
麦茶パックでお茶を作る家庭は多いと思います。
では、その麦茶パックの保存期間と保存方法は、どうなっているのでしょうか?
画像引用元:wikipedia「麦茶」

冷暗所で約1年保存が可能。
麦茶パックは冷暗所で保存すると、約1年間ほど保存が可能となっています。
では、その他の保存方法だと、どのくらいの期間保存が可能なのでしょうか?

その他の保存方法では、次のような期間保存が可能です。
・冷蔵、冷凍:冷蔵で約6ヶ月、冷凍で約1年。
・煮出した後:冷蔵で約3日。
麦茶パックを密閉する袋に入れて、冷蔵した場合は約6ヶ月、
冷凍した場合は、約1年保存が可能です。
また、麦茶パックをに出した後、冷蔵で保存した場合は約3日程度となります。
※水出しは当日中です。
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以上、麦茶パックの保存期間と保存方法でした。

父「ツツジの蜜は美味しいぞ。ちゅーちゅー」
子「それ、毒あるよ。」
ということもあるので、気軽に蜜を吸うのは控えよう。
ツツジは一部の品種に毒があります。
美味しいけど、よく知らべて吸うようにしたい。
そんな蜜。ハチが貯めるとどうしてハチミツになるのか?

※引用元:wikipedia「蜜」
花の蜜はハチの酵素により分解され、
さらに水分が抜けないとハチミツになりません。
ハチは蜜を吸い、胃に貯め込みます。
そしてそれを巣で待つハチミツ係に口移しで渡します。
ということで、蜜はハチの身体の中で分解酵素に触れ、変化していきます。
具体的には、蜜は「ショ糖(スクロース)」で、
それを「果糖(フルクトース)」と「ブドウ糖(グルコース)」に分解します。
そして、水分が蒸発して粘度が高くなったのがハチミツです。
ハチの体内で生まれるコリン、花の花粉にあるビタミンや色素など、
様々な物質も同時に渡るので、人間には同じ物は作れません。
そのため、まだまだ養蜂(ようほう)での採取です。

※引用元:wikipedia「アカシア」
主にハチが吸った花の種類により違いが出ます。
よって、高級ハチミツの謳い文句は「○○の花のハチミツ!」と、
花の品種を大々的に書きます。
高いものだと1瓶で1万円を超えるものも。
アカシアという木のハチミツは高級で有名。
産地にっても値段が違い、海外製でやたら高いのがあります。
まぁ、、、もはや趣味ですね。
天然の濃厚甘味料として昔から重宝されているハチミツ。
なお、ハチとしてはただの食糧の貯蔵なので可愛そうなものである。
蜜を求めて飛んでいるミツバチは全てメスです。
ミツバチは働き蜂=メスとなります。
オスは巣の中にいて、ほぼ外に出ません。
唯一出るのは女王蜂との交尾の時。
しかも、交尾後に死にます。
なんとも、ミツバチは役割がハッキリしすぎているので面白い。
かなり働きます。
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以上、人間が花の蜜を集めてもハチミツにならない理由でした。

頭をぶつけると、ポコッとぶつけた部分が膨らんでできる「たんこぶ」ですが
なぜ、お尻などには強くぶつけてもたんこぶが出来ないのに、頭にはできるのでしょうか?

硬い骨に阻まれているから。
人間の体はぶつけると、皮膚の下の血管が破れて血液が溜まることがあります。
これが、お尻などの柔らかい部分でぶつけて青いあざは出来ますが、あまり外には膨らむことがありません。
一方、頭などの硬い部分をぶつけてしまった場合、内出血すると
すぐ下にある硬い骨によって阻まれてしまうため、血の塊が内側には広げることが出来ないため
外側に膨らんだ結果、たんこぶが出来るのです。

すねにもたんこぶが出来る。
硬い骨に阻まれると、たんこぶが出来るので
頭以外にも、すねなどの硬い骨があるところはたんこぶが出来ます。

血管に吸収されているから。
内出血によって血管の外に出てしまった血液は、
もう一度血管に吸収される「吸収作用」の働きのおかげで、血を吸収されるので
膨らみがなくなり、たんこぶが治るようです。
しかし、この吸収作用を超えるほど大量に出血してしまうと、たんこぶが残ったり
脳に障害が出るような事もあり得るので、この場合は注射器を使い血を取る必要があります。
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ちなみに、血の量が男女よって異なると言うのはご存知でしょうか?
・男性と女性の血液の量は違う!?
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以上、なぜ頭にたんこぶが出来るのか?その理由でした。