
がま口財布といえばレトロな財布のイメージがあります。
そんながま口の金具の玉状部分の名称をご存知でしょうか。

玉状の物の名称は「らっきょう玉」と呼ぶ。
がま口の口の部分にはたいてい玉状の留め金がついていて
名前の通り「らっきょう」に似ていることから名付けられたとされている。

がま口財布は金運を呼び寄せる。
がま口のがまというのはヒキガエルを指しており
カエルの口が開いた時の様子に似ていることから由来しています。
また、「お金がカエル(帰る)」という語呂で縁起の良い物とされています。

がま口は実は西洋生まれ。
がま口は日本古くからある財布のイメージがありますが実は西洋生まれで
明治時代にヨーロッパから伝わった外来品なのです。
また、日本にがま口が定着し始めたのは1871年に小額紙幣が発行された頃とされています。
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以上、がま口財布にある玉状の金具の名前でした。

父「出世が決まった!焼肉行こう!」
子「どこのお寺に行くの?」
確かに辞書で調べるとそういう誤解も納得できる。
「出世=地位が上がる」という意味ではないことを知っておこう。

元々は仏語です。
「出世」は本来の意味が二つあります。
一つは仏語で「仏が世に出現して救う」という意味。
もう一つは「出世間」の略語で、「世間を出る=僧になる」という意味。
現在の「地位が上がる」の「出世」は「出世間」のこと。
昔、偉い人の息子が僧になったのですが、昇進がとても早かった。
そのことから、「出世する=地位が上がる、成功する」という意味で使われました。
ちょっと公平ではない、どちらかというと悪いイメージの言葉。
失うものも多いのが出世、と喜ぶばかりじゃいられないものです。
昇進は地位が少しでも上がれば使いますが、
「出世」はある程度地位が高くなった時に使う。
正しい使い方というものはありませんが、
係長程度ではなく、課長クラスになって出世と言いたい。
昇進は階段を昇るイメージ。
少しずつ昇進していく、それがサラリーマン。
promotion(昇進)やsuccess(成功)を使います。
過去形の「promoted」、「succeed」を使う場合も多いでしょう。
出世=リーマンとしての成功となるので、「succeed」も使います。
「出世」は「成功」なので、successになる。
使い分けとしてもそんなイメージですね。
今はヘッドハンティングでの出世もよくあることです。
狙えるなら狙いたい。
→ヘッドハンティングでの年収アップの相場は?
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以上、出世の意味と由来(語源)とは?でした。

トイレットペーパーには、シングルとダブルがあるのをご存知でしょうが
では、シングルとダブルの違いとは何なのでしょうか?

1枚だけがシングル、2枚重ねがダブル。
シングルとダブルの違いは、シングルは1枚だけで巻かれ
ダブルは2枚重ねで巻かれているだけの違いです。
また、三枚重ねのトイレットペーパーも売られています。

シングルは60m、ダブルは30mが一般的。
メーカーによって長さが少し違いますが、シングルが60mでダブルが30mが一般的です。
長さはシングルの方が圧倒的に長く、価格はどちらもほぼ同じとなっています。

2枚重ねのダブルの方がやぶれにくい。
シングルは1枚で巻かれているということもあり、ダブルと違って破れやすいのが特徴。
ダブルは2枚重なっていることもあり、たとえ巻き取る回数が少なくても破れにくいです。
また、質感重視ならダブルの方が良いです。

1回に使うトイレットペーパーの平均量は次のようになっています。
<シングル>
小:89cm
大:177cm
<ダブル>
小:66cm
大:146cm
このようになっています。
シングルが「60m」でダブルが「30m」なので、このような結果から、大を何回出来るのか計算すると
・シングル:約34回
・ダブル:約21回
ということになり、シングルの方がお得と言うことになります。
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以上、トイレットペーパーのシングルとダブルの違いとは?でした。