
じゃんけんをするとき、遊び感覚の場合と大事な局面の場合があると思います。
じゃんけんで勝つと自分が有利になるような場合は、なるべく勝ちたいことでしょう。
では、じゃんけんで最初に出すと勝ちやすいのはどれなのでしょうか?

最初に「パー」を出すと勝ちやすい。
じゃんけんにおいて「グー」「チョキ」「パー」は
それぞれ3分の1にならないことが、研究で明らかになっています。
約1万1500回のじゃんけんの結果、確率は次のようになっています。
・グー:35%
・チョキ:31.7%
・パー:33.3%
このような統計が出ております。(研究は1:1の勝負によるもの)
最初に出すことが多いのはグーで、少ないのはチョキです。
この研究結果からすると、一番最初に出すと勝ちやすいのは「パー」ということになります。

次は「グー」を出すと勝ちやすい。
最初のじゃんけんであいこ(相手がパー)になった場合は
相手がパーを出す確率は22.8%と低いようなので、グーを出すと勝ちやすくなるそうです。
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以上、じゃんけんで最初に出すと勝ちやすいのはどれ?

イタリアの首都ローマにある観光名所の1つである「真実の口」ですが
今でこそ観光名所となっていますが昔は違いました。

真実の口は元々マンホールの蓋だった。
まだキリスト教が浸透していない頃の古代ローマの神の1人で
その当時は神秘性もなく、ただ単に排水溝の蓋(マンホールの蓋)として作られていたのです。

法王によって飾られるようになった。
マンホールの蓋だった真実の口ですが中世時代は教会の外に置かれるようになりました。
そして1631年にバルベリーニ家の法王によって教会の廊下に飾られるようになったとされています。

引用元:wikipedia「ローマの休日」
真実の口の知名度を一気に上げたのはローマの休日。
世界的な大ヒットした有名な映画「ローマの休日」のワンシーンで
突然手が引きずり込まれるという有名なシーンで真実の口の知名度は一気に上がったとされています。
実はそのシーンの演技はアドリブでそのようなハプニングが起こるというのは台本にはなかったようです。
詳しくはwikipedia「ローマの休日」を見てみよう。
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以上、真実の口の本来の製作理由でした。

金平糖(こんぺいとう)とは、表面に凸凹状の角状を持つお菓子ですが
この「こんぺいとう」と言う言葉の語源が、何が知っていますか?

ポルトガルから日本にもたらされた南蛮菓子。
16世紀ごろに、日本に来たとされる金平糖。
この名前は、ポルトガルに由来します。
また、このとき一緒に伝来したお菓子の中には
カステラも入っていたようです。

ポルトガル語の「コンフェイト」からきた言葉。
「コンフェイト」とは、球状の菓子と言う意味を持っています。
また当時は、焼いた米に砂糖をまぶして作られていたため「金平糖」と表記されるようになりました。
なので、金平糖はポルトガル語による見た目の印象と
原材料の米と砂糖までが、含まれている名前なのです。

画像引用元:wikipedia「織田信長」
献上物として贈られた先は「織田信長」
日本に伝来したのは、16世紀つまり、戦国時代のこと。
その戦国時代に、ポルトガル人が西日本へ来航、南蛮の諸文物がもたらされました。
そして1569年、キリスト教の宣教師「ルイス・フロイス」が
京都の二条城で織田信長に謁見した際に、献上物として
ろうそく数本とガラス瓶に入った金平糖が差し出されたとようです。
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ちなみに、きんぴらごぼうは「金平」と書きますが、由来が何かご存知ですか?
・きんぴらごぼうの「金平」とは何のこと?
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以上、金平糖(こんぺいとう)の語源とはでした。