飛行機で宇宙までいけない理由

飛行機

空を飛ぶことが出来る飛行機ですが、本気で宇宙に行こうとしても飛行機は行くことが出来ません。
なぜ、宇宙まで行くことが出来ないのでしょうか?

飛行機が宇宙に行けない理由

飛行機

宇宙には酸素がないから飛べない。

当然ながら、宇宙には酸素がありません。
飛行機にはジェットエンジンに燃料が霧状に噴射されており、それに火をつけて小爆発によって動力を作っています。

なので、酸素のない宇宙では小爆発を起こすことが出来ないことから
ジェットエンジンを積んでいる飛行機では、宇宙に行くことが出来ないのです。

なぜロケットは宇宙に飛ぶことが出来る?

ロケット

酸素を発生させる「酸化剤」を積んでいるから。

宇宙に行くロケットには、「燃料」と「酸化剤」をタンクに入れて
それを混ぜて燃焼させることで、推力を作っています。

この酸化剤という物が、酸素を発生させる役割を果たしているため
ロケットは宇宙まで飛ぶことが出来るのです。

ロケットの内訳

ロケット

ロケットの9割は燃料と酸化剤によるもの。

ロケットが宇宙まで行くには、地球の重力に負けないくらいの強い力が必要なので
重量をなるべく軽くしながら、大量の燃料と酸化剤を積んでいます。

なので、ロケットに積まれている9割は、燃料と推進剤が積まれています。


ちなみに、宇宙でおならをするとどうなるのか知っていますか?
・宇宙でおならをするとどうなるのか?

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以上、飛行機で宇宙までいけない理由でした。

動く歩道はいくらする?その値段とは

動く歩道

駅の周辺、空港や地下鉄などの長い通路がある場所には、
「動く歩道」というものが設置されていることがあります。

では、その動く歩道はいくらするのか知っていますか?

※すべての画像引用元:wikipedia「動く歩道」

動く歩道はいくら?

動く歩道

約200万円ほど。

動く歩道の値段ですが、1mあたりの費用はおよそ200万円となっています。
たったの1mで200万円なので、非常に高額という事が分かります。

ちなみに、羽田空港の地下連絡路の歩く歩道は
400m程度の長さが設置されています。
その場合、かかった費用は約8億円ということになります。

また、2方面設置されているため金額は倍の16億円です。
便利ですが、とても設置するためには高額の設置費用がかかるのです。

動く歩道の正式名称って何?

動く歩道

オートウォーク、ムービングウォークなど付けられている。

水兵に動くエスカレーターでもある「動く歩道」ですが、動く歩道とはどのような名前なのかというと、
「オートウォーク」、「ムービングウォーク」、「トラベレーター」、「ムービングサイドウォーク」
などの呼称で呼ばれています。


歩道といえば、「駅から歩いて5分」と書かれている物件を見ますが、徒歩の時間はどう決められているのか知っていますか?
・「駅から徒歩○○分」徒歩の時間はどうやって決められているのか?

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以上、動く歩道はいくらする?その値段とはでした。

白い喪服の意味

喪服

葬儀の時、喪服の色は黒を着ることが
ごく一般的となっているが、昔はそうではなく白い喪服が多かったのです。

白い喪服の意味

白い花

白い喪服は「再婚しません」という意思表示。

現在でも地方によっては白い喪服を着るところもあります。

夫を亡くした夫人が白喪服を着ることがあり、
その理由として「二度と再婚はしません」と想いを込めて白い喪服を着るそうです。
また、嫁ぎ先に対しての礼儀として白喪服を持参することもあるようです。

喪服の主流

白ドレス

昔の喪服は白が主流だった。

昔の喪服は白が主流でした。
喪服は晴着の一種で同じく晴着の一種である婚礼の衣服(白無垢)を
喪服として用いることが多かったのです。

白から黒へ主流が変化

黒スーツ

明治時代になって黒色の礼服が導入された。

白から黒喪服へ主流が変わっていく背景としては
乃木 希典(のぎ まれすけ)の葬儀が影響を強く与えたようです。
葬儀おいて各国の要人が参列し、その時の服装がみな黒服だったのです。

当時の日本は欧米文化を積極的に取り入れていたため
日本も白い喪服からしだいに黒色に変わっていくこととなったのです。

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以上、白い喪服の意味でした。