
九州地方にある鹿児島県の桜島ですが、
島ではないのに「島」と言う名前が付いています。
なぜなのか知っていますか?

元々は本当に島だった。
実は桜島は、元々は本当に島だったのです。
では、なぜ島ではなくなったのか。
桜島と言えばあの「噴火」が関係しています。

画像引用元:wikipedia「桜島」
海峡が埋め立てられた。
桜島と大隅半島の間には「瀬戸海峡」と呼ばれる海がありました。
しかし、1914年の噴火によって溶岩が流れ出したことから
海峡が埋め立てられる事となり、桜島は陸とつながったのです。
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桜島といえば、大きな大根で有名な「桜島大根」はなぜ大きいのか知っていますか?
・桜島大根はなぜ大きい?その理由とは
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以上、鹿児島県の桜島はなぜ「島」なのか?その理由とはでした。

ニュースなどでよく聞く「書類送検」という言葉ですが
その「書類」とは何の書類なのでしょうか?

被害者の身柄を拘束せずに、起訴・不起訴の判断材料にするため警察に送ること。
軽微な事件や被疑者が入院中などの理由で、逮捕や身柄の拘束が必要ない時や
逮捕後、釈放された場合に書類のみを検察に送ることを言います。
報道では、「書類送付」「捜査書類送付」などと表現されるようです。
他にも書類送検になるケースとしては
・被害者が死亡。
・公訴時効が成立した事件の被害者が判明した場合。
これらも書類送検となるそうです。

書類送検の際、送油される書類の一例として次のようなものがあります。
・被害届。
・告訴。
・告発状。
・犯罪現場の検証調書。
・被害者を特定するような指紋などの鑑定資料。
・弁護人の意見。
・被害者・目撃者などの供述調書。
・犯罪に使われた凶器や物。
これらが送付される資料となります。
また、送られた書類を検察官によって審議し、起訴・不起訴が決定します。
しかし、一般的には軽い事件で不起訴になることが多いようです。
中には起訴されて有罪となる場合もあり、こうなると前科がつきます。
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書類関連で、記名と署名の違いが何か知っていますか?
・記名と署名の違いとは?
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以上、書類送検の書類とは何の書類で、どんな意味なのか?でした。

今でこそ「マグロ」は寿司のネタとして大変有名ですが
大昔は捨てられていたのをご存知でしょうか?

鮮度の悪さと、マグロの古名「シビ」から「死日」に通じるということで食べなかった。
江戸時代初期ではマグロはマズイ魚の代表格とされていたようです。
腐りやすいため刺身にすることもなかったようです。
江戸時代後期には鮮度低下を防ぐため赤身を醤油につけましたが
武士たちはマグロの古名「シビ」が「死日」に通じるということから口にしなかったようです。
その後もマグロは赤身であり、油が多くて鮮度の低いトロは最も安い部位で捨てられることも多かったようです。

食べられ始めたのは昭和初期。
昭和初期に学生が、価格の安いマグロを食べたことからマグロ人気が急上昇したようです。
人気が上がっていった背景として、戦後の食文化の洋風化と冷蔵保存による鮮度維持が可能になったことが理由となっています。
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以上、大昔のマグロは捨てられていた?!その理由でした。