
暑い時にひんやりとしたアイス。ついつい食べ過ぎてしまう事も…
そんなアイスクリームには賞味期限や消費期限が掲載されてないことがあります。
その前に賞味期限と消費期限の違いを把握しておきましょう。
・賞味期限:その期間内で美味しく食べることが出来ます。という食品の期限表示
・消費期限:その期日までならその食品が安全に食べることが出来ます。という食品の期限表示
では本題に戻り、アイスクリームが賞味期限がない理由は
-18℃以下の低温で保存されているので品質の変化もなく、
細菌の繁殖しにくいので半永久的に同じ状態を保ち続けることが出来る。
と言うのが理由になります。
またアイスクリームで使われる主な原料は、
牛乳や乳製品など使われている品目が少ないので
品質的にも冷凍による劣化がほとんどないとされています。
このようなこともあって厚生労働省は「食品衛生法」の法律に
「アイスクリームは賞味期限の表示を省略しても良い」と定めています。
まとめると賞味期限がないというよりは、賞味期限を省略していると理解しましょう。
-18℃以下を維持することで何年たっても美味しく食べることが出来るということなので
冷凍庫の開け閉めが多いと-18℃以下を維持することが出来なくなるかもしれないので
その際は早めに食べた方が良いですね。
おそらくほとんどの家庭では冷凍庫にアイスクリームと冷凍食品が一緒に入っていると思います。
では冷凍食品は品質の変化や細菌の繁殖はないのかと言うと答えはNOです。
理由は冷凍食品が作られる際に使用される油は劣化しやすい原因があります。
冷凍食品の油の劣化が激しい理由は油の酸化が関係しています。
なので味や品質は当然落ちてしまうのできちんと期限が掲載されています。
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以上、アイスクリームに賞味期限がない?その理由でした。

「年老いても彼の作品はすばらしい、まさに腐っても鯛だ。」
腐っても鯛とは優れた資質や価値を持つものは多少悪い状態になっても価値がある。
痛んでいてもそれなりの値打ちがある物のことをいいますが、
「腐っても鯛」の鯛は食べることができるのでしょうか?

鯛は細菌が入りにくい魚
鯛は深水30~150mほどの近海としては深い所に生息している魚です。
海は深ければ深いほど水圧の影響を受けます。
そのため鯛は体に大きな水圧を受け鯛の肉細胞の外膜は頑丈で
身体が傷ついたとしても細菌が入りにくい構造になっているため
たとえ死んだとしても細菌が入り込みにくく腐りにくいのです。

引用元:wikipedia「鯛」
鯛は「腐っても鯛」ではなく「腐りにくいからこそ鯛」
時間が経過した鯛は刺身など生で食べることは無理だとしても
よく水洗いをした後きちんと火を通せば食べることが可能。
しかし腐ってしまったら細菌の影響を受けにくい鯛でも食べることは無理です。
より安全に食べるのであれば焼いた鯛でも1~2日以内、なるべく早めに食べましょう。
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以上、腐っても食べられるのか?腐っても鯛の言葉の真相でした。

トイレが詰まったときに使うあの「スッポン」と呼ばれる道具ですが
本当の名前は何と呼ぶのか知っていますか?

画像引用元:wikipedia「ラバーカップ」
詰まったときに使うあの道具の名前は「ラバーカップ」
スッポンなどで呼ばれているあの道具の本当の名前は「ラバーカップ」と呼びます。
ラバーカップには複数の種類があり、図の右のような半球状のものから
図の左のようなカップの底に筒状のようなものまであります。

ラバーカップで強く押し込むのはNG。
ラバーカップの使い方として、よくスポスポと何度も強く押し込んだりするかもしれませんが
実は強く押し込むのではなく、ゆっくりと押すのが正しいやり方です。
なぜゆっくりと押すのかと言うと、ラバーカップの使う理由は詰まりの原因となった物を
引っ張り出すということが目的なので、強く押し込むと詰まったものが奥に行ってしまいます。
なので、正しくは「ゆっくりと押し込み、勢いよく引き抜くこと」です。
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以上、トイレなどで使うスッポンの本当の名前とはでした。