偉大な業績を成したとき「金字塔を打ち建てた」ということがあるだろう
この「金字塔」とは一体どんな塔なのでしょうか

引用元:wikipedia「ピラミッド」
金字塔とは元々ピラミッドのことを指す。
ピラミッドといえば古代エジプト時代に作られた建造物ですが
ピラミッドは側面から見ると三角形の形をしています。
見方によりますが漢字の「金」に形が似ていることから「金字塔」と呼ばれているのです。
明治時代の英和辞彙(えいわじい)の辞書では英語のピラミッドの和訳が「金字形、金字塔」となっています。
このようにピラミッド=金字塔と意味になり後世に残る偉大な業績のことを金字塔として用いられるようになったのです。
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以上、金字塔とはどんな塔なのか?でした。

父「ホワイトチョコレートは苦手な人が多いぞ。」
子「白い恋人は人気だけどね。」
ホワイトデーにてもあまり流行らず、業界はガッカリだろう。
そんなホワイトチョコ。普通のチョコレートとどう違うのか?

※引用元:wikipedia「カカオ」
ホワイトチョコレートには、
原料となるカカオ豆の脂肪分しか使いません。
簡単に言うと、カカオ豆の茶色い部分(カカオマス)を使わず、
白い部分(カカオバター)だけを使って作られたチョコレートです。
茶色い部分は苦さがあるので、
それが無いホワイトチョコは甘いだけ。もはやミルク味の砂糖です。
この甘いただのミルク味というのが、苦手な人が多い。
贈り物としては気を付けたいチョコとも言えます。

※引用元:六花亭
北海道の製菓会社「六花亭」が1967年に製造・販売しました。
※上図のマルセイバターサンドではない。一番上の画像が元祖。
当時の会社名は違い「帯広千秋庵」という名前でした。
スイスで食べたホワイトチョコレートを日本でも!というのが始まり。
たから、日本では北海道がホワイトチョコレートの発祥です。
白い恋人など、なにかと雪をイメージする白いお菓子が多い。
原料として入れる牛乳などが手に入りやすいということもあるが、
やはり日本での発祥という点を理由として自慢しておこう。

カカオの抗酸化成分は除去されている。
カカオの成分が多いほど、抗酸化成分が多く含まれています。
これにより、「チョコレートは身体に良い」となるのですが、
ホワイトチョコはただ甘いだけのお菓子。
詳しくはこちら。
チョコレートは血管を若返らせる?!その理由とは
毎日食べるなら、カカオ成分が多いチョコレートにしよう。
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以上、ホワイトチョコレートと普通のチョコとの違いは何?でした。

「つつがなくおこなわれた」
このような感じで使われる言葉ですが
では、「つつがなく」とはどういう意味なのでしょうか?

支障がない事や無事な事を意味する。
「今日の式典はつつがなく行われた」や
「つつがなくお過ごしでしょうか?」など相手の安否を尋ねると気にも使われている言葉です。

病気や災難などの心身が痛むようなことや差し障りが「つつが」と言われている。
つつがなくの「なく」は「なし・ない」という意味なので「つつが」と「なし」に分かれます。
一説には「つつが」とは「痛処(つつが)」や「障(つつみ)」つまり、病気や災難などの心身が痛むようなことや
差し障りを「つつが」と言われているようです。
そして、「心身が痛むようなことがない」という無事で
支障のない事から「つつがない」となったのではないかとされています。
常に否定形で用いられていますが、平安時代ごろには悩み事などの障りがあることを「つつがあり」ということもあったようです。
また、かつて東北地方で発生した「恙病(つつが)」またはこの病気を媒介とする「恙虫(つつがむし)」に由来するという説もあります。
・変わりなく
・お元気で
・健康で etc.
つつがなくの類語で、よく知っている言葉は
このようになっています。
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関連で、めどがつくの語源が何か知っていますか?
・めどがつくの意味と語源とは
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以上、つつがなくの意味と語源とはでした。