日本に犬を飼えない島がある

田代島

父「戸建て住宅ならどこでも犬を飼えるよ。」

子「そんな決めつける言い方は無知の証拠だよ!」

と賢くなった子供から怒られる日もそう遠くない。
何かと適当に誤魔化すことができなくなってきます。

犬が飼えない島

田代島の位置

宮城県石巻市にある田代島は犬を買えません。

簡単に言うと、猫を神様としているので、
天敵の犬は飼っちゃいけないというもの。
ただし、盲導犬などは不明(状況による)。

昔から「猫の島」と呼ばれており、島民よりも猫が多い島です。
とは言っても島民は100人にも満たない。小さな島。

なぜ猫が神様に?

猫神社

猫が漁業を守っていると信じられているからです。

元々は養蚕業が盛んな島。
邪魔なネズミを退治する猫が重宝されました。

いつしか養蚕はほぼ無くなり、
漁業が盛んになり、魚たくさん、猫喜ぶ、という流れに。

ある日、漁に使う大きな石を採取していたところ、
岩が崩れて猫が死ぬという事故があった。
その猫を丁重に葬ったところ、漁の事故が無くなり、大漁が続いたことから、
猫を神様として拝むようになったそうです。

可愛いですが島民からしたら神様なので、
観光の際は大切に扱いましょう。

田代島への行き方は?

石巻にある「網地島ライン埠頭」というフェリー乗り場から行く。

ただ、東日本大震災での津波で大打撃を受けています。
そのあたりの配慮はしっかりやりましょう。

こちらのサイトの記事が詳しいです。
田代島の旅行記 アクセス編

--

以上、日本に犬を飼えない島があるでした。

昔のヨーロッパはバターを食べ物以外に塗っていた

バター

バターと言えば食パンなどに塗って食べたり、料理で使ったりと
大活躍のバターですが、ヨーロッパでは昔のバターは食べ物に塗っていなかったようです。

バターの使われ方

バター

ヨーロッパではバターは塗り薬だった。

紀元前5世紀頃、ローマ人はバターを「野蛮人の食べ物」だと言って
嫌われていたため長い間食べることはありませんでした。

また、保存性も良くなかったことから何に使ったかのかと言うと
バターを塗り薬として使われていました。

主な使用方法とは

傷

傷口にバイ菌が入らないようにするために使われていた。

皮膚のひび割れを防いだり傷口にバイ菌が入らないように薬品的に使われていました。

他にも赤ん坊や幼児の体を柔軟にする以外にも化粧品や潤滑油として使われたり
ハチミツとバターを混ぜて歯ぐきに塗ると歯痛に効果があるとして使われていたりしたそうです。

--

以上、昔のヨーロッパはバターを食べ物以外に塗っていたでした。

日本初の水族館はどこにあるのか?その場所とは

水族館

水族館は、家族やカップルなどで来ることが多い場所ですが、
日本で初の水族館がどこなのか知っていますか?

日本初の水族館

上野動物園

東京にある上野動物園。

実は、日本初の水族館は東京都にある上野動物園にあったのです。
しかし、動物園なので、水族館というのはピンと来ないと思います。

日本初の水族館とは

上野動物園の一角を使った淡水魚展示施設。

1882年に、上野動物園の中に出来たとされる「観魚室(うをのぞき)」が作られました。
循環濾過装置のない水槽による淡水魚展示施設であり、元々は研究を主な目的として利用されていたため
現在のようなエンターテイメント性のある物ではありませんでした。

現在のような水族館が出来たのはいつ?

水族館

浅草六区に誕生した水族館。

1885年に浅草六区に開設された「浅草水族館」が、今のような水族館の始まりとされています。
浅草水族館は、通称として言われている「浅草公園水族館」とは異なります。

浅草水族館は、モダンなヨーロッパ風の設計をしており、劇場もあったことから
当時では娯楽性のある水族館という事で、東京名所の一つになるほど人気を集めたようです。


ちなみに、水族館でスルメイカを見かけない理由は知っていますか?
・水族館でスルメイカを見かけない理由

--

以上、日本初の水族館はどこにあるのか?その場所とはでした。