
マヨネーズの口を見ると、星形、あるいは星形に近い形をしていると思います。
では、なぜマヨネーズの口は星型なのでしょうか?

当時、一番評判が良かったから。
マヨネーズの星形の口が登場したのは1972年頃で、普通の絞り口のマヨネーズに景品として
新しい形をした絞り口をつけました。
その景品は4種類あり、その中で一番評判が良かったのが星形だったのです。
星形は、ケーキに生クリームを飾りつけするような要領で、料理を仕上げることが出来るという理由から人気だったようです。

画像引用元:キユーピー公式HP
細口が人気。
マヨネーズの大手会社「キユーピー」では、お好み焼きや焼きそばには細く出した方が美味しいことや
細い方がまんべんなくかけることが出来るなどの消費者の意見から改良して
キャップをつけると細口、外すと星形の2通りの使い分けが出来るように工夫されています。

星形のマヨネーズは日本だけ。
マヨネーズ絞り口が星形などになっているのは、実は日本だけで
海外では、主に瓶に入ったマヨネーズをスプーンですくうのが一般的のようです。
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有名なマヨネーズと言えば、キユーピーがその1つとも言えますが、なぜこのような名前なのか知っていますか?
・「キューピーマヨネーズ」は間違い。由来を知ろう。

暖簾(のれん)とは店名などが書かれた店先にかけられているものですが
なぜ暖簾をかけるのでしょうか?

その店のシンボルマークとしての意味を持つ。
現在ではその店の名前を覚えてもらうなど、シンボルマークとしての意味が大きく
暖簾が古いということはそのお店が老舗であるという象徴でもあります。
しかし、それだけが暖簾をかける理由ではありません。

店の中を覗きたくなるような心理的な意味も持っている。
暖簾を店前にかけるということは、外から見た場合は店の中の様子が少し見えにくくなります。
その効果で客が店の中を覗きたくなるような気分を起こさせ、店の中に呼び込むという意味があるようです。
その他も、昔は建物に直接光が入るのを防いだりするためにかけていました。
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以上、暖簾(のれん)をかける理由とはでした。

哺乳類と言えば、赤ちゃんを産んで乳を飲ませて育てると言うのが一般的ですが、
実は、哺乳類の動物で卵を産む動物も存在するというのは知っていますか?

画像引用元:wikipedia「カモノハシ」
「カモノハシ」という哺乳類。
卵を産む哺乳類というのは、哺乳綱単孔目カモノハシ科カモノハシ属に分類される「カモノハシ」という動物です。
オーストラリアのみ生息しており、体長は40~60cm、体重は1~2kgとなっています。
さらに、大昔から姿を変えていないと言うことで、シーラカンスと同じく「生きた化石」と言えます。
また、赤ちゃんの授乳の際、乳腺から乳を出すことは出来ますが、乳首はないなど変わった生態をしています。

画像引用元:wikipedia「カモノハシ」
毒がある。
カモノハシの後ろ足には蹴爪を持っており、オスのみ毒が出るようになっています。
この毒は人に対しては強い痛みがあるぐらいですが、犬などの小動物を殺す程度の強さを持っています。

画像引用元:wikipedia「カモノハシ」
目をつむるって探す。
カモノハシは、貝や小エビなどを食べるので水中で餌を探すことになりますが、
実は水中では目を閉じてくちばしを使い、小動物の生体電流を感知して捕獲するという方法なのです。
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哺乳類と言えばイルカが居ますが、イルカがジャンプする理由は知っていますか?
・イルカがジャンプするのはなぜ?
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以上、卵を産む哺乳類が存在する!?その変わった生態とはでした。