鯉(コイ)に歯はどこにある?歯の場所とは

鯉

池などがある場所に鯉(コイ)を見かけたことあると思います。
鯉に餌を与えたことある人は気づいたと思いますが口の中には歯が見当たりません。
では、鯉の歯はどこにあるのでしょうか?

鯉の歯の場所とは?

鯉の歯
画像引用元:wikipedia「コイ目」

鯉の歯は喉の奥にある。

実は鯉の歯は喉の奥(エラの内側辺り)にあります。
鯉の歯の名前は「咽頭歯(いんとうし)」と呼ばれています。

他にこのような歯を持っているのは、コイ科の「モロコ」や「ウグイ」や「フナ」で
海水魚だと「ベラ」や「ブダイ」がこの歯を持っています。

鯉は硬い物も大丈夫

鯉

咽頭歯があるので硬い物も食べられます。

鯉はタニシやシジミが大好物です。
喉の奥にある咽頭歯を使って貝殻を噛み砕いて
噛み砕いた貝殻をエラぶたから吐き出される仕組みになっています。

--

以上、鯉(コイ)に歯はどこにある?でした。

バス・電車のラッピング広告はいくらかかる?その値段とは

日本の交通機関でも、かなりの利用者を誇るバスや電車。
たくさんの人に目につくという事で「ラッピング広告」を見ることが多いと思います。

では、そのラッピング広告はいくらかかるのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「ラッピング車両」

バスのラッピング広告費

バス
画像引用元:wikipedia「ラッピング車両」

1年間で150~250万円ほど。(バス全体の場合

費用は会社や路線によって異なりますが、
バス全体で年間150~250万円ほどとなっています。

また、都心や繁華街といった人目につきやすい場所の場合、
その費用は「400万円以上」かかる場合もあるようです。

また、バス全体ではなく「半分」だと「約50~70万円」
後方だけだと「約40万円」ぐらいの費用になるようです。

電車のラッピング広告費

電車
画像引用元:wikipedia「ラッピング車両」

4編成かつ2週間で約2000万円ほど。(JR山手線の場合)

通勤・通学で利用がものすごく多いJRの山手線の場合、
4編成かつ2週間だけで2000万円もかかるようです。
なお、1か月だと少し割安の2800万円が必要になります。

このように通勤・通学で利用者が多いため、広告費も高くなることはもちろん
ホームで待っている人や他の電車から、駅の外からでも見られることから
このようなラッピング広告は高額になるのです。


広告といえば、ブログにも広告を掲載しているものもありますが、どういうシステムなのか知っていますか?
・ブログで稼ぐ「アフィリエイト」を子供に説明する内容

--

以上、バス・電車のラッピング広告はいくらかかる?その値段とはでした。

干した布団の匂いの正体とは?

布団

晴れた日に布団を干すと「匂い」があると思います。
では、あの匂いの正体とは何なのでしょうか?

匂いの正体

日差し 太陽

あの匂いは太陽光と布団の綿が作り出す香り。

「ダニの死骸の匂い」と言われていたこともありますが、それは嘘です。
本当は、太陽光に含まれている紫外線が、布団の綿に当たると
綿に含まれている「セルロース」がアルデヒドや脂肪酸、アルコールの匂いなどの物質に分解されます。

そして、アルデヒドを中心に、脂肪酸やアルコールの匂い
さらに、洗濯後に残った汗や体臭などが、複雑に混じりあって出来たのがあの「太陽の匂い」なのです。

太陽の匂いの効果

猫

脳をリラックスさせる働きがある。

この太陽の匂いには、脳をリラックスさせる働きがあるので
よく干した布団に寝転ぶと、自然にリラックス出来るのでぐっすり眠れるのです。

--

以上、干した布団の匂いの正体とは?でした。