
ピロリ菌を除菌する除菌療法というものが
現代ではありますが、除菌しても胃がんになる可能性は残っているのをご存知でしょうか?

画像引用元:wikipedia「ヘリコバクター・ピロリ」
人間の胃に生息している細菌のこと。
ピロリ菌は「ヘリコバクター・ピロリ」と呼ばれる、胃に生息する細菌の事です。
ピロリ菌は、胃潰瘍や胃がん、胃炎などに深い関係を持っている菌です。
また、日本人の半数以上が感染していると言われています。

ピロリ菌に感染しても一部の人しか、潰瘍やがんなどにはならない。
日本人の半数以上が感染していると言われているピロリ菌は、たとえ感染していたとしても
一部の人しか潰瘍やがんにはなりません。
なので、ピロリ菌以外の要因も大きく関係しています。

喫煙や野菜不足などが原因。
ピロリ菌以外の要因としてあげられているのが、塩分の取りすぎや野菜不足が原因で
さらに、高血糖や喫煙なども加わると、胃がんになる確率が高くなっていきます。
糖尿病患者やタバコを吸っている人。
特に、糖尿病になっている人やいつも煙草を吸っている人は
胃がんになるリスクを抑えるために、ピロリ菌の除菌をするのは有効とされています。
しかし、除菌したからと言って胃がんにならないという事ではないので
除菌した後も、定期的に検査を行い続けることが大事とされています。
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ちなみに、がんの病気に「心臓がん」がない理由を知っていますか?
・がんの病気に心臓がんはない!?その理由とは
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以上、ピロリ菌を除菌しても胃がんになる可能性はある!?その理由でした。

夏休みは、一般的な小学校から高校生の学生にとっては、嬉しい期間だと思います。
日数は7月下旬から8月いっぱいのおよそ40日間。
地域にもよりますが、多くの学校は夏休みの期間が長い事でしょう。
では、なぜ夏休みは長いのでしょうか?

夏休みは明治時代から。
日本では、江戸時代までは
「夏休みというものがなかった」と言われています。
一説によると、日本が夏休みを始めたのは明治時代で、
欧米から近代的な学校制度を取り入れた頃と言われています。

外国人教師たちが休みを要求したから。
明治時代に日本に来た外国人教師達が、
欧米では一般的の夏休みを要求し、それが定着したという説があります。
欧米の学校のスタートは、日本の「4月」とは違い「9月」からスタートです。
そして欧米の学校は、その9月の前に「2~3か月」は学校がお休みになります。
一方で、日本の学校は4月スタート。
外国人の教師の要望をそのまま了承となると、途中で2~3か月の休みを取ることになります。
すると、学習が中途半端になるという懸念から、要望を受け入れつつ
現在の日数の夏休みが誕生したとされています。

日本における夏休みの正式名所は「夏季休業」と言います。
日本が夏休みを取る目的ですが、このような理由もあります。
・冷房設備がない
現在では、エアコンを教室に設置している学校も多くなっていますが、
昔はそのようなものはないので、暑すぎて生徒が授業に集中できないから。
・お盆の行事に参加
お盆は、実家に帰ることで親族ぐるみで行う仏教行事のために確保されている期間。
その伝統的な理由からも、この時期は学校だけでなく企業も休みを取るようになっています。
・普段体験することのできない事への挑戦。
夏休みの期間は長いため、自由研究や課外学習、旅行などで
生徒が普段体験することのできない事へ挑戦する期間としても設けています。
また、学校の生徒以外にも、教職員も休むことで
自分の子供の夏休みに合わせて休みを取ることにもなり、お盆の行事に参加もできます。
あとは、「教員採用試験」や「教職員の研修」などの
授業中に行うことが難しい校務の実施などの目的もあるため、夏休みというのは今でも長い期間が設けられているのです。
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夏といえば「夏バテ」というのは、夏の時期の症状ではないというのは知っていますか?
・夏バテは夏の時期の症状ではない?!その理由と対策・予防とは?
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以上、夏休みはなぜ長い?その理由と由来でした。

父「おい!道路標識をよく見ろ!」
子「い、意味がわからないよ!(汗」
見てもよくわからないものが多い道路標識。
よって、免許取得の際に徹底的に覚えなくてはいけません。
何かおかしい気もするが、伝えるのって難しいと考えておこう。
なお、上の道路標識の意味は「軌道敷内通行可」です。
路面電車を知らない人には理解できない標識。

※引用元:http://labaq.com/archives/51412738.html
ルーマニアに「酔っ払い注意」の道路標識が作られました。
こんな道路標識があるということは、
それなりに酔っ払いが車に轢かれる事故があったものです。
市長がえいやっ!と作ってしまったものなので、
ただ、この標識はルーマニアに正式なものではなく、地域限定です。
全く話題になっていない。
当初、「最初は笑った人もいたが、良いアイデアと認められた。」
という現地民からも好評だった模様。
が、批判意見も多く、現在は撤去?されたのか、ストリートビューで見ても全く見当たりません。
決してよくある標識ではないことは知っておこう(意味はないが)。
この道路標識は国境付近にある「Pecica」という町にあります(ました?)。
日本からすると田舎町。夜もお酒を飲めるとこがたくさんあるようです。
地図でいうと、ここ。
まずはルーマニアの位置。

で、ここにある町。

そう都会ではない。

交通量も田舎並。
まぁ、世界にあるマイナーな道路標識です。
なお、道路標識は勝手に設置すると違反なので、
くれぐれも遊びで作って「作ってみたwwww」とツイートしないように。
制限速度などの交通標識は警察に、
案内標識などは都道府県に要望すると、設置を検討してくれます。
もちろん、きちんとした理由がないといけないのですが、
要望は随時受け付けていますので、標識が欲しい場合はどんどん要望しましょう。
自転車も道路標識は対象なので、自転車対策としても良いです。
こちらも知っておこう→自転車にスピード違反はあるのか?
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以上、ルーマニアに酔っ払い注意の道路標識が作られたでした。