
デスクワークで長時間椅子に座る方は多いと思います。
そんな方には「貧乏揺すり」をした方が良いというのをご存知でしょうか?

何もしないで長時間座っている人より死亡リスクが低い。
長時間座っていると、糖尿病や心臓病に動脈硬化などにかかりやすいので死亡リスクが高まると言われています。
イギリスのロンドン大学の研究者によると、1日7時間以上座っている人は5時間以下の人に比べて死亡リスクが「1.3倍」になります。
しかし、貧乏揺すりを頻繁にしている人は、7時間以上座っていても死亡リスクは増えていないそうです。
また、座る時間が5~6時間の人が貧乏揺すりをしたところ、死亡リスクが低下していたのです。
このような結果から長時間椅子に座る人は「貧乏揺すり」をした方が良いとされています。

貧乏ゆすりをすると次のような効果もあるとされています。
・冷え性の改善。
・足のむくみの改善。
・軟骨の再生。
貧乏揺すりは足の血流の改善をしてくれるため、冷え性や足のむくみの改善に効果があるほかに、軟骨の再生に効果というものがあります。
貧乏揺すりは股関節に負荷をかけない運動療法で、初期の「変形性股関節症」の治療に効果があります。
その理由は、貧乏ゆすりをすると股関節周りの筋肉がリラックス状態になるので、軟骨への負荷が減り
徐々に軟骨が再生されていくと考えられているからなのです。

自宅など人目のない場所や迷惑のかからないところでやりましょう。
貧乏揺すりは良い効果があるとはいえ、人前でやるとあまり良い印象を持つ人は少ないです。
なので、自宅やあまり迷惑のかからない場所でやるようにしましょう。
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座ると言えば、身体測定でなぜ座高を測るのか知っていますか?
・座高を測定するのは歴史的理由があった!?その測る意味とは
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以上、長時間椅子に座る人は「貧乏揺すり」をした方が良い?その健康効果とは?でした。

「乾杯!」と言って飲み会でグラスを「カチーン!」合わせるときがあるが
その由来とは一体何なのでしょうか?

ヨーロッパでは毒が入っていないか確認するため。
乾杯の由来には諸説ありますが、一説には中世ヨーロッパでは毒殺が多かったため
お互いのグラスに毒が入っていないことを確認するため、グラスを勢いよく当てて
自分のグラスの酒を相手のグラスに飛ばして毒が入っていないことを示していたとされています。
現在の日本の乾杯はこのヨーロッパの文化の影響から来ているという説もあります。

乾杯でグラスを合わせてはいけないのはワイングラス。
乾杯のときグラスを合わせてはいけないのはワイングラスです。
ビールのような厚いグラスと違い、ワイングラスは薄く作られているものが多く割れやすいため
グラスを合わせることはマナー違反になります。
ワイングラスでの正しい乾杯はグラスを目の高さまで上げて、微笑みながら相手と目を合わせて乾杯するのがマナーです。
また、乾杯で合わせなければならない様な場合は、
衝撃を小さくグラス同士を軽く充てる程度にすると良いとされています。
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以上、なぜ、乾杯の時にグラスを合わせるのか?でした。

XO醤とは中国料理の調味料の一つで、1980年頃香港にて
干しエビ、干し貝柱、中国ハム、赤トウガラシなどで作った味噌風味の調味料です。
では、そのXO醤のXOとは一体何なのでしょうか?

XOとはブランデーの等級からきている。
ブランデーはVS、VSOP、XO、NAPOLEONなど
熟成年数によってそれぞれ表示されています。
XO醤の「XO」とはこのブランデーの等級から来ているのです。
ブランデーの産地によってXOの等級は少し変わりますが
XOの等級は1~2番目に長い熟成年数です。

引用元:wikipedia「XO醤」
熟成年数が長い最高級品にあやかりXOと名付けている。
XOとは「エキストラ・オールド(ExtraOld)」の略で熟成年数が長い最高級品ということです。
それにあやかって最高級の調味料という意味からXO醤と名付けられたと言われています。
調味料として使用されることが多いXO醤ですが、
酒のつまみとして食べることができるのでお土産で販売されている店もあります。

日本では一般的に見られるXO醤で500円~2000円ほどですが
高級なXO醤は1瓶6,000円で販売されています。
そんな高級なXO醤が販売されているのは東京の
ザ・ペニンシュラ東京にて売られています。
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以上、XO醤のXOの意味とはでした。