寿司飯に砂糖を入れるようになった理由

寿司

寿司飯は酢と塩、砂糖などで調味されたもので、酢飯とも呼ばれています。
そんな寿司飯に、砂糖を入れるようになった理由をご存知でしょうか?

砂糖を入れるようになった理由

砂糖

砂糖を入れないと味が保てないから。

江戸の郷土料理である江戸前寿司は、戦前までは塩と酢だけで作られていました。
そして、戦後になると寿司飯に砂糖を加えるようになりました。
これは、米の質が低下したことで、砂糖を使わないと味が保てないからというのが理由です。

砂糖の効果

水

砂糖の保水力でつやのある寿司になる。

人工乾燥させた米は、吸水力が低いため酢を米にかけても十分に吸いません。
そこで、砂糖の保水力を利用して、米が酢を吸収するようにしたのです。

さらに、砂糖を加えることで
寿司飯につやが出て、輝きのある寿司なるという効果があります。

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以上、寿司飯に砂糖を入れるようになった理由でした。

ギネスにも載った大きな花火が上がる祭りとは

花火大会

夏になると花火が上がる季節です。
では、ギネスブックにも載ったほどの大きな花火が上がった祭りがあります。

その祭りとは

花火

「片貝まつり」と呼ばれる祭り。

世界一大きな花火が上がった祭りとは、
「片貝まつり」と呼ばれる新潟県の花火大会です。

その花火の名前

片貝まつり 筒
画像引用元:wikipedia「正四尺玉」

「正四尺玉(しょうよんしゃくだま)」と呼ばれる花火玉。

世界一と認定された花火は「正四尺玉」と呼ばれており、
その大きさは直径で「1m20cm」、重さは「約420kg」もあります。

400kgとなると、打ち上げるための筒に入れるのも一苦労で
クレーンを使って入れているようです。

打ち上がるとどのくらいの大きさになる?

正四尺玉
画像引用元:wikipedia「正四尺玉」

直径800mの長さのある花火になる。

クレーンで入れられ打ち上げられた「正四尺玉」は
800mの高さまで上がると、夜空で開花し直径800mもの長さのある花火になります。

「もっと大きな花火は作れないのか?」と思う人も居ると思いますが、
現代の花火の打ち上げ技術では、これが限界のようです。

また、この大きな花火が初めて成功したのは1985年(昭和60年)で
それ以来、定番となり今でも打ち上げられています。


ちなみに、花火大会で雨になった場合はどうするのか知っていますか?
・雨で中止になった花火大会の花火はどうなる?

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以上、ギネスにも載った大きな花火が上がる祭りとはでした。

トイレなどで使うスッポンの本当の名前とは

ラバーカップ

トイレが詰まったときに使うあの「スッポン」と呼ばれる道具ですが
本当の名前は何と呼ぶのか知っていますか?

本当の名前

スッポン ラバーカップ
画像引用元:wikipedia「ラバーカップ」

詰まったときに使うあの道具の名前は「ラバーカップ」

スッポンなどで呼ばれているあの道具の本当の名前は「ラバーカップ」と呼びます。
ラバーカップには複数の種類があり、図の右のような半球状のものから
図の左のようなカップの底に筒状のようなものまであります。

ラバーカップの使い方

トイレ

ラバーカップで強く押し込むのはNG。

ラバーカップの使い方として、よくスポスポと何度も強く押し込んだりするかもしれませんが
実は強く押し込むのではなく、ゆっくりと押すのが正しいやり方です。

なぜゆっくりと押すのかと言うと、ラバーカップの使う理由は詰まりの原因となった物を
引っ張り出すということが目的なので、強く押し込むと詰まったものが奥に行ってしまいます。
なので、正しくは「ゆっくりと押し込み、勢いよく引き抜くこと」です。

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以上、トイレなどで使うスッポンの本当の名前とはでした。