学校のチャイムで鳴る「あの音」の元ネタとは

教室

「キーンコーンカーンコーン」

学校で飽きるくらい聞いたことある「あの音」ですが、
あの音の元ネタはご存知でしょうか?

あの音の元ネタとは

ビッグベン

あの音の正体はイギリスの「ビッグ・ベン」の鐘のメロディー。

ビッグベンとは、イギリスの首都ロンドンにある
ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)の時計台から鳴る鐘の音から来ており
あの鐘の音は「ウェストミンスターの鐘」と呼ばれています。

なぜその音を採用したのか?

ラジオ

イギリスのラジオ放送で「ウェストミンスターの鐘」が流れてきたから。

一説には、昔の日本では授業の開始や終了時は「空襲を知らせるベル」の音でしたが
一部の生徒から「空襲を思い出すからやめてくれ」という要望がありました。
その後、1954年に発明家の「石本邦雄」によって現在のチャイムが鳴るようになったとされています。

石本邦雄がこの音にした理由は、当時BBC放送のイギリスのラジオ放送をよく聞いていて
「ウェストミンスターの鐘」が流れていたためこれをチャイムにしようと思ったそうです。

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以上、学校のチャイムで鳴る「あの音」の元ネタとはでした。

カジノに使われるルーレットを作った人物とは?

ルーレット

カジノで有名なゲームの一つ「ルーレット(ルーレットウィール)」ですが
このルーレットを作った人物は誰なのか、知っていますか?

作った人物とは

ブレーズ・パスカル
画像引用元:wikipedia「ブレーズ・パスカル」

フランスの哲学者「ブレーズ・パスカル」という人物。

ルーレットを作ったのは「ブレーズ・パスカル」という人物で、
どんな人物かというと、「パスカルの定理」や「確率論」などで知られる数学者で
「人間は考える葦(あし)である」などの数々の名言を残しています。

かつて、フランスの500フランの紙幣の肖像として使われていたほどの人物です。

ルーレットの原形は

科学実験の機械として考えたもの。

一説では1655年、パスカルが科学実験の機械として考えたものが、ルーレットの原形となっています。
そして1841年になると、ドイツのカジノ経営者ブラン兄弟が
ルーレットの文字盤に0を加えてヨーロッパで流行させたのが、今のルーレットに至ります。

ルーレットの0

ルーレット

ルーレットのスタイルには3種類存在しています。

・ヨーロピアンスタイル
・アメリカンスタイル
・メキシカンスタイル

主にヨーロピアンスタイルとアメリカンスタイルが主流となっています。

それぞれどう違うのかというと、数字の区分が
「ヨーロピアンスタイル:1~36と0」「アメリカンスタイル:1~36と0、00」「メキシカンスタイル:1~36と0、00、000」と
0の数でスタイルがそれぞれ分けられており、スタイルによって数字の並びとオッズが異なります。


カジノと言えば、ラスベガスのカジノに窓がない理由は知っていますか?
・ラスベガスのホテルの窓が開かない理由とは?

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以上、カジノに使われるルーレットを作った人物とは?でした。

ガチンコ勝負の「ガチンコ」の語源とは

腕相撲

「ガチンコ勝負!」

真剣勝負を意味している「ガチンコ」ですが
なぜ「ガチンコ」という言葉なのでしょうか?

ガチンコの語源とは

相撲

力士同士が激しくぶつかり合った時の音から来ている。

ガチンコとは、相撲界の隠語から来ており
力士同士が激しくぶつかり合った時の衝撃音が「ガチッ」という音だったことから
真剣勝負を表す隠語として使われるようになりました。

プロレスでも使われるのはなぜ?

力道山
画像引用元:wikipedia「力道山」

「力道山」が相撲の習慣や文化をプロレス界に持ち込んだから。

プロレスでも「ガチンコ」と呼ばれる言葉を使う理由は、元力士でもある「力道山」が
プロレスに転向した際、相撲の習慣や文化をプロレス界に持ち込んだことから
プロレスでも「ガチンコ」という言葉が同じ意味で使われるようになったのです。

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以上、ガチンコ勝負の「ガチンコ」の語源とはでした。