テレビドラマの再放送では出演者のギャラはどうなっている?

テレビ

人気のあるドラマなどが、再放送されることがありますが
このとき出演している人のギャラは、どうなっているのでしょうか?

ギャラをもらっているのか?

ギャラ

最初の出演料の10%前後のギャラが支払われる。

テレビドラマが再放送されると、出演者には
最初の出演料の10%前後のギャラが、支払われているとされています。

明確な基準はない

ギャラ

10%を上回ることもあれば、下回る場合もある。

最初の放送で出演していた芸能人が、再放送時には売れっ子となっている場合
最初のギャラの10%では、納得してもらえないことがあるため10%を上回る事があるのです。

その逆で、再放送時が最初の放送より人気が落ちている場合は
10%を下回る場合があると言われています。

ただし、全員ではない!?

主役

主役レベルの人のみの支払い。

契約によって異なると思いますが、再放送でのギャラは全員ではなく
主役レベルの人だけだったりもするようです。


ちなみに、映画の聖地がハリウッドの理由は知っていますか?
・ハリウッドが映画の聖地になった理由

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以上、テレビドラマの再放送では出演者のギャラはどうなっている?でした。

闘牛の牛は赤色では興奮していない

闘牛
wikipedia「闘牛」より引用。

父「赤い色には興奮させる作用があるんだ。」

子「人間だけという話しもあるよ。」

赤で興奮すると言えば、牛を思い浮かべる人が多いだろう。
闘牛士が赤いマントをひらひらと。しかし、

牛は色を識別できない

牛(白黒)

牛はモノクロでしか見えないようなので、
赤い色に興奮しているわけではありません

闘牛の場合、目の前のマントに興奮しているのであって、
赤い色に興奮しているわけでは無いようです。
実際、どの色でも同じように興奮するという実験の結果があります。

人間は赤に興奮する

赤色

人間は赤色は興奮する色です。

真っ赤っかというのはなんとも目に冴えるもので、
「うわぁ」とつい思ってしまったり、食欲が湧いたりします。
そのため、飲食業では赤色が多用されています。

スペインの闘牛も人間が興奮するように、赤いマントを使っているようです。
ただ、ピンクなどバリエーションはあります。

スペインでは闘牛は衰退傾向

闘牛場
wikipedia「闘牛」より引用。

もう闘牛はオワコン(終わったコンテンツ)になっているようです。

テレビでの放映もほぼ無くなり、国民が興味無し状態の模様。
動物愛護団体からの批判などもあり、一部では闘牛禁止にする地域も。

イギリスでは犬と牛を戦わせる娯楽がありましたが、
それも「可愛そう」という理由で無くなりました。
時代の流れを感じます。

牛クイズ!
国産牛と和牛の違いは?

これは知っておきたい。

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以上、闘牛の牛は赤色では興奮していないでした。

大昔のチョコレートは香辛料が入った苦い飲み物

チョコレートといえばベルギーが有名ですが
この甘くておいしいチョコレートの語源は苦い水という意味があります。

なぜ苦い水?

Cacao_mexico_2008-11-3
引用元:wikipedia「カカオ」

メキシコ古代文明ではチョコレート、メキシコで言う
「ショコラトール(chocolatre)」は「苦い水」という意味を持つ。

チョコレートやカカオの語源はメキシコの先住民語から来ている。
カカオ豆を砕いて煮た汁を冷やし、コショウなどの各種の香辛料で味付けたもので
甘味を入れていないので苦いままなのである。

苦い水でも高級飲料

Calakmul.templo
引用元:wikipedia「カラクムル」

ショコラトールは支配者階級の人しか飲めなかった高級飲料

たとえ苦くてもメキシコ文明においては限られた人しか飲めない高級飲料だった。
そしてその砂糖の入っていない本物のチョコレートは健康に良いことを知っていたので
支配者階級の人しか飲めなかったとされている。

またメキシコの遺跡の王の墓にあった埋葬品の中には
「私がショコラトールを飲む容器」と書かれたコップが出ています。

ショコラトールを甘くした探検家達

TresCarabelas
引用元:wikipedia「大航海時代」

苦い水を甘くしたのはスペイン人

中米を訪れた大航海時代の探検家たちは疲労回復に効くとショコラトールを飲んでみたが
香辛料の苦さが舌に合わなかったため、香辛料と同じ分量を入れて飲みやすくしました。
これがのちに固形化され英語圏に伝わってからは「チョコレート」と呼ばれるようになりました。

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以上、大昔のチョコレートは香辛料が入った苦い飲み物でした。