
猫と犬はどちらが強いのか?
さすがに大型犬vs猫なら話しになりませんが、
同サイズならどうか?
実際に我が家の猫が戦ったことがあります。

子猫が遊んでいるところへ、
ダックスフントが攻め込んできた。
散歩帰りで綱がなく、フリーの状態で子猫に駆け寄る。
すると、母猫が猛烈に怒って犬の顔面をひっかき攻撃。
人間では視認できない素早い猫パンチに犬も避けられず、犬は鼻から出血。
猛烈に怒る猫に犬はびびり、もはや勝負あり。
飼い主に抱っこされて母猫の勝利です。
それ以来、びびって近寄らなくなりました。
大きさ的にはダックスフントの方が一回り大きいですが、
猫の攻撃性は凄まじいため、犬はびびってしまうのだと思います。
そもそも犬に戦う気がなかったというのもありますが・・・
ただ、いつもは柵の向こうでワンワンと吠えて偉そうにしているのに、
いざ目の前にいるとびびるのは、なんとも犬らしい。

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=RE4JbrwXp6w
犬は避けられない。
本気の猫パンチが速すぎる。
人間なら3発打たれて、ようやくパンチされたことに気付くスピードです。
猫ですら避けられず、メス猫のパンチはオス猫に必ず当たります。
なんというか、足下からすくい上げるようなパンチは出だしがわからない。
メスがオスにパンチする時や、
喧嘩じゃない時のパンチは爪を出しません。、
「ポンッ」と気持ちが良いのですが、これが喧嘩だと爪ON。
必中のひっかき攻撃。
これは犬にはたまらないだろう・・・
Youtubeに猫と犬の本気の喧嘩動画がありましたので、紹介。
そう逃げはしなかったけど、まさにこんな感じ。
~
ま、まぁでも、猫と犬は喧嘩をしないことに限ります。
体格的に万一噛まれたら猫は死ぬはずです。
母猫は子猫を守るために絶対に戦いますので、
犬の飼い主は母猫に注意しましょう。猫も放し飼い注意。

大きさが同じならトラが強い。
あの鉄砲でもなかなか死なないヒグマを殺します。
トラに出会った瞬間に逃げるヒグマの動画もありました。
ただ、倍以上の体重の巨大熊は、熊が勝つと言われています。
いろいろ動画がありますので、
Youtubeで「トラ 熊」とかで検索してみてください。
ちなみに、ライオンは大型のワニも殺して食べます。
勝てないのはカバ、サイ、ゾウなど、巨大な生き物だけでしょう。
とにかく、猫科は強い。
可愛いだけじゃない、というところがまた魅力です。
猫クイズ!
なぜ猫の定番の名前が「タマ」なのか?
知っておこう。
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以上、「犬と猫はどちらが強いのか?vsダックスフントの場合」でした。

国道とは、国が建設・管理する道路の総称のことですが
日本で一番長い・短い国道は何メートルかご存知でしょうか?

画像引用元:wikipeia「国道4号」
日本一長い国道は869.2キロ。
東京区中央区から青森県青森市を結ぶ、
総延長869.2キロもある国道4号が日本一長い国道になっています。
<詳細>
・総延長:869.2キロ
・実延長:868.0キロ
・現道:742.3キロ
東京から埼玉・茨城・栃木・福島・宮城・岩手の各県を通り青森までの路線で
関東と東北を結ぶ日本の大動脈になっています。

日本一短い国道は187.1メートル。
神戸港と神戸市中央区までを結ぶ
187.1メートルが日本で一番短い国道となっています。
<詳細>
・総延長:187.1メートル
・実延長:187.1メートル
・現道:187.1メートル
元々は、神戸港から三ノ宮駅前の三宮交叉点までを結ぶ約940mの道路が国道174号だったのですが
1962年に国道2号によって交点が神戸港側に移動したため、海側にある187.1mだけが国道174号となったのです。
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ちなみに、睡眠時間が短い動物が何か知っていますか?
・睡眠時間が最も長い・短い動物は何?
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以上、日本一長い・短い国道は何メートル?でした。

近年よく聞く「鳥インフルエンザ」ですが
人に感染する可能性はあるのでしょうか?

鳥から人への感染は、滅多にない。
鳥から人への感染は、滅多な事では起こりません。
しかし、近年、感染例としての報告があるので、0%ではないのです。

厚生労働省のHPでは、このように書かれてあります。
感染経路は感染した鳥やその排泄物、死体、臓器などに
濃厚に接触することによってまれに感染することがある。
このように書かれてあります。
ニュースなどで、「鳥の糞などに触らないように」という注意があるのはこのためです。
また、日本では発症した人は確認させていない模様。

同じく厚生労働省からの情報では、次のようになっています。
<国内>
・衰弱している又は死んだ野鳥などの排泄物に触らない、直接触らない。
(もし触ったらすぐに手洗いをする事)
・小さな子供は興味本心から、野鳥に近づく可能性があるので注意する事。
<海外>
・生きた鳥を販売している場所や、鳥を解体しているような場所などに近寄らない。
・鳥の解体や調理をしない。(触れてしまったら、必ずよく手を洗う)
・十分に加熱された鶏肉や卵を食べる。
このように注意を呼び掛けています。
触れたらすぐ手洗いすることが大事です。
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以上、鳥インフルエンザは人に感染するのか?でした。