
船の操舵室などの窓で見ることもある、あの「丸い枠」ですが
正体は何か知っていますか?
画像引用元:wikipedia「旋回窓」

画像引用元:wikipedia「旋回窓」
「旋回窓」と呼ばれるもの。
あの丸い枠の名前は「旋回窓」と言い、乗員の視界を確保するためのものです。
要するに、車についている「ワイパー」のような役割ですね。
旋回窓は高回転で回すことで、海水や雨水、雪を振り飛ばします。

ワイパーだと効果が薄い。
車でも大雨の場合、ワイパーでは全然対処できずに前が見えないという経験はないでしょうか。
特に船の場合、シケた海や大雨などで大量の水が窓に降り注ぐため見えません。
また、ワイパーだと往復で動くので、海水だと拭き残し部分が乾燥して蓄積して見えにくくなります。
なので、高速で回転している旋回窓の方が、ワイパーよりも視界が確保できるため付けているのです。

画像引用元:wikipedia「旋回窓」
除雪用の車両にもついている。
一般的には船で見ることが多いかもしれませんが、それ以外にも
除雪車や雪かきをする電車などにも付けられている事もあります。
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電車と言えば、線路に石を敷いている理由は知っていますか?
・線路に石を敷いている理由とは
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以上、船の窓についている丸い枠の正体とはでした。

脱皮と聞くと爬虫類や昆虫を思い浮かべますが、
なんと、脱皮するイルカがいます。
水族館によくいるこの子です。

夏になると皮を剥ぎます。
ヘビのように皮を脱ぐのではなく、砂に擦ったりして剥ぎ取ります。
時期になるとちゃんと剥げやすくなるので、強引ではありません。

冬場は北極海に住むので皮膚が厚くなり、夏は邪魔だから。
シロイルカは北極海という極寒の海に生息しています。
そのために寒さに適応できるように皮膚が分厚くなっています。
夏は産卵のために比較的暖かい河口などに集まります。
冬用の皮膚はボロボロなので、毎年使い捨て。
そこで、砂利などを利用して皮を剥ぎ取ります。
また冬に向けて新しい皮を作っていく、という感じです。
脱皮の様子はこちらのブログの日記がわかりやすい。
http://nahokoblog.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-611b.html
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以上、脱皮は爬虫類や昆虫だけじゃない!脱皮するイルカがいるでした。

蛍光灯が切れた・・
電球・蛍光灯は急に付かなくなるものです。
蛍光灯は予兆があることが多いですが、
必ずあるとは言えない。
さてそんな時、家電量販店に買いにいっていませんか?

今買わないといけない商品なので、
超ボッタクリ料金です。
全部の店がそうとは言えませんが、
私の地域では全滅でした。
これはもう、急に点かなくなったとしても通販です。
で、どの程度のボッタクリかと言うと、
某家電量販店:約4000円
通販:約2000円
倍です倍
どの蛍光灯も、おおよそ通販の倍の値段でした。
これはもう、いくら地元貢献の気持ちがある人でも却下でしょう。
ほぼ翌日には届きます。
一番早いのは、Amazonプライム(お急ぎ便)か、ヨドバシの通販でしょう。
値段はほぼ同じですが、ヨドバシはポイント値引きとなります。
ポイント利用分にはポイントが付かないので注意。
よって、ポイントを使う場合は
「ポイントが付かない商品」か「ポイント1%の商品」です。
そうして上手くポイントを使うと、Amazonよりも安くなります。
ホームセンターも高かった。
気になって近場の店の蛍光灯の値段を調べたのですが、
素晴らしくほぼ定価販売でした。
町の電気屋さんに頼んで交換してもらうのと変わらない。
この程度は工事代はかかりません。
蛍光灯は通販で予備を買っておきましょう。
また、切れていなくても何年も使えば明るさはかなり低下しているので、
交換するのが良いです。
家ではほぼ白い光の蛍光灯ですが、トンネル内なんかはオレンジ。
なぜか?→トンネル内の照明がオレンジ色の理由
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以上、蛍光灯を家電量販店で買ってはいけない理由とは?でした。
蛍光灯や電球は予備を持っておくのが一番です。