
「彼女の料理は玄人はだしですね」
このような言葉を聞いたことはあるでしょうか。
では、「玄人はだし」とはどういう意味なのでしょうか?

素人にもかかわらず専門家が驚くほど優れているという意味。
「彼の機会の知識は玄人はだしだ!」や
「彼女の書く絵は玄人はだしで、文句がないほどの絵です」などで使われている言葉です。

プロが履物を履くのを忘れて裸足で逃げ出すことから来ている。
玄人とは「プロ」のことを言います。
その道のプロが履物を履くのを忘れて、裸足で逃げ出すということから
プロも逃げ出すほどの腕前のアマチュアに対して言われている言葉なのです。
・素人離れ
・プロ顔負け etc.
玄人はだしの類語で、よく聞くであろう言葉はこのようなものがあります。
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ちなみに、あてずっぽうの語源が何かしていますか?
・あてずっぽうの意味と語源とは?
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以上、玄人はだしの意味と語源とはでした。

「みどりの黒髪」
このような言葉をあまり聞いたことないと思います。
では、この「みどりの黒髪」とは緑なのか黒なのか、一体何色になるのでしょう?

みどりの黒髪とは「黒い髪」のこと。
「みどりの黒髪」とは女性の美しい黒髪に対して言う褒め言葉です。
また、みずみずしく、つややかさを表現したものも同じように言われています。

みどりとは草木の新芽や初夏の若葉そのものを指す言葉。
みどりとは、「め(芽)」や「とり(取り)」が変化したもので
「新しい芽をつけること」を意味しており、それが新芽や若葉を指すようになりました。
赤ん坊を「みどり児」と呼ぶのも、新芽をつけるような生命力を感じるからだとされています。
他にも、水を含んだ「みずみずしい」状態も「みどり」と呼ぶようです。
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以上、「みどりの黒髪」とは何色なのか?でした。

「一日は24時間」現代では当たり前となっていることですが
地球が誕生した頃はそうではなかったようです。

一日5~6時間しかなかったと言われている。
地球が誕生したといわれる46億年前は一日5~6時間しかなかったと言われています。
一日の長さは地球の自転によって決まっているので、46億年前は自転が今の4~5倍速だったため
一日が5~6時間だったのではないかと言われています。

地球の自転が遅くなったのは月が原因。
地球の自転が遅くなっている原因は、月にあるとされています。
約38万キロ先の月の引力がブレーキとなっているため、次第に地球の自転スピードが遅くなっているのです。
また、地球が誕生したときの一日5時間と仮定して、現在の24時間まで均等に遅くなったとした場合
毎年0.00014秒ほど遅くなってきたということになるようです。

今も地球の自転は遅くなり続けている。
地球は今も自転がどんどん遅くなっています。
1億8000万年後には25時間になると考えられていますが、
流石にそこまで生きている人は存在しないので、深く考えないようにしましょう。
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また、地球は丸い形をしていると思いますが、なぜ丸いのでしょうか?
・地球や太陽はなぜ丸いのか?
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以上、地球が誕生した頃は1日24時間ではないでした。