「ナゲット=天然の金塊」として
現在、使われるようになりました。

画像引用元:wikipedia「マクドナルド」
マクドナルド社のシェフ。
また、チキン・ナゲットを開発したのは、マクドナルド社のシェフで
チキンをパン粉で揚げるなどの試行錯誤の末、現在のナゲットの形になりました。

画像引用元:wikipedia「チキンマックナゲット」
実は4パターンがランダムに入っている。
ちなみに、マクドナルドが販売しているチキン・ナゲットには
「Boot(ブーツ)」「Ball(ボール)」「Bell(ベル)釣り鐘」「Bone(ボーン)骨」と
4種類の形に成形されており、これがランダムで入っています。
なぜ、あの形なのか?
その理由は、ソースを全体つけるのに最も適した形だからなのです。
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ちなみに、なぜ「チキン」を「臆病者」と言う意味で使われているのか知っていますか?
・なぜ臆病者が「チキン」と呼ばれるのか?
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以上、チキン・ナゲットの「ナゲット」の意味とはでした。

野球で「ビーンボール」という言葉を聞いたことあると思います。
では、ビーンボールとはどういう意味なのでしょうか?

デットボールまがいの危険球のこと。
「ビーンボール(bean ball)」とは、デットボールまがいの危険球のことを言います。
このビーンボールの「bean」は「頭」の俗称です。
頭に向けて投げられたと思われる「ボール」なので「ビーンボール」となるのです。

胸や下半身に向けて投げられたボールはビーンボールではない。
同じ危険球でも、打者の胸や下半身に向けて投げられたボールは
「頭(ビーン)」に投げられたボールではないため、ビーンボールとは呼ばれません。
あくまで、「頭」に向けて投げられたボールのこと指すようです。

やられたらやり返す文化が多少ある。
ベースボールの本場アメリカでは、デットボールを受けると相手に返す報復球という文化が少しあります。
しかし、本気で相手を狙って投げるのではなく、手加減して腰から下を狙うというもので
受ける側も、投げられることをある程度考えて、ひざなどで受けないように注意しながらというものです。
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プロ野球では、ボールボーイが存在しますが、いくら貰っているか知っていますか?
・プロ野球のボールボーイっていくら貰えるのか?
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以上、野球の「ビーンボール」の意味とは?でした。

ほうれん草、またはホウレンソウと表記される野菜ですが
その「ほうれん」とは何のことなのでしょうか?

ほうれんは「菠薐」と書き、原産地のペルシアのことを指す。
一説では、ほうれん草の原産地は現在のイランにあたる「西アジア地方ペルシア」と言われています。
そして、ほうれん草の「ほうれん」は、漢字で書くと「菠薐」と書き、
菠薐とは、ペルシアのことを指しているのです。
中国の唐の時代に「頗稜(ホリン)国」つまり、ペルシアを指して伝えられて
後に改字して「菠薐(ホリン)」となり、日本では転訛して「ほうれん」となったようです。

画像引用元:wikipedia「伊達政宗」
ほうれん草が伝わったのは江戸時代初期。
ほうれん草は、中国から長崎へと伝えられたとされています。
そして、当時の日本は江戸時代初期(17世紀頃)でした。
また、ほうれん草はあの有名な武将の「伊達政宗」も食べたと言われています。
骨の形成に必要な「マンガン」などが含まれている。
ほうれん草の根元部分に、赤い部分(ピンク)があると思います。
それを茹でる前に、切り落とす人も居ると思いますが、
ほうれん草の赤い部分には、骨を形成する「マンガン」や抗酸化作用のある「ポリフェノール」などが含まれています。
実は、重要な栄養が含まれている部分だったりします。
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緑黄色野菜つながりで「モロヘイヤ」の名前の意味は知っていますか?
・緑黄色野菜「モロヘイヤ」の名前の意味とは?
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以上、ほうれん草の「ほうれん」って何のこと?でした。
<関連>
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