
プードルと言うとあの独特な刈り込みをした容姿をイメージする人も多いと思います
ではあの独特なカットの由来は何なのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「プードル」
泳ぐのに便利なように考えられたカットだから。
プードルのあの独特なカットは、元々は泳ぐためのカットです。
あのカットは水の抵抗を減らしたり、胸に近いところをカットしない部分は冷たい水に飛び込んで、
心臓麻痺しないようになど泳ぐためのカットなのです。
また、プードル(poodle)の語源はドイツ語で
「水中でバシャバシャと音を立てる」という意味のプデル(pudel)から由来しています。

プードルは水鳥の猟犬として活躍。
プードルは犬の中でも水を嫌わない泳ぐのが上手な犬なので、水鳥猟の猟犬として活躍していました。
そのため、泳ぐのに便利なようにあのような刈り込みをしていたのです。
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以上、なぜ?プードルを独特のカットにする意味とは?でした。

父「一生懸命やれば結果は付いてくる!」
子「何を思い一生懸命やるかだけどね。。」
よく使う言葉ですが、実はこの漢字も意味も本来とは違うもの。
じっくり考えると「一生」は大げさです。

本来は「一所懸命(いっしょけんめい)」です。
「所」というのは土地のこと。
与えられた一つの土地を命がけで守る、それが本来の意味です。
大辞林では「武士が,生活のすべてをその所領にかけること。」と書かれてあります。
「いっしょ」を「いっしょう」と聞き間違えて?
「一生懸命」と使われ始めたものだと思います。
このあたりはよくわからない。
本来は「その土地を一生守る」という意味ですが、
「一生命がけで守る」、「一生力を尽くす」という意味になっている。
さすがに大げさです。
「掃除を一生懸命頑張ります!」
なんて人生を掃除で命かけると言っているようなもの。
まぁ、現代では「全力で頑張る」という軽い意味になっています。
しかしやはり、気軽に使う言葉ではないと思っておきましょう。
「精一杯」や「尽力」などがあります。
これは「力を出し切る」という意味になり、
命がけで頑張るほどの意味はありません。
ビジネス語としては「注力」「傾注」などが使われやすい。
「頑張る」だけでも意味としては十分なのですが、
何かと前に言葉を付けたがります。
エスカレートしないよう気を付けたい。
失敗した場合は「ふがいない」と言ったりするものですが、
この語源も知らない人が多そうだ。
知っておこう→ふがいないの意味と語源とは
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以上、「一生懸命」という四字熟語は実は間違いでした。

カクテルを作るときに、バーテンダーがシェーカーを激しく素早く振っていますが
なぜ、あんなに激しく振るのでしょうか?
画像引用元:wikipedia「シェイカー(調理器具)」

酒に酸素を混ぜるため。
シェイクする目的は、アルコールとジュース類をしっかり混ぜ合わせることです。
素早く振ると酒に「酸素」が混ざり、細かな気泡となって飲んだ時の刺激を和らげてくれるのです。
これによって、強い酒もまろやかな味となって飲みやすくなります。

混ざらないし、酒も強いまま。
激しく振ることで、アルコールとジュースが混ざり強い酒がまろやかになるので
その逆、アルコールとジュースが混ざらないし、酒もまろやかではありません。
また、シェーカーには氷も入っているのでシェイクすることで、飲み物を冷やすことが出来ますが
ゆっくり振っていると、氷が溶けてしまい水っぽくなります。
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以上、激しくシェイクしてカクテルを作る理由とは?でした。