あみだくじの由来とは

あみだ

何かの順番を決めるときなどに「あみだくじ」を使うと思います。
では、このあみだくじの由来とは何なのでしょうか?

あみだくじの由来

阿弥陀如来
画像引用元:http://item.rakuten.co.jp/garandou/bu-028/

阿弥陀如来から来ている。

あみだくじが存在していた室町時代には、放射線状に人数分の線を書いてそれを引いていたようです。
これが「阿弥陀如来」の後光に似ていることから、明治時代頃になると「あみだくじ」と名前が付いたとされています。

当時のあみだくじは

あみだ

円状で書かれていた。

一般的に使われるのは、はしご状になっている縦型のスタイルですが
室町時代では円状のあみだくじを使っていました。

1、人数分の線と数字を書く。
2、中央をお椀で隠す。
3、紙を回す。
4、場所を決める。
5、順番が決定。

また、当時はどのような事であみだくじをしていたのかというと、
お金を出す金額を決めるのに使っていたようです。

ちなみに

くじ

海外にはあみだくじは存在しない。

あみだくじというのは日本独自の物らしく、海外では存在しないようです。
海外では、紙に赤い色を付けるなどのくじや、箱の中の当たりくじという
くじ引きの抽選方法はあるようです。


ちなみに、タイではくじ引きで徴兵されるというのは知っていますか?
・タイの徴兵制度はくじ引きだが、事前準備で逃れることはできる

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以上、あみだくじの由来とはでした。

なぜメールだと感情的になりやすい?その理由と対策

メール

メールなどで、感情的な議論がエスカレートしてしまった経験はないでしょうか?
では、なぜメールだと感情的になりやすいのでしょうか?

なぜ感情的になりやすい?

スマホ

顔が見えないので妄想が働きやすい。

人が顔を合わせて会話するときは、相手の表情からそれが不快と感じたり
高い声になれば気分が高まっていると感じることができます。
しかし、メールでのやり取りなどネット上では、この部分は伝わりにくいです。

なので、限られた情報から相手の気持ちを知ろうとするとき
無意識のうちに違った思い込みをしてしまうことがあるのです。

このようなことを「妄想性認知」と呼ばれており、メールでやり取りしているうちに
誤解が誤解を生んでしまい、どんどんエスカレートしていくのです。

感情表現が上手なメールとは

スマホ メール

感情表現が上手いメールの送り方は次のようになります。

1、文章の最後を「。」で終わらせない。
2、返信のタイミングを考える。
3、緊急を要するメールはすぐ返す。
4、特に理由もなく2つ続けて送らない。
5、相手の名前を文章に入れる。

それぞれの理由としては次のようになります。

<文章の最後を「。」で終わらせない。>
すべての文章が「~だね。」と「。」で終わるメールだと、
相手はあなたが怒っていると勘違いしてしまうので「。」以外を使ってみましょう。
感情がわかりやすいものとしては顔文字や絵文字が代表的です。
※ただし、ビジネスメールだと逆効果なので注意。

<返信のタイミングを考える。>
相手とライフスタイルが異なる場合は、メールが来たらすぐに返信しない方が良い場合があります。
早い返信は相手に「すぐに返信しなくては」と負担に感じてしまうからです。

<緊急を要するメールはすぐ返す。>
返信しなくては迷惑をかけてしまう場合は、できるだけ早く返信すること。
迷っている、わからない場合は相手に「わからない」ということを早めに伝えることがマナーです。

<特に理由もなく2つ続けて送らない。>
返信が来ないと自分が不安な時は、特に理由もなく2通以上連続で送ることがあると思います。
これは相手を煽ってしまう可能性があるので、必要以上に送り続けることは避けましょう。

<相手の名前を文章に入れる。>
「○○さんおはよう!」と相手の名前を入れることで、自分のために送られていると意識させることができます。

メールなど相手が見えないコミュニケーションは
誤解を与えないように気を配ってメールを送ることができれば、関係が悪化することを防ぐことができます。


ちなみに、感情の見えないメールに対して
眉毛のない人の顔が、怖く感じるのはなぜか知っていますか?
・眉毛のない顔を見ると怖く感じる理由

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以上、なぜメールだと感情的になりやすい?その理由と対策でした。

世界で一番危険なお酒は?その理由

仕事終わりの一杯は最高にうまい。日本人なら大体の人が好む飲み物の一つお酒。
お酒の中でも世界一危険なお酒は何かご存知でしょうか?
その名前は

Spirytus
※wikipedia「スピリタス」より引用

「スピリタス」

と言います。

スピリタスとはアルコール度数がなんと

95~96%

とても高いアルコール度数のポーランドが誇るウォッカです。

ごく一般的なお酒

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お酒の事をあまり知らない人はこのお酒がどのくらいな物かわからないと思います。
なので日本人が飲む身近なお酒をピックアップしました。

・ビール 2.5%~5%
・ワイン 12%~14%
・日本酒 15%~18%
・ウイスキー 40%~60%

この様にスピリタスのアルコード度数の高さがわかります。

アルコード度数が高すぎて火気厳禁

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ものすごく高アルコール度数なのでもし衣服などに染み込んでしまい火がつくと、やけどを負う事は間違いないでしょう。
なので飲用酒なのに扱いはガゾリンや無水エタノールと同じ扱い。
取扱いには十分な注意が必要になってます。タバコを吸う方は十分に注意しましょう。

実際、スピリタスが衣服にかかりそのままタバコを吸い発火したという事件も…

スピリタスのストレートで一気飲みはとても危険です。
飲み方は果実などを漬け込み果実酒、炭酸などで割るなどしてお酒を楽しみましょう。

以上、世界で一番危険なお酒とは?その理由でした。