
旅客機に「液体」を手荷物として持ち込むことに規制が加わったことで
成田空港では、1日に1500本以上のペットボトルが没収されているようです。
では、ペットボトル凍らせて「固体」として持ち込むことはできるのでしょうか?

固体でも没収対象となる。
ペットボトル飲料を凍らせて「固体」として持ち込んだとしても
溶ければ液体になる物は認められていないため、没収の対象となります。

液体を手荷物として持ち込むことは可能。
旅客機に液体を手荷物として持ち込みたい場合は
100ml以下の容器に入れて、ジッパー付きの透明な袋に入れると持ち込めます。
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以上、ペットボトルを凍らせれば旅客機内に持ち込めるのか?でした。

鍋料理としても使われる「エノキタケ」ですが、見た目はかなり白いです。
では、エノキタケはなぜ白いのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「エノキタケ」
野生のエノキタケの色は白ではない。
野生で育たエノキタケは、白い色をしていません。
傘の部分は栗色、柄の部分は褐色になっており、スーパーに並んでいるようなものには程遠いです。

画像引用元:wikipedia「エノキタケ」
工場のような場所で栽培瓶によって育てられた。
一般的に見られているエノキタケは、工場のような農場で
栽培瓶によって育てられたもので、もやし状態で一般に出回っています。
人工的に栽培されたエノキタケは、昭和20年代末にさかのぼります。
最初の頃は茎のつけ根あたりは褐色でした。
そして純白のキノコとして生まれたのは、60年代頃になります。
この頃になると、光に当たっても真っ白に育つ新品種が開発されて
その後、この純白系品種が栽培されるようになり、現在に至るのです。
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以上、エノキタケはなぜ白いのか?でした。

明太子とは、スケトウダラの卵巣のことですが
この明太子の名称が、日本独自のものなのをご存知でしょうか?

朝鮮語でスケトウダラを「明太(ミンタイ)」、「明太魚」(ミンタイユー)から由来。
朝鮮語ではスケトウダラを「明太」、「明太魚」と呼びます。
また、朝鮮語ではタラコのことを「明卵」と呼ぶため、明太子という言葉は日本独自のものです。
現在では「明太子」は、福岡の博多の代名詞である「辛子明太子」を指す言葉として使われることが多く
タラコを示す言葉として「明太子」が使われていない地域に、お土産として持って帰ることで知られるようになり
次第に、略称が「明太子」として全国に広がっていきました。

画像引用元:wikipedia「スケトウダラ」
原料となるスケトウダラはアラスカやカナダから輸入されるようになっている。
明太子の原料となる「スケトウダラ」は、北海道産が最上とされ、
北海道から福岡に運ばれて辛子明太子に加工されています。
そのスケトウダラも、最近では漁獲量が減っているため
アラスカやカナダなどから輸入されるようになっているそうです。
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以上、明太子という言葉は日本独自のもの!?でした。