コオロギの鳴き声で気温を測ることができる理由と測り方

気温計

現在の気温を知りたいとき、温度計を使って確認していると思いますが
コオロギの鳴き声で、温度を知ることができるのをご存知でしょうか?

なぜ温度がわかる?

コオロギ

コオロギは変温動物。

昆虫であるコオロギは変温動物なので、気温が下がると動きが遅くなり鳴く回数が減り、
気温が上がると活発になるのでなく、回数が増えると言われています。

どのように計算するのか?

計算

計算方法は次のようになります。

1、15秒間コオロギの鳴く回数を数えて、何回か行い平均値を出す。
2、平均値に8を足す
3、その数に5をかける
4、最後に9を割ると、気温になる。

例えば、コオロギの平均値が20回とすると
答えは「15.5555・・・」になるので気温は15.5度となる仕組みです。


コオロギと言えば、ロシアでは「アリとキリギリス」ではなく、「アリとコオロギ」だったこともあるようです。
・「アリとキリギリス」はもともとキリギリスではない!?

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以上、コオロギの鳴き声で気温を測ることができる理由と測り方でした。

めどがつくの意味と語源とは

めどが立つ

「めどがついた」

このような言葉を聞いたことあると思います。
では、「めどがつく」とはどういう意味なのでしょうか?

めどがつくの意味とは?

めどが立つ

目標や予定などの見通しがつくことを意味している。

「予定のめどが付いた」や「仕事の終了時間のめどが付いた」などの言葉で使われています。
「めど」は漢字で「目途」または「目処」と書きますが、これはあとから当てられた当て字です。

めどがつくの語源とは?

筮竹
画像引用元:wikipedia「筮竹」

易者(えきしゃ)の道具の蓍(めどぎ)から生まれた言葉。

易者というのは占い師のことです。
易者が使っている道具に、筮竹と呼ばれる細長い竹の棒を使って占いますが
昔は竹ではなく、蓍や蓍萩(めどはぎ)と呼ばれる植物の茎から作った棒を使っていました。

未来を占うことから「めどぎ」「めどはぎ」から生まれた「めど」が「目標」や「目指すところ」という意味になり、
「つく」は「見通しがつく」や「けりがつく」などの「つく」のことを指します。

なので、「目標に見通しがつく」などの言葉が「めどがつく」として呼ばれるようになったようです。


また「お開き」と言う言葉がありますが、この「お開き」の語源が何か知っていますか?
・お開きの意味と語源とは

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以上、めどがつくの意味と語源とはでした。

人工呼吸の模型はいくらする?その値段とは

人工呼吸

学校の特別授業や運転免許の教習で
心肺蘇生の訓練を行ったことがあると思います。

そのとき使われている模型がありますが、
あの人工呼吸の訓練模型は、いくらするのか知っていますか?

人工呼吸の訓練模型の値段は?


画像引用元:https://www.3bs.jp/simulator/cpr/

半身タイプで3~10万円ほど。

腰から下が無い「半身タイプ」の模型であれば、
その値段は約3~10万円ほどになります。

模型ですが、かなり高価です。
しかし、いざ人命救助で人が助かるのであれば安い値段とも言えます。

全身タイプだといくら?


画像引用元:https://www.3bs.jp/simulator/cpr/

全身模型は20~40万円ほど。

半身タイプとは別に足までしっかりとある「全身模型」の場合は、
さらに値段が高くなり、20~40万円とされています。

また、高性能なものだと「手の位置」や「心臓マッサージの強さ」、
「息を送る量」をランプで知らせるものもあります。


心臓といえば、爆薬のニトロが心臓に聞く理由は知っていますか?
・爆薬のニトロがなぜ心臓に効くのか?

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以上、人工呼吸の模型はいくらする?その値段とはでした。