
コンビニで、肉まんなどを買った時に
中華まんの下に、紙が付いていると思います。
では、この紙の名前とは何なのでしょうか?

画像引用元:wikipedia「グラシン」
あれは、「グラシン」と呼ばれる紙。
あの中華まんの下についている物の名前は、
「グラシン」「グラシン紙」と呼ばれるものです。

耐油・耐水に強いのが特徴。
グラシン紙の性質として、耐油性・耐水性などがあります。
なぜ、あの紙を使うのか?
それは、中華まんを蒸し器に入れた際に
くっつかないようにするためだとされています。
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以上、中華まんの下についている紙の名前とは?でした。

世界遺産とは、遺跡や景観や自然を人類が共有すべき遺産のことですが
その世界遺産に落書きした人物がいるのです。

日本の侍が落書きしたのはアンコールワット。
アンコールワットとは、カンボジアのアンコール遺跡の一つで
その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築のことです。
その美しい彫刻が、特徴的なカンボジア国旗の中央にも象徴として書かれてあります。

※引用元:http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2008_25288/slides/09/23.html
その人物とは森本一房という人物。
また、その落書きの内容は「千里の海を越えて、仏像4つを奉納しに来た」などと墨で書かれていますが、
塗りつぶされているため、読みづらくなっています。

父親の菩提を弔い、母親の後生を祈念するため
彼がそこに向かったのは、父親の菩提を弔い、母親の後生を祈念するために日本から海を渡りました。
彼は熱心な仏教徒で、当時の日本人はアンコールワットを「祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)」と思っていましたが、
実際には、インドのウッタンプラデシュ州に祇園精舎があったとされており、彼は勘違いしてカンボジアで仏像を奉納してしまったようです。
※祇園精舎とは、釈迦が説法を行った寺院のこと。
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侍と言えば、日本の徳川綱吉はカラスを流罪にしたことがあるのを知っていますか?
・徳川綱吉はカラスを流罪にしたことがある
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以上、世界遺産に落書きした日本侍がいたでした。

子猫はいつまで母乳を飲むか?
これはまぁ、人間と同じで猫それぞれといったところです。
平均的には3ヶ月くらいまでかなと思います。
我が家の一部の猫はおっぱい大好き、半年くらいまで飲んでいました。
母猫が許す限り、癖のように飲み続けてしまうものです。

2歳になっても飲もうとしていた。
4兄弟のうちの一匹のメス。
三毛猫のミケなのですが、とにかく甘えん坊。
お母さんが隙を見せると、おっぱいを飲もうとお腹に顔を入れます。
さすがに1歳を過ぎれば母猫は怒って猫パンチなのですが、
そんなのに懲りず、毎日のように飲もうとしていました。
絶対に飲めないのに、諦めずに飲もうとするミケ。
どんなに怒られてもしばかれても、ママ大好きです。

※横にいるのは兄弟です。
ミケはママ大好き。
人間がなでることは拒否。
飼い猫なのに触れないってどういうことよ?
という猫でした。ママにしか甘えません。
他の兄弟は普通に猫らしくごろごろんにゃーと。
こんな「ママ命」猫は他にいないだろうという。
「遊んで~」とママの前でごろんとしたり、
ストーカーのように後を付けたり、さすがにママも呆れ。
ママはいつも高い場所で休憩していました。

※ミケちゃんです。お母さん時代の写真は時代的にほぼ無い・・・
猫って死ぬということがよくわからないようだ。
死体を見ても、寝ているとしか思っていない。
ずっとママの帰りを待つミケ。まだ帰ってくると信じています。
というのは、一年後くらいに別のメスの野良猫を家に入れた時、
「んにゃ~!(ママ~!)」と駆け寄ってきました。
臭いをかいで、「ママじゃない!」と激怒。
野良はびびって物陰に逃げてしまった。
というか、顔でわからないのか猫は。
まぁ、さすがに寂しい模様。
全くさわれなかったミケですが、
急に人間に甘えるようになりました。
ママに甘えるのと同じで、
近づいてごろん~。にゃおーと求める声。
なでるととても幸せそうな顔をします。
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甘える存在が無くなれば、
他に甘える存在を見つける。
動物ってみんなそうなのかもしれない。
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ミケは明らかにメスの顔。
でも、こんな顔のオスもいるので注意。
飼い猫のオスとメスを顔で見分けるのが不可能な理由
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以上、子猫はいつまで母乳を飲もうとする?我が家のミケの場合でした。