
人を殺しても、特殊な状況から無罪となるケースが存在します。
では、人を殺しても無罪となるケースとは一体どのような場合なのでしょうか?

正当防衛にあたるケース。
一般的によく知られているのが、「正当防衛」によるもの。
暴漢に襲われたときに突き飛ばしたところ、相手が頭を打ち死んでしまったというケース。
これは、正当防衛が認められる可能性が高いです。

過失致死に問われる可能性はある。
階段で相手とぶつかり、その相手が転落して打ち所が悪く命を落としてしまったというケース。
この場合は、過失致死として罪に問われる可能性はあります。
また、過失致死として罪に問われたとしても、殺人や傷害致死に比べれば罪は軽いです。
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以上、人を殺しても無罪となるケースとは?でした。

「あ、料理酒が無い。まぁいいや。」
とこだわり無い人には適当な存在の料理酒。
そのまま飲んだらわかりますが、塩っ辛いお酒です。
こいつは本当に必要なのか?と料理酒の基本を説明。
料理酒とは、日本酒の代用品です。
元々は日本酒を使っていました。
ただまぁ、日本酒は高い。そんなところで料理酒が登場したわけです。
ただ、その日本酒のまま、
「料理に適した日本酒=料理酒」として売っているものもあります。
料理酒の定義はありません。
料理酒は飲めないように塩が添加されています。
これにより飲用できるお酒ではなくなり、販売免許も酒税も必要なくなります。
そのため、スーパーで売ってある普通の一般的な料理酒は飲めません。
料理酒の役割はうま味を追加することでもあります。
そのため、美味しさは重視されず、コクや癖が強い日本酒が好まれます。
日本酒で代用する場合、吟醸ではなく純米が良い。
市販の安い料理酒は、
米のうま味成分にアルコールと糖分を追加した、簡易的なお酒です。
<例:ミツカンの日本酒の成分>
醸造調味料(米、アルコール、食塩、米こうじ)、アルコール、水あめ、食塩、クエン酸
一般的には下記の役割があると言われています。
・素材の臭みを取り除く
・隠し味やうま味をプラスする
・素材をやわらかくする
・美味しさを閉じ込める
・焼き色と香りをよくする
・床つけをやわらかくする
詳しくはこちらの論文をどうぞ(見やすいです)。
「料理に使う日本酒の効果」
こうしてみると良いことだらけ。
塩分があるので、醤油や塩よりも先に入れる。
味付けした後に料理酒を入れると、塩分があるので塩辛くなってしまいます。
食材を柔らかくする効果もあることから、最初に入れるのが一番。
どうしても大量に入れたい場合は純米の日本酒を入れましょう。
安いやつを買えば、そう高くはありません。
あと、「みりん」「みりん風調味料」の違いについても知っておいてください。
「本みりん」「みりん風調味料」「みりんタイプ」の違い
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以上、料理酒の役割・効果。そして使い方でした。

世界の海は太平洋と大西洋がありますが、
なぜ太平洋が「太」で大西洋は「大」なのでしょうか?

それぞれの海を名付けるに至るまでの由来が違う。
太平洋と大西洋では、その名前を名付けるのに至るまでの経緯が違うことから
「太」と「大」に分かれているのです。

波も風もない穏やかな海を意味する「El Mare Pacificum」と命名したことから由来。
ポルトガルのマゼランが、太平洋を横断を成し遂げたとき
波も風もない穏やかな海に、ラテン語で「平穏な海」を意味する「El Mare Pacificum」と命名しました。
「太平洋」とはその漢訳のことをなのです。

ヨーロッパの西にある大きな海という意味から由来。
大西洋は、ヨーロッパの西の海上にあったとされている伝説の大陸アトランティスが関係しています。
「Atlantic Ocean」を日本語に直すときに、日本人は「アトランティス」の意味が分かっていませんでした。
なので、ヨーロッパの西にある大きな海という意味の「大西洋」となったのです。
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以上、なぜ太平洋は「太」で大西洋は「大」なのか?でした。