
新品の靴下を購入したとき、
靴下に金具がついているのを見たことがあると思います。
あの金具の名前をご存知でしょうか?

靴下についている金具の名前は「ソクパス」と呼ぶ。
あの新品の靴下を束ねている金具の名前は
「ソクパス」または「ソッパス」と呼びます。

広げた形がコンパスに似ているから。
なぜそのような名前がついているのかと言うと、
あの金具の形がコンパスを広げた形に似ていることから
ソックス+コンパスで「ソクパス」または「ソッパス」と呼ぶようになりました。
形状は関東では丸、関西では四角のものがよく使われます。

5000個入りで500円ほど。
このソクパスは、1個の値段が10銭ということもあり、バラ売りがされていない。
なので、5000個などまとまった数で販売されており、5000個入りで500円ほどだったりします。
また、ソクパスにロゴなどの商標が入った場合、1個2円になるようです。
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関連として、弁当箱に入っている緑のギザギザしたものが入っていますが、名前は知っていますか?
・本物もある!弁当に入っている緑のギザギザの名前とは?
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以上、新品の靴下を束ねている金具の名前とはでした。

なぜ4月1日が早生まれなんだ?
という疑問は一度は聞いたことがあると思いますが、
ここで雑学としておさらいしておきましょう。
4月生まれ=遅生まれとは限らないので、言い方には注意です。

法律では誕生日の前日が満年齢となります。
よって、4月1日生まれの人は、3月31日で法律上歳を取ります。
例えば、3月1日時点で5歳であれば、3月31日に6歳となる。
誕生日は4月1日でも、法律上は3月生まれとなるので、早生まれです。
なお、満年齢になった翌日以降の4月1日に入学することになっているので、
4月1日生まれは誰よりも早く入学することができます。

幼児期は明らかに体格・精神の差がつきます。
運動能力は勝てないことが多い。
小学生のスポーツにおいても、遅生まれが有利という統計がありました。
そのため、我が子は常にトップでいてほしい!という親は、
4月2日以降の4月に産むのが良いと思います。
ただ、誰よりも早く小学校に行けるのがメリットにもなります。
まだ脳が発達していない内に園、学校に行けるので、素直に吸収しやすいかもしれない。
遅生まれは家庭保育が長くなるので、その変な癖が付きやすいとも言える。
中学にもなると差は無くなってきます。
運動能力もスポーツさえさせていれば、常に学年トップレベルになれます。
早生まれ、そう気にすることはありません。

2月28日に歳を取る。
これも法律の「誕生日の前日が満年齢」が有効です。
3月1日の場合はちょっと特殊で、2月29日があれば29日、
28日までなら28日に歳を取ります。
2月29日生まれの人は、28日に誕生日おめでとう!と言うようにしたい。

うるう年は英語で「leap year(跳ぶ年)」となる。
これは翌年の曜日が二つずれるため。
うるう年で無ければ、翌年の同日は一つ曜日がずれます。
例えば、今年の4月1日が金曜日なら、翌年の4月1日は土曜日となる。
それが、うるう年だと翌年は二つ曜日がずれる。
したがって、曜日が一つ飛ぶ年=leap yearとなったものです。
なお、漢字の「閏」は「余分な」という意味。
余分がある年なので「閏年」なのだろう。
「門の中にいる王が出てこない」という語源は、作り話の可能性もある。
漢字学者の白川氏は根拠がないと書かれています。
・・・語源はどれも「一説」なので、あまり信じてはいけない。
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以上、なぜ4月1日は早生まれなのか?でした。
なお、カンガルーはもっと特殊(人間の勝手ですが)。
カンガルーの誕生日は出産した日ではない?

「豆によってコーヒーの味はどう変わってくるのか?」
コーヒーは健康やダイエットにも効果がある飲み物で有名ですが、産地によって味は違いますよね。
そんなコーヒー豆の種類による味の違いを知る方法を紹介。

現在コーヒーは60ヵ国以上で生産され豆は200種類以上
コーヒーはその栽培の風土や気候などの環境の違いから形や味が変化します。
そんな200種類以上の中から様々な個性のあるコーヒー豆をブレンドをすることにより
何通りものパターンが作られているのです。

コーヒーには1種類だけの「ストレート」と複数の種類を混ぜる「ブレンド」がある。
コーヒーはよく「○○ブレンド」と書かれていることがあるがなぜそのようなことをするのか。
ストレートだと単品ごとの個性を味わうことができますが「おいしい」という判断基準は人それぞれ違います。
そこで色々な豆をブレンドすることで短所を補い、長所活かすことで美味しいコーヒーを作ることができるのがブレンドの魅力です。
ブレンドは組み合わせ、配合でいろんなパターンが作れますが、たくさんの種類の豆を大量に入れてもバランスは崩れます。
なので一般的には3種類、多くても5種類によってブレンドされるのがごく一般的です。
コーヒー豆の中でも基本的な特に有名なコーヒー豆を紹介。

・ブルーマウンテン
産地:ジャマイカ
特徴:酸味、苦み、コク、香りのバランスが非常に良い。
調和のとれた味わいから「コーヒーの王様」と称されています。
「ブルーマウンテン山脈」の標高800~1200mの特定のエリア以外は名前を付けることができない高品質な豆でもある。
万能な豆なのでブレンドされることが多いが、収穫量は極めて少ないため高価。

・キリマンジャロ
産地:タンザニア
特徴:グレープフルーツのような柑橘系の甘味と酸味がある。
海が隆起した2000m級の高地で育った豆で非常に個性あふれる風味が出る豆です。
一般的には「キリマンジャロ」と呼ばれるが、取引上では「タンザニア」とも呼ばれている。

・モカ
産地:エチオピア
特徴:青リンゴのような青い果実の軽やかな風味がある。
エチオピアはヤギ飼いカルディが木の実を食べて興奮するヤギを見て
コーヒー豆を発見したという逸話のあるコーヒー発祥の地でもある。
標高1600m~2200mの高地で昼夜の寒暖差が激しく
霧が発生するような気候風土で栽培されているアフリカコーヒーの代表的な豆です。

・ハワイコナ
産地:ハワイ
特徴:やわらかい酸味と豊かなコク、蜂蜜のような甘い風味がある。
標高250~800mと比較的低めの場所で栽培をされているが火山灰の影響を受け
コーヒーの木に必要な栄養分のある土壌と昼夜の寒暖差が理想的な条件を生み出した上質な豆である。
生産量が少ないため希少価値が高く、高価な豆として有名。
コーヒー豆の名称は一般的には国の名前や産地で呼ばれたりもします。
より詳しくコーヒー豆を知りたい場合はUCCの「コーヒーの産地」を見よう。
(図はUCC公式サイトより引用)
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「うまいコーヒーがあるお店はどこにあるのか?」
「コーヒー豆を買いに行くのは面倒」
より本格的なコーヒーを飲みたいと思ったときは
・うまいコーヒー店を探す。
・コーヒー豆を買いに行く。
・本格的なコーヒーを飲む器具を買う。
など手軽なインスタントコーヒーではなく、本格的なコーヒーを飲んでみたいと思ってもお店を探すのがとても面倒です。
仮においしい店を見つけたとしてもそれを全部飲むには通い続ける、コーヒー豆を買いに出かけるなど
コーヒー豆による味の違いを知りたい人にとってはかなり面倒だと思います。
本格的なコーヒーを飲むには専門店まで飲みに行く、もしくは豆を買って家庭にある器具を使って飲むのが一般的でした。
しかし、今は家に居ても気軽に世界のコーヒーを飲むことができます。
それを実現したものを今から紹介。
個性豊かな世界のコーヒーを飲み比べ「世界のコーヒーお届け便」

<おすすめポイント>
・コーヒー鑑定士が厳選した最高品質のコーヒーをお届け。
・月替わりで世界のコーヒーが楽しめる。
・プロの抽出技術を再現したドリップポット抽出機。
プロが納得した本物のコーヒーを家庭で堪能できます。
すでにドリップポット抽出機を持っている方もドリップポッドのみでの販売もあります。
詳しい値段・詳細はこちら:世界のコーヒーを毎月お届け!
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メーカーはコーヒーで有名な「UCC上島珈琲」です。
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コーヒーをこれから楽しむ方も知って欲しい基本的な世界のコーヒー豆です。
以上、コーヒー豆の種類による味の違いを知る一番良い方法でした。