
ちょっとしたメモ用紙などを張り付けるセロハンテープ
原料はビニールではないことを知っていますか?
セロハンテープの原料はビニールではなく木(木材パルプ)を原料としている。
チップと呼ばれる木くずがセロハンテープの原料で
粘着の部分の原料は天然ゴムと樹脂などからできており
巻きしんの部分は再生紙から作られています。
引用元:wikipedia「セロハンテープ」
セロハン誕生のきっかけは湿気により密封ができなかったから。
1930年のアメリカでそれまで使っていたテープだと冷凍輸送時の湿気で
商品をうまく密封できなかったため困っていました。
そこで3M社に開発を依頼し防湿セロファンを使ったテープを作りました。
結果、このテープは好評で家庭や職場でも使われる便利なテープになり現代でも使われています。
引用元:wikipedia「ニチバン」
「セロテープ」という単語はニチバン(株)の登録商標。
海外では「スコッチテープ」と呼ぶ。
ニチバン製のセロテープ以外はセロテープではないということになる。
しかし海外では最初に商品開発をした3M社の商標名である「スコッチテープ(scotch tepe)」という名が
一般的なのでセロハンテープやセロテープでは通じないそうです。
イギリスでは「sello tape」という商標名で呼ばれています。
--
以上、セロハンテープの意外な原料でした。

父「ツツジの蜜は美味しいぞ。ちゅーちゅー」
子「それ、毒あるよ。」
ということもあるので、気軽に蜜を吸うのは控えよう。
ツツジは一部の品種に毒があります。
美味しいけど、よく知らべて吸うようにしたい。
そんな蜜。ハチが貯めるとどうしてハチミツになるのか?

※引用元:wikipedia「蜜」
花の蜜はハチの酵素により分解され、
さらに水分が抜けないとハチミツになりません。
ハチは蜜を吸い、胃に貯め込みます。
そしてそれを巣で待つハチミツ係に口移しで渡します。
ということで、蜜はハチの身体の中で分解酵素に触れ、変化していきます。
具体的には、蜜は「ショ糖(スクロース)」で、
それを「果糖(フルクトース)」と「ブドウ糖(グルコース)」に分解します。
そして、水分が蒸発して粘度が高くなったのがハチミツです。
ハチの体内で生まれるコリン、花の花粉にあるビタミンや色素など、
様々な物質も同時に渡るので、人間には同じ物は作れません。
そのため、まだまだ養蜂(ようほう)での採取です。

※引用元:wikipedia「アカシア」
主にハチが吸った花の種類により違いが出ます。
よって、高級ハチミツの謳い文句は「○○の花のハチミツ!」と、
花の品種を大々的に書きます。
高いものだと1瓶で1万円を超えるものも。
アカシアという木のハチミツは高級で有名。
産地にっても値段が違い、海外製でやたら高いのがあります。
まぁ、、、もはや趣味ですね。
天然の濃厚甘味料として昔から重宝されているハチミツ。
なお、ハチとしてはただの食糧の貯蔵なので可愛そうなものである。
蜜を求めて飛んでいるミツバチは全てメスです。
ミツバチは働き蜂=メスとなります。
オスは巣の中にいて、ほぼ外に出ません。
唯一出るのは女王蜂との交尾の時。
しかも、交尾後に死にます。
なんとも、ミツバチは役割がハッキリしすぎているので面白い。
かなり働きます。
--
以上、人間が花の蜜を集めてもハチミツにならない理由でした。

画像引用元:http://www.asahi-so.co.jp
スーパーなどでお弁当を買った時に
その中に魚の形をした容器があると思います。
あの容器が何という名前なのか知っていますか?

画像引用元:http://www.asahi-so.co.jp
魚の形をしたあの容器は「ランチャーム」または「たれびん」と呼ぶ。
魚の形をした醤油やソースなどが入っているあの容器の名前は
「ランチャーム」または「たれびん」と呼ばれています。
昔のお弁当に入っていた容器は、陶器で作られていました。
あれでは使い捨てなのに割れたりして危険な上、コストも高いということで
安くて安全なポリ容器になりました。

寿司の持ち帰りを意識して魚にした。
当初は筒状の形で作ろうとしましたが、寿司の持ち帰りを意識して魚に変更しました。
そして、魚と言えば鯛と言うことで鯛の形をした容器になったのです。
--
以上、お弁当に入っている魚の形をした容器の名前とはでした。