切れなくなったハサミそのまま放置して次の新しいハサミを購入していませんか?
実はハサミは身近なもので切れ味が復活することがあります。

・刃に傷がある。
・刃に汚れが付着している。
ハサミの切れ味が悪くなる要因はこの2つです。
刃に傷があると切れ味は当然ながら落ちます。
その他にも刃に汚れが付着していても切れ味は落ちるのです。
そんな使わなくなったハサミを復活させる方法を紹介。

傷がある場合はアルミホイルを切ると切れ味が復活する。
ハサミは古くなると刃がこぼれて刃先が凸凹になっていくので使えなくなっていきます。
そこでアルミホイルを用いた「更生刃先」という現象を利用します。
※「更生刃先」とはアルミや軟鋼などが比較的低速で切ることで切った材料の一部が刃先の付着し、仮の刃を作る事ができること。
更生刃先の現象を起こすことでアルミの細かい粉が刃先の凸凹を穴を埋めて仮の刃を作る事が出来るので切れ味が復活します。
ただし、これはあくまで応急処置のようなものなので、新品の状態にまで戻すことはできません。
アルミホイルはくしゃくしゃの状態にしたほうが効果があります。何度もアルミホイルを切った後、試しに切ってみましょう。
アルミなのでジュース缶を切っても同じことができますが切り口で手を怪我することもあるので注意。

汚れがある場合は石鹸を塗ると切れ味が復活する。
石鹸を塗ることで石鹸が汚れを落としてくれるので簡単に切れ味が復活することも。
また、石鹸の含まれる油分がハサミの滑りをよくさせ、サビ防止の効果もあります。
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アルミホイルや石鹸を試してそれでもダメであれば新品の購入を検討してみてはどうでしょう?
以上、切れなくなったハサミを復活させる方法でした。

「辛い物を食べると痔になる」
このようなことを聞いたことあると思います。
では、本当に辛い物を食べると痔になるのでしょうか?

必ずしもそうとは限らない。
辛い物を食べ過ぎると、肛門あたりが痛くなったり、かゆくなる人もいます。
なぜ、痛くなったり痒くなったりするのかというと、辛い物を食べることで
肛門の血管が収縮して鬱血することが原因になり、痔になったりすることもあるようです。

個人差が大きいため、痔になるとは言い切れない。
少しピリ辛の食べ物を食べるだけで、肛門が痛くなる人も居れば
激辛の食べ物を食べても平気な人も居ます。
なので、辛い物を食べて痔になるというのは、
個人差が大きいため、一概に辛い物を食べると痔になる原因になるとは言い切れないようです。
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以上、辛い物を食べると痔になるのか?でした。

天気が晴れになるように、てるてる坊主を吊るす風習がありますが
もともとは「坊主」ではなく、「娘」だったのです。

中国の「掃晴娘(そうせいじょう)」から来ている。
てるてる坊主をつるす風習は平安時代に中国から伝わりました。
中国では「掃晴娘」と呼ばれる箒(ほうき)を持った女の子の紙人形のことで
これを吊るすことで晴れになるように祈ったとされています。

日本で雨が止むのを祈るのは修験者(しゅげんしゃ)や旅の僧などの「聖(ひじり)」が多かったから。
日本では、雨が止むことを祈ったのは修験者や旅の僧など「聖」が多かったことから
女の子ではなく、僧侶の姿を模した坊主姿の人形になったのです。

西日本地方では雨を望む黒いてるてる坊主を吊るす風習がある。
「てるてる坊主を逆さにつるすと雨が降る」というのは聞いたことあると思います。
西日本地方では、雨を望む「雨乞い(あまごい)」に黒い坊主姿の人形を吊るす風習が一部であるようです。
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以上、てるてる坊主はもともと「娘」のことだったでした。