浦賀に来航した「黒船」はなぜ黒かったのか?

黒船来航

画像引用元:wikipedia「黒船来航」

1853年に日本の浦賀に来航したペリー提督率いる「黒船」と呼ばれる異名で恐れられたアメリカ艦隊ですが、
その黒船はなぜ黒かったのでしょうか?

なぜ黒かった?

コールタール
画像引用元:http://store.shopping.yahoo.co.jp

黒い色をしたコールタールという塗料を塗っていたから。

あの黒い色はコールタールという塗料が塗られているのであのような黒い船になっているのです。
また、戦国時代末期から江戸時代にかけて日本に来航した外国船はほとんどがこのように黒かったようです。

コールタールとは?

黒船
画像引用元:wikipedia「黒船」

海水などの腐食を防ぐ効果がある。

当時の西洋船には、防水と海水による腐食を防ぐためコールタールが塗られていました。
これは現在でも防腐剤などで使われています。

なぜ戦国時代末期には、ほとんど黒い船が来航していたのに驚いていたのかというと
それまで庶民は黒塗りの西洋船を見る機会がなかったことから、その姿を見て驚いていたのです。

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以上、浦賀に来航した「黒船」はなぜ黒かったのか?でした。

猫は健康でも好きな餌を食べない時がある。

猫

野良猫に餌をやりたい

私が中学生という遠い昔のこと、
家の前に一匹の野良猫が休憩していました。

え、嫌いなの?

シーチキンマイルド カツオ

シーチキンなら食べるだろう

後先考えず、「可愛いから」という理由で餌をやりたくなり、
昼ご飯にあったシーチキンを少し残して、野良猫に「はい、どうぞ」と。

すぐ近づいて臭いをくんくん。
しかし、全く食べようとしない。

「食べたくないなぁ・・・」という態度をする野良猫。

あ、こいつは腹いっぱいなのかな、
・・・と思って見てましたが、しばらくして急に食べ始めた。

それ以来、「猫はシーチキンが嫌い」と思い、
与えることは一切なかった。

今になって思う

子猫

あの野良猫は悩んでいたんだ、と。

別の日、また家の前にいたので、煮干しをぽいっとしました。
すると、口に加えてどこかへ走り去っていった。
3分後に帰ってきて、「にゃお~」と。

あ、子供がいるなこいつ(汗

案の定、数日後には子猫4匹を連れてきました。
※人間慣れしたところで家の中で飼いました。

そうか、シーチキンを子供にやりたかったんだ。
食べさせたいけど、持っていけない。
散々悩んだ挙げ句、自分が食べることを決心したのだと思う。

猫は子供想い

母猫と子猫

母猫は食べ物を子供に与える

その母猫は、おやつはほぼ食べず、子供にやっていました。
マグロがほしい、ほしい!とねだってきても、
いざやると「にゃおおおおーー」と子猫を呼ぶ鳴き声。

本当、全てが子供優先です。

とても猫としての躾がしっかりしている猫で、
ちゃんと目を細めて、横で座ってじっと見つめて待つ。
さすが野良猫。猫社会が分かっています。

子猫にもねだり方を教えて、横に座らせます。
うん、完全に人間を利用している。

母猫へは子猫の餌を

ちくわ

母猫へは持ち帰りできる餌をやりたい。

お母さん猫は子供に与える餌を求めて狩りをしています。
もし野良猫のお母さんがいたら、持ち帰りできる餌をやりましょう。
ちくわ丸ごととか喜びます(ただし安物はダメ

ただ、安易な餌やりは危険なので注意です。
「餌をやる=家の中で飼う」くらいの気持ちでいたい。
野良のメス猫は高確率で妊娠しているので特に注意。

家の周りには他の野良猫がたくさんいましたが、
若くして餓死で死ぬ猫もちらほら。
それが良いのか、悪いのか、難しい問題です。

そう、その母猫は昔の子供がいました。
その子供のうちの一匹も餓死で死んだのですが、
死に場所は家の前の母猫がよく休憩していた場所。

その場所に寝ころんだら、すぐに息耐えました。
こんな場所に来たのを見たことがないのに、
わざわざやってきてお母さんの臭いの元で死ぬ、なんとも切ない・・・

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以上、「猫は健康でも好きな餌を食べない時がある。」でした。

母猫に学ぶことは多々ありました。
また余裕があれば飼いたいものです。

猫後はわかりますか?
これだけ覚えれば猫語はバッチリ!鳴き声を意識してみよう!

回転寿司で食べられる大トロはメタボのマグロ!?

回転寿司

画像引用元:wikipedia「回転寿司」

「回転寿司の大トロはうまいなぁ」

マグロの大トロと聞くと、高価なイメージがありますが、
回転寿司などで安価で食べられるようになっています。

実はそのマグロはメタボのマグロを食べているのかもしれません。

どのくらい太らせている?

マグロ

養殖のマグロのトロの部分は60%以上にもなる。

天然のマグロのトロの部分は全体の約20%ほどに対して
養殖のマグロは約60%以上にもなっています。

中にはトロ率が80%という超肥満のマグロを養殖したりしています。

なぜメタボなマグロが?

寿司

日本人はトロが大好き。

日本人はトロが大好きな人が多いです。
そんなトロ好きに合わせてマグロを太らせているのです。

現在安価でトロが食べられるのは?

トロ

世界各地で養殖されているから。

大トロが安価で提供できているのは、世界中でマグロの養殖がされているからです。
日本以外ではオーストラリア、スペイン、イタリア、クロアチア、トルコ、チュニジア、リビア、メキシコなどで養殖が行われています。

そして、養殖ではマグロに大量の餌を与えて太らせているので、
日本人が食べている安価の大トロは、ほとんどがメタボなマグロなのです。

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以上、回転寿司で食べられる大トロはメタボのマグロ!?でした。