
水族館でイルカのパフォーマンスショーが開催されていると
イルカが、高く跳んだりするショーを見たことある方もいると思います。
そこで気になるのが、泳ぐときもイルカは飛びながら移動をしたりします。
なぜ、イルカはジャンプするのでしょうか?
イルカがジャンプする理由としてはいくつか存在します。
体についたアカや寄生虫を落とすため
イルカの肌はとてもツルツルしています。
このツルツルした肌の状態を保つため、1日に何回も新しい皮膚に変わります。
ツルツルの状態だと、イルカは水中でも抵抗を受けることなく
速く泳げるようになるのでジャンプをして、アカや寄生虫を落としています。
※イルカの皮膚の厚さは4層になっており極寒の海や赤道近くの海でも
一定に温度を保つことができます。
オスがメスに求愛するため。
オスがメスに求愛するときはジャンプをして求愛します。
メスはどのようにして判断するのかというとジャンプした後の気泡の量を見ているそうです。
高いところから飛べば飛ぶほどそれだけ多くの気泡が生まれます。
それを、オスが競い合ってメスに求愛するようですね。
しかし、メスももちろんジャンプするので、求愛がジャンプの主な理由とはなりにくいですね。
ジャンプして、ただ遊んでいる可能性も。
イルカは遊ぶのが大好きで、ジャンプする理由のほとんどは遊びと言われています。
仲間と一緒にどこでもジャンプをします。
また、船が近くを通っていたら船が走ってできた波に乗って
ジャンプしながら泳いだりすることで、無邪気に楽しんでいるようです。
以上が大きく分けたジャンプの理由です。他にも自分が食べる魚に対して威嚇したり
外敵から逃げるためにジャンプしたりするようですね。
~
ちなみに、イルカはクジラの仲間に分類されることは知っていますか?
・イルカはクジラの仲間に分類される
--
以上、イルカがジャンプするのはなぜ?でした。

父「お、赤とんぼの時期だなぁ。」
子「そんな名前のトンボはいないけどね。」
「赤とんぼ」、実はこれは正式な名前ではない。
正式名称を知って子供にドヤ顔したい、が、

※アキアカネ

※タイリキアキアカネ

※スナアカネ
※wikiepedia「赤とんぼ」より画像引用
「赤とんぼ」は赤いとんぼの総称です。
いろいろな種類がいます。
一般的には「アキアカネ」というトンボが有名。
ただ、写真でわかるように、見分けるのはかなり難しい。
そのため、「アカトンボ」と言うのが無難です。
どうしても見分けたい!という人は、
詳しい人が解説しているサイトを熟読しよう。
「赤とんぼの見分け方」

※引用元:「アカトンボがどうして赤くなるのかを解明」
アカトンボの仲間は、ほぼオスが赤くなります。
オスも若いうちはメスと同じく黄色っぽいのですが、
成長すると「オモクロームが酸化型から還元型へと変化」することで赤くなるようです
ようは色素を酸化させて色を変えるという荒業。
赤いトンボはほとんどがオスと覚えておきましょう。
もちろん、赤くなるメスもいます。

飛んでいる虫を捕まえて食べるためです。
トンボは肉食で、飛んでいる虫を捕まえるのが得意。
ふらふら暇つぶしをしているのではなく、狩りです。
昆虫では強い部類で、頂点に立つような存在。
が、そんなトンボも燕(つばめ)にはあっさりと食べられてしまう。
燕も飛ぶのは飛んでいる虫を捕まえるためです。
トンボも燕も獲物を追い続ける光景です。
とんぼクイズ!
→トンボが逆立ちをする理由とは?
--
以上、「赤とんぼ」という名前は正式名称ではないでした。

ラムネは、夏の暑い時や温泉の風呂上がりに飲むんだことあるのではないでしょうか。
そんなラムネに入っているガラス玉は、実はビー玉という名前ではないのです。
ラムネに入っているガラス玉の名前は「エー玉」と呼びます。
「ビー玉」というものはB級品のガラス玉と呼ばれていました。
ラムネに入っているガラス玉は炭酸を抜けないようにする役割があり、飲み物なので綺麗な形のガラス玉を使用します。
そこでA級品である綺麗なガラス玉「エー玉(A玉)」がラムネで使用されているのです。
さらに、ラムネで使用されるガラス玉の規格で合格した玉をA玉、規格外のガラス玉をB玉として
ラムネの蓋としては使えないB玉は、おもちゃとして駄菓子屋などに出荷していたようです。
※ビー玉の名前の由来は諸説あるので「B級品の玉がビー玉と由来」とはなりません。
ラムネはビー玉で蓋をした飲み物、サイダーはキャップで蓋した飲み物である。
ラムネの定義は瓶の口を塞いだ炭酸飲料水全般のことを指すようです。
ラムネの定義は意外にも曖昧らしい。
![]()
法律で作ることが出来ない。
ラムネの製造をなぜ大企業が行っていないのか、気になったことないでしょうか?
その理由は、「中小企業分野調整法」というものがあり、これに基づいて中小企業が独占的に生産しているため
大企業は作ることが出来ないのです。
~
ラムネと言えば炭酸飲料ですが、同じく炭酸飲料の「ペプシコーラ」はなぜ「ペプシ」と言う名前なのでしょうか?
・ペプシコーラの「ペプシ」とは何なのか?
--
以上、ラムネのガラス玉はビー玉という名前ではないでした。